株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月22日

    嫁と言ってはいけない




    俳優の松山ケンイチさんがテレビ番組で「髪は嫁に切ってもらっている」と発言したことに女性ファンたちが騒いでいる。彼が「嫁」呼ばわりしたことが間違っていると女性たちが違和を唱えるなんて私たちの世代にはピンとこない。彼女たちの気持ちを具体的に解説すると「嫁」とは女偏に家と書くがその漢字そのものが差別なんだそうである。配偶者を呼ぶときの呼称には昔からいろいろあるが、男側が女性を呼ぶ場合は「嫁さん」「妻」「女房」「奥さん」「カミさん」「家内」等、また女性が男性を呼ぶ場合は「主人」「亭主」「旦那」「夫」「お父さん」とその配偶者に対する在り方によって呼び方が大きく変わるのが世の習いだ。上記の表にある「名前の呼び捨て」ができる夫婦が羨ましい反面、ショービズの世界にも問われだしてきた「蔑視問題」が作品(脚本)を作るうえでコンセプト障害になりはしないかと少し心配になる。嫁とは呼ばれたくない。https://www.youtube.com/watch?v=yGi2iPMpU-s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月19日

    信用創造とは




    本日の言葉「信用創造」を説明してみることに。「信用創造とは銀行は集めた預金を元手に貸し出しを行っているのではなく、銀行が貸し出しの際に借り手の預金口座に貸出金相当額を入金記帳することで、銀行保有のベースマネーといった原資を事前に必要とせず、何もないところから新たに預金通貨を生み出すことである」要は『銀行は集めた預金を貸し出しているのではない』ことを覚えておこう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月18日

    井戸端会議「五輪篇」




    梅「なんだか五輪の雲行きが怪しくなったんじゃないかい?」桜「どこが?あの老害から橋本聖子が大臣辞めて会長になればみーんな丸く収まるんだよ」梅「でもね、わかんないのはさぁ、大臣なんてそんなに簡単にやめられるもんなのかい?」松「アンタもバカだねぇ、五輪が終わったら衆議院の選挙があるんだよ。そこで橋本聖子が参議院から衆議院に鞍替え出馬すればトップ当選は間違いないよ」梅「5回当選のベテラン議員も五輪終われば只の人ってのは合点がいかないしね」松「自民党としては例のアキタフーズから献金されて辞職した吉川って議員の後釜に出馬させる算段じゃないかねぇ」梅「あの賄賂貰って逃げた議員か。あのジジィも確か大臣だったねぇ」桜「北海道2区から橋本聖子を出せば政権も安泰で御の字なのさ」梅「上手い具合にシナリオ出来てるじゃないか」松「五輪大臣の後釜も丸川っていう女の参議院議員だってさ」梅「身内でグルグル回してんじゃないってんだ」松「今の世の中、無理が通れば道理引っ込ますのは女なんだ」梅「ハハハ、そりゃ江戸のおやじたちが都合よく利用した無理偏にゲンコツじゃないかい?」桜「今は女の方が何やっても誰も何も言わない時代に変わったのさ、アンタの亭主も気をつけた方がいいよ」梅「アタシんとこは宮大工だから大丈夫さ」松「そうかい?先週、黒門町の縄のれんでいい女とシケ込んだって噂が長屋中に知れ渡ってるよッ」梅「(# ゚Д゚)」

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月18日

    IOC委員が読む五輪専門サイト




    2014年ソチ冬季五輪でのセクハラ疑惑を無視して五輪組織の会長になるのは橋本五輪相にとって生き恥を晒すのと同じ。もう一度原点に立ち戻ることが日本国民にとって一番大切なことである。五輪の人事のために日本人も一緒に生き恥を晒すのはハラキリものの屈辱だ。上記の英語を要約する。「7回出場したかつての五輪選手は会長ポストに就くことに消極的だと情報筋は語った。2014年のソチ冬季五輪で橋本聖子氏はセクハラの申し立てに直面した。当時、日本スケート連盟会長だった橋本氏はパーティでフィギュアスケートの高橋大輔選手を抱きしめてキスを強要したが「恥ずかしい」と後に謝罪したことと選手が提訴しなかったことで連盟は懲戒処分を科さなかった」五輪関係者が見る専門サイトにこのような記事が書かれては橋本起用もアウトだ。森氏の辞めさせられた理由が「女性蔑視」なら「セクハラ」の橋本氏は会長はおろか五輪の組織にもいられなくなる。いくら7年前の出来事とはいえセクハラした事実は消えないし、これに時効などないことはハリウッド映画のプロデューサーが訴えられたセクハラ事件で証明済みである。原理原則が通用しない空気だけで物事が決まる世の中は危ない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月17日

    ワクチン接種の流れ




    コロナワクチンの承認が下りて本日から医療従事者に接種が開始されたが、従事者たちには年齢別に分けた接種の権利は与えられないのだろうか。専門家は若者の接種より高齢者の接種を優先するのは医療を崩壊させないためだと指摘する。接種は任意だが日本人口の60%〜70%が接種すれば集団免疫を得られるとしている。接種の流れ:①住民票のある自治体から接種券が届く。②厚労省から指示を受けたコールセンターより詳細を聞ける。③住んでいる地域の医療機関で予約。④接種券を受付に渡して接種。しかしこの工程からすれば全世代に行き着く前に五輪は始まってしまう。WHOでは集団免疫率65〜70%の接種率を推奨している。(日本では7800万人以上の接種が必要とされるがその費用は莫大、F社M社A社の利益は計り知れない)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月17日

