株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

0000046693.jpg

TOPページ ≫ The Lyrical Times

The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月08日

    22年は超小型モビリティに注目




    2020年9月、国土交通省の規則改正によって創設された軽自動車の区分がさらに詳細化された。「超小型モビリティ(型式指定車)」は軽自動車よりもさらに小さく1〜2人乗りで、高速道路や専用道路は走れないものの一般公道での走行ができる。新区分での型式指定車は安全優先の運用が第一とされているが、航続距離が120〜150km、最高速度60km/hはエポックな移動手段のひとつとなるのではないか。日本での普及はこれからだが限界集落に住む交通弱者の高齢者には朗報である。特徴からして新聞配達や花屋、又はコロナ禍で業態転換を余儀なくされている飲食業がターゲットになるか。半径3キロ圏内の距離を中心にしたデリバリーなどには最適で家庭用コンセントで充電(8時間で満充電)できる超小型モビリティの価値はウーバー・イーツのスタイルを軽く超えるだろう。昨年12月、トヨタから2人乗りの超小型モビリティ「C+pod  シーポッド」が登場したが、実証実験中のメーカー等も含めて一般ユーザーへの販売は2022年からだ。未来のカタチが見えてきた。国土交通省のホームページで超小型モビリティの区分が紹介されている。https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月05日

    マルチタスクとは




    その昔まだ私が音楽制作会社でガンガン仕事をしまくっていた頃、一度に複数の仕事をこなしていた時期があった。当時はマッキントッシュコンピュータが出始めたときで、駆使できるまでには時間がかかったものの、コツを知れば知るほど面白くハマっていった。特にコンテが必要な企画書に重宝したのが初心者用のお絵かきソフトで、絵がド下手な私にもイラストが書けたことはその後の仕事に100倍のアドバンテージを与えた。しかし仕事が縦にスケジューリングされていくとダブルブッキングをこなすチカラを養わなくてはならなくなった。時間との戦いになり、マックでオファーされた仕事の企画書をつくりながら一方の手では6ミリテープの編集をし、電話が鳴るとマウスを置いた手で受話器(当時の事務所は固定電話)をとって顎で押さえながら先方と話をした。電車に乗ると次の打ち合わせのデモテープを聞きながらシステム手帳を開く。スケジュール欄が時系列で構成された手帳も電車に揺られながら書いていたせいで文字がグチャグチャだったが、私のなかでは唯一の精神安定剤になっていた。今思うと多忙に追い込むことで心身のバランスを保っていたのだろうが、今ならナンセンスだと笑われるだろう。一度にいくつもの仕事をこなせる人のことを「マルチタスク」と言うらしいが結果的に集中を欠いてしまい生産性が上がらないのだという。バブル時代の私の仕事は完全に「マルチタスク」だったが生産性はキープしていたと思いたい。(笑)マルチタスクとは:https://www.youtube.com/watch?v=kv6LnhnYK1w

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月04日

    テスラ モデル3衝撃の値下げ



    やはりと言っていいだろう、あのテスラがモデル3を最大24%値下げした(156万円)。これで廉価版グレードの価格は429万円になり、国と自治体の補助金を利用すればホンダのHonda eより安い350万程度で購入できるようになる。世界の投資家たちはテスラの成長を予測して企業の時価総額を70兆円と換算したあと、その株価は一人勝ちしたかのように上昇していったが、昨日ボルボ社が30年までに全車両をEⅤにするとの宣言もあってか、現在では乱高下を繰り返すジェットコースター株価になっている状況だ。金利が上昇すれば株が下がるというが、成長企業の中身も当然重要で株価を<読みこむ>一つだろう。日本国内での売れ行きは2000台程度だったテスラの廉価版が日本に受け入れられれば低迷している株価に好影響を与えられるかもしれない。でも今秋に出光興産の安価な小型EⅤがデビューすればコンセント充電のアドバンテージでテスラより話題になり得る。気になるのはその車種名だが「アポロジェッター」みたいなSFチックな名がいい。https://www.youtube.com/watch?v=74SmpFrGEd0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月04日

    軍艦島の真実



    軍艦島の真実を捻じ曲げて放送したNHK。国会でも捏造したとされた映像に対して「捏造は確認できなかった」ではなく「捏造の事実はなかった」と答弁した厚顔無恥さは糾弾されて当然だ。韓国の主張も日本人的性善説が真実を探す邪魔になっている。https://readyfor.jp/projects/gunkanjima

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月03日

    小池劇場の再演です



    カネが絡んでなきゃ東京五輪やりたくないんだろうなーなんて思うこの頃。緊急事態宣言を延長しろと菅首相に詰めよっている東京都知事の姿が目に浮かぶが、一都三県が一心同体でない印象を最初から匂わせていた女帝の思惑はどこにあるのか。思い通りにいかない首都圏のコロナ感染対策だが、延長するならその根拠と更なる改善策の具体的な提示が欲しいところ。五輪まで残り5か月を切った現在、噂の一つにある無観客開催を呑まされれば東京都の財政は半端ないコロナの影響で大きく逼迫する。さて、東京都議選挙もあるこの夏は東京にとって戦火の中を走り回るソルジャーたちで溢れかえるのだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月02日

    ガソリンスタンド新設禁止?



