株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月19日

    コロナ感染を判断する方法 by BBC



    「具合悪いんだけど、もしかして新型コロナウイルス?」判断材料の目安にはなると思うが、新型コロナはインフルとは全然違う変異する厄介なウイルスだ。(突然変異とは:生物ウイルスが持つ遺伝物質の質的量的変化をいう。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月19日

    Le Point が特集した日本人




    フランスの雑誌「ル・ポワン」が日本のコロナウイルスに対する対応の特異性を特集している。記事では日本から帰国したフランス人のツイートを紹介しながら日本人の「規律」と「衛生観念」がキーワードになっていることを指摘、フランス人と日本人の在り方の違いが浮き彫りになった。以下、記事中のツイートを抜粋。『衛生と規律がすべてだと思う。その二つの面で日本人は違うから。なぜなら日本人は僕たちより遥かに自己規律があって公共の利益を尊重する人たちだからさ。』『日本人の日頃の振る舞いを見ていると分かるよ。あの国は間違いなく世界で一番清潔だし、ほとんどの人が他人に対して気遣いが出来るんだ。』数が多い中でこれが一番偽らざるツイートかと思ったのがコレ→『日本の衛生面は本当に素晴らしい。トイレの綺麗さはフランスの高級ブランドのブティックより上。基本的に日本とアジアを一括りにしてはダメだよ。』フランス人に感謝ではないか。反日マスメディアに辟易しているのは日本人だけではない。「Corobavirus : lexception Japon」https://www.youtube.com/watch?v=b17gW4-pftA


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月18日

    抗炎症薬イブプロフェンはNG

    ホテルには人がいない。ロビーを歩いてもエスカレーターに乗っても誰ともスレ違わないのだ。どうしても外せない会合に出向く私は胸で十字を切る思いだが、ホテル側の本音もオールキャンセルだったのではないか。懺悔とは過去の行いを悔い改めることだが、人とモノの自粛を目の当たりにすると自分がしていることの罪を重く感じる。罪と言えば新型コロナウイルス対策の大きな要素であるPCR検査の是非を問うテレビコメンテーターたちが急に黙り始めた。医師を交えた論議も東京五輪の延期や中止に話題が移ると火が消えたように静かになったが、これで医師や感染症の専門医がやっと腰を据えて現場に赴けるとすればナイスだ。なお、現場の看護師は一部のコロナクレーマー等に苦慮しながらも患者に対応し続けているが、医療崩壊目前の病院もあることを知ろう。夜遅くのBSニュースで「東京五輪を予定通りに開催する」としたIOCの見解が報じられたが、信じる日本人はあまりいない。開業医の困惑、インフル検査も困難に。https://www.youtube.com/watch?v=u1fe37_2QWg

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月17日

    マスクを作ろう



    ここずっとラジオから流れるのは「卒業」と「桜」を冠した楽曲。いつにも増して心苦しく聴こえるのは時節柄の影響だ。専門者会議からポジティブな方向性が出ることを祈りながらこの淡々粛々な生活を続けようと思う。それにしても<自粛>と言う名の窮屈な自由(FREE)がこんなに苦痛に感じるなんて…。自らが自由を勝ち獲るリバティ(LIVERTY)の尊さが人間の根源であることを深く知る。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月16日

    緊急事態宣言は出せない




    厚労省のHPが新型コロナ感染クラスターマップをUPした。この分布図を見せられると自粛に拍車が掛かりそうだが、果たして自粛解除のXデーはいつになるのか時系列で感染経路を辿りながら探ってみた。年明け1月6日、原因不明の肺炎が湖北省武漢市で発生した10日後の16日、神奈川県在住で中国籍の30代男性が日本で最初の新型コロナ感染者として確認、続いて24、25日と立て続けに感染者を確認、26日は愛知で5例目、28日には日本で初のヒトヒト感染が分かり、同じ日に奈良と北海道で感染確認が報告されたが、最も衝撃を受けたのは15日大阪で開催されたライブハウスに参加していた女性感染者から始まっていくクラスター化(集団感染)現象だった。無症状のコロナ病原体保有者が29日に確認されてからは事態が予想外の展開に向く。その3日前の26日に政府はスポーツやイベントの自粛を国民に要請していたが、目安となっていた3月9日になっても解除は解かれず、その間にクラスターは9件にまで発生、国内でのPCR検査について公的医療保険が適用されたその日、感染者数は380人(クルーズ船を含まず。)を超えていた。3月13日に新型インフルエンザ特措法改正案が国会で可決成立、これにより「緊急事態宣言」は法的な拘束力を持つことになったが、抑止力として手元に置くだけで首相は宣言を出さないだろうとする専門家は多い。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月15日

