株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月27日

    ホームアローン2から消えた男



    クリスマスにカナダ国営放送局が放送した映画「ホームアローン2」からトランプ大統領(作品時はプラザホテルのオーナー)の出演シーンを削除したことが話題になっている。ツイッターの多くは政治的意図を感じると指摘しているが、放送したCBCは時間的な制約によるものだと釈明している。でもたった20秒そこそこのシーンを削るなんてよっぽどトランプ大統領が忌まわしいとみた。移民政策や貿易交渉において波長が合わないトランプ大統領憎しのキモチは分からないでもないが、若いトルドー首相にとっては正直迷惑かもしれない。カナダファイト!

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月26日

    住めば都?



    世界でも稀に見る東京一極集中なんだけど実は2位の神奈川県も大台の1000万人に限りなく近い。しかし住み続けたいとする定住意欲度ランキングは意外にも北海道が1位で、2位が福岡県、3位大阪府。東京は9位にランクされている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月25日

    AKB48 オタク相手に腑抜けな歌




    2019年のCD売り上げランキングが発表された。これが時代なのか、はたまた自分が鈍感なのか分からないけれど1位から25位までのアーチスト名と顔がほとんど一致しない。辛うじて米津玄師くらいがわかる程度でそれ以外は楽曲も聴いたことすらない。1位のAKB48は「サステナブル」と言う楽曲(このレベルの楽曲なら誰にでも書ける。)を141万枚売上げたが、2010年以来10年連続トップにめまいがしそう。2位以下をみると乃木坂46、欅坂46はまだ認識できても、日向坂46、SKE48、NMB48、STU48、HKT48に至ってはファンしか知らない世界だ。彼女たちに張り付くオタクたちは一生懸命働いた分の給料を全部つぎ込んでも惜しくはないのだろうが、本当に売れてほしい楽曲が埋もれている事実は深刻である。ジャパニーズミュージックの多様性に対してTVやラジオは無責任に知らん顔を決め込んでいるが、かつての名DJ糸居五郎ばりのエッセンス(音楽はDJが選ぶスタイル)は得られないものか。AKB48「サステナブル」https://www.youtube.com/watch?v=0pKfxbCHLoU 糸居五郎:真夜中の伝説「 GoGoGo & Goes On!」 https://www.youtube.com/watch?v=sDwXApGh8iY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月25日

    魅せる補聴器




    私とは今のところ関係のない補聴器。CMで見るそれは薄茶色した形もダサいもので「ピアスのようにカラフルな色で耳に着けられればいいのに。」と思っていた。耳の穴を中心にフィットするのが大命題なのだろうがメカニズムはともかく補聴器=老人と言う先入観がいけない。しかしそのイメージを大きく払拭する商品が登場した。老人の補聴器が耳飾り(イヤリング)になるなんて粋でいいじゃないですか。詳細はコチラから。「彩希〜Beautiful Ear〜」https://mimi11.thebase.in/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月24日

    Xmas Song はクリス・レアでしょ



    クリス・レアの「Driving Home For Christmas」イブの夜はこれが一番ナイスな楽曲だと思うんだが、日本のラジオから流れてくるのは未だにマライアかワム、達郎が定番なことにガッカリだよー。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月23日

    「麒麟がくる」はNHKを救えるか



    遅まきながらマイケルキートン主演の「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)を見た。落ち目の俳優がブロードウェイの舞台で復活を期すストーリーが軸だが、長回しワンカット(高度編集)のスタイリッシュな映像技術に目を奪われながらもキートンに自身をダブらせてはイライラもキャパを超える。「うーん、言い得て妙だなぁ。」でも得体の知れないぬくもり感を良いことにしなければ最後まで見れなかったろう。さて、今一番見たい映画と言えば2020年秋公開予定の「MIDWAY」か。歴史ものを見たいと思うのは年齢を重ねてきた故なのだろうが、時代考証にフィクションをつけ加えないことも歴史映画を見る条件の一つだ。最近は史実無視の茶化し映画(「アルキメデスの大戦」は称賛したい。)も散見されるが歴史ものは王道を行ってほしい。そういえばNHKの大河も戦国時代が中心の歴史ドラマを趣向や切り口を変えながらファンの支持を得ていたのに「いだてん」はそれを裏切った。現代史のトリロジー性はアナログの視聴者から共感を得られず大惨敗に終わったわけだが、来年に五輪があるからと言って日本人のマンネリズムを曲げられては詮無い話だ。https://www.youtube.com/watch?v=00TkgTXzeeI

