株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月07日

    都道府県別感染者数の推移



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月07日

    研修医とホスト




    慶応大学病院内の研修医18人が注意喚起があったにもかかわらず大勢で会食、三次会のカラオケまで敢行して新型コロナウイルスに感染した。医療従事者が一人でも欲しい時に逆に患者になってどうするのかとお怒りの人は多いだろうが、私は80年代の「平和ボケ」だった大学時代を想う。40年前の<平和すぎる時代>に学生時代を生きた私たちなら世間を無視して三次会はおろか朝まで飲んで騒いでいたはずだ。研修医と言っても社会とは一線画された異空間にいる未熟な人間の集団、寧ろ怒りは大学病院関係者と指導者に向けるべきと思うが、その指導者たちはかつての「平和ボケ」時代を生きた私たち世代である。一方で新宿歌舞伎町のホスト50名以上が名古屋で営業するというツイートが炎上している。今夕に政府から発令される緊急事態宣言から漏れた名古屋をターゲットしたのだろうが、これもまた研修医たちと同じ次元の発想なんだろう。「あいちトリエンナーレ」で話題になった大村愛知県知事がこの愚行を止められるとは到底思えない。1980年公開の邦画「復活の日」https://www.youtube.com/watch?v=__awhEinGR4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月06日

    緊急事態宣言は遷都論を呼ぶ



    明日にでも宣言される一都一府四県(東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、兵庫)にまたがる緊急事態は日本の法制度を根幹から見直すチャンスになるのかもしれない。法に抵触スレスレの業界がこの宣言によって合法化(暫定でも)でもされたなら社会は変貌する。不謹慎だけれど規制の改革は意外なところから訪れるのではないか。世界でも類を見ない東京一極集中を改める時だ。(夕方に福岡が加えられた。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月04日

    緊急事態宣言できない一つの理由




    東京都が緊急事態宣言を政府に求めているが一向に首相は同意しない。痺れを切らせた小池都知事が都内にいる医療従事者のOB復帰を促していると新聞各紙が報じた。今日明日にでも発令された場合に備えて先手を打ったのだと思うが、何故発令されないのかが理解出来ない人にとってはイライラ感募る展開になっているので、ここで簡単に緊急事態宣言の定義を説明してみる。先ず,宣言が発令されると規制する地域を特定できるが、東京が真っ先に指定されることは自明なものの、同時に首都圏(一都六県ともいうが、東京の周辺にある千葉、神奈川、埼玉、群馬、茨城、栃木の六県で関東地方と呼ぶ。)から出勤している医療従事者や警察、消防、さらには行政を執行する職に就いている多くの人たちが東京に入れなくなる(又は出られなくなる。)ことが想像される。そうなれば現在の医療は途端に破綻し、警察消防も立ちいかなくなって東京は法治コントロールの効かない孤立地帯に陥るのではないだろうか。小池都知事が東京都にいる医療従事者OBを呼び戻そうとしているのはそこにフォーカスしたものと思われる。《仮定想定論》

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月03日

    最新のコロナ感染者世界版




  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月03日

    コロナ離婚




    コロナ離婚にハッシュタグが付いて炎上するツイッター。こんなにご丁寧なイラストで人心を乱す朝のワイドショーは日本の魂を抜く作業に必死だ。TV制作現場の首謀者たちはその身分をひた隠しに隠して部下たちと出演者を洗脳、この国を分断させるために命を懸けている。日本人が培ってきた過去の信条を忘れてはならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月02日

    こんな時はやっぱり寅さん



    日本テレビが局内をロックダウンさせるとのニュースはエンタメ業界に激震だ。テレビ局に入れないなんて一度も考えたことがない業界関係者にとっては途方に暮れる事態になった。戦後からの平和が70年以上も続いてきた心の弛みがこの事実を受け止められなくしている。危機感を全国民で共有しないと有事は収まらない。このままだと日本社会は大きく二極化されていきそうだが、昭和の「しがらみ社会」が幸か不幸か新型コロナウイルスによって潰されるとしたら、漸く新しい日本の【令和】が見えてくる。何が生かされて何が犠牲になったかの検証は後世の日本人が判断すると思う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月02日

    金曜日のパーティを止めよ




    金曜日に六本木で開かれる東京インターナショナルパーティを止めて欲しい。「外国人のネイティブスピーカーと話して英語をもっと上手になりましょう。」この集会は3.5時間の飲み放題で男性1000円、女性は無料で開催される予定だが、これはバイオテロ集団の巣窟を見るようなもの。すぐ公安に入ってもらいたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月01日

    #SaveOurSpace は手段変えて



    ついにエンタメ界にも感染者が続出し始めた。出演者をはじめスタッフや関係者などにも感染していることが分かってきたのである。NHKは朝ドラと大河ドラマの収録を一時休止、TBSは春の特番やドラマ「半沢直樹」を延期した。音楽業界は「#SaveOurSpace」と謳い、日本政府に向けた嘆願書「新型コロナウイルス感染拡大防止のための文化施設閉鎖に向けた助成金交付案。」を提出、施設の維持費や従業員の給与、イベントの制作経費(出演料、音響、照明)の助成を求めた。(これまでに中止した公演の実損額も求めている。)でも日本政府は文化活動は大事だと言いながら法整備が整っていないことを理由に耳を貸さない。署名運動が中心みたいだが、全く違う角度(それぞれの団体でクラファンする。)で考えたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月01日

    クドカンの持病がヤバい




    脚本家の宮藤官九郎が新型コロナウイルスに感染、発熱の症状があるとのニュースが飛び込んできた。報道によれば、彼は腎盂炎と言う持病を抱えているとのことだが、これは非常にヤバいんじゃないか?取材に答えた本人の弁では「過信していた。腎盂炎による腰の鈍痛も消え、これからと言うときに。幸い、落ち込んでたり、泣いたりする体力はあるし、肺炎や風邪の症状もありません。」というが、何度も指摘しているように新型コロナウイルスは肺だけでなく腎盂も襲うはず。ウイルスは彼の腎盂にある尿管を通じて膀胱の細胞をも破壊すると想像するが、その過程を慎重に見極められる医療機関にかかってほしい。抗生剤が効いているというが、効果を感じられる時間はごく僅かではないかと思う。本人の作・演出・出演の舞台「もうがまんできない」は4月2日が14日に延期されたそうだが、3月稽古での濃厚接触者が多数いることは自明だ。(腎盂炎とは:高熱、寒気や背中の痛みと共に訪れる。腎臓と尿管の中間にある腎盂という器官に細菌が入り炎症を起こす。)