    新型コロナ感染者数3/15



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月13日

    WHO>IOC?




    五輪開幕まであと134日になった日がWHOのパンデミック宣言日になった。「何が何でも開催。」と取材に答えた東京都知事の傲慢さは今に始まったわけではない。振り返ってみれば五輪招致活動は幾つもの問題を抱えていたが、その最たるものが安倍首相による福島原発の「アンダーコントロール」発言だった。世界にメッセージされたこの言葉が被災者の心を裏切り、鬼籍に入った約3万人の御霊をないがしろにした。そして今また新型コロナウイルスがパンデミックになった当日に「中止はあり得ない。」これは正常性バイアスが効きすぎて代替案の欠片もないといった物言いで国民の生命の安全より五輪ビジネスを優先させると言ったに等しい。呪われし東京五輪が全国民の心から離れていく理由は他にも観戦チケットの分かりにくい不公正な抽選など数えればキリがないが、彼らが頑なにその姿勢を曲げないのは、五輪マネーの利権が途方もない構図で身動きが取れなくなっているからである。丸一年延期して体制を整えることが妥当だ。夕方の速報によるとIOCバッハ会長は「WHOから求められれば開催を断念。」との意思を示したそう。2020年東京五輪招致最終プレゼン。https://www.youtube.com/watch?v=L2xeljXNFSs&t=2s


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月12日

    新型コロナ国別感染者数(中国以外)



    Total Confirmed COVID-19 Coronavirus Cases Per Country Outside China(3月10日までに確定された感染者の統計)このグラフの先を想像すると政府の自粛解除日は19日になるだろうか。根拠のある数値などは持ち合わせていないので悪しからず。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月12日

    孫社長と上昌広医師の関係



    ソフトバンクGの孫正義社長が「PCR検査100万人分を無償提供したい。」とツイートしたことが話題だ。直後から「陰謀論」などのリツイートが拡散したために本人は「評判悪いからやめようかな」などと撤回を匂わせはじめているが、早速ジャーナリストたちから指摘されたのがコレ。「孫さんの裏を探ったネット民からの情報によれば、ソフトバンクグループ内に製薬会社があり、その会社の取締役の一人にイタリアの検査方式を賛美して国会の公聴会にも出席した医師の上昌広氏(かみまさひろ)の名がある。」何とも素早いフィードバックだが、上医師はテレビで日本のPCR検査体質を批判して厚労省の方針に疑問を呈したNPO法人の医療ガバナンス研究所の理事長である。孫正義社長の傘下に上昌広医師がいることで符合してしまう幾つかの事実をSNSは見逃してはくれない。(ちなみにイタリアは経済が大衰退した結果、過去5年間に785の病院施設を閉鎖、約10万人の医療従事者を解雇に追い込んだ経緯がある。)イラストで表記されている検体の流れだが、①と②の辺りはちょっと杜撰で、特に②の100万人分の検体を直接送付させることは医療現場がどうなるか容易に想像できる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月11日

    NHKの中国版を見よ

    NHKの中国版ワールドニュース。でもここでは武漢ウイルスが「新型日本コロナウイルス」と呼称されている。NHKさんにお願いです、職員採用要綱から「国籍は問わない」をいい加減外しませんか。もうそろそろ日本人は怒りますよ。(注意:日本で発生しているコロナウイルスという言い方に誤解を生む要素があることを指摘した。)