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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月29日

    八千草薫 母性愛の啓示



    今年の3月に1977年のドラマ「岸辺のアルバム」のことを書いたのはCSが一挙放送していたチャンネルを偶然見たからだった。母親役で出演していた八千草薫さんの演技はデリケートな受験生を最上級のもてなし愛で接する、まさに「理想の母親像。」を世に啓示した。八千草さんの物腰と話す声のトーンは見る者の心を安寧に誘うような特別な個性の持ち主だったが、21世紀の現在で同等の演技を醸し出せる女優は残念ながらいない。24日に他界、享年88歳は最後まで現役だった。「岸辺のアルバム」は1974年に起きた多摩川堤防決壊をベースにして製作された家族崩壊のドラマである。後に天災ではなく人災と指摘された多摩川水害は19棟の家屋を流したが、45年後の2019年10月、台風19号ハギビスにより多摩川は再度氾濫した。岸辺のアルバムhttps://www.youtube.com/watch?v=tfep0Ep3FpE

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月28日

    インボイス制度って何ですか?



    安倍内閣の支持率が54.1%になったそうだが『消費税の影響は限定的』 だとする今朝の日経一面に憂鬱にならない方がおかしい。唐突だけれど「インボイス制度」をご存じの方がどれだけいるだろうか、10%増税の本当の恐ろしさを知る上では大切なキーワードだ。簡単に説明すれば、日本の事業者による課税システムが2023年10月1日より大きく変更され、現在課税売上高が一千万円以下の事業者も免税されている消費税を納めなくてはいけなくなる。(消費税では、その課税期間に係る基準期間における課税売上高が一千万円以下の事業者は納税の義務を免除されている。)極端に言うと課税業者になるか、縮小又は廃業するかの二者択一を迫られるヘビーな話だ。手っ取り早く知りたい向きは「民商」のHPか「インボイス」で検索すればその現実に呆然とするだろう。安倍政権、いや自民党政権を是認してきたツケが今から四年後に全国の駅前商店街の大多数を窮地に追い込む。(孫請け玄孫請けの事業者も壊滅的打撃に遭う。)ペイペイで公共料金を払えるって知ってた?https://www.youtube.com/watch?v=PcFrn_Alxeo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月25日

    666な女じゃない




    チュートリアルとは「個別指導」という意味である。漫才師の徳井義実はM1でグランプリを獲得した中堅からベテランの域に入る芸人だと認識するが脱税はいけない。「所得隠し」や「申告漏れ」と擁護する向きもあるが、準公人の観点から脱税容疑で逮捕される案件だと思う。レギュラー10本という報道からするとスポンサーたちは大わらわだ。TV局も聞く限りNHKの大河ドラマ「いだてん」が一番痛手を食うらしいが、五輪がらみのトラブルはドラマだけではない。マラソンと競歩競技を東京から札幌に移すと発表したバッハに東京都知事が噛みつき始めた。25日、朝から立て続けに情報番組に出演すると、今まで見たこともない表情で「札幌NO」を訴えたが都民は騙されてはいけない。何故なら彼女は築地豊洲問題と五輪環状道路工事を中止に追いやった首謀者なのだから。しかし午前三時の競技スタートという提案は常軌を逸した詭弁話だ。もうパフォーマンスで支持を得られないほどに二人とも正体(偽善)がバレたが、芸人と知事のチュートリアルは誰が果たすのだろう。https://www.youtube.com/watch?v=23DaUejwfjQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月24日

    東京モーターショー2019




    東京モーターショーが今日から始まる。主催は日本自動車工業会、1954年「全日本自動車ショウ」という名称で始まった自動車の見本市は第29回開催で史上最高の来場者(約201万人)を記録した。その記録が作られた1991年、バブル真っただ中に初めて音楽制作のオファーを頂いたのがカーナビゲーション・システムの企業からだった。「最新のナビシステムにリンクした未来的音楽を制作してほしい。」という広報担当者からのリクエストは喜びと不安が交錯する次元の高い要求だった。打ち合わせ時に編集前(オフライン)の映像を見せられたが、ナビ画面が本体からせり上がってくるメカニカルなシステムは当時見たことがなかった。その動きにシンクロさせた音楽はサビをフュージョンロック調に構成して制作、ナビに負けない作品に仕上げたつもりだった。過去に何度か見に行ったモーターショーも関係者として入る千葉幕張メッセは初めての会場、この時ほど弱気の虫が顔を出したことはなかったが、あれから28年、令和初めてのモーターショーは参加している全てのメーカーが未来の日常をプレゼンする。2019東京モーターショー、プロモーションムービー。https://www.youtube.com/watch?v=Ws3gFBk8Y70

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月23日

    めっちゃ天皇なんだけど




    昨日のエポック・シーンはズバリこの万歳三唱。映画の一場面になりそうな平安絵巻は「即位礼正殿の儀」で国民の幸せと世界の平和を願った。天皇陛下は日本国憲法を遵守するとも誓われたが、さて、令和の天皇像を形にするのは我々の世代と言うより「めっちゃ天皇なんだけど。」(JKたちの会話より)に代表されるティーン・エイジャーなのだろうか。韓国首相 羽田空港タラップから始まる天照の怒りに翻弄される。https://www.youtube.com/watch?v=l_cBlxPP0hc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月21日

