株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月01日

    Bye-byeマー君?




    日本より早くポストシーズンが始まったメジャーリーグ。今シーズンはコロナにより特別に16チームでスタートした。日本人選手が所属するチームは6球団だが、今年の注目選手はエンゼルス大谷翔平選手ではなくダルビッシュ有投手。ポストシーズン最右翼、ナ・リーグ中地区優勝チームのシカゴカブスに所属する彼のピッチングをテレビで見たが、ボールの変化は多種多様で対戦する相手チームのマーリンズは苦しむだろう。またドジャースからツインズに移籍したマエケンこと前田健太投手もレギュラーシーズンでのピッチングはドジャース時代を超たがポストシーズンではアストロズに敗退した。そして今日ヤンキースのマー君こと田中将大投手が先発した対インディアンス戦は初回に4失点する苦しいゲーム展開で4回途中6失点で降板、初戦に大勝したヤンキースは思わぬ大量失点に苦戦したものの10対9で地区シリーズに駒を進めた。ヤンキースとの契約最終年になる今年のマー君はシーズン直前にボールが頭部に当たる不運に見舞われて力を発揮できなかったが10月6日からのレイズ戦で快投すれば再契約の目は残るかも…。ワールドシリーズの話はまだ早いけれど出来ればヤンキース対カブスが見たい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月30日

    認知症がバレたかバイデン

    大統領選挙ディベートは現役の強みを生かしたトランプ大統領がリード。ダブルスコアにリベラル派の司会者も呆然自失といったところか。しかしCBSやCNNでは逆の結果を報じている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月30日

    バイカーが求めるGS像とは


    バイカーたちがGSを選ぶ際の決め手は何だろうかとのお話。いろいろな意見が数ある中で妙に納得したのがキャッシュレス決済だ。ライダーたちは大型バイクに乗る場合、体中を重装備にしないと万が一転倒した場合は命の保証がない。そんな中、給油に立ち寄った時に財布を引っ張り出すのは厄介なもの。スマホやキーで支払えれば楽だろう。昔は給油の支払いで小銭をよく計量機の周辺に落として探し回ったものだが、バイカーたちにとって財布を出さなくて済むことはストレスフリーの何ものでもない。これからの季節は毎日でも遠乗りしたくなるバイク乗りにとって最高のシーズンだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月29日

    デジタルに馴染む社会




    ヤフーが全社員をテレワークを基本とした働き方に10月から移行する。新型コロナウイルス対応でのテレワークが「生産性を向上」させたことで本格的な制度として導入するとのこと。尚、交通費支給は停止して出社する際には実費払いとなるが、別にテレワーク通信費として7000円が支給される。社員への総支給額は交通費支給がない分減額となり将来の年金額にも支障が生じそうだが企業側にとっては一石二鳥だ。今現在、テレワークを実施している企業は120社以上に上るが、テレワークとの親和性からそのほとんどがIT関連業界で占められている。逆に実施しない企業の理由が「勤怠管理ができない。」「設備投資が大変。」「業務評価が難しい。」「コミュニケーションの不安。」とネガティブなものばかり。私からすれば勤怠管理や業務評価、コミュニケーションなどはテレワークの方が管理しやすいと思うが、反対する食わず嫌い人の頭の中をデジタル脳にするには相当の時間が必要だろう。戦わずして負ける不戦敗は政府の標榜するデジタル改革に背く行為だが、テレワークが普通になれば今度は自分が住んでいるコミュニティ(地域社会)との交流が必須となる。それはそれで新たな問題が発生するかもしれないが企業の考えるポイントは女性社員(派遣や非正規を含む。)の働き方にアドバンテージを与えることだ。新型コロナウイルスの影響は感染以上に日本の社会インフラをスピーディに進めていくが国民単位での理解も求められる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月28日

    TBSのリベラルマジック




    32.7%は2013年のシーズン最終回以来の視聴率になった。日曜勧善懲悪劇場「半沢直樹」はもはや地上波のテレビ局が束になっても敵わない次元の違うドラマで終わった。政権批判を長年続けてきたTBSは8月28日に安倍首相が辞任した後、闘う相手を見失って彷徨っているように感じたが「半沢直樹」最終回、主人公が言うセリフ全部にTBSのリベラル魂が満ちていた。そういえば昔からTBSのドラマのほとんどは社会で起きているタブーを顕在化させて世に問うていたように思う。ハリウッド映画がそうであるようにストーリーの中にリベラル精神をまぶすのがTBSドラマの常套手段で、その最たる作品の一つが「岸辺のアルバム」である。1970年代後半の日本社会を風刺した内容は①息子の受験戦争②妻の不倫③娘の堕胎④夫の社畜化⑤国の杜撰な河川管理といった重苦しいテーマを平凡な家庭に纏わせてリベラル(寛容主義)からパターナル(権威主義)までを詳細に描いた。ドラマの中で半沢が叫ぶ「やられたらやり返す。」「倍返し。」の名言はTBSが標榜する寛容主義とは相いれないが、そこは「アベガー」の裏返しと受け取った方が無難である。https://www.youtube.com/watch?v=g9bv43VrD3g

