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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    赤い公園



    18日に永眠した赤い公園の津野米咲さん(29歳)って以前NHKの番組で見たような気がした。この訃報を聞いてユーチューブで赤い公園を見たがバンドがキュートでいい。どの楽曲も彼女の作品らしいがユニゾンの女の子版だといえば怒られるか。しっかり考えられた楽曲の展開力は才能に溢れていると思う。メンバー全員のスタイルも洗練されてる感じだ。原因は分からないが彼女の死で赤い公園は解散するのだろうか。ファンの喪失感は大きい。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    近藤等則さん逝く




    昨夜半にトランぺッター近藤等則さん(71歳)の訃報をツイッターで知った。私の起業した音楽制作会社はバブルに乗って多忙を極めていた頃「凄いトランぺッターがいるけどなんか企画しないか?」との話が電通を通して私の耳に入った。当時、近藤さんの前衛的な荒々しい吹き方を知らない業界人はいなかったが、中々企画を持っていけなかったのはその取っつきにくいイメージが災いしたからだった。電通マンたちが「強面な印象があるけど根は優しいんだから。」と口々に近藤さんをフォローしていたことが思い出される。バブル期の晩年にはコマーシャルやドラマにも出演、私なんかが音楽企画を立案しなくても十分に売れて活躍していた音楽家だった。2000年代に入ってからは私自身音楽制作の現場から離れたせいもあってか近藤さんの名前を聞かなくなっていたが、動画サイトのユーチューブで独自の活動をされていたことを付記しておく。17日に死去したと報じられているが、翌18日の日曜日に大阪でミニライブが予定されていた。「酒場放浪記」の吉田類さんと同じ匂いがする近藤さんに衷心より合掌。近藤等則ユーチューブで最後のコメント。https://www.youtube.com/watch?v=1k0X6UfRfcY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    ミュージカルは新しいスタイルへ




    映画「鬼滅の刃」が興行収入10億を突破したとマスコミがハシャいでいる。コロナ禍の中で映画産業を何とか盛り上げようと必死なのは理解できるものの、一方でアラジンを上演している「劇団四季」の出演者が10人もコロナに感染していたことは観客を巻き込むテロ行為に等しい。NHKが16日夜のニュースで四季が赤字に陥っていることを特集していたが、VTRで登場した社長とリーダーは共にマスクを外して取材を受けていた。タイミングが悪いとはこのことを言うのだろうが翌日のニュースで「劇団四季コロナ感染でアラジン一時中止。」との一報にファンならずとも何をかいわんやである。四季の社長はNHKの取材で「舞台芸術は滅ばない。」と声高に話していたが観客を守るための感染対策に力を注ぐ演出も大事ではなかったか。映画館は観客が密になってもスクリーンから飛沫は飛んでこないが舞台ではここを根本的に練り直さないと観客は戻って来ない。映画と舞台(ミュージカル)のコロナ対策はその方向性を大きく異にしていく。https://www.youtube.com/watch?v=98OSuAyngKA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月16日

    李飛飛と「千人計画」の深い関係




    朝のルーティンはツイッターを開くことから始まるのだが「あれ?動かないなぁ。」タブレット上でタップしながらスクロール見する私の指がおかしいのかと思ったがそれでも続けていると「問題が発生しました。もう一度やり直してください。」ツイッター社は漸くバグったことをメッセージした。7時過ぎになってやっと使えるようになったが何だか腑に落ちない。今年5月、ツイッター社は「赤い専門家」といわれ、中共と深く関りがある元グーグルのAI部長だった中国出身の李飛飛氏(44歳)を経営陣の一人として採用、その理由に「新型コロナウイルスの誤った情報を規制すること」を挙げていた。それから半年後の先日、ニューヨークポスト紙が大統領候補バイデン親子のウクライナ疑惑を報じた際、ツイッター社はその投稿記事をファクトチェックと称してOFFったが、これは李氏の指示で行われた情報操作だと想像できないだろうか。日本では学術会議の任命拒否人事が問題になっているが、2008年に中共が設立した「千人計画」は当初世界中の優秀な学者や科学者を採用することにあった。しかし現在では知的財産の収奪と経済スパイ活動を推進するための機関として成立しているという。「千人計画」に集まった学者たちをマネトラやハニトラで拘束しながらその頭脳を奪い、一方でSNSの中枢を「赤い専門家」に握らせて展開しようと目論む中共の覇権奪還ミッションに米国は成す術を失いかけている。世界中のツイッターユーザーは「李飛飛」の存在くらい知っておいたほうが無難だ。投資家が「グーグルの国家反逆」について調査を求める。https://www.youtube.com/watch?v=o_uP1axzFxY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月15日

    バイデンはヤバイデンなぁ


    なんとフェイスブックとツイッターが民主党の大統領候補ジョーバイデンとその息子ハンターバイデンの腐敗を揉み消す行為に走った。ニューヨークポスト紙のスクープを共有できないように制限(ファクトチェック)するのは検閲に等しい。バイデン候補の闇が家族ぐるみだという事実をSNSが止めるなんて前代未聞だが、これで大統領選挙の潮目は一気に変わった。「差別だ」と騒ぐ割に自身の行いには寛容なリベラル集団に守られたバイデンはヤバイデンなぁ。(NYポスト紙はトランプ大統領支持を表明している。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月15日

