株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月04日

    カナダ人が暴く反日メディア



    飲食店経営者が悲鳴を上げている。「感染者が今日亡くなったというニュース発表よりも、経営難で首を括る人が多くなったとしたらそっちの方がより深刻です。」1月7日、中国メディアから報じられた湖北省武漢市を発生源とした新型コロナウイルス騒動は今月に入った途端に日本経済を大きく狂わせ始めた。クルーズ船の検疫対応を批判し続けた日本のメディアは上記に貼ったカナダ人旅行者のユーチューブ動画を見た方がいい。下船して陽性となりカナダに戻った彼は自国の公共放送で日本の病院キッチンスタッフからのメッセージを読み上げて感謝した。『すぐに回復され帰国されることを祈っています。今は辛い時でしょうが、いつもあなたの傍にいます。』彼は日本のメディアの報道とは全く違う高待遇な扱われ方だったことを語ったのである。このままメディアを構成している人間たちの反体制(反日、反安倍)主義を野放しにしておけば日本は世界から間違った扱われ方をされて先進国から引きずり降ろされてしまうのではないか。私より遥かに若いコメンテーターやキャスターが知ったような口をきくたびに横っ面を張り倒してやりたくなる衝動は日を追うごとに増していく。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月03日

    冷たい土俵で相撲はとれない




    延期か中止かで注目されていた大相撲三月場所は無観客で開催されると聞いた私は思う。「人生には楽しいことより辛いことの方が多い。だから生きているこの一日、その時間を文化やスポーツで楽しもうじゃないか。」日本人にとっては悲喜こもごもが入り混じる大事な月度、特に卒業する学生たちや人事異動がある社会人にとってはエポックな季節である。半ば諦めていた大相撲がTVで見られるなんて相撲ファンはもとより国民全体にとっても大きな慰めになる。だがここで問題なのは主役になる力士たちのモチベーションだ。初日二日目三日目あたりの取組はそれなりの相撲になるだろうが、ヤマ場と言われる十日目以降の成績次第では力のない一番が多くなりそうで怖い。懸賞金があるというが、呼び出しが土俵上を回りながら掲げる懸賞旗はTVに映らないし、歓声も拍手もザワめきもない「冷たい土俵」で真剣な相撲がどれだけとれるのだろう。スポーツも演劇も観客がいてこそなのだとすれば中止する決定があっても良かった。(懸賞金とは:企業や後援団体、及び個人などから提供されるお金のことで懸賞の懸かった取り組みに勝った力士が受け取れる。因みに懸賞旗1本につき7万円で力士に渡るのは3万円。)大相撲春場所、力士が感染したなら中止も?https://www.youtube.com/watch?v=X45MX7I7Pc8

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月02日

    演劇の死とは思わない




    新型コロナの正体が見えないまま全国に蔓延していくギリギリの精神状態の中、劇作家の野田秀樹氏が自らのHPで不可思議な意見書を掲載した。以下、原文を抜粋してみた。『 感染症の専門家と協議して考えられる対策を十分に施し、観客の理解を得ることを前提としたうえで、予定される公演は実施されるべきと考えます。演劇は観客がいて初めて成り立つ芸術です。スポーツイベントのように無観客で成り立つわけではありません。ひとたび劇場を閉鎖した場合、再開が困難になる恐れがあり、それは「演劇の死」を意味しかねません。』以上、この後も文面は続くのだが、この意見書を抜粋せざる得なかったのは作家の本音が実は演劇にあるのではなく、カネにあることを十分に認識させられたからである。異なる意見にも耳を傾けなければいけないのは重々承知の上だが、演劇だけが芸術ではない。このままだと野田秀樹氏は残念な芸術家に解釈されてしまわれかねない。因みに野田氏の盟友である椎名林檎さん(彼女は東京五輪の開閉会式プランニングチームのメンバー)は2月29日に東京でコンサートを決行したが、意見書との関連性については不明だ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月29日

