株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月23日

    東京新型横断歩道を全国へ



    モーショングラフィックスデザイナーのヨシダタカユキさん作品。法改正して日本中にこのモーション歩道を備えてもらえたならコロナの災厄から一瞬でも解放されるはずだ。これもデジタル改革として至急実現に向かってほしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月18日

    国勢調査を無視すると損します




    家に帰るとテーブルに国勢調査の用紙が置かれていた。カミさんに「面倒臭いのが来たな。書くの大変じゃないか?」と言いながら手に取って読んでみるとオンラインでも出来ると書いてある。「何だ、ネットで出来るんじゃない。じゃあ代わりに入力しといてくれる?」国勢調査に対する国民の気持ちなんて大体こんな感じだろう。国勢調査とは5年に一回行われる日本の最も重要な統計調査だが、今年で100周年になるのだそう。気になるのはその目的だと思うが、ウィキペディアから引用すると大きく分けて三分類される。①は人口数だけではなくて年齢、配偶関係別、就業状態、職業別などを詳細にチェック、これに基づいて地方交付税交付金の配分や衆議院選挙区の基準決めが行われる。②は調査から得られる人口構成や地域分布の統計データを社会活動の一環として使用されること。(例:民間企業の出店戦略などに使われる。)そして③は国民の世帯を単位とした標本調査は将来の人口推計基礎データとして用いられると明記されている。これを読んで「自分にはあまり関係ないな。」とは思わないでほしい。①に指摘されている地方交付税は人口によって交付金の額が変わるし、議員の定数を決める際も人口によって振り分けられる。また年金や医療、災害計画を策定する際の基礎資料になる。将来の自分に降りかかる災厄をどこまでカバーしてくれるかは行政サービスの予算次第とすれば怠ることは出来ない。まずは気合入れてオンラインで挑戦してみよう。https://www.kokusei2020.go.jp/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月17日

    法改正は世界に追いつくチャンス




    新政権が携帯料金の値下げを政策の目玉の一つとして掲げた。これには電気通信事業法の改正が必要だと思うが、他にも運転免許証をデジタル化するとの発表は道路交通法を改正しないと難しい。石油業界にも石油業法や消防法などがあり厳しい規則の下でガソリンスタンドは営業できている。が、それ以外の事業を同じ敷地内で展開しようとすれば消防法の洗礼を受けることになる。因みに2019年の京アニ放火事件以後、総務省消防庁は消防法関係の省令を改正(2020年2月)したが、その役割を我々販売店側に押し付けた。(消費者がガソリンを容器で購入する場合は運転免許証などでその身分を確認、使用目的も明記して販売記録を一年間店側が保管しなければならない。)私的に言えば手続きは個人情報保護の観点からも所轄管内の消防署が管理実行すべきものと思う。ガソリンスタンドには法的強制力がないゆえ購入者とのトラブルは避けられない。あと一つ新政権に期待するのはNHKの受信料見直しではないか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月17日

    ブラックに付き合わされる国民



    河野行革大臣が就任会見でお得意のバズーカ砲をぶっ放した。河野大臣の言う前例主義、既得権、権威主義のおかげで日本は世界から10年以上遅れた。世に言うブラックも実を言うと日本国家を司る側(マスメディアも含んで)から改めないと下々が変われないことを揶揄した。デジタル庁が中心になって三権にいい影響を与えれば規制改革は自ずと進んでいく。河野太郎ウエブサイト「目安箱」が設置された。規制で苦しんでる人たちの情報募集とのこと。https://www.taro.org/kaikaku110


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月16日

    新しい日常に予定などない



    「今やれることは今やる。」いつも思って実行してきたことだ。ある人は「明日やる予定にすればいいじゃない。」とか「そんなに急いでも疲れるだけだよ。」てな言葉はしょっちゅう言われた。そんなありがたい忠告を気にも留めない私はパソコンを駆使して複数の仕事が同時に出来るようになっていく。子どもの頃から絵が苦手だった私がソフトのお陰で絵コンテ付きの企画書を書けるだなんて親が聞いたら卒倒する話だろう。(小学校の図工の成績は2。)その後はそれぞれのパソコンで違うソフトを動かしながら一方では文章を書き、別のパソコンではポスターを作成するなんてことはお茶の子になった。しかしそれとは別に困ったことが起きた。「次々と仕事を振られても同じようには出来ません。」私の仕事についていけないと周囲から苦情がきたが私には「出来なければ次はない。」この辺りから従来のワーカホリックがさらにエスカレートしていった。これは起業したばかりの「若気の至り」話だが、今年に入ってからの日常は新型コロナウイルスに脅かされ続けたままで「新しい日常」の正体を掴めた人はどれだけいるだろうか。かつて言われた「明日の予定にすれば?」を現在も今日やる私の生き方が実はウイズコロナに最適だったなんて「瓢箪から駒が出る」とはこのことだ。「新しい日常」にアジャストする最適な方法は先々の予定を立てない、立てさせない、参加しない、そして今やる、である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月15日

