株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月23日

    2020年 No.1のバイトとは




    2008年、リーマンショック後の日本で「安近短」という言葉が流行した。デフレ経済から脱却できないまま不況が続く中、国民の旅行需要に変化が現れる。海外旅行派が国内旅行へとシフトし、宿泊より日帰りを優先、どうせなら身近なスポットで楽しもうといった「安く近く短く楽しむレジャー」のコピーが旅行業界を中心に余暇を過ごす国民の指標になった。その12年後、コロナ禍の中で「安近短」のコピーがアルバイトの目安になっていると「コロナ禍におけるアルバイト求職調査」を実施したツナグ研究所が指摘している。新型コロナウイルス感染症による完全失業者が8月に200万人を超えてなお増加の一途をたどっている現在、アルバイトの選択肢も激減はしているものの、学生や主婦の間で人気なのが①「安全で」②「近い場所」③「短時間」で働ける職種なのだとか。その3つの条件をクリアしているのが100円ショップ最大手のダイソーで2位以下にはコンビニが3社ランク入りした。このご時世、比較的他人と触れなくて密になりにくい仕事が優先されるのは当然だが、ドラッグストアがランク外なことに違和感を持ってしまう。コンビニに人気が集まる原因が全国に5万店舗ある「ご近所感」だというが、我々の業界も3万店舗はあるのに恒常的に人に困っているのは「ご近所感」に乏しいからか。何だか分かったような分からない「安近短」現象だが「GOTOキャンペーン」の方が「安近短」にふさわしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    コロナ禍でバレた事実



    米国大統領選挙が11月3日に迫ってきた。上記に示したのは民主党政権時のスタッフとメディアの関係図だが、左派的思想で塗りこめられた民主党政権は日本も2009年からの3年間で経験している。いまだに学術会議問題がしつこく論じられているのは日本のメディアが左巻きばかりで構成されているからだが、公共放送であるはずのNHKがその先陣にいることを知ろう。一方で前田晃伸会長(75歳)が「受信料値下げ」について文春の取材に答えた内容が傲慢すぎて話にならない。以下はその抜粋ー。文春「武田総務大臣が受信料値下げに言及している。」会長「値下げありきで番組の質が落ちたらどうすんのよ。値下げはすぐにでもできるけど番組はボロボロになるよ。半分以上を再放送にすればいいんじゃない?」 国民からの受信料と税金で成り立っている放送局の会長が稚拙な恫喝をしてどうするのか。後期高齢者が中枢メディアの頂点にいては日本のデジタル化は進まないだろう。またNHKの職員採用基準に「国籍を問わない。」とした条項があるが、番組編成局や人事局に多国籍の人間が集まった場合、出身国の思想を取り入れた番組を恣意的に製作したり、キャスターや記者が一方的に論じるニュースが放送できたりすることを想像してみよう。NHKの主張が日本国民の総意だと言わんばかりのニュースに惑わされてはいけない。国籍についての質問をはぐらかすNHK。https://www.youtube.com/watch?v=SM-s_RLFuZs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    ボストンが米国を見放した日



    19日、米国ボストンはついにアメリカ合衆国から離脱した。この日のリベラル派の醜態は米国旗を焼いてトランプ大統領の心臓とみなした塊を引き裂く愚行に走ったのである。このような「狂気」の光景は韓国などにも見受けられる(韓国は他国の旗を焼く。)が、自国の旗を焼く心理は私たち日本人には持ち合わせていない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月21日

    WILDishっていう冷凍食品



    現在放送中の「クイズ!脳ベルSHOW」はBS全局の中でも楽しみな番組の一つである。毎晩10時から始まる55分間は昭和時代のエッセンス満載でシニアにとても優しい。司会がかつてスターだった?解答者4名を軽妙にイジリながら進行するスタイルは昔もあったが今は新鮮に映る。昨夜は月曜日と火曜日のチャンピオンが決定する夜だったが、最後のクイズがこのコロナ禍を生きるうえで実にタイムリーな問題となった。「マルハニチロが新発売した新しいスタイルの冷凍食品とは何?」というシンプルなクイズだったが「男性がレンチンした後に簡単に食べられるように考えられている。」このヒントに「袋が皿になった冷凍食品。」と正解したのは一人だけだった。袋にマチをいれて丼代わりにする発想は食と便利さの概念を180度変える今どきのアイデアだ。このコロナ禍における最強最適な冷凍食品「WILDish」を知らなかったなんて私的にはショックだが、唯一答えられた人が女優さんだったことも別の意味で凄い。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月20日

    紙縒(こより)綴じの廃止




    河野行革大臣が「こよりとじ」を廃止すると発表した。その理由が「合理的ではない。長年の慣行を廃止する。」というが元々「こよりとじ」とは何だと思う人は多いのではないか。私の会社では昭和時代の登記簿謄本や印鑑証明、議事録がこの「こよりとじ」の方法で綴じられているが、正直私自身も知らなかった現代版クリップ「こよりとじ」の中身を紐解いたのがコレ→<紙を細く裂いたものを寄り合わせて紐としたもの。特に丈夫な紙を原料にしたものは元結と称し、主に冊子の綴じ紐や髪を束ねるために使用される。>特産地は長野県飯田市で江戸時代にその呼び名が定着したという。「こよりとじ」の長所は経年劣化に強いことだが、処理する時にはハサミかカッターを使わないとほどけない。上記のイラストは滑稽新聞社から引用。「こよりとじ」廃止。https://www.youtube.com/watch?v=M4B1mfA1Qh0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    赤い公園



