株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月29日

    モディ首相vs習近平主席



    今月の16日に勃発したインド対中国の軍事衝突。石の投げ合いで兵士たちが死傷したクラシックな戦いはインド兵士20名、中国兵士43名(中国側は現在でも公表していない。)の死傷者を出したが現在はどうなっているのか。国境沿いでの戦いに声援を送るのは勇敢なインド軍側であることをここにそっと伝えるのだが、上記のCG映像の後半1分56秒に日本の安倍首相がモディ首相と雲に乗って笑いながら肩をぶつけ合う姿は印象的で必見。26日の日テレ「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」内のセリフ「日本製が最高なんだぜ!」がカットされる。https://www.youtube.com/watch?v=QpYOt7CQ8r0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月26日

    アフターコロナの世界




    水を差すような話になるが移動制限が解除されて以降、全国各地のコロナウイルス対策に統一感がなくなったように思う。ラジオやテレビ番組を見ていてもその業界や職種によっては解釈に微妙なズレが生じている。特に首都圏で顕著なのはそれだけキャパが大きいからだろうが、今朝もラジオで原宿にイケアが出店された話が出ていたが「3密にならないために客の入場制限をする。」基準はあるのだろうか。百歩譲ってそれがあっても新型コロナウイルスがモノに付着して三日間生き続けることをどこかで忘れてやしないか。大量の客が歩いたフロアの足跡を一々モップで清掃するなんてナンセンスだし、飛沫や接触、エアロゾルの感染対策も気になるところ。酸素ボンベを担ぎ防塵マスクで買い物をしたいところだがそれはそれで余りにも未来的でおぞましい。とにかく百貨店規模の人を集めてビジネスする業界は新しいショッピングのカタチを確立しないとが生き残れない。消費者側の我々も移動制限解除をいいことに馬鹿騒ぎに走ると痛い目に遭う。仕事以外の日常もリスクヘッジに知恵を絞らないと「自己責任」という悪魔に人生を潰されかねない。映画「12モンキーズ」予告篇。https://www.youtube.com/watch?v=zddAMhmkz9w

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月25日

    KING OF POP他界の日


    今日はマイケル・ジャクソンの命日である。彼の音楽的センス&ダンスは未だに誰も超えられない。1987年秋、マイケルの「Bad World Tour」日本公演はゴールデンタイムで放送されたが、彼のパフォーマンスは実に計算された素晴らしいコンサートだった。当時の私はフリーランス最後の年で仕事がない時は広告代理店電通の関連会社でネタを探していた時期だったが、コンサート関係者からの「控室には3人のマイケルがいた。」とする話は30年以上経った今でも信じられない。マイケル・ジャクソン ペプシCM。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のセットで撮影?https://www.youtube.com/watch?v=po0jY4WvCIc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月25日

    NECの上昇度




    NECが上昇し続けている。NTTが約600億円を出資して「5G」技術開発をNECと共同で行うという。本格的な業務提携の狙いは自動運転や遠隔医療で中国ファーウェイに後れをとっているからだが、600億という出資額が果たして高いか安いかは分からない。でも最近のNEC株の上昇率を考えると買う絶好のタイミングになった。NTTとNECは「6G」の技術開発も継続して視野に入れる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月24日

    努力に敬意を表する?



    スパコンで世界1位に返り咲いた日本の「富岳」。9年ぶりのトップはこのコロナ禍で疲弊している国民にとっては勇気と希望そのものである。中国系の国会議員なんかにはわかるまいが、上記の仕分け担当相当時は日本の予算を減らす以上にコンピュータ文化を破壊する挑発的行為に及んでいた。この議員の背景を知らない国民が多くなった中でタイムリーな話題になった。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月23日

    ライブハウスを車の中で楽しむ




    「香港経由で仕事している方々は間違いなく金融の利用が止まるのではないか。」これは麻生副総理兼財務相が2日に予算委員会で答弁した内容だが、今朝の日経が記事にしていた香港の「国家安全法案は外国人にも適用。」はそれを追認する話ではないか。必然的に考えられるのは金融市場が香港から東京かシンガポールに移行するということだろうか。益々持って日本株が上がる要素満載であるが、でも私的には全国のライブハウスの動向の方が気になる。緊急事態宣言解除から明後日で一か月が経過し、移動の自粛も今月の19日で解禁になったが、ミュージシャンたちの聖地であるライブハウスはお世辞にも盛況とはいかないみたいだ。特に地下アイドルと言われる女のコたちのグループはファンと触れ合うことでギャラが発生していたが、このコロナ禍でその配分が成立しにくくなった。ハウス側もスタンディングとチャージで利益を出していたが、ガイドライン通りに実施すれば会場はほんの数人しか入れなくなり採算どころではなくなる。出演者側に至ってはお店以上に悲惨でメタルをアンプラグドに変えてでもライブしたいと申し出る始末。ここまでネガティブさが揃ってしまってはライブハウスの概念を変えざる得ない。40年ぶりに日本で復活した映画を車の中から観る「ドライブ・イン・シアター」を真似てみてはどうだろうか。遊休地を立体駐車場化した会場で「ドライブ・イン・ライブ」を実現出来れば地方が断然有利になる。「ドライブ・イン・シアター2020」https://www.youtube.com/watch?v=GfGy0WR6Skk


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月22日

    音楽文化の支援は一瞬で集まる


    流石の一語に尽きる。サマソニに代わるスーパーソニックの開催支援のために実施されたクラファンは18日正午にスタートした。この私も362人目の支援者として参加したが、目標金額の1000万円はアッという間に集まった。音楽文化が多くの支援者に守られていることを改めて示した格好だが、政府や自治体もこの結果を深く理解して音楽文化を見直してほしい。文化庁からも事業支援がHPで公開されているが、余りのお役所的申請の流れにクリエイターたちは鼻白んでいる。https://www.bunka.go.jp/index.html 

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    アポロステーションに統一




    石油元売り大手の出光興産は19日、昭和シェル石油との経営統合に伴い、給油所のブランドを2021年4月から「アポロステーション」に統一すると発表した。長年親しまれていたシェルマークの給油所は、数年かけて日本からなくなることになる。企業ロゴも刷新する。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    産経新聞の世論調査記事



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    FNN・産経新聞が世論調査不正



    テレビ局が一番大切な国民からの信頼を自ら潰した。世論調査は主に政治的な事柄を計るためにテレビや新聞社が行うものだが、今回の不祥事はそれがどんな理由であれメディアの権力が地に落ちたことに変わりはない。産経新聞はその報道姿勢に中庸性(個人的な意見)を感じていただけに言葉もないが、朝日や毎日、読売、日経などもこの際下請けの調査はするべきだろう。当分の間フジテレビと産経新聞社は政治的な論調を言う時に数字のデータを掲出できない。でもしかし、選挙や調査がインターネットで投票できる時代が到来するのなら良ではないか。