株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月03日

    V6はコーラスガールを消す?



    フレーズの一部だけハモったりオクターブを上げ下げ出来てテレホンボイスにもできる。昔、コーラスアンサンブルというエフェクターを使っていた時期があったが、このスグレモノはボーカルの声を七色に変化させられる。これを日本中のバンドやソロで使われたらバッキングボーカルの仕事がなくなるかも...。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月02日

    Paul Rodgers - Seagull



    1974年、ポールロジャースがバッドカンパニーを率いてリリースしたデビューアルバムは全米で1位を記録した。そのアルバムの最後にクレジットされているナンバーが「シーガル」。アイリッシュミュージック(シーガルはオリジナル楽曲)を思わせる楽曲とエモーショナルなヴォーカルはヘッドホンをしながら目を閉じて聴くとアイルランドの岩壁を飛んでいるような浮遊感でいっぱいになる。その昔、ポールロジャースのようなヴォーカリストを目指していた時期があった。デビューアルバム「BAD COMPANY」に収録されたSeagull。https://www.youtube.com/watch?v=uWwGV0sdOr0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月01日

    BS5局でリレー生放送



    13時プライムニュースから始まる初の同時放送。吉田類の酒場放浪記は19時から。鶴瓶と吉田類の会話に注目。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月29日

    10の特徴を満たせば...

    ①感受性が強い。②好き嫌いがはっきりしている。③こだわりが強い。④独自の世界観がある。⑤繊細である。⑥常識より自分の感覚を優先する。⑦争いごとが嫌い。⑧ひらめきを大事にする。⑨創作活動が好き。⑩行動力がある。以上が芸術家タイプの条件になる特徴なのだそうだ。全部満たせばと言うもののそれぞれを数値化してくれないと分からないというのが衆目の一致するところ。どれも当てはまるように作られているのがこの種の啓発診断だが、当たるも八卦、当たらぬも八卦である。ロバート秋山のクリエイターズ・ファイル最新版。https://www.youtube.com/watch?v=8qsHzVbPASk


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月29日

    E.T.と37年ぶりの再会



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月28日

    ラスト・クリスマスが映画になった



    少し気が早いが我が家でクリスマスツリーを飾ることになった。去年までは子どもとカミさんが飾っていたが、長男に続いて二男も東京の大学に行ってしまっては引き受けないわけにはいかない。全高180センチのホワイトツリーは一戸建てに引っ越して以来からのもので大分くたびれてきたのか色も褪せて美しく見えない。そう思いながらもサクサクとモミの木に飾りを付けていくのだが、飾るポジションを間違えるとツリーが大きいだけに不格好になってしまう。こんなところにも自身のデコレートセンスは試されるのだ。東急ハンズも飾り方をユーチューブで紹介しているがツリースカートを敷くとポイントが高い。その昔、電飾(イルミネーション)だらけの家が話題になったが「SDGs」が叫ばれる現在では肩身が狭いか。ツリーの飾り方。https://www.youtube.com/watch?v=ZxHM616JFZ0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月27日

    アウトルック2016って何だ?




    石垣のりこ氏はこの夏に行われた参院選宮城選挙区で初当選した立憲民主党の一年生議員だ。滑舌がすこぶるいいのはFM仙台でアナウンサーをしていた技量から来るものだろうが、頭脳明晰なこともその雰囲気から伝わる。動画は「桜を見る会」追及チームの野党合同ヒアリング場面の一部だが、石垣氏は七月に当選したばかりでこのようなチームに入れるほど議員経験を積んでいない。まして「桜を見る会」は彼女が当選する以前の四月に開催されていたことを考えると少し無理かと思うのが有権者の感想で、逆に言えばそれだけ野党に人材がいないということか。質疑の内容も石垣氏以外の議員には理解できないと思われるサーバーの管理問題だ。官僚と渡り合うためにはITのメカニズムを学ぶことと議員の世代交代が必要なのかもしれない。https://www.youtube.com/watch?v=K4q3RJm4oyY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月27日

    どこにも属せない男の愚痴

    このグラフで興味を引くのは「ウェイ」って何だってことだが、騒がしい人間を呼ぶときの総称(スラング)でチャラ系という意味だ。でも40代以降の属性をグラフ化していないことが最大の難点。人生100年と言われる今の日本ではそこからが本番じゃないか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月26日

    「平和の巡礼者」はhypocrite




    13億人の信者(日本の信者数約53万人)がいるカトリック教会のトップであるローマ教皇フランシスコが日本を離れる。今日の午前中に訪問する東京の上智大学はザビエルが開校の租だというが、1913年、イエズス会によって設立されたカトリック系のユニバー・シティを最後の訪問場所にした。しかしながら様々な場所で語られた教皇のメッセージは無宗教派の日本人に多少の違和感を与えたようである。自らを『平和の巡礼者』 としたローマ教皇は被爆地の長崎、広島を訪れて核兵器廃絶に向けたスピーチをしたが「戦争のための最新で強力な兵器を製造しながら平和について話すことなどできるでしょうか。」核兵器の脅威で威嚇することと日本の「核の傘」を事実上非難した内容は理想論ばかりで現実感に乏しい。朝日新聞や左派系の団体などが小躍りするようなスピーチだが「難民を受け入れなさい」は教皇の立場を超える。それにしても五万人もの信者を東京ドームに集めたミサはイベントの極みを見せられたようで何とも後味が悪い。教皇、燃料電池車「MIRAI」に乗る。https://www.youtube.com/watch?v=ok0nzv-OtUU

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月25日

    インバウンドは儲からない?


    日曜の23:30からBSフジでONAIRされている「ブラマヨ弾話室〜ニッポン、どうかしてるぜ!〜」はたまにも見ない番組だったが、お笑いコンビのブラマヨを嫌いなわけではない。同時間帯にBS-TBSの「SONG TO SOUL」があったからだが、昨夜は意義のある話を聞けた。ゲストの大分県別府市長が話した地方のインバウンド弊害は興味深い内容だった。別府市は温泉地で有名な人口12万人余りの小規模な都市だが、市長曰く「インバウンドは市内にお金を落としてくれない。」らしい。特にクルーズ観光船から降りてくるインバウンド客は3000人単位で市内を巡ってくれるが、これだけの大人数が市バスに乗ると地元民が全く乗れなくなって困るのだそう。加えて言えば観光はツアー側が支給するお弁当付きのものらしく、土産街に来ても各々が食べ終わった弁当の箱をベンチ等に置きっぱなしで次に行かれるらしい。土産街の人々が食い散らかした跡を掃除しているようでは潤わないのも無理はないだろう。京都でも芸妓がインバウンドから写真攻めに遭い、SNSで晒されることに弊害が出ているという。政府は2020年に4000万人、消費額8兆円のインバウンド効果を標榜しているが、環境整備が追い付かないこの現実をどう受け止めるのだろうか。国別インバウンドの推移2003〜2018https://www.youtube.com/watch?v=i-Z0SOH_7Hs