株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月10日

    日教組の手引きか



    九州各地の大雨被害を思うと何ともタイミングの悪い動画だが、でもこの際九州繋がりで知ってほしいウソみたいなホントの話である。これは宮崎県の日章学園九州国際高校という私立高校の入学式をNHKが放送したもの(九州では有名な話)であるが、校長が中国語で祝辞を述べ中国国歌が鳴り響く体育館の模様は日本ではないようで言葉もない。167名の中国人の子どもが留学生として日本で学び、日本の大学に進学することに大きな不安がよぎるが、私立高校の生き残り策にこの選択しかできなかった経営陣の無能さを言うよりも、宮崎県がどういう位置にあるかを全国に知らしめたNHKの思惑は底知れず深い。しかし日本人の新入生徒16人が「肩身が狭い」といった風情で椅子に座っているサマは腹が立つ。ところで日本国内には一体どれだけのスリーパーセルがいるんだろうか。北朝鮮による日本人の拉致は日教組が手引きしていたという話もまことしやかだ。(日教組:「日本教職員組合」の略称で全国の学校の教員や職員が加盟する労働者組合もしくは職員組合の連合体で全国組織である。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月09日

    大統領選挙パロディbyトム・クルーズ?



    実はトム・クルーズそっくりの俳優マイルズ・フィッシャーが演じている大統領選挙のパロディでした。日本で言うとさしずめ渡辺謙や真田広之辺りの疾走になるだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月09日

    国土強靭化計画はどこへ



    政府与党は200兆円の予算を計上して「国土強靭化計画」を10年間のタームで実行するはずではなかったのか。熊本や岐阜の惨状を見ると護岸工事は真っ先に行われなければいけない地域だった。蒲島熊本県知事は2009年、民主党政権時に川辺川ダム建設に反対を表明、今回の球磨川氾濫の理由を地元マスコミに問われても「自身と県民の総意だ。」としてダム反対の意思を翻すことはなかった。民主党政権時代の「コンクリートから人へ」のスローガンは耳に心地よかったが、3.11の大震災以降毎年起きる災害に手も足も出ないのは政府によるインフラ整備の怠慢によるものとしか思えない。実際に治水事業関係費を調べてみると、2009年1兆3,192億あった予算が2010年には8,073億と5,000億以上も減少、その後も8,000億前後で推移している。どうやら強靭化計画は都心の環状道路や五輪に予算を持っていかれたようで頓挫したかのようだが、公共事業に税金を費やして国民の目に見えるような施策を打つには国有化するしかないだろう。治山治水と交通機関のインフラは九州から始めてもらいたい。(6日、蒲島知事は「ダムの在り方について考え直したい。」と取材に答えた。)内閣官房HP「国土強靭化」https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/index.html

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月08日

    四つ足歩行のロボット



    いくら無観客試合といってもこの応援は正直気色悪い。ペッパーの前で四つ足ロボットのスポットはこれがダンスデビュー だったようだが、そう遠くない将来にこのようなスタイルの野球応援が普通になるのだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月08日

    空気感染する衝撃のレポート




    「空気感染の証拠が出始めてきた。」とする驚くレポートが発表される。WHOは7日、空気中に漂う新型コロナウイルスによる感染の可能性に言及した。医学レポートに公開された32か国の科学者239人の書簡はWHOに衝撃を与えた。それによると「ウイルスは空気中に滞留し、それを吸い込むことで感染する証拠が示された。WHOに対しこの事実を推奨する対策を求める。」とした見直し要求に「混みあって閉め切られ、換気が悪いと極めて特定の状況において空気感染の可能性は排除できない。」としつつも「証拠を収集し解析する必要。」があるとした慎重な姿勢をとった。しかしながらこのリスクをWHOが認めると世界基準が大幅に変更されることになるので関係者は落ち着かない。密閉・密集・密接の3密の定義を基準にしている日本も気が気ではなくなる。個人的な話で何だけど9月ライブが決まった瞬間にこんな話題シャレにもならない…。(例:ソーシャルディスタンスの距離は現在1M~2Mだが、空気感染が承認されると間隔はさらに遠くなり社会生活に多大な影響を及ぼす。)新型コロナウイルス空気感染の指摘、増加する若い世代の感染。https://www.youtube.com/watch?v=YZidgfJb_Ws

