株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月04日

    緊急事態宣言できない一つの理由




    東京都が緊急事態宣言を政府に求めているが一向に首相は同意しない。痺れを切らせた小池都知事が都内にいる医療従事者のOB復帰を促していると新聞各紙が報じた。今日明日にでも発令された場合に備えて先手を打ったのだと思うが、何故発令されないのかが理解出来ない人にとってはイライラ感募る展開になっているので、ここで簡単に緊急事態宣言の定義を説明してみる。先ず,宣言が発令されると規制する地域を特定できるが、東京が真っ先に指定されることは自明なものの、同時に首都圏(一都六県ともいうが、東京の周辺にある千葉、神奈川、埼玉、群馬、茨城、栃木の六県で関東地方と呼ぶ。)から出勤している医療従事者や警察、消防、さらには行政を執行する職に就いている多くの人たちが東京に入れなくなる(又は出られなくなる。)ことが想像される。そうなれば現在の医療は途端に破綻し、警察消防も立ちいかなくなって東京は法治コントロールの効かない孤立地帯に陥るのではないだろうか。小池都知事が東京都にいる医療従事者OBを呼び戻そうとしているのはそこにフォーカスしたものと思われる。《仮定想定論》

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月03日

    最新のコロナ感染者世界版




  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月03日

    コロナ離婚




    コロナ離婚にハッシュタグが付いて炎上するツイッター。こんなにご丁寧なイラストで人心を乱す朝のワイドショーは日本の魂を抜く作業に必死だ。TV制作現場の首謀者たちはその身分をひた隠しに隠して部下たちと出演者を洗脳、この国を分断させるために命を懸けている。日本人が培ってきた過去の信条を忘れてはならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月02日

    こんな時はやっぱり寅さん



    日本テレビが局内をロックダウンさせるとのニュースはエンタメ業界に激震だ。テレビ局に入れないなんて一度も考えたことがない業界関係者にとっては途方に暮れる事態になった。戦後からの平和が70年以上も続いてきた心の弛みがこの事実を受け止められなくしている。危機感を全国民で共有しないと有事は収まらない。このままだと日本社会は大きく二極化されていきそうだが、昭和の「しがらみ社会」が幸か不幸か新型コロナウイルスによって潰されるとしたら、漸く新しい日本の【令和】が見えてくる。何が生かされて何が犠牲になったかの検証は後世の日本人が判断すると思う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月02日

    金曜日のパーティを止めよ




    金曜日に六本木で開かれる東京インターナショナルパーティを止めて欲しい。「外国人のネイティブスピーカーと話して英語をもっと上手になりましょう。」この集会は3.5時間の飲み放題で男性1000円、女性は無料で開催される予定だが、これはバイオテロ集団の巣窟を見るようなもの。すぐ公安に入ってもらいたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月01日

    #SaveOurSpace は手段変えて



    ついにエンタメ界にも感染者が続出し始めた。出演者をはじめスタッフや関係者などにも感染していることが分かってきたのである。NHKは朝ドラと大河ドラマの収録を一時休止、TBSは春の特番やドラマ「半沢直樹」を延期した。音楽業界は「#SaveOurSpace」と謳い、日本政府に向けた嘆願書「新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案。」を提出、施設の維持費や従業員の給与、イベントの制作経費(出演料、音響、照明)の助成を求めた。(これまでに中止した公演の実損額も求めている。)でも日本政府は文化活動は大事だと言いながら法整備が整っていないことを理由に耳を貸さない。署名運動が中心みたいだが、全く違う角度(それぞれの団体でクラファンする。)で考えたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月01日

