株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月21日

    ワクチン接種で献血できない?



    日本赤十字社のウエブサイトをご覧いただきたい。献血のページの中で書かれている文書は詳細な説明が必要ではないだろうか。各予防接種を受けた人の中で接種後献血を受けられない病名のカテゴリーが紹介されているが、最後の新型コロナワクチンの項が不可思議なのだ。献血を遠慮してください、まではまだ納得できるものの、令和3年5月14日を境にして献血の有無が分かれるのはどういうことか。14日以前に接種した人は48時間の経過に関係なく献血できない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月21日

    スマホで生きている世代




    「若い世代はテレビを見なくなった」。NHKが国民生活時間調査なる機関のデータを公表した。NHKと民放各社の番組づくりは20年前から転換期にあったのに再考もされないままに韓流ドラマを垂れ流していた罪は重い。テレビはデジタルとは正反対にあるアナログ装置の権化みたいな存在で、今のティーンエイジャーたちからすれれば大きな<オブジェ>にしか見えていないことを知ろう。地上波の番組が制作能力の低いスタッフと出演者で作られていることに飽き飽きしていたのは10年くらい前だろうか。その前後にSNS交流アプリが誕生して世界は大きく変貌していったのに日本のテレビは創世期が築き上げた遺産をトレースするばかりで中身を改めることはなかった。そこへさらにコロナが襲ってきて完全思考停止になったテレビはあろうことか今度はSNSそのものをトレースするようになったのである。他方、優秀な頭脳たちは今をときめくIT業界に流れ始め、今や政府のデジタル庁の中枢に入り込む勢いだ。彼や彼女らもマスコミ志望だった時期があったろうに2000年代の無能な番組づくりが<テレビ局離れ>を生んだことは自明だ。もうメディアの思惑で若者たちの気持ちを煽動できない時代になった。以下の数字はヤフーニュースからの抜粋。『10〜15歳は56%(前回2015年は78%で22%減)16〜19歳47%(同24%減)20代51%(同19%減)30代63%(同12%減)40代68%(同13%減)50代83%(同7%減)60代以上はテレビの情報を信じる世代なのか94%で推移』。以上からも分かるように社会の仕組みを変えないと新聞テレビラジオの役割は10年持たずに終わるだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月20日

    夏に恋する女たち




    1983年にTBSが製作した「夏に恋する女たち」翌年の「くれない族の反乱」は大学を卒業したての私に衝撃を与えたドラマだった。その後もTBSのドラマはことごとく私の思想信条に多くの影響を及ぼしたが、多くはその時代に起きている様々な社会問題をストーリ化させて日本の欠陥を風刺するものだった。2000年代に入ってから地上波のドラマは見なくなったが、さしずめ今ならLGBTQやヘイトクライム辺りをテーマに持ってきているはずだ。今振り返ると「そういう訳だったのか」的悔恨の情に苛まれるのだが、人気の若手俳優を起用して社会をリベラル化するハリウッド映画まがいの手法はもう御免被りたい。さて前置きは長くなったがフジテレビ「古畑任三郎」で人気だった田村正和さんの訃報はファンならずとも合掌してしまう。前出のドラマ2作品はともに田村さんの主演ドラマだが、主題歌に恵まれていたことも私には印象深かった。いずれにしても「ドラマと言えばTBS」と言われた70〜80年代の作品が90年代トレンディドラマの基礎を作ったことは間違いない。だが二枚目スターを失って悲しんでいた翌日、TBSの「逃げるは恥だが役に立つ」に主演した男女が実際に結婚したとのニュースにピンとこなかったのは何故か。「逃げ恥」は<事実婚>をテーマにストーリーが展開していくリベラルドラマだが、この仕組まれたかのような吉報に政府の官房長官までもがポジティブに答えるようではTBSの左巻き洗脳も匠の領域に入った。こうやって徐々に日本は壊れていく。田村正和さんに合掌。ドラマ「夏に恋する女たち」by大貫妙子 https://www.youtube.com/watch?v=BseqxX8cgpw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月19日

    デジタル難民にならないために




    デジタル庁が9月にスタートする。デジタル社会に立ち遅れた日本はワクチン接種のオンライン予約もまともに出来ない国になり下がってしまったが、それもこれもアナログを引きずり続けた社会構造の結果である。以下、日経記事を抜粋。『総務省は18日、高齢者らがデジタル化から取り残されないようにスマートフォンやマイナンバーカードの使い方を教える「デジタル活用支援員」について、2025年度までの5年間の事業構想を公表した。毎年5000か所で講習会を開き、5年間で延べ1000万人の高齢者の参加を促す。デジタル庁の9月発足を控え、デジタル化から取り残される住民がいないようにする』という政府の施策は先進国から見れば10年、いや20年遅れたことになるが、果たして今から巻き返しが出来るとはあまり思えない。国会では入管法改正案が見送られたが、難民という言葉は知らない間に日本の高齢者にも当てはまるようになった。ちなみにデジタルとは、アナログという身の回りのモノを数字や信号で処理することを言うが、もっと簡単な言葉で表現するとデジタルは「正確」アナログは「曖昧」ということになる。さて、嫌でも「曖昧」から「正確」に移行する社会構造に日本国民はアジャストできるだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月18日