    ロックの殿堂に参加しよう




    2020年のロック殿堂投票が始まった。15日、候補の発表と共にHP、及び博物館内で一般投票が開始された(1月10日締切)。米国オハイオ州にあるロック殿堂博物館に直接行かなくても投票はオフシャル・サイトに飛んで簡単に投票できる。16組の中から選ぶのは到底できないという向きに用意されたのか、複数組に投票しても大丈夫なので安心、かくいう私は4アーチストを選んだが「何だ、とっくに殿堂入りしていたんじゃなかったのか。」で誰に入れたかお分かりいただけると思う。(ロックの殿堂とは<Rock & Roll Hall of Fame>:ロックに大きな功績を残したミュージシャンに贈られるが、対象になるのはデビューから25年以上の音楽活動が必要で、故人であっても良いとされる。)さて、あなたも好き(だった?)なロック・アーチストに投票して殿堂を盛りあげよう。投票はこちらhttps://www.rockhall.com/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月18日

    森&バッハvs東京都知事



    げに恐ろしき大人の苛めを堂々と世界に発表する面の皮の厚さよ。森会長がバッハ会長とタッグを組んで小池知事に大恥かかせる陰謀かは定かでないが、毒を食わされた方は皿まで飲み込む勇気を迫られる。私物化された五輪組織の力技は何人(なんびと)も覆せない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月17日

    タヌ皮の痛手




    ハギビスが与えた被害は3.11級のような様相になってきた。このショックは日本の経済活動に悪影響をもたらし始める。22日に行われる予定だった天皇陛下の即位による祝賀パレードが11月に延期されるとの発表は22日を目指して準備していたあらゆるビジネスを壊滅させる最大レベルの痛手。半月以上も延期されれば諸々のキャンセル料が発生して予算立てに苦慮することは明白だ。もう世間はスクランブル状態に陥るのだからこの際消費税も再検討してほしいと思うのは国民の共通項だろう。ちなみに22日の祝日はこの年限りの措置。(取らぬ狸の皮算用:最近では<タヌ皮>と短縮されている例え。手に入るかどうか分からないものを当てにして計画を立てること。)https://www.youtube.com/watch?v=9gIZdY8aRrM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月16日

    堤防廃止した仕分けの大罪



    蓮舫議員は民主党政権時に行政刷新担当大臣として国の事業仕分けで辣腕を振るった。2010年10月、その事業仕分けは「スーパー堤防」について語られているが、上記の動画を見る限り少なくとも彼らは予算を削ることにしか頭が回っておらず、日本の将来像を俯瞰で見ることが出来ていない。当時の世相がそうだったのかもしれないが、今見直すとあまりにも大衆に迎合しすぎていて滑稽にすら見える。12日襲来した台風19号は関東から東北にまで大きな被害を与えたが、9年前に仕分け事業特命大臣だった蓮舫議員の影響力で二子玉川の堤防がまともに造られなかったとしたらその罪は大きい。 結局民主党政権は国家国民の役に立つ政治が出来なかったことで野に下ったわけだが、政権交代の源泉になった一部の左派メディアにも大きな責任があったことは知っておくべきだ。しかし素朴な疑問だけれど、なぜ蓮舫さんが参議院東京選挙区でいつも100万票近い得票で当選し続けているのだろうか。穿った見方だが、選挙区の有権者が指示する「攻撃命令」に従う彼女の頭の軽さと口の巧さを支持しているとしか思えない。(因みに「二子玉川の環境と安全を考える会」なる堤防反対市民団体<共産党主導か>のHPが閉鎖されたそう。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月15日

    カラミティ ジャパン




    堤防のおかげなのか、東京は多摩川も荒川も大規模な決壊を免れ、利根川も八ッ場ダムの貯水試験を10月1日にしたばかりで難を逃れた。民主党政権のままなら今頃は群馬県が悲惨なことになっていたかもしれない。SNSでは荒川が流れる江戸川区のハザードマップの表紙をツイートしている人がいたが、現実に決壊したらシャレにならなかっただろう。かくいう私も日曜に都内に入る予定でいたが、寸前で新幹線をキャンセルした。中には強行して被害に遭った人がいたと聞いたが、小さいころからの怖がりな性格が奏功したのかもしれない。しかし日本人の危機意識は相変わらず「自分だけは大丈夫。」なのだろうか、これでは死者の数や不明の数が減ることはない。特に川沿いに家屋を持つ人はそろそろ意識改革をして<所有から利用>に生活スタイルを変えないと悲劇は繰り返される。一方、千曲川決壊による長野駅の新幹線車両基地の水没はそのコンセプトからして私には信じられない現実だが、北陸新幹線工事日誌によると基地内の高さは332メートルという高さで盛土したと記載されている。その根拠は昭和57年当時の長野県浸水被害実績図の最高浸水高が標高331メートルだったことから決められたそうだ。10編成が廃車になれば最悪300憶以上の損失というが、新幹線で移動するインバウンドやビジネスでの利用、冠婚葬祭やイベントおよび各業界のセレモニー行事を予定していた運営側と受け入れ側の損失は計り知れない。