    カーボンゼロ政策が盛んに競われてきた。米国カリフォルニア州ではガソリンスタンドの新設が禁止になる。この3月に議会で承認されて可決したあと即実施となるそうだが、それにしても早すぎる脱炭素社会の展開は日常生活を根底からひっくり返す荒業である。カリフォルニア州がいち早く目指せるのはその政治基盤が民主党にあるからだが、州民もあまりの早さに生活が追い付かないのではないか。以下、日経記事を抜粋。「カリフォルニア州のニューサム知事は2020年9月、35年までに州内で販売するすべての新車をゼロエミッション車にすることを義務付けると発表した。同州の大気資源局が具体的なルールを整備する。給油所の新設禁止もほかの地域に波及する」とまぁ日本がどれだけこの分野で周回遅れになっているかが分かろうというもの。日本の脱炭素はようやく生まれたばかりという印象だが、その敵(かたき)役となるガソリンスタンドの数は1996年の6万店をピークに減少の一途を辿り、現在では3万店を割り込んだ(表を参照)。気になるのはフルサービス店とセルフサービス店の比率で2001年の3%から2019年には35%と10倍以上に膨らんだことである。20年もしないうちに10倍以上になったセルフスタンドは自分で給油する代わりにガソリンが安く買えることが謳い文句だったが、今ではフルサービスの10倍以上販売するセルフで溢れている。だが巨大なベンディングマシンもカーボンニュートラルの世界では潰しが利かない。今朝の業界新聞トップ記事に80%が「経営継続」とあるが、10年後のガソリン需要30%減を言う前にデジタル社会(2025年の崖)に着いていけるかを考えた方がよろしい。3月、経産省はレガシーな仕組みを再構築させる支援策を提示した。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月01日

    共産社会はユートピアではない



    地上波でこんなテロップを出して共産主義を賛美する池上彰氏とテレビ朝日の目論見を辞めさせなければいけない。日本国民のシニア以上は理解していることでも若年層は免疫がない。ひな壇にいる若いタレントを懐柔する意図が見え見えだが、こんなに堂々と「理想」と書く池上彰の素性は相当にヤバい御仁とみていい。

  • レンタカー担当のブログ
  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月26日

    山下会長も管理できない組織


    JOC会長の山下氏が全日本柔道連盟(全柔連)管理事務局内でのパワハラ疑惑に辞任を迫られそうだ。しかし五輪の会長とは全柔連の会長を兼務できるほど軽いものだろうか。全柔連も含めた五輪関係者のハラスメントをしっかり検証しないと森前組織委員会会長の辞任は犬死だ。左巻きメディアがご都合主義で気に入らない人間をことごとく迫害している事実を日本国民は知らなけれなならない。もうテレビや新聞を信用する時代ではない。いろんな見方があるけれど東京五輪は日本の歴史に汚点を残す唯一のスポーツ大会になる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月26日

    バイデン大統領シリアを空爆


    やっぱりと言おうかバイデン大統領はトランプ前大統領が苦労して中東和平に尽力した成果を一瞬にしてぶち壊した。米国民主党の下劣で自分本位のDSぶりが浮き彫りになったことは良かったが、丸4年間戦争を起こさなかった(空爆は過去にあり)トランプの愛国精神を心に留め置きたい。オバマのしてきた8年間をトレースするだけの無能な人、JOE BIDENに世界は任せられない。憲法9条をビジネスにしているかのメディアは新聞社も含めて何一つ批判しないことだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月25日

    藤井 風という20世紀の風



    作詞家の湯川れい子さんお気に入りのアーティスト、藤井風の楽曲を拝聴した。目をつぶると久保田利伸の「ミッシング」や鈴木雅之の「ガラス越しの夏」辺りの音楽性とダブってしまうが、彼は20世紀の風を感じさせる現代のシンガーソングライターである。平井(声質)と米津(楽曲)と江口(ルックス)を足して割る感じっていうと叱られるが、その音楽はジャズのテイストがふんだんに入った転調J-POPである。久しぶりに男らしい雰囲気のヤツが出てきた。下記は「何なん」と「もうええわ」のコード譜だがセブンスの多さは他にない。