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月25日

    医療費で助かる人生


    上記の医療費の額にびっくりしてしまう。そして下の患者負担額に2度ビックリ。高額医療費制度を使うとこのような請求額になるのだろうが、心臓緊急手術って(内容にもよる)高級外車が買える額なのだと改めて感じた次第。患者を救命するためにあらゆる手段を使う病院には感謝しかないものの正直これに驚かない人はいない。全国の大きな病院が新型コロナウイルス対応に迫られて赤字経営に陥ったこともここから理解できる。余計な計算だけど1日に1回上記のような手術があれば総合病院で月20億くらいの売り上げは普通にあるだろう。因みに日本の病院売上高(年商)の1位は日本赤十字社の1兆2千億円。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月25日

    日本人のDNAを中国に転売?



    ソフトバンクグループのCEO孫正義氏が全国の自治体や法人に対してPCR検査を破格の2000円+送料で何度でも行うと発表した。唾液から採取したDNAをスクリーニングした検査結果を報告するという仕組みにツイッター上では感謝のリプが絶えないが、そのほとんどは検査数増と低価格に触れているばかりで採取された唾液について言及したものは無いに等しい。民間企業のソフトバンクが国立医療研究センターの指導の下で専用施設「東京PCR検査センター」を設置、1日に約4000件の検査を可能にするというが「保険収載」は視野に入っていないのだろうか。大企業が2000円と言う低価格で数多くPCRをやるには何かしらの「裏」があるはずだと勘ぐってみるが、保険収載で利益が出れば医療機関に還元する話もまことしやかに聞く。ここまで書いて思うのがソフトバンクの「真」の目的である。全国から採取した多くの唾液こそが孫正義氏の一番の狙いだとしたらどうだろうか。日本人の遺伝子が中共支配下の医療保健局の手に渡ったならば日本民族の弱点は忽ち解明されて新たな危機が…と考えるのは孫氏に失礼千万か。いずれにしても安価なものにはそれなりの理由があるということだ。(保険収載とは:治療として効果があると厚労省に認められた場合に三割負担の保険が適用される。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月24日

    3年後は260万のテスラEVが登場


    ついに来るものが来た感じだ。米国カリフォルニア州知事が2035年までにガソリンエンジン車両の販売を禁止すると発表した。「2045年CO2排出量ゼロ」を達成するためにはガソリン車の販売禁止が必要だった。これと同様の規制を導入する国はノルウエー、中国、フランス、ドイツ、イギリスなど15か国に及ぶことから今後10年以内での<EV化>は必至な情勢となった。このニュースを裏づける事実としてカリフォルニア州にはあのテスラの本社があり、2023年までには日本円にして約260万円の<EV車>を発売できるとCEOイーロン・マスクが明かしている。新政権になってようやく「デジタル庁」創設とか言っている日本は相当に引き離された格好だが、彼らに追いつくためには規制改革と法改正は必須だ。立場的には今から3年後、日本国内の自動車市場が大きく様変わり<EV化>なんてしてほしくないが、世界が着実に「地球温暖化」政策にシフトしていることだけは知っておくべきだろう。(画像をクリックすると記事が読める。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月23日

    東京新型横断歩道を全国へ



    モーショングラフィックスデザイナーのヨシダタカユキさん作品。法改正して日本中にこのモーション歩道を備えてもらえたならコロナの災厄から一瞬でも解放されるはずだ。これもデジタル改革として至急実現に向かってほしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年09月18日

    国勢調査を無視すると損します




    家に帰るとテーブルに国勢調査の用紙が置かれていた。カミさんに「面倒臭いのが来たな。書くの大変じゃないか?」と言いながら手に取って読んでみるとオンラインでも出来ると書いてある。「何だ、ネットで出来るんじゃない。じゃあ代わりに入力しといてくれる?」国勢調査に対する国民の気持ちなんて大体こんな感じだろう。国勢調査とは5年に一回行われる日本の最も重要な統計調査だが、今年で100周年になるのだそう。気になるのはその目的だと思うが、ウィキペディアから引用すると大きく分けて三分類される。①は人口数だけではなくて年齢、配偶関係別、就業状態、職業別などを詳細にチェック、これに基づいて地方交付税交付金の配分や衆議院選挙区の基準決めが行われる。②は調査から得られる人口構成や地域分布の統計データを社会活動の一環として使用されること。(例:民間企業の出店戦略などに使われる。)そして③は国民の世帯を単位とした標本調査は将来の人口推計基礎データとして用いられると明記されている。これを読んで「自分にはあまり関係ないな。」とは思わないでほしい。①に指摘されている地方交付税は人口によって交付金の額が変わるし、議員の定数を決める際も人口によって振り分けられる。また年金や医療、災害計画を策定する際の基礎資料になる。将来の自分に降りかかる災厄をどこまでカバーしてくれるかは行政サービスの予算次第とすれば怠ることは出来ない。まずは気合入れてオンラインで挑戦してみよう。https://www.kokusei2020.go.jp/