株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月04日

    牛丼カテゴリーの王道?




    日曜の夜「たまには牛丼でも食べようか。」となり、近所のすき家で”おろしポン酢牛丼”を買ってきてもらったが、これが想定外?にイケた。牛丼特有のヘビー感がおろしポン酢をかけることによってアッサリしたしゃぶしゃぶ飯に変身したのだ。「これなら毎週でも食べられるぞ。」若いころに比べて食事制限をしなくてはいけない年齢になった自身にはポン酢はストライクだ。欲を言えば白米を玄米に代えられると私にはナイスなんだが、そのすき家が10月より持ち帰りとイートイン価格を統一すると発表した。牛丼並盛(税込み:350円)を店内で食べた場合と持ち帰りを同じ値段で売るというが、政府の制度コンセプトから逸脱するサービスはデフレを呼び戻す。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月03日

    断韓 日本人のキモチ




    「韓国なんて要らない」週刊ポストの特集記事に作家たちが激怒している。中には『小学館とは仕事をしない。』 などと子供じみたことを言うまでに発展しているが”ついに本性が出たか”と言いたい。SNSだけでも柳美里、内田樹、深沢潮氏や国会議員の有田芳生氏、ワイドショーでは漫画家の倉田真由美氏などがその対象だが、しかし作家は本来「言葉の自由」を守る立場で執筆しているはず、仕事をいただく先に対する<言葉狩り>は自らの首を絞めかねない重大発言である。地上波でも韓国を擁護しているコメンテーターがいるが、公共のメディアで反日を言う人間たちは日本人の嫌韓が(70%以上:日経記事)予想以上に多くなってきていることを理解しなければならない。冒頭の「韓国なんて要らない」はヘイトでも差別でも何でもない。情治国家から脱却してほしいだけだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月02日

    あなたは世界の恥です 



    この動画ツイッターは2年前のもので中身もフェイクだ。登場している米国トランプ大統領はそっくりさんのものだが、これは前後にちゃんと「コメディ」であるとの前置きがある。悪意ある人間たちによって編集された上記のみの部分が何度もツイッターにアップされる以上、世界のカオスは永遠に続いていく。このようなゾンビ動画は「いいね」や「RT」をする前に3度は見直してみよう。素直に見る人々が世界に数えきれないことを思えば悪質なツイートは取り締まるべき。因みにこの6秒間動画は1380万回以上視聴されている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月30日

    髭の似合う男は誰か



    過去に2度ほど髭を伸ばしたことがある。きっかけは風邪をひいたことからだったが、人生3度目の髭はお盆休みで特に何も予定がなかったことから「ちょっとやってみるか。」が半月経過した現在、未だに鼻の下以外は伸ばしっぱなしだが、何故か揃えなくてもバランスがいい。イメチェンには歳を重ねすぎてシャレにはならないが、どこまで耐えられるか暫く遊び心を蓄えてみることにする。髭が似合う男は誰だろうかと思い巡らせるが最近ではこの人くらいしか浮かんでこない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月29日

    一緒にバンドやりませんか




    「住むとこじゃないよー!就職なんて疲れるだけだよー!」1981年、毎日が日曜日だった大学は(1年時に24単位しか取得できなかった後の3年間は履修した単位を全取得。)無事に卒業単位を取得、晴れて学士証書を受け取るも東京に残って就職する同級生は数えるほどしかいなかった。地元に戻って家業を継いだり、公務員になったりと私から見れば<安定志向派>の彼らに冒頭の言葉を言われる筋合いなどなかった。しかしさすがに東京での仕事は実力主義のバトルロイヤルの戦い。隙あらばうしろから撃たれる日々に安らぐ日などなかったが、音楽で身を立てることは出来なかったものの、裏方に徹する覚悟で1988年に起業した音楽制作会社がバブルの勢いとともに成功していく。そんなある日、音楽イベントのオファーを受けていくうちに知りあった某レコード会社のディレクターと大学時代のサークル話に花が咲いて「それなら一緒にバンドやりませんか?」と誘われることに。謙遜しつつも内心「やっと俺にもチャンスが来たか。」私は込み上げるものを抑え切れなかったが、起業したばかりの自分の会社を投げ出すことは出来ない。仕事を受けている広告代理店を断ることもできなかった。その後はそんな声も掛からなくなったが、思うに”チャンス”というのは突然自分の前に現れるが、全てを賭ける準備が出来ていないと躊躇なく消え去るものと思った方がいい。「母からのエール」https://www.youtube.com/watch?v=dCPiAOiKSyo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月28日

    一触即発のU-18 日韓戦




    U-18のW杯野球大会が明後日30日から韓国釜山で開催される。何やら嫌な予感がするのは日本人のほとんどではないか。27日、日本高校野球連盟(高野連)の竹中雅彦事務局長は報道陣の取材に対して「代表選手は日の丸やJAPANの文字の入ったシャツを着用させず全て無地のもので対応する。」と発表した。事務局長は「韓国の国民感情に配慮して日本を前面に出すのはやめようと思っている。日韓関係が悪化していることと、スポーツをすることは別なので我々は真摯にプレーすることが大事だと思う。」と話したそうだが、私からするとメンタルが落ちる事この上ない貧弱話に聞こえる。関係悪化と野球が別なのであれば尚のこと日の丸とJAPANを胸に戦かわせるべきだ。日本を前面に出すことを躊躇う消極的な配慮を続ける限り韓国との関係は改善しないだろう。修復のチャンスは世代交代しかなくなったようで前途は暗い。一番怖いのは一部の大人たちに感化された韓国の高校球児たちがグランド内外で暴発することだ。2016年U-18大会 判定に納得がいかない韓国代表監督。https://www.youtube.com/watch?v=o56Hmk6Nd2w


