株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

デベロッパーが無秩序に建てるニュータウン

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月曜からのプロ野球 広島対阪神3連戦を中止にしたNPBと広島球団の判断は至極当然のように、週末に起こった西日本豪雨災害は、広島と岡山そして愛媛を主に被害者の数は増え続け、13府県で死者は126人、行方不明や連絡が取れない人は79人(9日まで)となった。生存率が著しく下がるとされる「発生から72時間」は過ぎた。岡山県は日本で一番災害に遭いにくい県として全国に知れていたが、この災害でそれは打ち消された。広島県に至っては外野から言うのも何だが、4年前の教訓が生かされなかった事実は大きい。愛媛県の宇和島市には、大学時代に音楽サークルで一緒に活動していたバンドメンバーが住んでいるのだが、facebook上で自ら大丈夫だとのメッセージを発信し安心させてくれた。しかし、多くの人々はこの被害で自らの人生を大きく狂わされ、その将来を途方に暮れさせた。広島の例で分かるように、各県の行政は満足な土地改良もせずにニュータウンを続々と生んでいく、俄かデベロッパーたちを調査して規制を強めなければいけない。山沿いや川べりを区画して戸建てを安価で売りまくるハウスメーカーともどもに見直しを図らないと、これからもこのような災害は毎年起こる。ここでも昭和の弊害が表面化された。
2018年07月10日 16:09 |コメント|

ミスター文科省 言葉を選ばない勇気

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文科省という組織が腐った理由が良くわかる動画がツイッター上で確認できる。言わずと知れた文科省 前事務次官であった前川喜平氏(63)と、元文科省官房審議官の寺脇 研氏(65)の二人に東京新聞の望月記者である。この三人が2018年4月12日 「はじめの一歩を踏み出す勇気」というシンポジウムで講演した中身に驚愕するのである。先ず、始まる前のMC(世話人の女性か)の言葉から会場がさんざめくのだ。「世の中が何かおかしいのに言い出せなかった私たちの気持ちを代弁して下さる三人の方から勇気をもらおうとする集まりです。」ユーチューブで確認することができるが、会場に来ている聴衆の年齢層が非常に高いことに気づく。安倍政権への憤懣やるかたない気持ちは、MCの前説を遮る殺気だった男性の「もういいよ」の叫び声でボルテージは上がる。さて、この講演の肝(きも)部分を聴いていただきたい。確認しておくが、この講演は今年の4月に行われている。前川氏「行政に携わっていると<裏口入学>を頼んでくる政治家がいるが、そんなことできませんから。」会場は一様にどよめく。前川氏の言葉を遮るように寺脇氏「それができるんだったら、安倍総理だって慶應に行ってる」重ねて望月氏「東大目指して安倍総理の家庭教師をしていた平沢勝栄さんが<俺が教えたから成蹊大学に(やっと?)行けたんだ>(笑)」寺脇氏「だから大臣になれないの?平沢さん」この部分だけでこの三人の正体が分かろうと言うもの。現役の官僚でなくても、このやり取りは品の無い下劣で頭の悪い卑怯な会話である。この3か月後の7月5日に裏口入学に手を染めた現職の文科省幹部(前川の部下)が逮捕された。しかも自分の子どもを医科大学にねじ込んだ犯行を、前川氏の嘘話にどよめいた聴衆は今頃どう思うのか、また寺脇氏の学歴差別発言(この人は「ゆとり教育」「脱偏差値」「学校週5日制」の推進者)の感想も聞いてみたい。2006年、文科省を辞職した寺脇氏は、2002年の人事異動(左遷?)で文化庁の文化部長となるのだが、韓流ブームの真っ只中だった2004年ごろから韓国映画に関わるイベントに力を注いだと言われる。今年パルムドール賞を受賞した「万引き家族」の是枝監督などとも親しいと聞くが、彼の言行不一致を俯瞰で眺めると日本の教育行政を歪めた張本人に見えて仕方ない。https://www.youtube.com/watch?v=e0vOiA6hl-U
2018年07月09日 13:09 |コメント|

