株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月29日

    コロナで集客力失う書店




    「かつての日常を取り戻そう‼」などとラジオから有名人がリモートを使って話しているのを聞くたびに「この人もオワコンなんだろうか」と残念に思う今日この頃。左様にコロナと言う厄介な輩は人間の感覚までをも侵してしまう悪魔のウイルスである。29日、西日本新聞の電子版が福岡市天神のジュンク堂書店福岡店の営業が休止されると配信した。入居しているビルの再開発に伴う移転先の目処が立たなくなったことが原因らしいが、このコロナ禍で大企業や教育現場で行わているリモートワークがしっかりと市民権を得た今、市場から退場せざる得なくなる実店舗ビジネスは今後も多くなりそうだ。出版業界関係者曰く「出版不況が続く中、強い集客力で地元を盛り上げてきた店舗だけに営業休止はショック。出版社の市場縮小にも繋がりかねない。休止中の影響は必至で先行きも不透明。業界は喫緊の対応を迫られる。」と話すが、もはや書店に”強い集客力”など無くなっていることを自身が吐露したことに気づかない。どんなに工夫しようとも人を集めるビジネスはコロナと言う悪魔に手を貸すことになる。新しい日常に旧来のビジネスモデルは通用しない。ジュンク堂閉店。https://www.youtube.com/watch?v=_PnnG9YoE8s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月28日

    10万円はいつ届く




    「特別定額給付金」は4月20日に総務省から号令が掛けられてスタートした。我が家の10万円申請書は日曜日に投函済みである。オンラインでの申請がミスの連続で給付自体がどうなるのかと心配したが今度は一体いつ届くのかが気になりだした。週刊FLASH6月9日号が全国132の自治体給付リストの一部を電子版で紹介した。発送の最速は青森県八戸市の5月8日で最も遅いのは高知県高知市だそう。申請書が届いてから振り込みまで3〜4週間かかるらしいが、大都市東京23区では2週間から2か月までと区によっては1か月間の差が生じるが、中には緊急性の高い人に先払いする区もある。182万世帯と最大の世帯を抱える横浜市は5月29日からの発送で6月上旬より順次振込まれる見込みと伝えられている。因みに北陸は富山が5月27日発送で6月中旬からの給付、石川金沢は22日からの発送で給付は6月から、福井は5月20日送付で下旬から給付されている。(各自治体のホームページに準拠した。)22日までに全国73%が開始。10万円は届いた?https://www.youtube.com/watch?v=khxm7tWguV8


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月27日

    新しい生活様式




    コロナ禍の中で次に来るであろう「第2波」に備えた”新しい生活様式”の定義をここでしっかりと確認してみたい。先ず、①会った人をメモする:元々メモを持ったことがない。②食事は横並びで:カウンターで牛丼かスタバのコーヒー飲むぐらいしか経験していない。③冠婚葬祭での多人数の会食:冠婚葬祭は出来るだけ大人数で集うのが日本の文化だと小さいころから刷り込まれている。④交通機関での会話:電車音やバスのエンジン音が邪魔で自然と大声になる。⑤買い物は通販や電子決済で:キャッシュレスのアプリをインストールできず、通販は専らTVショッピングで。⑥帰省旅行は控えめに:帰省は盆暮れに欠かしたことはない。旅行は大型連休に出来るだけいろんな場所に出かける。⑦家族で検温:風邪気味の時だけ利用する体温計は引き出しの中で眠っている。⑧屋内会話はマスク着用:マスクでの会話はこの数か月で漸く慣れた。以上⑧以外は全く自信の持てない人が多いことと思うが、この”新しい生活様式”をマスターしない限り新型コロナウイルスの恐怖は去らない。厚労省のHPにアクセスして<新しい生活様式>をサイト内で検索しよう。https://www.mhlw.go.jp/index.html

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月26日

    「テラスハウス」死を呼ぶ演出



    ウォールストリートジャーナル記者が質問した安倍首相に対する会見質疑の動画を調べていたら「テラスハウス」の問題シーンに出くわした。「ひとつ屋根の下で生活する男女がシェアハウスする様子を記録したリアリティ番組。」と言う触れ込みで2012年10月からスタートしていたフジテレビ製作の作品である。出くわしたその動画はプロレスラーである彼女のリングコスチュームを勝手に洗濯されたことが発端で起きたとする?口喧嘩の一場面だが、真剣に交わされる会話は彼女の一方的な罵り(放送禁止用語をテロップでフォローする神経は信じがたい)で終わる。この番組は若い男女に人気があるそうだが、図らずもそうなることを意図していたであろう撮影スタッフの『生贄』的な成功はまったく予期せぬ方向に向いてしまった。私も30年前にマスコミ業界にいた時があったが、ネットのSNSを意識した想像力逞しいTVマンにならなければそのフィールドは壊れる。この点を慎重にチェックしていれば彼女の不幸は免れたのではないか。 フジテレビと製作に携わったイーストはこの番組を打ち切って謝罪しなければならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月25日

    その仕事、出張しないとダメ?




