株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月29日

    E.T.と37年ぶりの再会



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月28日

    ラスト・クリスマスが映画になった



    少し気が早いが我が家でクリスマスツリーを飾ることになった。去年までは子どもとカミさんが飾っていたが、長男に続いて二男も東京の大学に行ってしまっては引き受けないわけにはいかない。全高180センチのホワイトツリーは一戸建てに引っ越して以来からのもので大分くたびれてきたのか色も褪せて美しく見えない。そう思いながらもサクサクとモミの木に飾りを付けていくのだが、飾るポジションを間違えるとツリーが大きいだけに不格好になってしまう。こんなところにも自身のデコレートセンスは試されるのだ。東急ハンズも飾り方をユーチューブで紹介しているがツリースカートを敷くとポイントが高い。その昔、電飾(イルミネーション)だらけの家が話題になったが「SDGs」が叫ばれる現在では肩身が狭いか。ツリーの飾り方。https://www.youtube.com/watch?v=ZxHM616JFZ0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月27日

    アウトルック2016って何だ?




    石垣のりこ氏はこの夏に行われた参院選宮城選挙区で初当選した立憲民主党の一年生議員だ。滑舌がすこぶるいいのはFM仙台でアナウンサーをしていた技量から来るものだろうが、頭脳明晰なこともその雰囲気から伝わる。動画は「桜を見る会」追及チームの野党合同ヒアリング場面の一部だが、石垣氏は七月に当選したばかりでこのようなチームに入れるほど議員経験を積んでいない。まして「桜を見る会」は彼女が当選する以前の四月に開催されていたことを考えると少し無理かと思うのが有権者の感想で、逆に言えばそれだけ野党に人材がいないということか。質疑の内容も石垣氏以外の議員には理解できないと思われるサーバーの管理問題だ。官僚と渡り合うためにはITのメカニズムを学ぶことと議員の世代交代が必要なのかもしれない。https://www.youtube.com/watch?v=K4q3RJm4oyY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月27日

    どこにも属せない男の愚痴

    このグラフで興味を引くのは「ウェイ」って何だってことだが、騒がしい人間を呼ぶときの総称(スラング)でチャラ系という意味だ。でも40代以降の属性をグラフ化していないことが最大の難点。人生100年と言われる今の日本ではそこからが本番じゃないか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月26日

    「平和の巡礼者」はhypocrite




    13億人の信者(日本の信者数約53万人)がいるカトリック教会のトップであるローマ教皇フランシスコが日本を離れる。今日の午前中に訪問する東京の上智大学はザビエルが開校の租だというが、1913年、イエズス会によって設立されたカトリック系のユニバー・シティを最後の訪問場所にした。しかしながら様々な場所で語られた教皇のメッセージは無宗教派の日本人に多少の違和感を与えたようである。自らを『平和の巡礼者』 としたローマ教皇は被爆地の長崎、広島を訪れて核兵器廃絶に向けたスピーチをしたが「戦争のための最新で強力な兵器を製造しながら平和について話すことなどできるでしょうか。」核兵器の脅威で威嚇することと日本の「核の傘」を事実上非難した内容は理想論ばかりで現実感に乏しい。朝日新聞や左派系の団体などが小躍りするようなスピーチだが「難民を受け入れなさい」は教皇の立場を超える。それにしても五万人もの信者を東京ドームに集めたミサはイベントの極みを見せられたようで何とも後味が悪い。教皇、燃料電池車「MIRAI」に乗る。https://www.youtube.com/watch?v=ok0nzv-OtUU

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月25日

    インバウンドは儲からない?


