株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月21日

    感染拡大期



    東京都は3月15日までを新型肺炎感染拡大期として位置づけ、期間中の屋内外のイベントを原則延期または中止すると発表した。全国の自治体も東京に倣って実施すれば同じ期間に終了させることが出来て自粛を解く目安(基準)になる。ここから3週間は日本のこらえどころとなるが、しかしコロナウイルスはヒトヒト感染による遺伝子変異で再び感染するという特異な面も持つ。ワクチンがほしい...。(速報:21日、石川県で初のコロナ感染、50代の男性県職員。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月21日

    3月に3億枚のマスクが出回る




    自粛どころかドンドン中止される全国のイベント。政府よりも民業の方が的確にウイルスの恐怖を理解していると思えるが、政府からの強力なメッセージ(行動指針)がないと混乱に拍車を掛けるだけで日常生活に不安を覚える。マスコミは相変わらずクルーズ船の話題を報じているが、法的(国連海洋法条約)な見方で言うと船籍が英国で運営会社が米国、日本は寄港させた国である。(船の内部をリークした感染内科医は英国BBCのスパイだと指摘する向きがある。)そろそろ国内感染の方にも重点を置いて報道すべき時期ではないか。因みに「3月になると3億枚以上のマスクが国内市場に出回り、店頭でも購入できるようになる。」と政府が発表した。話題の楽曲「ダンス・モンキー」。サビの部分が頭の中でループして離れなくなるので要注意。https://www.youtube.com/watch?v=Z4J5Rs30LTM 

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月20日

    五輪開催権利はく奪の危機



    CDC(疾病予防管理センター)が日本への渡航注意情報を発令した。政府の新型肺炎(COVID-19)対策があまりにも鈍いことが災いした結果なのだろう。これでインバウンドは当分見込めなくなり、地方経済は消費税のダブルパンチとともに破綻、これ以上ヘタな対応が続くと東京はIOCから五輪開催権を剥奪されかねない。現に5月に市長選挙がある英国では東京が中止になった場合の代替地にロンドンを挙げている候補者がいる。(ショーン・ベイリー候補のツイート。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月20日

    感染医療界のイチロー



    プロ中のプロがなぜ厚労省から派遣されなかったのか。先ずそこいらに病巣がありそうだと思わせる動画投稿は日本を辱める結果になった。去年の暮れからこのように日本の文化を晒す人が多くなって憂う思いである。神戸大学教授の岩田健太郎(49歳)医師は自分の立場をアピールすべくユーチューブを利用してクルーズ船内の感染惨状を世界に暴露した。旅行者が下船するこのタイミングでの投稿は船内で引き続き検疫に従事しているスタッフにとっては辛い。もう少し組織論も述べておかないと専門性が強く出すぎていて一般大衆には分かりにくい。20日、自身によって動画は削除されたが、糾弾された側の感染症医の高山義浩医師はその顛末をfacebookに記している。その中身は医療ドラマ「白い巨塔」の台本を読む思い。https://www.facebook.com/100001305489071/posts/2703278763058947?sfns=mo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月19日

    米国が仕掛けた細菌戦争?




    ドイツで有名な「デア・シュピーゲル」というニュース週刊誌は発行部数110万部以上を誇るヨーロッパ最大の活字媒体である。そのデア・シュピーゲルが表紙にした「中国製造による生物化学兵器」の中身は中国を世界から孤立させるために仕掛けられたプロパガンダ作戦なのだそうだ。昨年10月に中国武漢市で開催された「2019ミリタリー・ワールドゲームズ」を利用したウイルス拡散作戦は300人の米兵細菌部隊(9月に天河国際空港で大会専用通路の試験運用が実施された。)によって実行されたと推測、12月になって原因不明の肺炎が武漢で発生すると「人民解放軍がバラ撒いたウイルスではないか。」と一部のSNSで世界に拡散、今年に入り世界の主要メディアはこぞって中国武漢の惨状をニュースで流したが、同週刊誌は刷り込みに成功した米国の「中国習近平叩き」なのだとする陰謀論を展開している。日本にいて平和ボケしている私なんぞに理解できるわけもないが、つまりは中国に生物兵器・コロナウイルス製造、使用の罪を擦り付ける米国トランプ大統領の仕掛けた罠が上手く作用したということか。「敵を欺くには先ず味方から。」とはいうものの、中国に仕掛けられた細菌戦争は全世界を恐怖に陥れた。DER SPIEGEL 武漢からドイツ人を運ぶチャーター機。 https://www.youtube.com/watch?v=JYoomv3UBRU