    今日にでも緊急事態解除される東京、神奈川、千葉の1都3県と北海道を入れた5都道県。これで4月7日以来余儀なくされていた自粛が解かれる。しかし明日から自粛前の社会が取り戻せるのかと言うとそうはならないようだ。自粛中に不自由になると思われたことのほとんどがオンラインにすることで以前より合理的で理に適うことが理解できたとする国民は多い。大学がリモート講義をすることで学生のリアルタイムな考えが伝わってきたとする教授の証言は大学の在り方を180度変えるだろう。企業も「対面でないと難しい」と思われたことが実はいかがわしいものであることを認識した。映画的に言えばいつでもタイムマシンで(リモート)仕事が完結できることから出張や転勤が見直され、新卒採用や定年退職と言う年齢で人間を区切る文化もなくなるだろう。組織は部署を超えた人の行き来を認めることで仕事がより効率的にセグメントされて従来より早く利益に結びつけられることから販売管理(固定)費は半分で済む。社内の合理性が突き詰められると人事異動のないフラットな企業組織が成立するような気がする。コロナ禍において日ごとに実現していく今までと違った社会は「東京一極集中」をも瓦解させそうだ。何故コロナウイルスではなく経済で命が奪われるのか。https://www.youtube.com/watch?v=Vf77LJuv--c

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月22日

    中国ウェイボーで反日活動




    上記の投稿は今から6年も前のものだが、その風刺画は日本の安倍首相が博物館から戦闘機(零戦?)を押し出しているというもの。彼女が同調するコメント「今日の中国日報。私も安倍首相の戦争を起こそうとしている考え方が理解できません。」に私は理解できない。このSNSを引っ張り出した日本人に感謝したいくらいのビッグエポックなツイートだが、参院選挙区である東京都比例区において議員生活16年目を迎えている日本の現役国会議員が中国で反日活動を行っていることは衝撃である。この時期は野に下って暇だったのかもしれないが、納税者である私たちが税金を納める時にいつも思うのは「この税金の行き先」だ。決してこの人のスパイ活動費になっていないことを祈りたい。ここは絶対に譲れない日本人の矜持である。コロナでリストラ。マジか⁉https://www.youtube.com/watch?v=bsOATmybCFI


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月21日

    春の選抜チームを生かす




    20日、高野連は春の選抜に続いて夏の甲子園も中止と発表した。野球ファンにとってはただ残念なことでも全国の高校球児たちには夢と希望を失わせる残酷な仕打ちだ。戦後の日本復興を支えた野球までもがコロナウイルスの被害に遭ってしまった。出来得れば春の選抜チームに夏を任せられないかと思うのは私だけだろうか。夏の地方大会が行われないのであれば今春の選抜チーム32校を生かしてほしい。必要最低限の関係者だけを甲子園球場に出入りさせて無観客試合にすれば決勝まで行うことが出来る気がする。球児たちが宿泊する旅館やホテルもこのコロナ禍で休業状態なのだから一人一部屋で賄えるはずだし送迎するバス業界も大いに歓迎するだろう。大人の対応一辺倒で逃げたように感じるのは知恵を絞っていない「事なかれ主義」の典型と捉えられても仕方ない。高野連は工夫次第で開催できることを再考するべきだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月20日

    レンジでチャーハンに挑戦!



    こんな時にはいろんなことにトライしてみることが大事。「レンジでチャーハン」はちょっとズボラでもやったことのない人には新鮮に映るかもしれない。でも個人的にはマックの「ごはんチキンタツタ」がナイスなんだな。(17:00以降から販売)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月19日

    HEROと民主党政権

    春から夏にかけて一部上場企業等で人事異動が行われる。今年はこのコロナ禍でどうなるのかと見ていたが、例年通り行われている異動記事に慣例の恐ろしさを感じない訳にはいかない。人事異動の定義は「組織の中で職員の位置、地位や勤務状態を変えることである。」とされているが、新規採用や退職も人事異動の一種なのだそうだ。具体的には「職場への在籍が長いと業務のマンネリや後進育成の停滞、取引先との癒着、何らかの権限の独占による私的な(横領やセクハラ、パワハラ)問題が起きるための予防措置として人を異動させる必要がある。」という。私の経験では異動してほしくない人ほど異動していくことから「惜しまない」ように努めているが、このロジックと同じ匂いを感じたのが今回の検察庁改正法案を見送った政府与党と野党の関係だ。国家公務員の定年延長案までも見送られてしまえば公務員のユニオンは正直困るんだろうと思うが、野党の重鎮たちも本音は痛し痒しではないか。要は新しいものを得るには今まで持っていたものを棄てないとダメだと言うことである。因みに彼らの次なる抗議はまたもツイッターのトレンドに入ったが、相対するオワコンテレビは地上波も衛星も報道以外コロナの影響で再放送中心となった。戦後から連綿と続いていた国民を洗脳せしめるテレビのチカラはレガシーになっていく。アフターコロナによる「新しい日常」は人々のレベルアップを要求するが、民度次第で47都道府県はその姿を変えるだろう。映画 「HERO」予告編。https://www.youtube.com/watch?v=SoBTR-lNCKg

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月18日

    大阪⇄武漢 就航開始?




    昨日の東京は快晴でお出かけ日和だったらしいが、ニュースで見る限り解除されたような賑わいに第二波は100%避けられそうにない。飛行機も新幹線も乗車率一ケタが続くなら東京で予定されていた全国のイベントや冠婚葬祭はドン詰まりのまま終焉を迎える。ほんの少しの光明はこの1月から3月までの死者数が前年比で減っていることだろうか。(東京で前年比96%減)しかしこんな話を書いている最中に驚愕のツイートが投稿された。以下原文。『武漢から大阪へ、日本が世界に先駆けて水運と航空の直航貨物輸送ルートが続々開通。10トン近い貨物を積んだ奥凱航空の「BK3209」便が10日午後に湖北省武漢市の武漢天河国際空港を飛び立ち、大阪の関西国際空港へ向かった。これにより、武漢ー大阪間の定期貨物輸送路線が正式に幕を開けた。』暴挙の裏側には誰が動いているのか。中国語でのニュースなので雰囲気で動画確認願います。https://www.youtube.com/watch?v=Q82ZUjrzvDQ