    大阪ライブハウスから感染発生




    新型コロナウイルスへの感染が確認された男女3人が、大阪市内で15日に開かれたライブに参加していたことがわかった。ライブには約100人が参加しており、大阪府の吉村洋文知事は会見で小規模な集団感染「クラスター」が起きている可能性があるとの見方を示した。<朝日新聞からの抜粋記事>音楽活動をしている一人の人間としては非常に心配。ライブの日程は一旦白紙にする勇気を持ちたい。29日に大阪府や高知県(感染した高知県の30代女性がライブ会場に来ていた。)などが発表した。でも半月も前のことが今このような報じられ方をするなんて何だか「感染隠し」のように受け止められやしないか。店自体も保健所からの消毒が既に済んでいると聞く。情報は迅速に真摯に全国に伝えてほしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月28日

    新型コロナ感染マップ

    時々刻々と感染者数が増えて止めようのない新型コロナ感染者。でも単純に不思議なのは東北や中国地方に感染者がいないことだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月28日

    TV生放送中に告発




    新型コロナウイルス対策を毎日のように解説している岡田晴恵教授が朝のワイドショーで重大な告発をした。以下原文のママ「これはテリトリー争いだと。衛生研から上がってきた貴重なデータを全部感染研が掌握する。感染研が自分で持っていたいと言っている専門家の感染研のOBがいる。そこらへんがネックだったんだと。」人工呼吸器で重症化している患者に聞かせたくない話。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月28日

    五輪が1年延期されたら

    スペシャルリポーターとしての嵐の姿が見られなくなり、水泳の池江璃花子選手が登場出来る。でも何てんたってスポンサードした企業の資金が捨てられることだろうか。森喜朗会長の寿命や東京都知事が誰になっているかも分からない。一年先のこととはいえ五輪選手たちのすべては原点に立ち戻され、大会運営委員会やJOC、そして東京都が支払う五輪大会維持費は莫大な金額に膨らむ。さて、日本人のモチベーションは一年間保てるだろうか。私としては「2020」と歌っていた五輪ソングを「2021」に替える作業や膨大な数のパブリシティ変更は正直言って考えたくはない。こうなったら消費税を下げるとでも言わないと収まりがつかない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月27日

    第2世代コロナに変異



    官僚の法律至上主義や政府の間抜けな対応がコロナ拡散の原因だと国内外のメディアに問題視されている日本。しかしあのクルーズ船が横浜港に寄港しなければこんな後手の展開にならなかったと思うのは私だけではない。千人以上の日本人客が船内にいたことで展開は間違った方向に向いてしまった。あの時騒いだ日本のマスコミは左派系のテレビ局や新聞社だったが、ツイッター上ではダイヤモンドプリンセス号が寄港した時点で法的な交通整理をしなければマズいと盛んに呟かれていた。しかし当時のマスコミはそのことを知りながらも異口同音に「人道的見地」とか「日本人客がたくさんいるのだから」という情緒論に支配されて国際海洋条約が全く生かされなかった。本来メディアの使命は予見できる未来を根拠ある情報に基づいて国民に知らせることにあるが、 感染拡大期に入った後でPCRキットが足りないとギャーギャー喚いている。(27日現在、船を除く19都道府県168人と検疫官7人の合計175人が感染している。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月26日

    現在の感染状況




    新型コロナ感染者数は日増しに増えるが、現在の罹患数や経過は随時厚労省のHPで見られるので日々確認しておきたい。韓国では集団感染が止まらない(26日現在、感染者が1000人を超えている。)状況のようだが、日本と韓国の罹患数の違いに疑問を投げかけている医師がいる。彼は韓国のPCR検査数約4万人に比較して日本の1846人は検査数が少なすぎるのではないかと疑問を呈し「PCR検査キットはスイスの『ロシュ』 が開発しているが日本は何故か導入を拒んでいる。」とTVで発言した。果たして罹患数の違いは韓国の民族性から来るものなのか、厚労省の背後にある利権によるものなのか検証が必要かもしれない。上記のグラフは25日現在の感染状況。厚労省HPから抜粋。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月25日

    韓国のヤバい状況



    ほぼ一か月前の武漢市内を見るような光景。これは韓国国内の画像だが、想像するに新型コロナウイルスの急性版かもしれない。無症状から突然発症すると呼吸器官にターゲットされて酸素が送られなくなるという。