    ドコモ口座以外でも不正発覚

    高市総務大臣最後の仕事がコレである。15日「ドコモ口座以外でも被害が生じている。」と明らかにし「ゆうちょ銀行が提携する電子決済サービスのうちドコモ口座以外に5つのサービスで被害が確認されている。」とした。自分には関係ないと思っている人が多いが「ドコモ口座」や「キャッシュレス決済」は使っていないから大丈夫、ではないのだ。銀行口座にお金を預けているだけで引き出される可能性があること、銀行のセキュリティが甘いことを知るべきだ。15日の会見5分22秒から8分29秒までが「ドコモ口座」以外の被害説明。https://www.youtube.com/watch?v=oxahgggvKfE

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月14日

    新総裁菅義偉氏 最下位石破氏




    この結果により安倍政権が継承されることで日本はひとまず崖っぷちから留まった。上記の開票結果は石破候補が想定外のビリで終わったが、これで左派系マスメディアの望みは完膚なきまでに沈んだ。どれだけ新聞テレビが石破候補を持ち上げても日本人のマインドはビクともしなかったことを悔やめばいい。それにしても石破候補はこの8年の間一体何をしてきたのだろうか。2012年、断トツの党員票を獲得した彼の仕事は国会議員の仲間を増やして勢力を大きくすることにあったが、結局それが出来なかった不徳は自民党での政治生命を終えたに等しい。FAして立憲にでも鞍替えした方が活路を見いだせる。因みに新総裁の政策は金融緩和の継続と規制改革、日米同盟の堅持と中国外交の見直し(安倍政権と唯一の違いか)である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月14日

    ラッパー彼氏中指立てる




    大阪なおみ選手が全米オープンで優勝した。BLM運動を支えるべく決勝までを見据えた7枚の黒マスクはその全部を使うことで成就したが天邪鬼の私としては何かシックリしない。強豪のセリーナ・ウイリアムズ選手は準決勝で敗れたが、過去の経緯からすれば彼女がそれをすべきだったように思う。そのセリーナも38歳と高齢になり、薹が立ったのか大人になったのかは知らないが一切大阪のような真似はしなかった。さて、日本でも肯定的に報道されているBLM運動付きの優勝は他方で彼女のスポンサー企業のアイデンティティを揺さぶり始めた。大阪なおみ選手は現在15社のスポンサーと契約しているが、代表的なところでいうと日清食品、ナイキ、マスターカード、ヨネックス、シチズン、資生堂、森永製菓、日産自動車、ANA、WOWOW などとメジャーな企業ばかりだが、この優勝を好都合と受け止める企業は何社あるだろうか。 追記:車いすの部で日本の国枝選手がシングル優勝、女子の上地選手はダブルスで優勝した。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月11日

    9.11同時多発テロ



    今でも忘れないのは夜10時から放送された「ニュースステーション」が冒頭から延々と放送した上記のツインタワーが燃え上がる場面。そのうちにタワーから人が一人二人と落ちていく場面、そしてタワー自身が崩れ落ちる場面だった。2996人が死亡、負傷者は日本人24名を含む6291名とされている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月11日

    松本隆1フレーズに込める秘密




    日本テレビの「世界一受けたい授業」が作詞家松本隆を特集した。ちょっとした松本隆ブームが起きているのだとすれば私たちの世代には心地いい。はっぴえんどの頃からその作詞能力を発揮していた松本隆は鬼才阿久悠とともに日本の昭和歌謡(70〜80年代)を彩ったが、阿久悠は高度成長期の背景を描いていくイケドン歌詞で昭和の世相を斬り、松本隆はティーンエイジャーたちの心の狭間を描きながら平和ボケを裏側で小突く歌詞を書いていた。(ココは個人的な見解。)阿久悠の書く詞の世界は常に男と女のカッコよさをテーマにしていたが、松本隆は今でいう多様性に溢れた世界観や人類愛を大衆に浸透させたところが二人の違いといえるか。世の中の流れを自由自在に切り分けられる稀有な作詞家だが「まだ上がある。」とは御本人のコメント。超一流である。ちなみに21世紀の音楽はヤマハが製作した「ボーカロイド」というソフトのお陰で誰もがシンガーソングライターになれる時代となった。ボーカロイドで書かれた楽曲。https://www.youtube.com/watch?v=2LYNlaQVUZo