株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月31日

    東京マーシャル・ロー


    大學で同じサークルに所属していた後輩のFace bookに目が留まった。彼は毎年我々OBの忘年会をアテンドしてくれる一人だが、面倒ばかりかけるOBたちを尻目に自らのバンドはもとより、仲間のバンドや裏方のPAまでも担当するマルチアーチスト(彼自身はドラマー)である。自分の仕事を別に持ちながらの八面六臂な活動はその人柄と情の厚さ以外に何か特別なものがあると推察するのだが、その彼が新型コロナ対策で煽りを食っている馴染みのライブハウスを助けようと必死だ。「店を助けよう。」とバンド仲間の声に賛同して無観客ライブを敢行しているのだ。彼曰く「すっかり<悪者>にされているライブハウスですが、生計を立てている方が知り合いに多くいるのも事実。」とその内情を綴っている。陰ながら応援していきたいが、「martial law(ロックダウンと言う単語は使いたくない。)にでもならない限り自分の責任で応援したい。」何にも増してこの《martial law》という言葉を使う彼の思いがミュージシャン的でとても好きだ。ドイツ政府はアーチストは生命維持に欠かせない存在であると声明を出した。(martial law:マーシャル・ローと読み、意味は戒厳令のこと。本来はテロ行為などによる治安悪化や過激な暴動を中止させるために発令される法令名称。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月30日

    コントの天才 2週間で急逝




    バブル時代、仕事のスケジュールが縦に重なる日々を送っていた私は「ちぎっては投げ2」状態でイベントや映像音楽のオファーをこなしていた。そんなある夜、いつもながらに某TV局プロデューサーO氏とともに六本木で飲んでいると「たまには違う店に行かない?オープンしたばかりのお店から誘われててねぇ。」O氏が言う。「いいですよ、行きましょ。」私たちはいそいそと六本木の交差点を挟んだ向かい側にあるお店に入った。店内は胡蝶蘭やポインセチア、ガーベラが所狭しと飾られている中、沢山の男女で賑わっている。私たちが店からどんな風に見られたのかは知らないが、真ん中の席に通された。するとプロデューサー氏は座るなり「隣にいるのは志村けんじゃないか?」私の方に顔を向けて小声で目くばせする。言われるままに隣の席を見ると、あのドリフターズの志村けんさんが楽しそうに女性と会話しているではないか。私がまだ小学生の頃、ドリフターズはTBSのお化け番組「8時だヨ!全員集合」で日本国中を席巻していた。当時の私の夢はドリフターズに加入することだったが、志村さんの卓越したお笑いコントの間合いを毎週見ているうちに「これはとても叶わない。」とコメディアンの夢を捨てることに。あの六本木での夜から30年、ずっと第一線で活躍されていた志村さんが昨夜遅くに新型コロナウイルス感染症で他界した。70歳での鬼籍はあまりにも早すぎて胸が凍る思いだけど、少年の頃に憧れた志村さんと隣り合わせで飲めた幸せは今でも忘れない。心よりご冥福をお祈りします、合掌。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月28日

    西島秀俊「きのう何食べた?」



    TV東京が絶好調なようだ。難しいテーマを西島秀俊と内野聖陽がそれぞれの個性でホンワカしたドラマに変身させた。大ヒットは映画化されるまでに発展した。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月27日

    5%は助けられない



    日本の野球選手が感染したことが何を意味するのかを考えてみる。新型コロナウイルスに罹患すると肺胞の30%が壊死するといわれているが、全身運動で競技するスポーツ、特に陸上競技や水泳、野球、サッカー、テニス、バスケットボール、アメフトなどの選手が感染した場合、治癒しても壊死した分の30%はトレーニングしても100%に戻すことは難しいだろうと推測されていることだ。つまり、新たなキャリアハイ(自己記録の更新)を生むどころか、数年以内に引退に追い込まれるかも知れないという厳しい現実に直面する...いやはや何とも希望のない暗い話で申し訳ないが、ダメ押しで言うと新型コロナウイルスは肺だけでなく、脳や腎臓、肝臓、腸、そしてこれは意外だが生殖機能にも弊害をもたらすという。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月27日

