株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月31日

    武漢市 消失か




    受難続きの1月も今日で終わるが、アッという間に過ぎた1か月間だった。正月早々に米国がイランの司令官を殺害したかと思うとウクライナ民間航空機がイランのミサイルで撃墜され、英国のハリー王子とメーガン妃が王室離脱するというニュースが飛びこんでくれば、豪州では大規模な森林火災で多くの動物が焼死、7日に中国武漢で発症した新型コロナウイルスはたった1か月間で世界の主要な国に蔓延した。先進国の中でも罹患数が上位の日本がとった行動はお粗末極まりないもので、政府も所轄省庁も緊張感のない準備不足は国民の非難を受けてその醜態を今日まで晒している。20日に開会された国会の審議は「桜」だらけで一向にコロナ対策に舵を切らなかった。やっと先日コロナと言う言葉が出たかと思ったら審議時間がたったの数分で終わったのはどうしたことか。野党が四時間以上もの時間をかけて「桜」を問いただすために質問者が準備に割いた時間を考えれば仕方ないのかもしれないが、国民の多くはそれを望んではいない。政府をコロナで追い詰める絶好のチャンスなのに野党全体がまったく機転の利かない木偶の坊になった。さて、問題の新型コロナウイルスについて言うと中国での感染者数が1.2万人を超えて死者が240人に達するのだという。31日、WHOからやっと《緊急事態宣言》 が発令されたが、内容を見ると中身のない肩書だけの宣言になった。因みに言うと、中国から巨大な投資援助を受けているエチオピアの首相は習近平主席と入魂の仲だそうだが、WHOの事務局長はエチオピア人である。WHO 世界保健機関が緊急事態を宣言。https://www.youtube.com/watch?v=v_OlqGXcImo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月30日

    東京五輪に行けなくなる



    30日、安倍首相は国会の予算委員会で公明党の質問に以下のように答えた。「残念だ。本人のためだと説得したが法的拘束力がないということでこの結果になった。」と武漢から帰国した206人中2人が検査を拒否したことについて釈明した。普通ではありえないことが起きると思考回路の調整を迫られるが、首相もここは「本人のため」ではなく「日本人のため、愛する人や仲間、家族のため」と言わなければいけなかった。また法的拘束力がないというのは搭乗前に検査の可否(承諾書)を怠ってしまったと白状したも同然で、外務省と厚労省の怠慢さが浮き彫りになってしまう。百歩譲って人権を主張されたのであれば検査をしない代わりに経過観察と称して隔離病棟(ホテルでは風評被害が出る)に入院させるべきだった。とても一国の首相とは思えない場当たりな言葉には全国民のほとんどが落胆したと思う。厚労大臣も紋切り型の同様な答弁に腰が抜ける思いだ。イベントや行事については「自粛を要請する状況にない。」ではなく「できるだけ自粛又は延期することを期待する。」とでも言わないと立法府の権威がグズグズになってしまう。このような政権の下で東京五輪などと言う大規模なイベントが行えるのだろうか。前回の五輪とは時代も文化も人の考え方も180度違うというのに...。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月29日

    8万円は超法規的措置でチャラ




    日本政府の現状を象徴する8万円のチャーター機。今朝、中国武漢市から到着した206人は無事に羽田空港に到着したが、全員キャリアだと認識して速やかに厚労省指定の医療機関に移送してほしい。機内206人の中で複数人に熱や咳の症状が出ていることが事実なら当該者を直ちに隔離しなければならないし、症状の見られない乗客も自宅待機を中止して医療機関に留めておいて欲しい。なのにその乗客を捕まえてインタビュー取材したテレビ局には厳重な抗議をするべきではないか。保菌者かもしれない人の傍で取材することのリスクは計り知れない恐怖を記者等に与える。外務省もチャーター機料金を徴収するだなんて人とは思えない鬼畜まがいの所業だが、ここは丸ごと公費(税金)で賄うべきで、公費が無理なら官房機密費から拠出すればいいことだ。税の公平性は大事だが、ここでそれを謳われても共感する国民はほとんどいないと思う。その昔「人間の生命は地球よりも重い。」と言ってハイジャック犯の要求に応じた総理大臣がいたが、国民を大事にしない政府は支持されない。尚、同日米国でも240人が武漢から脱出したが、全員医療機関に強制移送されるという。https://www.youtube.com/watch?v=7R8XurPoxvA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月28日

    パンデミックを利用する国




    チャイナ・マネーが暗躍した結果なのだろうか、WHO(世界保健機関)が「緊急事態宣言」を発令しない。26日、これまで高くないとしてきた危険性の表記を「高リスク」と訂正した裏には何が潜んでいるのだろう。WHOの後出しジャンケンで世界はさらに混迷し続けるが、コロナウイルスが米国とサウジアラビアの国益をさらに拡大させているように見えるのは原油相場を睨みすぎているせいか。大国が描くシナリオにドンドン貢献していくコロナに世界が手出しできないのは残念というより深刻である。しかし、中国の人民解放軍の軍人たちに開発されたワクチンが打たれているというツイートは本当だろうか。いずれにしても中国は闇である。WHO「緊急事態宣言」見送り。https://www.youtube.com/watch?v=FCiAb7a9XgM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月27日

