株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月24日

    接種は東京都民からにしよう




    世界でコロナワクチンが接種され始めたが、先進国の我が国で日本製のワクチンが出来ないのは何故なのか。ファイザー社とモデルナ社は米国製、アストラゼネカ社は英国製と欧米で占められているコロナワクチンだが、中国製やロシア製、はたまたインド製などと日本の医療より若干遅れていると思っていた国がワクチンをドンドン造って国家の外交手段にしている。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンとは、体内でDNAから遺伝情報の一部を転写して作られるものだが、冷凍保存しなければいけない理由の一つに発光酵素の維持が目的だという。が、その意味を読みとくと邪悪な匂いが鼻をついて仕方ない。最近テレビで「ワクチンパスポート」という言葉を聞くと思うが、これは人類の選別をワクチンの有無で計ろうとする悪魔の所業だ。冒頭の疑問である日本でワクチンが出来ない理由が何なのかを調べてみたが、マスメディアの過剰な訴訟報道が過去にあったことを指摘しているレポートがある。1980年代までの日本医療は世界の先端グループを走っていたが、ワクチン接種による副反応で入退院を繰り返す患者の声をメディアが煽った影響は後に予防接種法の改正にまで発展、(1994年、法律改正により予防接種は義務から任意に変更された)ワクチンに掛ける予算を捻出できなくなった製薬会社の開発撤退は自明だった。2003年の中国SARSや、2012年の中東MERSは幸いにも日本を襲う(インフルエンザより弱毒だといわれる)ことはなかったが、逆に考えればワクチンを作れる機会に恵まれなかったともいえる。日本のマスメディアが煽っている事件事故のほとんどは今も昔も災厄そのものだが、五輪を開催するために開催都市の東京都が全国に先がけて都民全員(世代別を無視)にmRNAワクチンを接種することは名案ではないものの一案になる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月24日

    知りたくない赤い事実




    脳が衰えたのだろうか、やれ「昔はよかった」の連発では厄介払いされても可笑しくはない。1980年代の平和ボケ社会の真ん中で私の脆弱な脳はバブルが弾けるまで幸せを感じ続けていたが、それから40年余りの間に日本の文化は様変わりした。テレビニュースの代わりにインターネットのSNSが一定数以上の人々に信頼される時代が来るとは想像もしなかったが、そのおかげなのか闇に蠢く組織の一片が浮き彫りになった。以前「しんぶん赤旗」が共産党の活動費を賄って余りある機関紙であることを書いたが、生活保護費を申請する際「しんぶん赤旗」の言葉が水戸黄門の印籠になっているなんて唖然としない方が可笑しい。生活保護を受ける人にとって、月間3497円の購読料は必ずしも安くないのに赤旗の購読?で受給できたのだとしたら自治体側(幹部クラスは購読を強要されるという噂がある)にも大きな病巣があると言える。SNSを使う私たちは瞬時に真実を知らされる立場にいるが、知りたくないものを知らされるのは正直言って息苦しい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月22日

    嫁と言ってはいけない




    俳優の松山ケンイチさんがテレビ番組で「髪は嫁に切ってもらっている」と発言したことに女性ファンたちが騒いでいる。彼が「嫁」呼ばわりしたことが間違っていると女性たちが違和を唱えるなんて私たちの世代にはピンとこない。彼女たちの気持ちを具体的に解説すると「嫁」とは女偏に家と書くがその漢字そのものが差別なんだそうである。配偶者を呼ぶときの呼称には昔からいろいろあるが、男側が女性を呼ぶ場合は「嫁さん」「妻」「女房」「奥さん」「カミさん」「家内」等、また女性が男性を呼ぶ場合は「主人」「亭主」「旦那」「夫」「お父さん」とその配偶者に対する在り方によって呼び方が大きく変わるのが世の習いだ。上記の表にある「名前の呼び捨て」ができる夫婦が羨ましい反面、ショービズの世界にも問われだしてきた「蔑視問題」が作品(脚本)を作るうえでコンセプト障害になりはしないかと少し心配になる。嫁とは呼ばれたくない。https://www.youtube.com/watch?v=yGi2iPMpU-s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月19日

    信用創造とは




    本日の言葉「信用創造」を説明してみることに。「信用創造とは銀行は集めた預金を元手に貸し出しを行っているのではなく、銀行が貸し出しの際に借り手の預金口座に貸出金相当額を入金記帳することで、銀行保有のベースマネーといった原資を事前に必要とせず、何もないところから新たに預金通貨を生み出すことである」要は『銀行は集めた預金を貸し出しているのではない』ことを覚えておこう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月18日

