株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月25日

    感染者が10万人規模に



    新型コロナウイルス感染者が10万人の単位へ拡大したとするツイートが更新された。医師も死亡したとする情報が入ったが、とにかく人混みに行かないことだ。もう一度映画「コンテイジョン」の予告編を。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月24日

    新型肺炎 生物研究所が原因か



    上記の動画をご覧いただきたい。中国武漢市で発生したウイルスの脅威は「LEVEL 4」級のアウトブレイクになったのではないか。WHOも日本政府もチンタラしている場合ではない。武漢市にはSARS以上の病原体を研究する<バイオラボ:BioLabo>があると米国がツイートしているが、施設の中で何か大きなトラブル(実験動物を廃棄する際、間違って外部に流出した。)が起きて感染に繋がったのではないかとする憶測がまことしやかだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月23日

    パラノイドはバンドの入門曲




    オジー・オズボーンがパーキンソン病であることを米国のTV番組で公表した。去年、BS-TBSで放送された「SONG TO SOUL」に出演した時のオジーが表情に乏しく話す言葉に勢いがなかったのはパーキンソンによるものだったのだろうか。番組は妻のシャロン・オズボーン中心で構成されていたが、若きギタリストの他界などを盛り込んだオジーのヒストリーは波乱万丈感満載で、ラストはオジー自らがツアーの紹介をしていたが、この時点で病気が発覚していたのだろう。オジーといえばブラック・サバスが有名だが、1970年にシングルカットされた 「パラノイド」をフィーチャーした同名のアルバムは全英で1位を記録した。オジーの代名詞ともいえる「パラノイド」は私が高校1年生で参加したロックバンドの一番最初のカバー曲でもあった。ヘビーメタルの元祖と言われ、アイアン・メイデンなどはガッツリとサバスをオマージュしている。BLACK SABBATH 「Paranoid」https://www.youtube.com/watch?v=0qanF-91aJo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月22日

    FIRE FIGHT AUSTRALIA




    17日、育休を2週間取得すると小泉環境大臣が発表してから世間の空気は変わっただろうか。21日、今度は行革大臣が記者会見で「2週間と言わず1か月間に延長されてはどうか。」と国家公務員が育休取得する際の原則期間である1か月を推奨した。「環境省のトップとして部下の模範となるように実行してもらいたい。」とリクエストしたが、日本の閣僚たちが南半球で起きている豪州大火災を知らないはずはない。コアラ(国の保護対象にはなっていない。)やカンガルーの瀕死状況をニュースで見るたびに思うのは、これが日本で起きたなら環境大臣である小泉氏は不眠不休の対応を迫られるということだ。千葉県知事の例でも明らかだが、対岸の火事だろうと高を括っていてはその器を大きくすることが出来ない。物事にはタイミングというのがあるが、小泉大臣の周辺は生活基盤が整っているはずで、彼自身が子どもと向き合う14日間はせいぜい抱っこしてあやす位が関の山ではないか。「空気を変える」と言うのなら、先ず豪州へ赴く位の気概を持って地球温暖化に取り組んでほしい。2月16日、豪州での大規模な森林火災の救済支援を目的としたチャリティ・コンサート<FIRE FIGHT AUSTRALIA> に出演するアーチストが豪華すぎて話題になっているが、ここに小泉環境大臣が日本代表でパフォーマンスするくらいの度量があれば見直せる。非難を承知で言うが、自らが育休を取得しても庶民が動けるほど「しがらみ日本」は甘くないし、ハイソな立場での育休は嫌味にとられる恐れさえあってきっかけにはならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月21日

    テディベアはパリジャンのシャレ



    今、仏のパリで年金改革に対する抗議デモが収まらない中、市内にある書店の経営者が民衆の怒りを和らげようと大きなテディベアを50体購入して街中に置いているそうだ。でも、主(あるじ)のミッションは瞬間の話題を集めるだけでテディベアたちが全員無事に帰還できる保証はない。因みにテディベアは日本でもアマゾンで購入可能だが、大きいのは2メートルもある。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月20日

    仕事の仕方改革で行こう



    残業が違反とされる時代を誰が想像しただろうか。20日、総務省は大企業における月の残業超過社員が未だに300万人以上いると発表した。この4月から中小零細にまで適用される「働き方改革関連法」は働いて収入を得る人間の労働権利を奪う愚法なんだろうか。その昔、私が大学を卒業した1981年はまだ「エコノミック・アニマル」と言われたサラリーマンたちが日本の働くお手本として世の中を跋扈していた。戦後の「産めよ育てよ」から「高度成長期」を経て「24時間戦えますか」の真ん中で仕事をしていた1988年、やっと自分の会社を起業出来た私は広告代理店「世界の電通」に出向く。アポなしの営業は仕事に結びつくまでに結構な時間を費やしたが、いざ仕事になると彼らは徹底してタイム・イズ・マネーを貫いた。一番驚いたのは何時に行ってもフロアーの明かりが煌々と灯っていることだったが、24時間開放された空間が当時の電通のワークキングスタイルだったことは否めない。時には並べた椅子の上で仮眠している社員もいたが、私の目には彼らが戦士に見えたし、この人たちがピンキリまである制作会社を守っているのかと思うと感謝さえしたものだ。あれから30年以上経って日本の働き方は様変わりしようとしているが、仕事に情熱や誇りを持った良い意味でのワーカホリックが時間で切られてしまうのは気の毒である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月17日