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月07日

    サヨナラの鐘



    山崎ハコ(63)の夫でギタリストの安田裕美氏が6日に大腸がんで他界したことが7日分かった。享年72歳。山崎ハコは私が予備校生だった頃に知ったシンガーソングライターだが、彼女の魅力は「サヨナラの鐘」につきる。まだ10代だった私の胸に響いたその楽曲は偶然FMから流れてきたが、同世代の人が書いたとは思えないほどエモーショナルすぎて自然と涙がこぼれたことを思い出す。日本を代表するスタジオミュージシャンとの結婚がどれだけ彼女の音楽を深めたかは想像に難しくない。合掌。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月07日

    ウイズコロナは日本人に合うのか




    大学時代に一緒だったサークルの後輩が「東京、終わった。」と一行記したSNSを見た。東京都知事選挙の投票結果は現職の圧勝に終わったが、366万人(多すぎる)の信任はとてつもなく重い。女帝がのらりくらりしながら後の四年間を統治するとすれば対抗馬の薄さを演出した野党の責任は大きくてこちらも重い。ところで自民党に入党した元国民民主党の細野豪志議員は今何をしているのか分からないくらいに存在感がない。たまにツィッターで見かけるが呟く内容は鋭さを欠いている。政治のエリート街道を歩いていたかに見えたが、つまらないスキャンダルのせいで沈んでいるのは勿体ない。今回の都知事選にでも出馬していれば潮目も変わったろうにちょっと残念だ。一方、東京都のコロナ感染者数は三桁から一向に脱せないでいるが、いまだにライブを出来ていないミュージシャンたちはそろそろ苦境に立つ時期。バイトで生活するも楽器から遠ざかり過ぎていては腕もなまるが、とにかく基準値がはっきりしなくなった以上「自粛」と言う鎖は大きく肥大化していくばかりだ。地方では東京に行けないことで「東京憎悪」に変わりつつある。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月06日

    エンニオ・モリコーネ他界




    6日、 映画音楽の巨匠であるイタリアの作曲家エンニオ・モリコーネ氏が他界したことをイタリアのメディアが報じた。転倒して大腿骨を骨折し、5日の深夜に入院先の病院で死去した。91歳だった。個人的にはどの音楽作品も甲乙つけがたいが、ブライアン・デ・パルマが監督した「アンタッチャブル」の音楽があまりにも素晴らしく、それはアカデミー(ノミネートのみ)にふさわしいパーフェクトな映画音楽だった。1990年、バブル時代に私はビデオシネマの音楽を何本か依頼されたが、そのたびにモリコーネを意識した劇伴づくりを作曲家にお願いしたものである。世界の巨匠モリコーネ氏に心からのご冥福をお祈りします。合掌。「The Untouchables」 https://www.youtube.com/watch?v=r9NH-NBF-Bc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月06日

    パスワードを書いたメモを忘れる恐怖



    パスワードで困っている人は多いと思う。忘れた時に自分で作った質問さえも忘れてしまい再設定せざる得ない場面に出くわすとそのサイトそのものにアクセスするのを止めたりなんかする。この苦い経験からパスワードをメモに記すようにしているが、今度はそのメモがどこにあるのかを忘れた時なんかこの世の終わりのような気持ちになる。毎日脳細胞は死んでいく恐怖は歳を重ねないと分からない。さて今週は雨模様が続くが頑張っていきましょう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月03日

    D614G株に変異したコロナ




    「D614G」株とは何なのか情報を辿っていくと新型コロナウイルスの変異名だった。感染第2波は中国の首都北京をロックダウンさせて現在は北東部(旧満州)に伝播しているという。レポートによるとこの株はコロナの細胞核に取り付くスパイクの数が増強されて感染力が劇的に強く速くなっているそうだ。日本では新宿の夜の街が吊るし上げられているが、感染者が100名を超えた原因がこの毒性の強い「D614G」株によるものだとしたら自粛以上の対策を講じなければ都内から一挙に全国に蔓延する。昨夜、小池東京都知事が出した新たなメッセージ「感染拡大要警戒」が「東京アラート」と同義語だと解釈すればメディアを利用した現職の政見放送と捉えられても仕方ない。都民を煙に巻く「ウィズコロナ」や「思われる」という放置作戦が茶番だと糾弾すべきだったマスコミはいつまで経っても小池百合子の魔法から目覚めない。速報によると東京で125名前後の感染者が今日発表される。