    井戸端会議「五輪篇」




    梅「なんだか五輪の雲行きが怪しくなったんじゃないかい?」桜「どこが?あの老害から橋本聖子が大臣辞めて会長になればみーんな丸く収まるんだよ」梅「でもね、わかんないのはさぁ、大臣なんてそんなに簡単にやめられるもんなのかい?」松「アンタもバカだねぇ、五輪が終わったら衆議院の選挙があるんだよ。そこで橋本聖子が参議院から衆議院に鞍替え出馬すればトップ当選は間違いないよ」梅「5回当選のベテラン議員も五輪終われば只の人ってのは合点がいかないしね」松「自民党としては例のアキタフーズから献金されて辞職した吉川って議員の後釜に出馬させる算段じゃないかねぇ」梅「あの賄賂貰って逃げた議員か。あのジジィも確か大臣だったねぇ」桜「北海道2区から橋本聖子を出せば政権も安泰で御の字なのさ」梅「上手い具合にシナリオ出来てるじゃないか」松「五輪大臣の後釜も丸川っていう女の参議院議員だってさ」梅「身内でグルグル回してんじゃないってんだ」松「今の世の中、無理が通れば道理引っ込ますのは女なんだ」梅「ハハハ、そりゃ江戸のおやじたちが都合よく利用した無理偏にゲンコツじゃないかい?」桜「今は女の方が何やっても誰も何も言わない時代に変わったのさ、アンタの亭主も気をつけた方がいいよ」梅「アタシんとこは宮大工だから大丈夫さ」松「そうかい?先週、黒門町の縄のれんでいい女とシケ込んだって噂が長屋中に知れ渡ってるよッ」梅「(# ゚Д゚)」

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月18日

    IOC委員が読む五輪専門サイト




    2014年ソチ冬季五輪でのセクハラ疑惑を無視して五輪組織の会長になるのは橋本五輪相にとって生き恥を晒すのと同じ。もう一度原点に立ち戻ることが日本国民にとって一番大切なことである。五輪の人事のために日本人も一緒に生き恥を晒すのはハラキリものの屈辱だ。上記の英語を要約する。「7回出場したかつての五輪選手は会長ポストに就くことに消極的だと情報筋は語った。2014年のソチ冬季五輪で橋本聖子氏はセクハラの申し立てに直面した。当時、日本スケート連盟会長だった橋本氏はパーティでフィギュアスケートの高橋大輔選手を抱きしめてキスを強要したが「恥ずかしい」と後に謝罪したことと選手が提訴しなかったことで連盟は懲戒処分を科さなかった」五輪関係者が見る専門サイトにこのような記事が書かれては橋本起用もアウトだ。森氏の辞めさせられた理由が「女性蔑視」なら「セクハラ」の橋本氏は会長はおろか五輪の組織にもいられなくなる。いくら7年前の出来事とはいえセクハラした事実は消えないし、これに時効などないことはハリウッド映画のプロデューサーが訴えられたセクハラ事件で証明済みである。原理原則が通用しない空気だけで物事が決まる世の中は危ない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月17日

    ワクチン接種の流れ




    コロナワクチンの承認が下りて本日から医療従事者に接種が開始されたが、従事者たちには年齢別に分けた接種の権利は与えられないのだろうか。専門家は若者の接種より高齢者の接種を優先するのは医療を崩壊させないためだと指摘する。接種は任意だが日本人口の60%〜70%が接種すれば集団免疫を得られるとしている。接種の流れ:①住民票のある自治体から接種券が届く。②厚労省から指示を受けたコールセンターより詳細を聞ける。③住んでいる地域の医療機関で予約。④接種券を受付に渡して接種。しかしこの工程からすれば全世代に行き着く前に五輪は始まってしまう。WHOでは集団免疫率65〜70%の接種率を推奨している。(日本では7800万人以上の接種が必要とされるがその費用は莫大、F社M社A社の利益は計り知れない)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月17日

    水素+電気>ガソリン




    これまでガソリンスタンド店舗で不可能だった事業が一気に緩和されて水素ステーションまで併設出来るようになった。ガス保安法の法的解釈を緩めて簡便になったのは「脱ガソリン」に拍車を掛ける。CO2削減は世界の潮流だが、こんなに早く簡単にインフラがチェンジされるのなら20年前に実行してほしかった。この流れは自動車産業界の二次三次下請け会社にも大きな影響を及ぼす。どちらの関係者も安穏とはしてはいられない。エネオスの水素ステーション事業に参加する給油所の数は今のところ不明だが、ガス保安法の規制緩和は無人での営業を許可していることからセルフ業者の大手は手を挙げることだろう。これだけエポックな変化の背景にあるのは経産省の「2025年の崖」や「2030年の脱ガソリン」提唱によるものだが、それにしても水素スタンドの建設費5億円が半額以下で出来るようにした規制改革について一言。「それまで散々規制に泣かされてきた我々は運がなかった、では済まないぞー」この世は無常である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月16日

    ドン引きしたのは私です


    上記の会話がホントかどうかは分からないけれどドン引きするのは私の方だ。一見ドラスティックなように聞こえる女性の意見は生活という「うすのろ」を捉えた正直な気持ちだろう。男性の浪費気質を車のランニングコストに例えているが、趣味の領域にまで女性に踏み込まれては成す術はない。婚活がこのような現状では当分少子化問題は解決できないだろう。その昔、エアロパーツで纏ったクルマほど燃費が悪かったが、仲間を乗せて中央高速や横横道路を真夜中突っ走った思い出は消えない。エンジンを調整できる喜びはそれだけで幸せだった。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月16日

    出光 EVで未来を先取り




    ついに自動車産業界に石油元売が参入。全国6400か所の給油所がディーラー販売店になるという逆ヒエラルキー的な話。英国自動車大手ジャガー社も2025年からすべての車種をEVで販売するニュースに脱ガソリンは待ったなしのフェーズに入った。https://www.tajima-ev.com/