    米中伊西→28番目日本



    上記の表は3月27日午前のものだが、ついにと言うか米国が中国を抜いて新型コロナ感染者数が世界で一番多くなってしまった。中国武漢市での感染者数や死者数が過少報告されているとの話(陰性はカウントしない)もあるが、大事なのは何度も言うが死者数なのだと思う。そういう意味でイタリアとスペインの死者数は尋常ではない。ニューヨークの知事は「現在の医療システムを超えた。」「一つの人工呼吸器を二人の患者で共有している。」などと病院側の窮地を強調している。日本も東京が都市封鎖(ロックダウン)の危機に瀕していることを深く理解して、症状の出ない罹患者が集団感染させることを懸念する自治体の考えを尊重しよう。(潜伏期間は1〜14日。最大24日。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月27日

    スペインマドリッドの現状



    65歳以上の患者の人工呼吸器が外されている?どういうことか聴いていくとその深刻さが伝わる。これが事実なのかは確信を持てないが、東京がそうならないように祈るだけ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月26日

    都民緊張 Ventilator増産へ



    25日の夜8時、小池東京都知事が新型コロナ感染について緊急記者会見を開いた。この私はてっきりNHKが生中継するものだと思っていたが、その時間が来ても一向にカメラが切り替わらない。BSとユーチューブはいち早く会見前からスタンバイした映像を流していたが、NHKがこの時間に放送していたのは東京五輪オフィシャルサポーターの嵐が司会する「嵐-2020スタジアム」。これも生放送番組だったためにタイミングを計かり損ねたのかも知れないが、国家予算と国民からの受信料で成り立っている公共放送ならば延期になったコンテンツなど放送してはいけなかった。ここでも真っ先に頭を巡るのが「契約」という名のカネである。NHKが日本に対する愛情を失っているように見えるのは私だけだろうか。世界の情勢を見ると日本政府からの「緊急事態宣言」が発令される日は近い。人工呼吸器の増産を視野に。「嵐-2020スタジアム」https://www.youtube.com/watch?v=i_j-7f9u4IE

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月25日

    自宅待機がよろしいかと...。




    プライバシーの問題もさることながらコロナ感染した以上、志村さんのバースデーに参加されたタレント関係者の方は自宅待機で様子を見ながら積極的なPCRの「検査検査検査」です。by テドロスWHO事務局長。ご本人は現在人工呼吸器で治療中だそうだが、今夜7時からテレビ朝日「あいつ今何してる?」の3時間特番で志村さんが出演、TVで初告白するという番宣見ると激しい違和感に襲われる。(写真はインスタグラムより)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月25日

    2020で行く2021



    延期が決定した五輪の名称を「東京2020」のまま変更しないとは何とも笑止な話ではないか。どうにもピンと来ないが現場を預かる組織からすれば、今まで通りのエンブレムを使用できるわけだから、時間的にも経費的にも大助かりである。でもしかし、年が変わる来年には「東京2020」がナンセンス極まりない錆びれたエンブレムになるのは間違いない。江戸時代の「市松模様:いちまつもよう」を型どったチェッカーデザインは藍色一色で日本を表現したものだが「東京2021」用の新しいアイデアが必要になる。ところでENEOS(ゴールドスポンサー)の東京五輪CM「2020応援キャンペーン」篇が25日で見られなくなるはずだが、歌とダンスが暴力CMに近かった。https://www.youtube.com/watch?v=YQ9StTzsFWQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月24日

    国民の代表は感染しない



    国民の模範たる国会議員の皆さんは密閉された空間に1メートルも間隔がない椅子に隣同士でお座りいただいている。頓珍漢(とんちんかん)な光景。<頓珍漢とは:間抜けな意味である。>