    Billie Eilish グラミー賞5冠達成



    2020年のグラミー大本命と言われていた17歳のビリー・アイリッシュ(Billie Eilish)。今日発表された授賞式では主要部門を独占して5冠の栄誉に輝いた。今や米国で一番注目されているシンガー・ソングライターの一人だが、彼女の特徴であるウィスパー・ヴォイスはティーン・エイジャーとは思えないアーティスティック性を感じさせる。2019年8月、全米1位に輝いた「バッドガイ:Bad Guy」のMVはオカルト映画のダイジェストを見るようで楽曲以上のインパクトを世界に与えた。一方で環境活動家のグレタトゥーンベリ(Greta Thunberg)も同じティーン・エイジャーとして温暖化阻止の狼煙を上げてその名前を世界に知らしめた。音楽で社会に訴えるビリー・アイリッシュと地球のリスクをデモで訴えるグレタトゥーンベリを同列には扱えないが、親の立場で応援するならば自ずと答えは出る。(因みに二人とも精神的障害を公表している。)https://www.youtube.com/watch?v=3F20gIXSPfo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月25日

    感染者が10万人規模に



    新型コロナウイルス感染者が10万人の単位へ拡大したとするツイートが更新された。医師も死亡したとする情報が入ったが、とにかく人混みに行かないことだ。もう一度映画「コンテイジョン」の予告編を。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月24日

    新型肺炎 生物研究所が原因か



    上記の動画をご覧いただきたい。中国武漢市で発生したウイルスの脅威は「LEVEL 4」級のアウトブレイクになったのではないか。WHOも日本政府もチンタラしている場合ではない。武漢市にはSARS以上の病原体を研究する<バイオラボ:BioLabo>があると米国がツイートしているが、施設の中で何か大きなトラブル(実験動物を廃棄する際、間違って外部に流出した。)が起きて感染に繋がったのではないかとする憶測がまことしやかだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月23日

    パラノイドはバンドの入門曲




    オジー・オズボーンがパーキンソン病であることを米国のTV番組で公表した。去年、BS-TBSで放送された「SONG TO SOUL」に出演した時のオジーが表情に乏しく話す言葉に勢いがなかったのはパーキンソンによるものだったのだろうか。番組は妻のシャロン・オズボーン中心で構成されていたが、若きギタリストの他界などを盛り込んだオジーのヒストリーは波乱万丈感満載で、ラストはオジー自らがツアーの紹介をしていたが、この時点で病気が発覚していたのだろう。オジーといえばブラック・サバスが有名だが、1970年にシングルカットされた 「パラノイド」をフィーチャーした同名のアルバムは全英で1位を記録した。オジーの代名詞ともいえる「パラノイド」は私が高校1年生で参加したロックバンドの一番最初のカバー曲でもあった。ヘビーメタルの元祖と言われ、アイアン・メイデンなどはガッツリとサバスをオマージュしている。BLACK SABBATH 「Paranoid」https://www.youtube.com/watch?v=0qanF-91aJo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月22日

    FIRE FIGHT AUSTRALIA




    17日、育休を2週間取得すると小泉環境大臣が発表してから世間の空気は変わっただろうか。21日、今度は行革大臣が記者会見で「2週間と言わず1か月間に延長されてはどうか。」と国家公務員が育休取得する際の原則期間である1か月を推奨した。「環境省のトップとして部下の模範となるように実行してもらいたい。」とリクエストしたが、日本の閣僚たちが南半球で起きている豪州大火災を知らないはずはない。コアラ(国の保護対象にはなっていない。)やカンガルーの瀕死状況をニュースで見るたびに思うのは、これが日本で起きたなら環境大臣である小泉氏は不眠不休の対応を迫られるということだ。千葉県知事の例でも明らかだが、対岸の火事だろうと高を括っていてはその器を大きくすることが出来ない。物事にはタイミングというのがあるが、小泉大臣の周辺は生活基盤が整っているはずで、彼自身が子どもと向き合う14日間はせいぜい抱っこしてあやす位が関の山ではないか。「空気を変える」と言うのなら、先ず豪州へ赴く位の気概を持って地球温暖化に取り組んでほしい。2月16日、豪州での大規模な森林火災の救済支援を目的としたチャリティ・コンサート<FIRE FIGHT AUSTRALIA> に出演するアーチストが豪華すぎて話題になっているが、ここに小泉環境大臣が日本代表でパフォーマンスするくらいの度量があれば見直せる。非難を承知で言うが、自らが育休を取得しても庶民が動けるほど「しがらみ日本」は甘くないし、ハイソな立場での育休は嫌味にとられる恐れさえあってきっかけにはならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月21日

    テディベアはパリジャンのシャレ



    今、仏のパリで年金改革に対する抗議デモが収まらない中、市内にある書店の経営者が民衆の怒りを和らげようと大きなテディベアを50体購入して街中に置いているそうだ。でも、主(あるじ)のミッションは瞬間の話題を集めるだけでテディベアたちが全員無事に帰還できる保証はない。因みにテディベアは日本でもアマゾンで購入可能だが、大きいのは2メートルもある。