株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年01月05日

    野戦病院化したコロナ病棟




    何だか戦時中の竹槍の世界に入ってきたコロナ病棟の看護師不足は看護大学の教員や大学院生の派遣に及びだした。現在日本の医療機関の病床数は150万床、看護師の総数は121万人だが、このうち新型コロナウイルス病床数の割合はたったの「1.8%」で約2万7千病床だ。OECDによると人口千人当たりの医師数(日本2.5人)と看護師数(日本11.8人)は米国とほぼ同数なのに何故日本の医療だけが崩壊すると言われるのか。問題は一病床数の医師の数と看護師の数が米国と大きく違うことにあった。まず医師の数は一病床に0.2人で米国の0.9人を大幅に下回り、同じく一病床数の看護師の数が日本0.9人に対し米国は4.1人と医師同様4倍以上の開きがあった。医師の人数と看護師の人数が米国とほぼ同数なのに一病床数で比較するとこんなにも差があれば看護大学の教員や大学院生をコロナ病棟に派遣せざる得ないのは自明だろう。早急に病床数に見合った医師と看護師にするか、逆に過剰ともいえる病床数を減らすことが喫緊の課題とみた。兎にも角にも全病床数に対するコロナ病床「1.8%」をダイナミックに改善しないと医療崩壊は全国に及ぶ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年01月05日

    日本の首相名を間違えるTV




    なんかこれ見るとガッカリするというか政治家も権威がなくなったなぁと思うのだが、日本の総理大臣の名前を正しく出せないのは正月ボケと思って目をつぶるしかない。その菅首相が首都圏を率いる小池東京都知事以下、神奈川、埼玉、千葉県知事の要請で7日にも2度目の緊急事態宣言を発出する。4月7日以来9か月ぶりの緊急事態宣言は前回と違って一都三県という地域が限定される模様だが、全国民に与える心理的な影響は計り知れない。飲食業を中心にした20時までの時短要請は一定以上の効果があると思うが、将来訴訟を起こされないための法律制定(特措法の改定)を急いだほうがいい。因みに11日決勝が行われる高校サッカーは会場の変更(埼玉から静岡?)が検討されているみたいだけれど同じ日に東京国立競技場で行われる大学ラグビーの決勝はどうなるのだろう?私的にはコンサートライブが集中する首都圏の主催者やミュージシャンたちが気の毒でならない。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年01月04日

    箱根駅伝30%の視聴率



    今年の箱根駅伝はいろいろ見応えがあった。1区のトップを飾った法政大は予選会から出場したチームだが、2区からのブレーキが祟って総合16位に沈んだ。創価大の往路優勝は誰も想像出来なかったと思うが、駒沢大の巻き返しに寸でのところで総合優勝を逃した。箱根駅伝は関東学連の主催だが、私と子ども二人を含めた三人の出身大学は2004年、第80回大会を最後に揃っての出場はない。自らの母校を応援することは正月の恒例行事だが、今季は長男の大学が出場できなかった。いつか三人がリビングでそれぞれの母校を応援する日を楽しみにしたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年01月03日

    緊急事態宣言の根拠



    上記グラフの黒塗りされた都府県の数字を見てほしい。一都三県の知事が政府に宣言発出の要請をした背景にある元旦の病床数の増減である。現実に医療の崩壊が起こったのである。ほかに愛知と大阪も破綻している。一方、大晦日から正月にかけてテレビ報道される高速道路の状況映像が一度も見られないのはどういうことか。公共交通機関の新幹線や飛行機の映像ばかり見せて国民を欺く魂胆なのかはわからないが、高速道路(特に東名)が渋滞してなければその映像を地上波で放送すべきだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年01月01日

    賀正2021 Wダイヤモンド富士



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月31日

    守ってあげたい


    2020年も今日で終わる。「生きてきた中で一番つらい年だった」と考えた人ばかりだろうが、明日になれば2021年、災難は去ったわけではなく、更なる試練が待っているかもしれない。でもどんなに辛くても大義のために生き抜くのが人間の矜持です。今年一年間ご愛顧ありがとうございました。明年もよろしくお願い致します。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月31日

    本日東京医療崩壊か



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月30日

    大瀧詠一さん命日



    大瀧詠一さんを知らないJ-POPERはいない。夏に七回忌の追悼展が岩手県で行われた。私たちの世代に大きな影響を与えたサウンドは今また子どもたちの世代に受け入れられている。「A LONG VACATION」40周年記念盤2021年3月発売。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月30日

    二度とコンビニに来ない方がいい


    こんなふざけたツイートこそ凍結すべきではないか。どこが女性進出を拒んでいるのか?ファミリーマートに謝罪するに値するこれこそが差別。日本人のほとんどはお母さんの作るごはんがおいしくて感謝しながら学校に通った。お母さんのキャラクターを香取慎吾に設定していることも最大の配慮とみている。何も買わないで帰って正解。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月30日

    風邪薬を飲まなかった1年



    世間は昨日あたりで御用納めかと思うが、我々エッセンシャルと言われる職業に納めはない。今年の最たるエッセンシャルは医療従事者たちだろうが、年末年始の一週間は(28日から1月3日)使命感のみで働くのだろう。マスコミは一切彼らの「働き方改革」を言わないが、医療従事者とて人間だし家族のある人もいる。正義感を巧みに利用する政府とメディアの一蓮托生にはウンザリするが、今年を振り返る時にふと思うのは風邪薬の類を一度も飲まなかったことである。4月の緊急事態宣言前からマスクをし始めた私も不織布マスクには苦労したが、これの効用に気づき始めたのは季節の変わり目の頃だった。いつもなら5月の連休明け辺りに鼻水が出たりくしゃみや喉痛に襲われるのに今年はその症状がでなかったのである。結局今に至るまでの丸々1年間風邪薬のお世話になっていない。これは私自身の人生で経験のないエポックな事象だが、全国の人々にもアンケートをとれば一目瞭然だろう。先日テレビで今年一番売れなかったものに風邪薬がランクインしていたが私の1位は風邪薬で間違いない。マスクは鎧だ。私がかかっているのはどれ?https://www.youtube.com/watch?v=wGC0eL-dT7w