    日曜の23:30からBSフジでONAIRされている「ブラマヨ弾話室〜ニッポン、どうかしてるぜ!〜」はたまにも見ない番組だったが、お笑いコンビのブラマヨを嫌いなわけではない。同時間帯にBS-TBSの「SONG TO SOUL」があったからだが、昨夜は意義のある話を聞けた。ゲストの大分県別府市長が話した地方のインバウンド弊害は興味深い内容だった。別府市は温泉地で有名な人口12万人余りの小規模な都市だが、市長曰く「インバウンドは市内にお金を落としてくれない。」らしい。特にクルーズ観光船から降りてくるインバウンド客は3000人単位で市内を巡ってくれるが、これだけの大人数が市バスに乗ると地元民が全く乗れなくなって困るのだそう。加えて言えば観光はツアー側が支給するお弁当付きのものらしく、土産街に来ても各々が食べ終わった弁当の箱をベンチ等に置きっぱなしで次に行かれるらしい。土産街の人々が食い散らかした跡を掃除しているようでは潤わないのも無理はないだろう。京都でも芸妓がインバウンドから写真攻めに遭い、SNSで晒されることに弊害が出ているという。政府は2020年に4000万人、消費額8兆円のインバウンド効果を標榜しているが、環境整備が追い付かないこの現実をどう受け止めるのだろうか。国別インバウンドの推移2003〜2018https://www.youtube.com/watch?v=i-Z0SOH_7Hs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月22日

    未来は結構しんどい...



    未来にアジャストするのは大変。日本は持続的かつ近代的なクリーンエネルギー社会に向かって「SDGs」路線まっしぐらです。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月21日

    木内みどりさん急死



    女優の木内みどりさんが急死した。地上波の速報テロップに言葉がない。その昔、名糖のCM(商品:レモネード)で共演させていただいたが、CM撮影の休憩中に質問されたことを思い出す。木内さん「あなた役者志望じゃないよね?」私「ハイ、CM音楽関係の仕事してます。」「そう、間違っても芸能界に入らない方がいいよ。」「大丈夫です、音楽を制作する方ですから...。」会話はたったこれだけでその後は一度もお会いしていないが、私に役者のセンスがないことを言葉ではっきり教えてくれた女優さんだった。最近では政界の風雲児、山本太郎の支持者として「れいわ 新鮮組」の司会進行でお見受けしていたがとても残念である。享年69歳、合掌。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月21日

    インスタグラムが示す価値観



    インスタグラムのフォロワーが500万人以上いるタレントの与太話が話題になっている。俯瞰で見れば反社会的な脅迫文で素人を脅すのはタレント生命の終焉であるが、そんな人間に500万人以上のフォロワーがつく理由とは何なのだろうか。生き方のスタイル辺りが気に入られているのかも知れないが、直近のデータでフォロワー数を調べてみると、1位 渡辺直美900万人、2位 ローラ571万人、3位 水原希子536万人、4位 木下優樹菜531万人、5位 佐々木希395万人、と上位5人全員が女性。男性芸能人が少ないのはインスタグラムの特徴からくるものだと思うが、私の世代は彼女等から影響を受けることはない。一方ツイッターのランキングを見るとインスタグラムとは逆で男性が上位を占めている。多分、女性と男性の興味関心の違いがツールに反映されたものと解釈するが、それを象徴する人物が32位にいることを留めておきたい。(ジャーナリスト田原総一朗氏:フォロワー数100万人。)冒頭の脅迫DM事件は件のタレントと同類項が500万人以上もいるということなのだろう。因みに3大新聞社のフォロワー数を紹介しておくと、朝日新聞120万人、毎日新聞85万人、読売新聞71万人の順で推移している。尚、新聞媒体の最高位は日本経済新聞の300万人(18位)。ランキングは2019年10月現在。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月20日

    ムー




    BSは地上波と違って貴重(過ぎる?)なアーカイブドラマを我々の世代に提供してくれる。11月から始まった「ムー」は1977年TBSが製作したドラマ。名プロデューサー久世光彦氏が手掛けた「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」に続くホームコメディだが、中身はダラダラとした日常を描くストーリー性のあまり感じないスラップスティック。中でも受験生役の郷ひろみと足袋屋のお手伝い役、樹木希林がピンクレディーの歌を振付で歌う場面はそれまでのドラマセオリーをぶち壊した。二人ともきちんと振付をマスターしていたところを久世氏と音楽関係者が面白がったのかは定かでないが、のちにオリジナル楽曲「お化けのロック」「林檎殺人事件」を振付け付きで郷と樹木に歌わせたところ共に大ヒットを記録(オリコン2位と6位) 。歌番組にも引っ張りだこの人気となった。本業のドラマ視聴率は最終回の21.2%が最高で平均は14%だった。「林檎殺人事件」https://www.youtube.com/watch?v=UBVddjuUXjM