    水素+電気>ガソリン




    これまでガソリンスタンド店舗で不可能だった事業が一気に緩和されて水素ステーションまで併設出来るようになった。ガス保安法の法的解釈を緩めて簡便になったのは「脱ガソリン」に拍車を掛ける。CO2削減は世界の潮流だが、こんなに早く簡単にインフラがチェンジされるのなら20年前に実行してほしかった。この流れは自動車産業界の二次三次下請け会社にも大きな影響を及ぼす。どちらの関係者も安穏とはしてはいられない。エネオスの水素ステーション事業に参加する給油所の数は今のところ不明だが、ガス保安法の規制緩和は無人での営業を許可していることからセルフ業者の大手は手を挙げることだろう。これだけエポックな変化の背景にあるのは経産省の「2025年の崖」や「2030年の脱ガソリン」提唱によるものだが、それにしても水素スタンドの建設費5億円が半額以下で出来るようにした規制改革について一言。「それまで散々規制に泣かされてきた我々は運がなかった、では済まないぞー」この世は無常である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月16日

    ドン引きしたのは私です


    上記の会話がホントかどうかは分からないけれどドン引きするのは私の方だ。一見ドラスティックなように聞こえる女性の意見は生活という「うすのろ」を捉えた正直な気持ちだろう。男性の浪費気質を車のランニングコストに例えているが、趣味の領域にまで女性に踏み込まれては成す術はない。婚活がこのような現状では当分少子化問題は解決できないだろう。その昔、エアロパーツで纏ったクルマほど燃費が悪かったが、仲間を乗せて中央高速や横横道路を真夜中突っ走った思い出は消えない。エンジンを調整できる喜びはそれだけで幸せだった。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月16日

    出光 EVで未来を先取り




    ついに自動車産業界に石油元売が参入。全国6400か所の給油所がディーラー販売店になるという逆ヒエラルキー的な話。英国自動車大手ジャガー社も2025年からすべての車種をEVで販売するニュースに脱ガソリンは待ったなしのフェーズに入った。https://www.tajima-ev.com/


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月15日

    五輪をダメにするヤツら




    東京五輪はもう無理なんじゃないかと薄々感じている国民にブーメランが飛んだ。英国BBC日本人記者が上記の記事を再ツイートしたことに唖然としたのは日本の愚鈍なマスメディアだけではない。7年前の2014年、橋本聖子五輪相(当時はJOCの副会長)はその立場を利用してフィギュアスケートの高橋大輔選手にセクハラをした。東京五輪直前のゴタゴタを世界にリークした日本のマスメディアは「ジェンダー問題」を餌にして無知なリベラルを思うように利用したが、一部のツイッターで盛んに呟かれていた現役女性大臣の醜態をよりによって他国のメディアに逆リークされるなんてこっちの方が日本の恥だ。森降ろしは左派メディアにとっても東京都知事にとっても悲願だったのだろうが、組織が次の人物を選挙を含めて段取りできなかったのはお粗末極まりない。女性候補のセクハラ発覚で会長人事は迷走し始めたが、14日朝のテレビ番組で元JOCの春日良一氏は森氏の後任会長に安倍晋三前首相を推薦した。彼はこれまで五輪の理念を主張し続けてきた人だが、五輪がビジネスマネー抜きで開催できないことを吐露したうえでポリティカルコレクトネスに安倍氏を選んだ。聖人君子などこの世にいないことは小学生でも理解するが「ジェンダー問題」でこれほど混乱が起きる五輪において、北京冬季五輪の開催国中国が新疆ウイグル人を弾圧、奴隷化している現実は森氏の軽率発言以上に深刻な問題である。因みに地上波のNHK以下、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、フジテレビの各局ニュースならびにワイドショーは橋本五輪相のセクハラ疑惑を現在まで報じていない。(五輪の理念とは:異なる国や地域の人と交流することで互いを尊重し、偏見をなくすこと、スポーツを通じて世界平和を構築する。アジェンダ2020ではここに「多様性」が入る)https://www.youtube.com/watch?v=-dYMnCElQnw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月12日

    会長人事が白紙へ




    NHKは日本の反社会勢力なのだろうか。夜9時のニュースでアナウンサーが述べた文言は加害者の全てを否定したコメントに聞こえる。「辞めるだけでは済まされない、今後同じことがあったら社会がそこを問い直す」とは森氏と五輪組織のことを指しているのだろうが、解釈によっては存在そのものを詰む脅し文句だ。そして今朝から後任の川淵三郎氏をめぐってツイッターがバズり始めたが、ここではっきり言いたいのは川淵氏の方が過去の言動から察するに森氏以上にレイシストだということ。また二人とも年齢が近い(一歳違い)のと大学の先輩後輩で学閥レガシーである。世間を知らないリベラルがこの情報を手に入れるや、今度は「密室で決めるのは透明性に欠ける」「年寄ではダメだ」「女性になってほしい」「ガバナンスがない」「定年制と逆行する」などなど国会で立憲民主党が魔女狩り質問をするのと何ら変わらない世界になった。井戸端体質にしっかりしたエビデンスがないことくらい良識ある日本人なら分かるはずだが、次期会長に予定されていた川淵氏の就任がここにきて白紙との報道に絶句、理事会がまとまらない組織では東京五輪は出来ない。理想と現実の狭間で苦しむ日本社会の落としどころはどこにあるのだろうか。因みにNHK労働組合の支持政党は立憲民主党、メダリストの有森裕子氏は2020年4月26日付の「しんぶん赤旗」でその理念を語っている。