「TBSは死んだ」 それは1本のVTRから始まった

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1995年3月20日、月曜日の記憶を辿ってみる。「築地駅が大騒ぎになっている。何かバラ撒かれたみたいだ。救急車が来てるよ」当時築地に社屋があった電通マンたちの無事を確認した私はほどなく安堵したのだが、他の知り合いが被害に遭っていないか逆に心配は募った。オウム真理教が起こした地下鉄サリン事件は、平日朝のラッシュアワーのピーク時に発生した。霞ヶ関の官公庁の公務員を狙ったと思われた同時多発的犯行は、麻原彰晃率いるオウム真理教の「救済」と称した国家転覆を図ったクーデターだった。あれから23年、もうじき四半世紀にならんとする本日朝、麻原彰晃他6人の教団幹部の死刑が執行された。1987年に開祖した元鍼灸師の麻原彰晃は、空中浮揚できる解脱者としてマスコミから取り上げられるようになり、1989年、東京都から宗教法人に認証されてからは、さらにその活動範囲を国内外に広げていく。1990年、衆議院選挙に麻原と24人が真理党から出馬するも全員落選(当時、山手線恵比寿駅前で演説していた麻原彰晃とオウムシスターズを生で見た。)したが、この辺りからオウムはその姿を豹変させたように思う。その後、山梨県上九一色村にサティアンと称した建屋施設に教団の拠点を移し、若い優秀な(東大京大の理系出身者)人材を幹部に迎えてサリンやVX等の化学兵器を製造、そして約6000人が犠牲になる運命の日を迎えるのである。オウム真理教事件を語る時は「TBSは死んだに等しい」と自らの局を糾弾した当時の筑紫哲也キャスターの言葉が一番適切なのかもしれない。1989年、同局のワイドショースタッフが教団批判をする一弁護士の放送用のテープを、事前に麻原彰晃と幹部に見せたことが発端になったとする関係者は今も多いのである。同感だ。https://www.youtube.com/watch?v=CX0kUplyV2w
2018年07月06日 15:54 |コメント|

東京医科大 3,500万で偏差値売る

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「昔なら絶対表沙汰にならない事が報道される時代」の平成ラストイヤーに、受託収賄容疑で逮捕された文科省学術政策局長の佐野太容疑者(58)は、東京医科大に便宜を図る代わりに自分の子どもを合格させるバーターディールに手を染めました。大学側も当該受験者の答案用紙を幹部自らが加算改ざんして合格点まで引き上げたことが報道されては大学の存続に関わる大問題になります。文科省から支援事業校に選定される(初年度の助成金は3500万円)ことは大学の安泰を自他ともに示唆できる、関係者にとっては喉から手が出るほど欲しかった印籠だったのでしょうが、少子化が加速していく将来を鑑みると、私大経営の難しさが手に取るように理解できます。先日報道されたトランスジェンダーを受け入れる女子大の英断もここいらへんに起因しているのかも知れませんが、東京医大のしたことは全国の受験生に対する背信行為。これまでも不正合格や裏口入学の話は噂の範囲内ではあるものの、昭和世代には掃いて捨てるほど耳にしてきた話で「未だにこんなことやってるのか」と嘲笑してしまう愚行です。昭和のシャバが壊れていることを分からない、戦後間もない昭和生まれ同士の取引きだったのでしょうが、21世紀の現代では直ぐにバレてしまう場末の手品みたいで哀しくなるのでした。一部に文科省の前事務次官 前川喜平氏の行為に対する「官邸からの報復」だとする指摘があるけれど、報復合戦の犠牲者が国民になることを忘れないでいただきたい。因みに、東京医科大医学部の学費(6年間)合計は約3000万円です。2019年に完成予定の新・東京医科大学病院イメージ動画。https://www.youtube.com/watch?v=a8iN8P4qP18
2018年07月05日 13:49 |コメント|

菅田将暉のカローラスポーツ

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「新世代ベーシック」と謳ったキャッチコピーがしっくりくるトヨタ・カローラスポーツのCMが新鮮だ。今をトキメク菅田将暉を起用した最新技術コネクティッド・カーは、クラウン以上に人気が出る予感がする。何より、マスクと後姿が(最初はアクアかと思った)かつてのカローラのイメージを大きく払拭、プラットホームはCH-Rを使用しているのだそうで、どこかメカニカルで手を出しにくかったCH-Rに比べればユーザーには歓迎されるだろう。6月26日に発売されたのがG"Z"というグレードで、コンパクトハイブリッド1.8ℓタイプ(燃費34.2km)は価格が268万円と少々お高い。見積のシミュレーション次第では300万円を優に超えると思われる、この車の最大のポイントはポテンシャルよりも価格にあるのだろう。しかし、イメージ&コンセプト戦略が最近のトヨタにしては抜群にいいので、いち早く購入された人は多いはずだ。私的にはカローラという名前を冠するのなら、もう少し価格がリーズナブル(200万円前後)でないと納得はできない。トヨタで300万円出すのなら、レクサスの不人気車種であるCT200hにも目が向くだろうし、コスパならアクアだ。新型プリウスの低調が生んだ副産物のようで、釈然としないのはオールドエイジの僻(ひがみ)みか。カローラ好きなら夏に発売される予定の1.2ℓ(燃費19.6km)ガソリンターボ車(GX:FF213万円)が狙い目だと感じる。その後の注目はコンパクトスポーツ・カーだろう。オペレーターと話してみた菅田将暉&中条あやみ。http://www.youtube.com/watch?v=ziq2r0JHTKQ  トヨタ「カローラスポーツ」 気持ちいい篇30秒。http://www.youtube.com/watch?v=AwlDLbJRtVE
2018年07月04日 12:34 |コメント|