    5万+10万はあくまで要望書


    2020年度の補正予算案に追加の特別定額給付金を盛り込んだのは自民党の有志たち。一人に5万円の追加ではなく前回の給付金額を継続させてさらにプラス5万円と言う補正予算(第2次3次)内容からすると15万円の給付金がもらえるということだ。この要望(お願い書)が通れば一連の「GOTO キャンペーン」にお金使ってもいいかなと思う人は多いはず。 菅政権にとっても経済対策は喫緊の課題、国民の総意としてぜひ実現してほしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月14日

    TVが嫌がる経済学賞の授賞理由




    ノーベルウィークが終了した。今年は日本人の授賞がなかったものの文学賞が米国の白人女性詩人だったり(本人談:白人の私がもらっていいですか?とは壮大な嫌味。)平和賞がWFP(世界食糧計画は国連を通じて1961年に設立された機関で常に飢餓被害の地域に食糧支援している。)に授与されたりと意外性と多様性を融合させたノーベル財団の悪趣味はマイノリティを示唆しつつ実は米国に媚びているように見えてならない。詩人もWFP(事務局長は共和党幹部)も裏ではトランプ大統領と少なからず繋がりのあることを理解しておかなければいけない。一方、朝日新聞デジタル版は「グレタ・トゥーンベリさんは何故落選したのか。」などと平和賞を逸した学校にも行かない左巻きの子どものことを懸命に応援しているが、日本との繋がりが薄いノーベル財団の深い闇を報じた方が賢明ではないか。しかしながら問題は最終日に発表された経済学賞の授賞(二人はともに米国の学者)理由である「オークション制度理論」の中身が詳細に報じられなかったことである。唯一NHKが授賞理由を説明したが放送業界に不都合な『電波にも応用できる』部分を省いたのは罪である。(電波オークションとは:日本においてテレビ放送事業は大手の新聞社が独占している状態。新聞社のイデオロギー如何によって放送が左右される可能性を秘めていることから電波利用権を競争入札<電波オークションという>によって売却し放送事業を競わせようとする制度をいう。因みに新聞社の株譲渡は法律によって制限されており他社に買収されることはない。)参考動画。https://www.youtube.com/watch?v=RQ1qulm4E0I

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月13日

    名バイプレーヤーの死




    森田健作氏(70歳)といえば千葉県知事として有名だが、昨年の台風災害で知事としての役目を果たさなかったと糾弾された元青春俳優。その森田氏が来春行われる次期知事選挙に立候補しないとのニュースが報じられた今朝、青春ドラマで何度も共演した俳優の森川正太さん(67歳)が12日胃がんで他界した。1970年代に流行した青春を描いたドラマは全国の若者たちから熱烈に共感支持されたが、特に日本テレビ系の「俺たちの旅」は主人公の三人が夢と挫折を繰り返しながら健気に生きていくストーリーは後に「俺たちのシリーズ」として「朝」「祭」の三部作が製作された。「旅」と「朝」に出演した森川さんの「俺たちの旅」での役どころは東大目指した浪人生、そのトッポイ風貌と東大のミスマッチが奏功したのかドラマには欠かせない存在となり、時には主人公たちを差し置いてワカメ(役柄の愛称)の回があったほどである。しかしその後は現代劇から時代劇に活路を見出すも最近はテレビで見かけなくなっていた。1971年の森田さん主演ドラマ「おれは男だ!」での共演から50年、一人は政界から去り、一人は星になった。「俺たちの旅」第20話シーンhttps://www.youtube.com/watch?v=Hsv8u-Hk0Xw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月12日

    筒美京平さん他界




    昭和時代の日本のポップスシーンを創生した作曲家、筒美京平氏が7日に誤嚥性肺炎で他界した。1966年に作曲家としてデビュー、以後は昭和歌謡曲の大多数を作曲、そのメロディメーカーぶりは他を寄せ付けないモンスターぶりで、あまりに大ヒットを飛ばし続けるものだから「実はそんな作曲家なんていないのではないか。」と揶揄された。私の高校時代に週刊誌が筒美京平氏の顔写真入りの特集をしたことで「ああ、ほんとに筒美京平っているんだ。」と思ったものである。米国や英国、仏などの洋楽ヒットナンバーからヒントを得て日本的な楽曲にアレンジしたとするセンスは常人の領域を通り越した「天才中の天才」だった。ずっと後になって筒美京平氏がインスパイアされたと思う洋楽に出会うようになったが、日本の歌謡界を大きく育てた功績は私たちの世代には偉大すぎて言葉にならない。最近では太田裕美の「木綿のハンカチーフ」が若いアーチストたちの間で歌われている。享年80歳、衷心より合掌。「木綿のハンカチーフ」https://www.youtube.com/watch?v=9aBoPw4d10c

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月12日

    香港現象とは




    SNSを通じて若者に知れ渡ることを「香港現象」と言う。愛知県大村秀章知事のリコールに署名する20代が増えてきたと発起人で会長の高須医師がツイッターで投稿している。去年行われた「あいちトリエンナーレ」で反日的思想を公開させた大村知事の姿勢を問題視した高須氏のリコール運動は「100万人の署名」を目標にしている。リコールを請求するためには愛知県の有権者86万人を超える署名が必要とされるが、現在過半数を超えているらしい。この運動に愛知県のマスメディアは何故か大きく報道していないが、高須氏がツイッターやクラウドファンディングを通じて若年層に訴えかけたことで大きなうねりになりかけている。リコール署名は今月25日で終了するが、果たしてテレビや新聞を見ない層がどこまで高須グループにYESと署名するか結果は微妙?(トリエンナーレ:3年に一度美術展覧会で多様な国の芸術に触れることを目的としている。)https://www.youtube.com/watch?v=mzLLIqMDaQ4