株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月16日

    新党に望むこと

    どんな思いで合流するのだろうか。衆議院選挙が近いのか野党の立憲民主党と国民民主党が党を解党して新たに新党を結成するという。大事な党の名称は「立憲民主党」略称は「民主党」だそうだが全く持って笑止千万だ。「一緒になる理由はどこにあるんでしょうか。」蓮舫さんの言葉をもじってみたが国民の魂を汚すような合流ならやめていただきたい。改めて言うがキミたちの一番いけないところは他党に対する物の言い方、言葉なんである。内容よりその態度や品の欠落したリスペクトのない日本語を使うところを日本国民のほとんどがNOと言っている。疫病と災害で落ち着かない今の日本で税金が無駄に使われることは許せない。分かりますか幹事長殿…。2015年9月の参議院本会議における壇上での罵声は現在の立民幹事長である。https://www.youtube.com/watch?v=N-1pWHtMjes

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月16日

    米軍が禁止したTikTok



    今盛んに使用を警告されているのがリモートに欠かせないZOOMと動画投稿アプリのTikTokだ。ZOOMもTikTokもともに中国企業が作成したもので、その中身は中共情報部署に流出されているという噂だ。特にTikTokは神奈川県が昨年に契約、県政の情報発信及び広報に利用しているが、全国の自治体に目を向けるとこれまでに広島県、大阪府、埼玉県、横浜市、神戸市、福岡市の七自治体が業務を提携している。最近では6月に埼玉県とTikTokは新型コロナウイルスに関する情報発信サービス契約を締結、横浜市は6月5日に消防局とTikTokを連携させて地震、台風、水害、熱中症対策などの情報を発信する特別アカウントを開設したという。東京の小池知事や気象庁も利用し出したことで重要な個人情報が流出しないか心配は尽きない。日本大丈夫か。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月15日

    移動中の感染リスクを考える



    政府の観光政務官自らがツイートした内容に賛同するRTを読んでいると「コロナ感染恐れるに足らず。」といったものが多い。正直なところ地方で感染した人の末路を聞いて知っているだけに立場の違いが分断を生むようで怖い。「旅の恥はかき捨て」と言う諺があるが、問題なのは受け入れる側のしっかりした感染対策よりも旅行者側の移動方法とそのプロセスだ。東京の自宅から自動車で向かう場合と電車を利用して東京駅から新幹線で目的地に向かう場合とではリスクの重さが全然違う。まして飛行機移動で地方にとなるとトランジットは複数回に及ぶので感染深刻度の針は振り切れる。新幹線の中で他人の座った座席に途中から座ることで接触感染するなんてことはザラにあるし、狭くて同じ空間に一時間以上いることになる飛行機はエアロゾル感染を大いに警戒しなければならない。まだ七月の中旬、ここまで待ったのだからもう一か月東京感染状況の推移を見てもいいように思う。慎重な意見の大多数は地方に住んでいる普通の人々である。一兆七千億円の予算で実施されるキャンペーンも利用されなければ運営組織と族議員の懐にカネが入るだけだ。でも新型コロナウイルスの怖さを利用したキャンペーンとは口が裂けても言えない。くわばら、くわばら…。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月14日

    ウィズコロナよりバッドコロナ




    東京新聞の「新しい生活様式」の具体例は九つのタイトルから説明されて明快だ。自身で実行できていないものは<会った人と場所を記録>するくらいで、ここ十年来のサリンジャーライフは結果オーライである。日本人の生活様式は古来から伝統文化に沿った生き方をしてきたが、このコロナ禍で考え方を変えざる得ない状況に追い込まれた。特に働き方や冠婚葬祭は日本独自で作り上げてきた文化だが、すでに大企業やセレモニーホール、結婚式場などでは早々にリモートビジネスに取り組み始めている。でもこれが日本の主流になれば人間の価値観は自然と変わり、商習慣に基づくお金の使い方にもオリジナリティが出てくるのではないか。心配なのは経済の衰退だがその前に政治のスタイル(インターネット選挙の推奨で立候補者や有権者の概念が変わる。)から変化を起こさないといけない。それまでの間は世代間でのせめぎ合いが続くと思う。要はウィズコロナではなくバッドコロナの認識が大事なのではないか。コロナは人と人を引き裂く。新しい葬儀のカタチ。https://www.youtube.com/watch?v=ECXwC_84xz4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月13日