延長寸前 CKの蹴り方

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W杯ベルギー戦は2-3の惜敗で終わったが、30%超えの視聴率が示すように日本中を歓喜の渦に巻き込んだ激戦だった。世界61位のチームが3位のチームを相手に後半2点目を得点した辺りではグループリーグでのポーランド戦のネガティブ戦術が帳消しになるかと思われたのも束の間、あっという間に同点、最後は日本のCKがベルギーのGKにキャッチ、逆にカウンター攻撃されてしまいゴールされてジ・エンドとなった。この延長間近のCKをポーランド戦のようにボールを回し続けていれば、審判のホィッスルが鳴ったのかも知れないとイタリアのカペッロ元代表監督が指摘している。あのポーランド戦で他チームの情報をリアルタイムにゲームに生かした貪欲な戦法が、ベルギー戦で機能しなかったのは何故か。終了間際にCKを蹴った選手は、後半の30分に投入する選手として考えられていたが、2点リードした展開に舞い上がったのか指揮官は彼の投入時間を間違えた、というか遅くなってしまった。たった10分でベルギーに同点にされて焦ったのか、監督の表情は戦術の再確認を怠って混乱しているように見てとれた。結果的に日本の致命傷になった運命のCKは必然だったのだと思う。コロンビア戦とセネガル戦の戦術が当り過ぎて、CKを蹴る選手の選択をピッチに委ねてしまった監督の気持ちは理解しても、ポーランド戦で見せた泥臭さいボール回しをベルギー戦の土壇場で指示できなかったことと、GKを入れ替えなかった(位置取りの悪さはナンセンスで目を覆う)責任は大きい。日本はそれでも世界にアジアの実力を印象付けた。4年後は勝つ。
2018年07月03日 17:16 |コメント|

BBCになんでもしゃべる人

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あまりにも暑く、エアコンを17℃にセットしてガンガン部屋を冷やすのだけど、温度計が32度のままで蒸し風呂状態。思考は停止して開店休業。本日は止む無くツイッターの記事を転載致します。日本人が知らなくてはならない事。メディアが報道しない事。https://www.youtube.com/watch?v=zcOTPMiCqe8
2018年07月02日 17:12 |コメント|

日本16強 ルールに助けられる

サムライに値しない日本サッカーにブーイング!
2018年06月29日 15:21 |コメント|

「ドイツが負けた」より「韓国が勝った」

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「ドイツが負けた」大学時代の友人にラインを送信した私はこれでいいのかな?と後になって感じます。サッカーW杯のドイツ対韓国戦を観戦していた私は韓国の勝利よりドイツが負けたことの方がショックだったのです。本当はアジアの同胞でライバルである隣国の勝利を「韓国が勝った」ラインにすべきだったと後悔するなんて、昭和の時代には考えられなかったことです。21世紀になった今でも、活字媒体の新聞は140円、週刊誌は420円前後で一定の情報を得られる古くからの媒体ですが、インターネットが普及した現在では、人によって必要不必要の度合いはあるものの、化石媒体になったと言えるでしょう。昭和の時代までは、この新聞雑誌の主張が日本人の価値観を征服していた中流意識社会でしたが、かく言う私も駅の売店で新聞や雑誌の広告に興味を惹かれるとつい買ったものでした。兎にも角にも活字媒体の発する一方通行的な情報を信じるしかなかった暗黒の時代だったわけです。大学生の頃には、朝日新聞の天声人語を読まないと遅れていると言われ、社説を読むことで日本の政治経済文化を把握していた(つもり?)時代があったなんて何だか嘘みたいで笑止な話。現在ではネットがその役目を担って久しいのだけれど、SNSを中心にした交流サイトは、昭和時代の100倍情報が得られるようになり、新聞社が書く社説はSNSの強者たちから言下に否定されて笑われてしまう時代を誰が想像したでしょうか。日本の新聞社やTVメディアがこれほど信頼を失うだなんて、冷静に考えると情報ソースがなかった悔しさよりも「時間を失わされた」ことにホゾを噛むのですが、失った時間はあまりにも大き過ぎて、若かりし頃、他人の頭を借りて叫んでいた根拠のない思想信条が、今になって私の背中に重くのし掛かってくるのです。今夜行われる日本対ポーランド第3戦は、偶然にもカタチの違う赤と白の国旗です。勝負は後半30分からでしょう。
2018年06月28日 18:23 |コメント|

出光興産と昭和シェル石油が統合へ

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石油元売り大手の出光興産と昭和シェル石油が2019年春に経営統合する見通しとなった。出光は6月28日に開く定時株主総会に向けて創業家と水面下で協議を重ねてきた。創業家は、創業者の故出光佐三氏が提唱した経営理念を守るほか、新会社に創業家側から2人の取締役を入れる条件を提示。出光側が出光昭介名誉会長の長男らを新会社の取締役に就任させるとした創業家側の条件を受け入れたため、統合に合意した。国内の石油元売はJXTGホールディングスと出光・昭シェルの2強体制へと移行する。(日経特報)
2018年06月27日 16:27 |コメント|

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