株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月14日

    あきっぱ(akippa)駐車場アプリ



    規制改革は私たちの知らないところでドンドン進められている。今月9日からガソリンスタンド内の空いているスペースを駐車場として利用できるようになったことが報じられた。駐車場予約アプリを運営する<akippa>は2016年からスタートした商店や民家の空き場所を駐車場にして利用者とオーナー間の橋渡しをする駐車場シェアリングサービス会社である。彼らによると「危険物の規制に関する規則」の一部が改正され、2020年4月から給油所の空きスペースで物品の販売等(火炎予防上危険がある場合を除く)が出来るようになったという。まず大阪から実現した法令の拡大解釈は全国のガソリンスタンドを締め付ける消防法からの解放であって欲しい。尚、このアプリの特徴は相互乗り入れ的発想にあるが、一般家屋の空きスペースまでを想定しているのでトラブル予防のマニュアルは必須だ。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月11日

    忘年会のない12月



    政府広報の動画なんて見る機会のない人が多いことと思うが、このコロナ感染リスク冬版は見ていただきたい。今年の12月は師走にはほど遠い冴えない一か月になりそうだが、こんな時こそ身辺整理に勤(いそ)しんだ方がいいのかも。今やハンコもなくなりそうな日本の文化に辟易するのは我々の世代だが、暮れの忘年会は唯一主人公?になれると楽しみにしている御仁(若年層には大不評)は多い。二次会三次会と酒を飲んで騒いでいるうちにブツブツ念仏を唱えだした上司に「ヤバい、課長が管巻いてきた」とその場を離れて帰る部下のパターンは昨今の定番ではないか。この「管(くだ)を巻く」とは機織りで糸を紡ぐときに用いる軸のことで、糸を巻くときに<ぶうんぶうん>と単調な音で鳴ることから酒を飲んでグダグダつぶやいている人のことを「管を巻く」と形容するようになった。いずれにしても日本特有の文化である「忘年会」が出来なくなるなんて誰が想像しただろうか。戦時中でも酒を酌み交わすことはできたと思う。コロナ脳は人を分断する。英語版。https://www.youtube.com/watch?v=7JeKi97rqTg

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月10日

    フェイスブック独禁法違反?



    米国連邦委員会は9日、フェイスブックを反トラスト法(独占禁止法)違反の疑いで提訴したニュースが流れた。フェイスブックが「インスタグラム」や「ワッツアップ」を買収していた事実に驚くばかりだけれど情報は投資家だけのものにしてはいけない。提訴の理由はフェイスブックがライバル企業の巨大化を恐れて買収したことで公正な競争を阻害したと判断された。委員会はインスタとワッツ両事業の売却を要求している。7月、GAFAが独禁法違反容疑で追及。https://www.youtube.com/watch?v=_kE0XLBTesc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月09日

    TBSに異論反論オブジェクション




    婚活女性が定義する普通の男性イメージが歌手で俳優の星野源さんなのだそう。TBSの朝の情報番組「グッとラック!」は来年3月で終了することが決まっているオワコン番組、こんな寄せ集めのアマチュア連中が考えるくだらん物議など意に介さないけれど婚活女性がこれでは困る。フェミニスト寄りの考察もここまでくると星野さんに大変失礼だし、大体アーティストを普通の男性呼ばわりするなんて思考回路が左巻きすぎてエンガチョの極みだ。自分の立ち位置をしっかりバミることで「白馬の王子」が現れることを知ろう。女性が結婚相手に求める条件!https://www.youtube.com/watch?v=zYilES6XmF4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月08日

    PCR在庫過多で投げ売り?




    PCR検査が1回2000円。しかも唾液で簡単に新型コロナウイルスの感染を検査することができる、と銘打ったPCR検査の投げ売り的なニュースが北海道から流れた。7日、北海道大学とソフトバンクグループ(胡散臭い話にソフバンあり?)が共同で設立した「北海道PCR検査センター」はこれまでの検査費用2万円の10分の1価格で実施すると発表した。センターでは来年の2月までに1日1000件の検査を目指すというが、これは明らかにコロナ脳に侵された人々をターゲットにした医療ビジネスと捉えた方がいい。医学雑誌JAMAによるとCt値が30以上で「陽性」となった人の97%の体内には生きたコロナウイルスが存在していないことが分かっている。つまり陽性判断の大多数が「擬陽性」なのだというまことしやかな話。HTB北海道ニュース。https://www.youtube.com/watch?v=g14lFvzM-oo


