株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月07日

    フェミニズム市議の盲点



    香川県で起きた6歳と3歳の女の子が車内に置き去りにされて死亡した事件。これを受けて東京都の東村山市議が主張した「車内に子供を放置することより自動車のエアコン機能を向上させられないか。」と指摘したツイートが批判されている。その矛先はフェミニズムやLGBT論にまで及んでいるが、私が問題だと思うのはこの市議が道路交通法の「停止措置義務違反」を知らないで投稿したのではないかということである。市議の主張を逆説的に捉えれば「車内に子どもを置き去りにしてもいい機能を作ってほしい。」になるが、自動で車内の温度を一定以下に保つにはエンジンが掛かっていないといけないことになる。道交法第71条の5では「車両等を離れる時はその原動機(エンジン)を止め、完全にブレーキをかける等当該車両が停止の状態を保つ必要な措置を講じること。」つまりエンジンを掛けっ放しにして車から離れることは運転者の法律違反になるのだ。思考は女性目線でもいいが、論点ずらし(道交法の知識不足)に聞こえてしまうのは世の母親(ドライバー)のためにならない。さらに残念なのは市議のロジックの中に排気ガスの排出=環境を害する目線に至っていないことである。「車から離れる場合はエンジンを止めて子どもを降ろしカギを掛ける。」これが法律の遵守であり子供を車に乗せた親の常識である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月04日

    やりたければ自分を売り込む




    私が1988年に起業した会社は音楽や映像を制作するのがメイン。当時は音楽制作しか頭になかったが、バブル期になるとCDショップのイベントディレクターや小説家イベントの台本書き、教育ビデオの中で歌うことやCMナレーションなど多岐に渡って仕事が舞い込んだ。その中で一番興味を持ったのがナレーションの仕事だった。一度フリーランスの時に<TDKカセットテープ>のナレ・オーディションに参加して不合格になったことが癪に触っていたのかも知れないが兎に角トライしてみたかったのだ。そこへ日本テレビ事業局のプロデューサー氏から突然電話が入る。1990年にアーチスト関連の仕事をご一緒してからは贔屓にしていただいていたが「ウチが後援する外タレアーチストの告知CMお願いできる?」このオファーには流石の私も耳を疑った。「15秒の中身を全部任せたいけど出来るかな。」氏に直接会って初めて中身を知らされた時は心の底から感謝したものだ。以後、日本テレビで放送されたアーチスト来日公演告知CMのほとんどは私が手掛ける(1995年まで)ことになる。今、コロナ禍でアーチストは来日できないでいるが、やりたかった仕事ができるチャンスは早々にはない。ローリング・ストーンズ1995年ジャパンツアー告知CM15秒。自身のナレーション。https://www.youtube.com/watch?v=vUEqGmqEsd4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月04日

    BLMの二極化



    BLMが全米各地で暴徒化している最新の動画をユーチューブがアップした。ツイッター上では多数ある動画もユーチューブでは限定的だが、日を増すごとに内容は過激だ。平和的デモを掲げた運動は世界からつぶさに見られていることをもっと知るべきだろう。あまりに酷い無法地帯は州の行政能力に疑問を持つがその部分は一向に報道されないのはどういうことか。<不法移民>が便乗して暴徒化しているなら州兵で沈静させることができるはずだが指導者は無視している。スポーツやショービズなどが運動をバックアップしているせいか先の見えないメビウスな展開になっている。このまま行けば11月までに米国各地が焼け野原になっている可能性は高い。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月03日

    KYON² 恩返しは政治家で



    しんぶん赤旗で渡辺えりさんとオンライン対談した小泉今日子さんが「共産党から出馬の準備か」とする記事が出た。ここ2.3年ほど前から芸能人の政治的発言がかまびすしいが、「BLM」運動に参加したテニスプレーヤー大阪なおみ選手の出場棄権デモ行為は全世界に波紋を広げた。芸能人もアスリートも多くのファンや周囲の協力があってのものだが、彼らの一挙手一投足が子どもたちに大きな影響をもたらすことをもっと慎重に考えて欲しい。最近でも突然ラジオの生放送で「仕事を辞めたい」などと平然と宣うタレントに関係者は騒然とした。指導者に育てられて強くなったことやマネージメントの力添えがあって大物になったことへの<恩返し>場所を間違えてはならない。自己主張のフィールドを変えると元からそこに住んでいる輩たちにこっぴどく苛められるのが世の習いだ。小泉今日子「まっ赤な女の子」https://www.youtube.com/watch?v=-Jx_8nEImA0


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月03日

    「ユーミン死ね」京都精華大謝罪

    京都精華大学講師がSNSで「ユーミン死ね」と投稿したことに収拾がつかなくなっている。各方面から京都精華大学に抗議が殺到、これを受けて理事長が大学のホームページで謝罪するという前代未聞の醜態を晒した。当該者である白井聡氏は弱冠42歳の新進講師だが、実父は元早稲田大学総長の子息でもちろん早稲田大学出身。直近では朝日新聞や共産党が発刊する赤旗で退陣する安倍首相を批判、「安倍辞めろ」のデモにも参加する豪傑な御仁である。言葉の良しあしも分からぬまま最高学府の講師になれたのは親の七光りか。ユーミン「ひこうき雲」https://www.youtube.com/watch?v=KHq_jeQfbTQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月03日

