株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月01日

    謹賀新年2020




    本年も津幡石油をどうぞよろしくお願いいたします。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月31日

    離婚するなら1月が最適




    芸能人の大晦日離婚についてSNSが侃々諤々騒いでいるが、その中で一つ面白いネタを見つけたのでその予定ある人は参考にして欲しい。離婚の場合、サラリーマン夫婦なら妻が配偶者駆除の対象であれば年末調整で所得税が追徴されるとのこと。具体的に説明すると夫の給与収入500万円/社会保険料75万円/妻が40歳とした場合、所得税と住民税の金額は年内に離婚する場合で、所得税:約14万円、住民税:約24万円=合計38万円。年明けに離婚する場合で、所得税:約10万円、住民税:約21万円=合計31万円。年内離婚、年明け離婚で約7万円の差が出ることになる。勉強になる人は多いだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月31日

    ゴーン、どさくさ紛れに逃亡




    大晦日、会社法(背任罪) 違反容疑で保釈中の身であった日産元会長のカルロスゴーン被告が母国レバノンに逃亡した。すでに自身の所有するジェット機で首都ベイルートに到着しているという。ふつうでは考えられない国外逃亡を演出したのは誰なのか、そしてそれを遂行(アテンド)した関係者を追及してほしい。フィガロ仏紙の記事では「日本では公正な裁判を受けられない。」とゴーンが語ったとされたが、世界から日本が法治国家ではないと判断されるのは不利益極まりない。ガバナンスの欠片もないことが分かった日産は来年早々大変な目に遭う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月30日

    ヒゲダンとビーバー



    シンガーソングライター原田真二さんが踵を骨折したと彼の公式HPが発表した。今月の14日に行われたライブ中のアクシデントらしいが同世代だけに気になるところである。彼は1977年、当時フォーライフレコードの経営者の一人であった”フォークの神様”吉田拓郎が見出した逸材として華々しくデビュー。「てぃーんず ぶるーす」「キャンディ」「シャドーボクサー」の3曲を毎月リリースしてオリコンチャートにランクインさせた偉業は未だに破られていない。ただその後はマスコミからアイドル扱いされ、自身悩んだ時期もあったようだが、その彼の音楽性を彷彿とさせるバンドが時を経て今年の紅白に初出場することになった。彼ら「Official 髭男 dism」は島根大学の軽音楽部でバンドを結成して音楽活動をしながらユーチューブなどのSNSで自分たちの楽曲を発信、2015年の4月にインディーズデビューした。ファンには芸能人が多いとされる彼らの音楽的ルーツを紐解くと『ソウル&ファンキーな讃美歌』 あたりに行きつくのではないか。ヒゲダンが紅白で歌う「プリテンダー」は私からすると原田真二(ビーバー:原田のデビュー時の愛称)へのオマージュになる。70年代の音楽ビジネスが21世紀の現在とは程遠い器量の狭い世界だっただけに原田の音楽的センスをもう一度見直すにはいい時期だと思う。Official 髭男 dism「プリテンダー」https://www.youtube.com/watch?time_continue=148&v=TQ8WlA2GXbk&feature=emb_logo


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月27日

    ホームアローン2から消えた男



    クリスマスにカナダ国営放送局が放送した映画「ホームアローン2」からトランプ大統領(作品時はプラザホテルのオーナー)の出演シーンを削除したことが話題になっている。ツイッターの多くは政治的意図を感じると指摘しているが、放送したCBCは時間的な制約によるものだと釈明している。でもたった20秒そこそこのシーンを削るなんてよっぽどトランプ大統領が忌まわしいとみた。移民政策や貿易交渉において波長が合わないトランプ大統領憎しのキモチは分からないでもないが、若いトルドー首相にとっては正直迷惑かもしれない。カナダファイト!

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月26日

    住めば都?



    世界でも稀に見る東京一極集中なんだけど実は2位の神奈川県も大台の1000万人に限りなく近い。しかし住み続けたいとする定住意欲度ランキングは意外にも北海道が1位で、2位が福岡県、3位大阪府。東京は9位にランクされている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月25日

    AKB48 オタク相手に腑抜けな歌




    2019年のCD売り上げランキングが発表された。これが時代なのか、はたまた自分が鈍感なのか分からないけれど1位から25位までのアーチスト名と顔がほとんど一致しない。辛うじて米津玄師くらいがわかる程度でそれ以外は楽曲も聴いたことすらない。1位のAKB48は「サステナブル」と言う楽曲(このレベルの楽曲なら誰にでも書ける。)を141万枚売上げたが、2010年以来10年連続トップにめまいがしそう。2位以下をみると乃木坂46、欅坂46はまだ認識できても、日向坂46、SKE48、NMB48、STU48、HKT48に至ってはファンしか知らない世界だ。彼女たちに張り付くオタクたちは一生懸命働いた分の給料を全部つぎ込んでも惜しくはないのだろうが、本当に売れてほしい楽曲が埋もれている事実は深刻である。ジャパニーズミュージックの多様性に対してTVやラジオは無責任に知らん顔を決め込んでいるが、かつての名DJ糸居五郎ばりのエッセンス(音楽はDJが選ぶスタイル)は得られないものか。AKB48「サステナブル」https://www.youtube.com/watch?v=0pKfxbCHLoU 糸居五郎:真夜中の伝説「 GoGoGo & Goes On!」 https://www.youtube.com/watch?v=sDwXApGh8iY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月25日

    魅せる補聴器




    私とは今のところ関係のない補聴器。CMで見るそれは薄茶色した形もダサいもので「ピアスのようにカラフルな色で耳に着けられればいいのに。」と思っていた。耳の穴を中心にフィットするのが大命題なのだろうがメカニズムはともかく補聴器=老人と言う先入観がいけない。しかしそのイメージを大きく払拭する商品が登場した。老人の補聴器が耳飾り(イヤリング)になるなんて粋でいいじゃないですか。詳細はコチラから。「彩希〜Beautiful Ear〜」https://mimi11.thebase.in/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月24日

    Xmas Song はクリス・レアでしょ



    クリス・レアの「Driving Home For Christmas」イブの夜はこれが一番ナイスな楽曲だと思うんだが、日本のラジオから流れてくるのは未だにマライアかワム、達郎が定番なことにガッカリだよー。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月23日

    「麒麟がくる」はNHKを救えるか



    遅まきながらマイケルキートン主演の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)を見た。落ち目の俳優がブロードウェイの舞台で復活を期すストーリーが軸だが、長回しワンカット(高度編集)のスタイリッシュな映像技術に目を奪われながらもキートンに自身をダブらせてはイライラもキャパを超える。「うーん、言い得て妙だなぁ。」でも得体の知れないぬくもり感を良いことにしなければ最後まで見れなかったろう。さて、今一番見たい映画と言えば2020年秋公開予定の「MIDWAY」か。歴史ものを見たいと思うのは年齢を重ねてきた故なのだろうが、時代考証にフィクションをつけ加えないことも歴史映画を見る条件の一つだ。最近は史実無視の茶化し映画(「アルキメデスの大戦」は称賛したい。)も散見されるが歴史ものは王道を行ってほしい。そういえばNHKの大河も戦国時代が中心の歴史ドラマを趣向や切り口を変えながらファンの支持を得ていたのに「いだてん」はそれを裏切った。現代史のトリロジー性はアナログの視聴者から共感を得られず大惨敗に終わったわけだが、来年に五輪があるからと言って日本人のマンネリズムを曲げられては詮無い話だ。https://www.youtube.com/watch?v=00TkgTXzeeI