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月07日

    年賀状で会いましょう



    師走も第2週目に入った。去年まではこの時期に書き始めていた年賀状も今年は趣が違うようだ。コロナの影響で夏の東京五輪は延期され、秋からの「GoTo キャンペーン」がスタートするも感染者は増え続け、年末に帰省する予定だった人々のルーティンを奪った。ある年賀状印刷メーカーが12月から「年賀状で会いましょう」とする帰省を諦めた人向けのキャンペーンを展開している。「年賀状でただいま」や「大変だけど一緒に乗り越えよう!」などコロナ禍での特別版を用意したそう。1枚で書ききれない人向けの「絵合わせ年賀状」という2枚、もしくは4枚のはがきを合わせることで1つの年賀状が完成する特別版もある。メーカーの生き残り策に必死さをうかがえる話だが、この時点ではっきりしているのは新年の定番だった挨拶文「おめでとうございます」が書きにくくなったことだ。新年の慶びを伝える年賀状も全国コロナ喪中となっては筆も冴えない。因みに2021年用の年賀状発行枚数19億4198万枚はピークだった2003年の半分以下にまで減少している。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月04日

    コロナ防疫体制は緩くないか




    東京都の「GoTo」参加とほぼ同時に10月から外国人の入国制限が緩和された。政府の実施するコロナ感染者入国者パターンは大きく3つに分類されるという。①すでに入国時に発症している場合、PCR検査でほぼ陽性が確認されるものの14日間の経過観察で感染性はなくなる。②入国後に発症する場合でPCR検査が陽性になっても14日間の観察で感染性はなくなる。③は入国後10日くらい経過してから発症するパターン。今、この③に該当する外国人入国者が東京を中心に地方都市を移動することで感染者数に拍車が掛かっているのではないかとの指摘がある。14日間の観察終了後も感染性を否定できないまま入国者が国内を移動できてしまっていることに只々驚くばかりだが、日本の防疫体制が③パターン目を防げないのであれば今後も感染数は増え続ける。メディアが感染者数の国別内訳を報じない理由が何故かわからないけれど中国からの入国者を③のパターンで大量に見逃した結果、北海道の感染が急上昇したとするエビデンスは出ないものか。マスクと手洗いを徹底する世界一清潔な日本人がとばっちりを受けているように見えてならない。コロナ後の入国者の推移。https://www.youtube.com/watch?v=CHy0HtLOjCM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月03日

    ハーレー、電動バイク日本発売!



    あのハーレーダビッドソンが電動バイクを来年春に日本で発売する。「ライブワイヤー」は昨年の夏、すでに欧米で販売されているバージョンだ。一度の充電で235キロの走行ができる。自動車といい、バイクといい世界の移動ツールは日本より数段早く構造転換に至った。携帯端末は言うに及ばずモータリゼーションまでもがガラパゴス化した日本、世界はおろか東アジアの盟主の座からとっくに引きずり降ろされていることを知るべきか。電動化を追い求めざるえなかった中国市場の巻き返しはすさまじい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月03日

    石油業界の行く末


    世界の潮流に日本の自動車産業もその軍門に下る。欧州や中国にアジャストする産業転換に我々石油業界の取るべき道は茨どころではない。ニュースの言葉にある「新車からガソリンエンジン車をなくす」はガソリンだけを販売するセルフスタンドに今一度のインフラを促す。(上記の画像をクリックすると記事が読めます)


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年12月02日

    アフターコロナの現実




    「ザ・ニューヨーカー」と言う雑誌が米国で発行されている。ルポや批評、エッセイ、小説や漫画などが掲載されたニューヨーク市の文化を紹介している文芸誌だ。そのニューヨーカー今週号の表紙がツイッター上で話題になっている。左のは4月号の表紙で右が話題の10月最新号のもの。コロナウイルスと命がけで闘う医療従事者の一片を切り取ったイラストは世界中を悲しませ、最新号では部屋の中でリモートワーク?をしている女性の日常をアンニュイに映した。さて、アフターコロナの現実を垣間見るには十分だけれど見えない部分は「ほったらかしでもいい」的文化に埋もれるのは良しとしない。家を尋ねたらゴミ屋敷…。アフターコロナで衰退する業界。https://www.youtube.com/watch?v=r63LqZXunWk