    クドカンの持病がヤバい




    脚本家の宮藤官九郎が新型コロナウイルスに感染、発熱の症状があるとのニュースが飛び込んできた。報道によれば、彼は腎盂炎と言う持病を抱えているとのことだが、これは非常にヤバいんじゃないか?取材に答えた本人の弁では「過信していた。腎盂炎による腰の鈍痛も消え、これからと言うときに。幸い、落ち込んでたり、泣いたりする体力はあるし、肺炎や風邪の症状もありません。」というが、何度も指摘しているように新型コロナウイルスは肺だけでなく腎盂も襲うはず。ウイルスは彼の腎盂にある尿管を通じて膀胱の細胞をも破壊すると想像するが、その過程を慎重に見極められる医療機関にかかってほしい。抗生剤が効いているというが、効果を感じられる時間はごく僅かではないかと思う。本人の作・演出・出演の舞台「もうがまんできない」は4月2日が14日に延期されたそうだが、3月稽古での濃厚接触者が多数いることは自明だ。(腎盂炎とは:高熱、寒気や背中の痛みと共に訪れる。腎臓と尿管の中間にある腎盂という器官に細菌が入り炎症を起こす。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月31日

    東京マーシャル・ロー


    大學で同じサークルに所属していた後輩のFace bookに目が留まった。彼は毎年我々OBの忘年会をアテンドしてくれる一人だが、面倒ばかりかけるOBたちを尻目に自らのバンドはもとより、仲間のバンドや裏方のPAまでも担当するマルチアーチスト(彼自身はドラマー)である。自分の仕事を別に持ちながらの八面六臂な活動はその人柄と情の厚さ以外に何か特別なものがあると推察するのだが、その彼が新型コロナ対策で煽りを食っている馴染みのライブハウスを助けようと必死だ。「店を助けよう。」とバンド仲間の声に賛同して無観客ライブを敢行しているのだ。彼曰く「すっかり<悪者>にされているライブハウスですが、生計を立てている方が知り合いに多くいるのも事実。」とその内情を綴っている。陰ながら応援していきたいが、「martial law(ロックダウンと言う単語は使いたくない。)にでもならない限り自分の責任で応援したい。」何にも増してこの《martial law》という言葉を使う彼の思いがミュージシャン的でとても好きだ。ドイツ政府はアーチストは生命維持に欠かせない存在であると声明を出した。(martial law:マーシャル・ローと読み、意味は戒厳令のこと。本来はテロ行為などによる治安悪化や過激な暴動を中止させるために発令される法令名称。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月30日

    コントの天才 2週間で急逝




    バブル時代、仕事のスケジュールが縦に重なる日々を送っていた私は「ちぎっては投げ2」状態でイベントや映像音楽のオファーをこなしていた。そんなある夜、いつもながらに某TV局プロデューサーO氏とともに六本木で飲んでいると「たまには違う店に行かない?オープンしたばかりのお店から誘われててねぇ。」O氏が言う。「いいですよ、行きましょ。」私たちはいそいそと六本木の交差点を挟んだ向かい側にあるお店に入った。店内は胡蝶蘭やポインセチア、ガーベラが所狭しと飾られている中、沢山の男女で賑わっている。私たちが店からどんな風に見られたのかは知らないが、真ん中の席に通された。するとプロデューサー氏は座るなり「隣にいるのは志村けんじゃないか?」私の方に顔を向けて小声で目くばせする。言われるままに隣の席を見ると、あのドリフターズの志村けんさんが楽しそうに女性と会話しているではないか。私がまだ小学生の頃、ドリフターズはTBSのお化け番組「8時だヨ!全員集合」で日本国中を席巻していた。当時の私の夢はドリフターズに加入することだったが、志村さんの卓越したお笑いコントの間合いを毎週見ているうちに「これはとても叶わない。」とコメディアンの夢を捨てることに。あの六本木での夜から30年、ずっと第一線で活躍されていた志村さんが昨夜遅くに新型コロナウイルス感染症で他界した。70歳での鬼籍はあまりにも早すぎて胸が凍る思いだけど、少年の頃に憧れた志村さんと隣り合わせで飲めた幸せは今でも忘れない。心よりご冥福をお祈りします、合掌。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月28日

    西島秀俊「きのう何食べた?」



    TV東京が絶好調なようだ。難しいテーマを西島秀俊と内野聖陽がそれぞれの個性でホンワカしたドラマに変身させた。大ヒットは映画化されるまでに発展した。