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月21日

    箱根駅伝に賭ける思い



    視聴率20%以上を記録する駅伝の中でも箱根は特別な存在。その昔、私が大学生だった頃の箱根駅伝は話題にも上らない地味な競技だったが、母校が出場したことで意識し始めるようになった。正月の風物詩になった感がある第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は20大学(シード校10大学、予選会通過校10大学)で優勝を競う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月20日

    権利擁護団体の人権ダンス



    今、世界に広まっている女性(女性版スリラー?)たちが起こしている反暴力抗議行動。警察、裁判官、大統領、圧制国家もレイプ犯と同じだとするロジックは急速に世界を崩壊させそう。人類の滅亡は地球温暖化などではなく、案外性差別による自滅が原因だったりするんじゃないだろうか。BBCもNHKと何ら変わらない破滅へのメッセンジャーとなっている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月19日

    ポリアモリーの概念



    「合意なき性被害」を訴えて民事裁判を起こしたジャーナリスト伊藤詩織氏が勝訴した。事の経緯は省くが損害賠償を求めた訴訟は東京地裁が330万円の支払いを命じたことにより、男女間をより一層複雑な関係にする判決となった。唐突だが、”ポリアモリー”と言う言葉をご存じな方はどれだけいるだろうか。ウィキペディアによると<関係者全員の合意を得たうえで複数の人と恋愛関係を結ぶ恋愛スタイルを言います。重要なのは全員の合意を得ているという点で、もしそれを得られてない場合は「浮気」となってしまう。>こんな説明に理解を示せる日本人はほぼいないと思うが、このポリアモリーの広告塔になっているのが件の伊藤氏である。性被害を訴えた人が複数の男女関係を肯定するのは不自然に感じて甚だ疑問だ。(「ポリアモリー」とは「ポリ(複数の)+アモール(愛)」で複数愛とされる「恋愛の一形態」で90年代の米国で生まれたが、ポリアモリーをさりげなく説明しているハリウッド映画は多い。)尚、彼女は欧米のメディアに再三出演して日本の文化破壊を熱心にレクチャーしている。(本名は芦 暁楠。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月18日

    サブスクな生活




    日本が戦争に突き進んだ理由の一つに「日本人はすぐ情緒に流され、合理的に物事を判断する事が出来なかったからだ。」とつぶやかれたツイートに目が止まった。日本人の文化がいかに世界標準から立ち遅れているかを指摘した端的な文とも受け取れる。1980年代「平和ボケ」と揶揄された私たちの世代はいまだにノンポリな人でごった返しているが、下手に反戦を唱えたりすると煙たがれる学生時代を生きて来た。当時は世俗にまみれるのが一番居心地良かったわけだが、しかし21世紀に入ると日本の文化の根源だったヒエラルキーはインターネットの普及によっていとも簡単にぶち壊され、SNSと言う交流サイトがその不条理をさらに炙って既得権者の巣窟をえぐり出した。私たちはそろそろ戦後レジームが現代社会の進化を止め続けている現実を理解するべきで、昭和の生き方から脱却しないと世界から孤立する。(サブスクの意味:正式名称はサブスクリプション。モノを買うのではなく借りて利用するサービスのことで、そのほとんどは定額料金である。)https://www.youtube.com/watch?v=ZBo_ZqK-qbc