    オレオレ詐欺まがいの悪質な犯罪




    毎日新聞の記者が早速防衛省の接種予約システムを破壊した。先にも触れたように自治体との連携が取れていないシステムの違いを暴露したわけだが、反日新聞のやり方は新聞記者の驕りから来る業務妨害に等しい。大都市圏内で行われるワクチン接種センターのコンセプトは日本の高齢者を純粋に助けることに特化したオペレーション、何も「ここに穴がありますヨ」的な指摘を報じることが大切なことではない。接種券の番号は事前に接種者本人に渡されているのだから予約を入れられても接種できない。このことを知りながら予約システムに入り込んでしまう毎日新聞社の見識はクソのように汚れているのだろう。日本人の風上にも置けない下劣な行為は隣国に学んだのか。いずれにしても大都市圏内の高齢者に唾を吐きかけたことは事実だ。現在、毎日新聞がツイートしたせいで悪戯目的の不届き者が後を絶たないそうだが、その間高齢者たちの予約が阻まれていることを知ろう。防衛省サイトでは上記のように「予約サイトにおいて迷惑行為はしないでください」と明記している。毎日新聞のロゴをクリックして記事を読んでみよう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月17日

    五輪延期中止の80%を覆す法



    反政府勢力が東京五輪を真剣に中止させようと署名活動に熱を入れている。東京都知事選に出馬していた宇都宮弁護士のアクションはちょっと待ってもらいたい。この欄でもコロナ五輪になりかねない話を再三してきたがそれも条件次第なことを知ってほしい。今日から東京と大阪の接種センターで65歳以上のワクチン予約がスタートするが、自治体とは異なるオペレーションだと聞く。迅速に予約を取れるのは自衛隊チームの方だと思うが、自治体組とのダブル予約は火を見るより明らか、ここは五輪中止の流れを回避する最後の機会だと思って官民一体できめ細かく実施してほしい。だって先進国の中でも一番感染者数が少なく重症化率と死者の少ない日本が五輪中止に傾いていることが「日本の非合理な医療行政」にあるからだなんて今になって言えるわけがないのだから…。ズバリ、東京五輪開催の条件は①原則日本人も含めて無観客、②選手と関係者は選手村とホテルに缶詰めにして競技会場との往復、③開会式と閉会式は一切の演出をなくしてリモートで実施、④競技者は自分の種目が終了した時点で即帰国する、以上すべてを東京五輪ルールとして規則化すれば可能性は大いに高まるが、最後のダメ押しは時限立法での「東京ロックダウン」ではないか。万一ここで中止を発表すれば五輪は二度と日本で開催できなくなるようだ。17日から始まる自衛隊による接種。 https://www.youtube.com/watch?v=I2SkeVrZUqw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月14日

    疫病が壊す日本の平等主義




    方針が変わった政府分科会。日本の平等主義を嫌と言うほど知らされるきっかけになった分科会だが、この際「緊急事態宣言」を全国に発出した方が誰も文句を言わなくていいのかもしれない。平等公正な日本のマインドは危険水域に入る。https://www.youtube.com/watch?v=Y7KTXyUMN00

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月13日

    さざ波に揺れるメディア




    高橋洋一氏は元財務(旧大蔵)官僚出身者で現在は内閣参与の立場にある人だ。テレビ朝日系の「正義のミカタ」でレギュラー出演、日本国内外での話題に対する発言は歯に衣着せぬもの言いで見る側には一服の清涼剤になっていた。その高橋氏が「コロナはさざ波」発言で苦境に立たされている。「さざ波」そのものは厚労医療技官だった木村盛世さんが使いだした言葉だそうだが、ここのところコロナの話題に飽きてきた視聴者を振り向かせるためにTVメディアが引っ張り出した愚にもつかない話に付き合う必要はない。高橋氏のユーチューブを見れば地上波のワイドショーやNHKなどは木っ端微塵に吹っ飛ぶ。高橋洋一チャンネル。https://www.youtube.com/watch?v=IJNsc0mC-rs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月12日

    危険物の定義が問題


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月12日

    集団免疫は2022年4月