    PayPayであなたの街を応援




    政府が「GO TOキャンペーン」を前倒しでスタートするという。国会で3095億円の事務委託費が高額だと野党から指摘されて開始時期が8月に延期されるはずだった。国会が閉会してしまった以上、キャンペーンが予定通りに開始することに野党は異議を唱える手立てを持ち合わせていないのか。結局国会の権威と野党の存在が同時に消し飛んだ事実だけが残った。感染対策も含めて大反対な国民は多いことと思うが、特に東京から来る旅行者(無症状&軽症者)が地方の観光地で新型コロナウイルスをバラ撒くのかと思うと背筋が凍る。キャッシュレス還元事業も6月で終了したが、従来の構想では東京五輪7月開催を喚起するものだった。五輪が延期された今、ウイズコロナを考慮した換気事業として引き続き展開してほしい。全てにおいてチグハグな政策を見るにつけ、この国に真のリーダーがいないことを改めて認識する。地元自治体と連携したキャッシュレス・キャンペーンが今は最善である。https://paypay.ne.jp/event/support-local/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月10日

    日教組の手引きか



    九州各地の大雨被害を思うと何ともタイミングの悪い動画だが、でもこの際九州繋がりで知ってほしいウソみたいなホントの話である。これは宮崎県の日章学園九州国際高校という私立高校の入学式をNHKが放送したもの(九州では有名な話)であるが、校長が中国語で祝辞を述べ中国国歌が鳴り響く体育館の模様は日本ではないようで言葉もない。167名の中国人の子どもが留学生として日本で学び、日本の大学に進学することに大きな不安がよぎるが、私立高校の生き残り策にこの選択しかできなかった経営陣の無能さを言うよりも、宮崎県がどういう位置にあるかを全国に知らしめたNHKの思惑は底知れず深い。しかし日本人の新入生徒16人が「肩身が狭い」といった風情で椅子に座っているサマは腹が立つ。ところで日本国内には一体どれだけのスリーパーセルがいるんだろうか。北朝鮮による日本人の拉致は日教組が手引きしていたという話もまことしやかだ。(日教組:「日本教職員組合」の略称で全国の学校の教員や職員が加盟する労働者組合もしくは職員組合の連合体で全国組織である。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月09日

    パロディbyトム・クルーズ?



    実はトム・クルーズそっくりの俳優マイルズ・フィッシャーが演じている大統領選挙のパロディでした。日本で言うとさしずめ渡辺謙や真田広之辺りの疾走になるだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月09日

    国土強靭化計画はどこへ



    政府与党は200兆円の予算を計上して「国土強靭化計画」を10年間のタームで実行するはずではなかったのか。熊本や岐阜の惨状を見ると護岸工事は真っ先に行われなければいけない地域だった。蒲島熊本県知事は2009年、民主党政権時に川辺川ダム建設に反対を表明、今回の球磨川氾濫の理由を地元マスコミに問われても「自身と県民の総意だ。」としてダム反対の意思を翻すことはなかった。民主党政権時代の「コンクリートから人へ」のスローガンは耳に心地よかったが、3.11の大震災以降毎年起きる災害に手も足も出ないのは政府によるインフラ整備の怠慢によるものとしか思えない。実際に治水事業関係費を調べてみると、2009年1兆3,192億あった予算が2010年には8,073億と5,000億以上も減少、その後も8,000億前後で推移している。どうやら強靭化計画は都心の環状道路や五輪に予算を持っていかれたようで頓挫したかのようだが、公共事業に税金を費やして国民の目に見えるような施策を打つには国有化するしかないだろう。治山治水と交通機関のインフラは九州から始めてもらいたい。(6日、蒲島知事は「ダムの在り方について考え直したい。」と取材に答えた。)内閣官房HP「国土強靭化」https://www.cas.go.jp/jp/seisaku/kokudo_kyoujinka/index.html

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月08日

    四つ足歩行のロボット



    いくら無観客試合といってもこの応援は正直気色悪い。ペッパーの前で四つ足ロボットのスポットはこれがダンスデビュー だったようだが、そう遠くない将来にこのようなスタイルの野球応援が普通になるのだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月08日

    空気感染する衝撃のレポート




    「空気感染の証拠が出始めてきた。」とする驚くレポートが発表される。WHOは7日、空気中に漂う新型コロナウイルスによる感染の可能性に言及した。医学レポートに公開された32か国の科学者239人の書簡はWHOに衝撃を与えた。それによると「ウイルスは空気中に滞留し、それを吸い込むことで感染する証拠が示された。WHOに対しこの事実を推奨する対策を求める。」とした見直し要求に「混みあって閉め切られ、換気が悪いと極めて特定の状況において空気感染の可能性は排除できない。」としつつも「証拠を収集し解析する必要。」があるとした慎重な姿勢をとった。しかしながらこのリスクをWHOが認めると世界基準が大幅に変更されることになるので関係者は落ち着かない。密閉・密集・密接の3密の定義を基準にしている日本も気が気ではなくなる。個人的な話で何だけど9月ライブが決まった瞬間にこんな話題シャレにもならない…。(例:ソーシャルディスタンスの距離は現在1M~2Mだが、空気感染が承認されると間隔はさらに遠くなり社会生活に多大な影響を及ぼす。)新型コロナウイルス空気感染の指摘、増加する若い世代の感染。https://www.youtube.com/watch?v=YZidgfJb_Ws