    イアンミッチェル62歳で他界




    1日、ベイシティローラーズ(Bay City Rollers)に在籍していたイアンミッチェルが他界した。1968年にデビューした英国のポップ・ロックバンド、ベイシティローラーズに火をつけたのは地元エディンバラのティーンエイジャー達だったが、そのポップ性は世界的にも大ヒットして<タータンハリケーン>は70年代に一大旋風を巻き起こす。日本でも彼らのタータン・チェックスタイルは音楽以上のムーブメントを生み出したが、繰り返されるメンバーチェンジがローラーズの勢いを失わせ1981年に解散した。イアンミッチェルの在籍年数は1年にも満たないが、彼は脱退後ロゼッタストーンで復活する。後年、咽頭がんで闘病していた。62歳と言う若さでの他界は当時のティーンエイジャー(私のカミさん世代です。)たちを悲しませている。「サタデーナイト」https://www.youtube.com/watch?v=57g5Z_3kXOE


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月02日

    打撃の神様が9人いた夜




    川上哲治氏は日本プロ野球東京読売巨人軍の選手として球界初の2000本安打を記録、1958年38歳で引退した後の1960年、巨人監督として常勝軍団を作り上げていく。1965年からの九連覇は未だに破られていない偉業である。その川上氏の生誕100年記念試合が昨夜東京ドームで行われたが、巨人の監督コーチ以下選手全員が永久欠番となっている川上氏の背番号16を着けてゲームに臨んだ。日本のプロ野球で選手全員が同じ背番号で試合をした記録は過去にないが、チーム一丸で16番をリスペクトするプレーはメジャーリーグを彷彿とさせた。当の川上氏は2013年に93歳で他界しているがきっと天国で喜んでいるはず。試合の方はDeNAに最終回サヨナラで勝利した。因みに川上氏の現役時代を知らないが監督時代は徹底的に米国野球(特にドジャース戦法)を模倣した。また、春季キャンプで取材陣を排除した「哲のカーテン」は有名な話だ。https://www.youtube.com/watch?v=FcfgV9GHNJs


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月01日

    PayPay+マイナポイント=5000円



    9月1日からキャッシュレス決済でマイナポイントを登録すると5000円がゲットできるサービスが始まりました。上記のPayPayアプリとマイナンバーカード+4桁のパスワード、そしてマイナポイントアプリの3つを早速用意して5000円をゲットしましょう。カードをまだお持ちでない方は最寄りの市区町村の窓口でマイナンバーカードを申請してください。対象期間は2021年3月31日までです。上記の画像をクリックして5000円取得までの流れを確認してください。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月01日

    安倍晋三の復活はあるか




    安倍首相辞任ニュース後「安倍ロス」に陥っているツイッターたちの呟きが切ない。罵る者やカンパイして祝っている者もいる中で世界の外交舞台に躍り出るや他国の首脳たちから一目置かれる存在にまで上り詰めた日本の首相は過去にいなかった。「アベノミクス」で助けられた経営者も多いと思うが、三本の矢を掲げた経済政策は志半ばで看板を外すことになる。メディアから解放された安倍首相も病気さえ克服すればもう一度表舞台に戻って来るような気がする。諺に「二度あることは三度ある」ってね。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年08月31日

    支持率1位の幻想




    安倍首相辞任後の内閣支持率が55%に急上昇した。たった1日で34%から20%以上も一気にジャンプアップした世論調査とは何なのか。調査はNHKをはじめ全メディアが行っているが、調査内容の対象を字幕とアナウンスで知ることは出来てもその中身までは誰も知ることは出来ない。現在のNHKでは電話法が主だそうだがRDDというランダム方式で電話をかける方法が一般的という。今、新聞テレビから大真面目に伝えられているのが自民党石破茂氏の支持率1位報道、だがその根拠とする2012年に行われた総裁選での自民党員票は健在だろうか。確かに8年前の石破氏は次期総理候補として世間から人気があった。しかしその後の石破氏が節目節目に安倍政権を批判していたことは承知の事実である。ネットで検索すれば過去の出来事をいくらでも理解できる時代において石破氏がいつまでも自民党員の支持を得られているとは考えにくい。年会費4千円(安すぎやしないか?)支払うと誰でも自民党員になれることを考えれば<成りすまし党員>に組織だった票を構築させることも容易だ。さらに党員票と議員票が同じ票数というのも整合性を欠く。先週末から盛んに「党員票も含んだ総裁選挙」が叫ばれているが、共同通信が緊急電話調査した次期総理大臣の1位は石破氏の34%で断トツのトップである。どうやら石破氏を総理総裁にしたい勢力は自民党員より左派メディアの方らしいが立候補に必要な20名は集められるだろうか。自民党員:現在約110万人。自民党入党申し込みサイト。https://www.jimin.jp/involved/joining/