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月18日

    コロナウイルスの原理




    「SARSほど致命的ではない。80%が軽症、致死率は2%。」17日、WHOが新たに示した新型コロナに対する見解である。もういい加減テドロス事務局長を武漢市内に放り込みたくなってきたが、ここにきて新型コロナウイルスが新たなレベルに入ったことをツイッターが指摘している。そのレポートを読むと只々驚愕するばかりだが要約して記してみる。「コロナウイルス=呼吸器障害と言われているが、一部の肺炎患者は腎機能異常から腎障害を発症し、さらには男性の精巣機能を損傷させる恐れがある。」これは何とも奇怪な話だが、レポートではアンジオテンシン変換酵素Ⅱ(ACE2)とタンパク質の発現がキーワードになっている。そして最後はこう締めくくられた。「HIV、B型肝炎及びおたふく風邪などと同様にウイルスが精巣細胞に侵入する可能性がある。尚、SARS患者は精子形成に影響する同時精巣炎も経験した。」果たして俄かには信じ難いが、これが事実なら習近平主席の目的は自国民を間引くことにあったのだろうか。だとすれば武漢ラボ内の検証が必要だった。左:人民解放軍生物化学兵器最高責任者 右:武漢化学ウイルス研究員。防護服着ていても発症。https://www.youtube.com/watch?v=5yekRX7ryvo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月17日

    武漢ラボ爆破か?




    消費税が10%に引き上げられた去年10〜12月のGDP=国内総生産が前の7〜9月と比較して▲1.6%、年率に換算して▲ 6.3%になったと内閣府が発表した。前回の5%から8%増税時以来(▲ 7.4% )の下落率となったが、消費税を上げれば当然こうなることは自明だった。そして新型コロナ(COVID-19)による国内の同時多発的な感染はここにきて経済活動そのものを混乱させようとしている。ツイッター上ではさらに恐ろしい現実がまことしやかに呟かれているが、上記の衛星画像を見ると武漢周辺が赤い炎に包まれていることが分かる。市内一円に積み上がった大量の死体をその場で燃やしているからではないかと思えるが、別の情報では武漢のラボ内で危険度の高いウイルス同士を掛け合わせていた実験の後始末をしたのではないかと指摘している中国人もいる。生物兵器を作るプロセスで何がしかのアクシデントがあったのだとしたら中国共産党及び習近平主席の責任は計り知れない。今日現在、東京だけを見ても感染者は何千人もの単位に達したとみられるが、宿主が抵抗力の強い人間を利用しながら次々と他人に憑依していく過程は映画どころの騒ぎではない。(PCR検査:遺伝子検査のことで顕微鏡では見られない病原体を調べる。)インフェクション/感染 予告編。https://www.youtube.com/watch?v=Xi2pvInXFiQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月14日

    クレジットカードがなくなる?



    新型コロナウイルスという呼び名を押し通す日本のマスメディア。この際「中国武漢肺炎」と名乗った方がより印象深くなって日本人にとってはナイスだし、あのWHOのバカどもを完全無視できるのなら大賛成する。しかしそいつは嫌なことに日本全国に蔓延しそうな気配を漂わせてきた。情報によるとコロナウイルスは人を介して変異しながら第二世代ウイルスに移行したという。今死亡している中国人たちは第二世代ウイルスかもしれないというツイートは正直驚愕する。ところで今朝の日経電子版の中で大きく目を引いたのがカード会社の「カードレス化」。クレディセゾンがスマホで決済するアプリを作りカードそのものを無くすのだそう。いよいよ日本人全員がスマホを持たなくては生きていけない時代に突入する。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月13日

    観光ビジネスは水商売




    上記のグラフは2003年のSARS発生時の原油相場を表示したもの。SARSは感染終息とともに原油価格が上昇し出したが、今回のCOVID-19に関していえばまだまだ底入れ感に乏しい。終息4月論もマユツバものだと指摘される理由が「中国の4月は日本の入梅時期」に相当するからなのだそう。東京五輪を中心にした観光インバウンド数の政府目標4000万人もこの時点で万事休すになった。さてさて、現在の原油価格に話を戻すが、SARSをトレースするなら6月頃が上昇時期になり、率は15〜20%だろう。因みに2003年の3月はイラク戦争が勃発した時期で我々の業界はそちらに気を取られSARSは頭にもなかった。(水商売とは:先の見通しが立ちにくく、客の人気や嗜好に大きく依存し、収入が不確定な業種や職業を指す。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月12日

    COVID‐19




    中国肺炎、いや新型コロナ肺炎の正式名称がWHOから発表された。「コビッドー19」の終息が4月までズレ込むという中国感染研究者の指摘は「緊急事態宣言」の遅れが原因の一つだとすればWHOの道義的責任は重い。一方で世界の注目は今後の経済動向だが、現在中国では武漢を中心に死者が続々と搬送されているそうで経済活動どころではないという。FRB(連邦準備制度理事会)は上半期の中国経済の成長を「目に見えて減速」すると表明したが、金融機関からの情報では300社を超える企業が82億ドル(約9,000億円)の融資を要請しているそうだ。さらに原油が経済の中心を担っている中でノルウェーのエネルギー・コンサルタント会社のライスタッド・エナジーは今後世界の原油需要が25%減少すると発表した。直近の中国人ツイッター。「中国ではコロナ肺炎が治ってもすぐに再発するケースが出始めている。なのに経済優先で仕事が始まった。」武漢病院内部を撮影。https://www.youtube.com/watch?v=t4RHgPpa92s