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月27日

    夏のパステルカフェ




    今週の日曜日、長男が帰寮した。駅構内で土産物を買うのは恒例になっていたが、一周回って原点に戻った品に落ち着く。「寮長さんに持っていきなさい。」不室屋の袋を渡すと財布の中から取り出した諭吉もそれとなく添える。お土産館は相変わらずごった返していたが、こうして見送るいつもの光景も<永遠には続かないのだ。>と心の中で呟く。「気をつけてな。」改札を通り抜ける長男の後ろ姿は小さいころと何ら変わらない。人間は親になれば誰しもが同じなのだろうか、彼の幼稚園や小学生の頃がフラッシュバックして切ない思いは隠せない。となりで手を振って見送っているカミさんは私の100倍だろうなと思いながら「ちょっとコーヒーでも飲もうか。」とコンコースを歩き出す。原色に染まった気持ちを少しでもパステル調にしないととても帰れそうにないと思って入ったカフェ。そこで飲んだアイスカフェラテが意外にも美味しいことに二人で笑い合ったが、人間が救われる時ってこんな他愛もないところにあるのだろう。ところで、帰りがけに寄った牛丼屋だが、カウンターが女性だらけだったことに時代の変遷を思わずにいられない。若い女性二人が別々の席で口いっぱいに牛丼を頬張っている姿はある意味新鮮だが、60代くらいのオバはんたちが五人くらいでビール飲みながらワイワイガヤガヤとしゃべっているサマは強烈至極。その昔、女性が牛丼屋に入れない理由として「見た目がガラ悪そうな男性が多い。」「ジロジロと好奇な目で見られたり絡まれそうだ。」が圧倒的な理由だったが、そこの牛丼屋にいた客で男性はたったの三名。界隈はとっくに女性に乗っ取られた。駅なかのカフェ。http://www.campagne.jp/stazione/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月26日

    ツイッター利用率石川県47位




    キャッシュレスだポイント還元だと世間はかまびすしいが、石川県のSNSの利用率(20〜40代の男女)はツイッターもインスタグラムも全国最下位の47位。フェイスブックは健闘していて14位にランクされているが、もう少し積極的にSNSを利用しないと全国から置いてけぼりを喰らうかも。全国学力テスト小学生正答率1位(中学生2位)は誇れても、文明の利器を利用しないと損することになる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月23日

    Song Bird



    1977年、英国のロックバンドであるフリートウッド・マック最大のヒットアルバムを耳にしたのは高校のクラスメイトの情報からだった。「流行ると思うから聴いておくといいよ。」そう言うと彼は「噂」を私に貸してくれたのだ。現在までに4000万枚以上売れている「噂」(Rumours)を世界的な名盤にした一人であるキーボードプレーヤーのクリスティン・マクヴィーは「ドント・ストップ」「ユー・メイク・ラヴィング・ファン」「オー・ダディ」等の楽曲を提供したがそのいずれもが大ヒット、特に「ドント・ストップ」は全米1位に輝いている。(その後、ドントストップは1992年に米国大統領選挙でクリントン候補のキャンペーンソングになり、大統領就任式でも演奏された。)その彼女の楽曲でいまでも聴けば心を奪われるのが「ソングバード」。メロディが歌詞の背中を優しく撫でているようで羨望さえ抱く。1977年、日本公演:FREETWOOD MAC:SONGBIRD https://www.youtube.com/watch?v=_sK0BtlYoOw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年08月22日

    河野外相のプリミティブな外交




    日中韓外相会議で日本の河野外務大臣は韓国マスコミのカメラマンたちを前に原理原則を説いた。彼は会議前に待機していた韓国カメラマンたちのカメラをのぞき込んで「それは何?キャノン?」その隣のカメラマンに対しても「それは?」とブランド定め。聞かれたカメラマンは即座に「ニコン」と答えたが、さらに外相は周辺を見回しながらも「ニコン、キャノン二人か。」と一人納得顔でニヤリ。彼はTVを利用して何気にそのカメラが日本製であることを日韓両国民に晒したのである。こういう時は嘘でもライカ辺りを持つべきで、韓国取材陣の底浅い思慮のなさをバラした河野外相の粗野な嫌味は韓国人の不買運動を十二分に嘲笑した。文在寅大統領の自己を貫くその精神に国際法は通用しないのだろう、今度は世界の関心を福島の原発に向けて論点をズラし始めた。(ライカ:ドイツのカメラ。1930年代「ライカがあれば家が一軒建てられる。」と言われたそう。)日韓外相会談前における河野外相と韓国取材陣のやり取りはコチラ。https://www.youtube.com/watch?time_continue=30&v=xMuEEeU4RyA