    18日に永眠した赤い公園の津野米咲さん(29歳)って以前NHKの番組で見たような気がした。この訃報を聞いてユーチューブで赤い公園を見たがバンドがキュートでいい。どの楽曲も彼女の作品らしいがユニゾンの女の子版だといえば怒られるか。しっかり考えられた楽曲の展開力は才能に溢れていると思う。メンバー全員のスタイルも洗練されてる感じだ。原因は分からないが彼女の死で赤い公園は解散するのだろうか。ファンの喪失感は大きい。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    近藤等則さん逝く




    昨夜半にトランぺッター近藤等則さん(71歳)の訃報をツイッターで知った。私の起業した音楽制作会社はバブルに乗って多忙を極めていた頃「凄いトランぺッターがいるけどなんか企画しないか?」との話が電通を通して私の耳に入った。当時、近藤さんの前衛的な荒々しい吹き方を知らない業界人はいなかったが、中々企画を持っていけなかったのはその取っつきにくいイメージが災いしたからだった。電通マンたちが「強面な印象があるけど根は優しいんだから。」と口々に近藤さんをフォローしていたことが思い出される。バブル期の晩年にはコマーシャルやドラマにも出演、私なんかが音楽企画を立案しなくても十分に売れて活躍していた音楽家だった。2000年代に入ってからは私自身音楽制作の現場から離れたせいもあってか近藤さんの名前を聞かなくなっていたが、動画サイトのユーチューブで独自の活動をされていたことを付記しておく。17日に死去したと報じられているが、翌18日の日曜日に大阪でミニライブが予定されていた。「酒場放浪記」の吉田類さんと同じ匂いがする近藤さんに衷心より合掌。近藤等則ユーチューブで最後のコメント。https://www.youtube.com/watch?v=1k0X6UfRfcY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    ミュージカルは新しいスタイルへ




    映画「鬼滅の刃」が興行収入10億を突破したとマスコミがハシャいでいる。コロナ禍の中で映画産業を何とか盛り上げようと必死なのは理解できるものの、一方でアラジンを上演している「劇団四季」の出演者が10人もコロナに感染していたことは観客を巻き込むテロ行為に等しい。NHKが16日夜のニュースで四季が赤字に陥っていることを特集していたが、VTRで登場した社長とリーダーは共にマスクを外して取材を受けていた。タイミングが悪いとはこのことを言うのだろうが翌日のニュースで「劇団四季コロナ感染でアラジン一時中止。」との一報にファンならずとも何をかいわんやである。四季の社長はNHKの取材で「舞台芸術は滅ばない。」と声高に話していたが観客を守るための感染対策に力を注ぐ演出も大事ではなかったか。映画館は観客が密になってもスクリーンから飛沫は飛んでこないが舞台ではここを根本的に練り直さないと観客は戻って来ない。映画と舞台(ミュージカル)のコロナ対策はその方向性を大きく異にしていく。https://www.youtube.com/watch?v=98OSuAyngKA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月16日

    李飛飛と「千人計画」の深い関係




    朝のルーティンはツイッターを開くことから始まるのだが「あれ?動かないなぁ。」タブレット上でタップしながらスクロール見する私の指がおかしいのかと思ったがそれでも続けていると「問題が発生しました。もう一度やり直してください。」ツイッター社は漸くバグったことをメッセージした。7時過ぎになってやっと使えるようになったが何だか腑に落ちない。今年5月、ツイッター社は「赤い専門家」といわれ、中共と深く関りがある元グーグルのAI部長だった中国出身の李飛飛氏(44歳)を経営陣の一人として採用、その理由に「新型コロナウイルスの誤った情報を規制すること」を挙げていた。それから半年後の先日、ニューヨークポスト紙が大統領候補バイデン親子のウクライナ疑惑を報じた際、ツイッター社はその投稿記事をファクトチェックと称してOFFったが、これは李氏の指示で行われた情報操作だと想像できないだろうか。日本では学術会議の任命拒否人事が問題になっているが、2008年に中共が設立した「千人計画」は当初世界中の優秀な学者や科学者を採用することにあった。しかし現在では知的財産の収奪と経済スパイ活動を推進するための機関として成立しているという。「千人計画」に集まった学者たちをマネトラやハニトラで拘束しながらその頭脳を奪い、一方でSNSの中枢を「赤い専門家」に握らせて展開しようと目論む中共の覇権奪還ミッションに米国は成す術を失いかけている。世界中のツイッターユーザーは「李飛飛」の存在くらい知っておいたほうが無難だ。投資家が「グーグルの国家反逆」について調査を求める。https://www.youtube.com/watch?v=o_uP1axzFxY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月15日

    バイデンはヤバイデンなぁ


    なんとフェイスブックとツイッターが民主党の大統領候補ジョーバイデンとその息子ハンターバイデンの腐敗を揉み消す行為に走った。ニューヨークポスト紙のスクープを共有できないように制限(ファクトチェック)するのは検閲に等しい。バイデン候補の闇が家族ぐるみだという事実をSNSが止めるなんて前代未聞だが、これで大統領選挙の潮目は一気に変わった。「差別だ」と騒ぐ割に自身の行いには寛容なリベラル集団に守られたバイデンはヤバイデンなぁ。(NYポスト紙はトランプ大統領支持を表明している。)