    田園調布にタワマンは出来ない



    東京五輪後に不動産人気エリアが様変わりするかもしれないと専門家が指摘している。物件価格の推移はアベノミクス以降伸び続けているが、これはバブルが続いているだけでもう潮目は変わっているという。東京駅周辺や高輪から品川渋谷は価格がさらに上昇していて手が付けられない状況の中、逆に価格が下がる可能性が大きい心配な街もある。大田区の田園調布は東京と言うよりも日本の高級住宅地として有名だが、再開発が中々進まないことで岐路に立たされているという。漫才のネタにもなった「田園調布に家が建つ」は第一種低層住居地域が災いしてタワーマンションのような高層建物はNGだが、厳しい環境条件が元で若年層の必須であるコンビニもほとんどないことは致命傷だろう。相続の問題も複雑に絡んでいる田園調布の未来は不透明だ。五輪が始まるまでに大きな変化を起こせるだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月16日

    河野防衛相 総理候補No.1へ




    こういうアプローチが好きだ。河野太郎防衛大臣は14日、米国ワシントンにおける講演で尖閣諸島周辺への中国の公船の侵入などに対し「中国が状況を改善する努力をしなければ四月に予定している習近平国家主席の国賓としての日本訪問に支障をきたす可能性がある。」という認識を示した。12月の中国国防大臣との会談でも同じ発言で世間をザワつかせた(父親とは一線を画す政治信条)ものの、外交辞令など必要としない河野大臣が身(言葉)をもって圧をかけていることは日本の矜持である。安倍政権内では麻生派のタカ派閣僚の一人だが、海上自衛隊の中東派遣命令の力強さからしても国民への総理アピール度は増々大きくなった。名前が同じ太郎でも派閥を率いる麻生太郎財務大臣とは雲泥の差を感じるが、一連の発言に対する永田町の反応は概して冷ややかなようである 。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月15日

    「日本はいい国なんだ」はNG?




    今朝からツイッター上に現れたアイヌ出身の女子大生。彼女が自身のアイデンティティーを一生懸命に訴えているのには訳がある。13日、麻生太郎副総理兼財務大臣は福岡県で開かれた会合で「日本は長きに渡って、一つの民族、一つの王朝が続いている。こんな国はここしかない。」などと発言したことについて「一部で誤解が生じているのならお詫びして訂正します。」と自身の言葉を陳謝した。日本が単一民族ではないことくらい賢明な人なら誰でも理解するところだが、麻生太郎氏(79)の世代にはほとんど通じない。反論者たちは「反労働性の思考は野蛮と狂暴と欺瞞に満ちている。」と糾弾するが、我々の世代にとっても全国津々浦々に通じる(理解する)日本の文化は世界でも稀だと思っている。見方によっては如何様にでも解釈される民族論だが、不快感しかないと訴える人々との歴史観の相違は遥かに遠くて深い。アイヌの村長だった宮本エカシマトクの軌跡を知れば日本の多様性は活きてくる。麻生太郎氏「日本は一つの民族」発言に異論。https://www.youtube.com/watch?v=0iplhU048E4


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年01月14日

    寅さん 遺産を使えない事情




    ようやく寅さんを劇場で見ることができた。シニア夫婦が多く詰めかけていた「寅さん贔屓」の客層は健在である。松竹のトレードマークである富士が神々しくお出ましになった後、寅さんの口上が始まるのかと思った映画の冒頭は満男の回想シーンから始まったが、サザンの桑田佳祐さんの歌う主題歌は正直言うと寅さんバージョンを聴きたかった。 ネタバレになるとマズいが、満男中心で進行されるストーリーは予告編で了解済みもリリーの出番が少ないこと、イズミの父親役が寺尾聡でないこと、寅さんの舎弟だった登もいないことはシリーズ全作を見ている者にとって残念至極だ。また随所にみられる旧作をフラッシュバックさせる場面では、てっきり現実場面を同ポジで切るものだと思ったがそれも一度としてなかった。観客をノスタルジーに浸らせるには必須な手法の一つでドラマの泣かせどころになるのだが、渥美清が演じてきた寅さんの遺産が上手に使われていないようでこれも残念。救いだったのは主人公?の満男を演じた吉岡秀隆で、与えられた役柄を深く理解しながらそれを忠実にこなすところは彼の役者としての成熟度を十分に感じさせた。このことは作品のスティタスを守るうえで貴重ではあったものの、寅さんの実在しない「男はつらいよ」はここいらが限界なのだろう。次回作は期待薄。(同ポジとは:同一ポジションの略語で人や物を同じポジションに置いたまま撮影する手法で時間の流れを1カットで表現できる。)