株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月09日

    葬儀は延期できない



    26日から要請されたイベント自粛や休校措置の終止符は本来であれば今日だった。しかし夕方になっても政府の記者会見は行われる気配はない。冠婚葬祭などは痺れを切らせて政府の動向を待っているものと思うが、その中において死者を弔う葬儀会館、今でいうセレモニーホールが一番固唾を飲んでいるのではないか。1990年代、セレモニーホールは豪華な設備と大人数を収容できる総合葬儀場としてその数を全国に増やしながら成長してきたが、現在ではそのコンセプトを大きく方向転換して家族葬中心に展開していると聞く。件の新型コロナ対策として全国規模の代表的な葬儀社ではマスクをスタッフ全員に着用させて対応しているところが多いが、素人ながらに思うのは他界していく死者のほとんどが高齢者でお通夜と告別式に集まるのもまた高齢者である。その中にクラスターでも紛れ込んだなら参列者は全員感染し隔離入院だ。冠婚祭は延期できても「葬」だけは生理医学上不可能なだけに関係者の苦労がしのばれる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月09日

    3月9日が瀬戸際の最終日




    ①台湾のTV番組「日本政府が中国韓国からの入国規制を発表したきっかけは習近平が訪日延期を自ら提案した結果だ。」習近平は全人代からクーデターを決起されそうで外遊どころではない事情アリ。② その中国政府はWHOに新型コロナの感染拡大防止に向けた協力金として日本円で22億円を寄付すると発表した。③ 群馬県太田市長、政府の休校措置に反対した結果、市の保育士が感染発表されると途端に性別はもとより個人情報+勤務地周辺全域もバラす。④ 大相撲二日目の横綱懸賞金がたった一本。⑤ 世界の新型コロナ感染者数、イタリア7000人超、ドイツ900人超、米国500人超と日本を先週末に抜く。今日はこの楽曲で決まり。レミオロメン「3月9日」https://www.youtube.com/watch?v=PUabpTtCM84

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月09日

    壊れかけてきた世界経済




    朝、会社のPCから飛び込んできた日経電子版記事に言葉がない。「原油価格の下げが止まらない。NY原油先物は一時1バレル30ドル、ドバイは35.5ドルまで急落。4年ぶりの安値となっている。ロシアとの追加減産協議が物別れに終わったサウジは増産方針に急転、供給過剰に拍車がかかるとの警戒が強まった。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大が石油需要をさらに下押しする懸念もあり、先安観が消えない。」ー壊れかけてきた世界経済。ー

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月06日

    無感染認証制?韓国の稚拙




    事態をより複雑にしたがっているのは何もTV媒体だけではない。4日、韓国政府外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官が新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大で韓国に対する入国制限措置が相次いでいることに対し「防疫能力のない国々が入国禁止という無粋な措置をしている。」と該当国を牽制した。お前の方がブス、いや無粋な言動であることを指摘するツイートは最早コントの台本を読む世界だ。長官曰く「韓国企業関係者が新型肺炎に感染していないということを韓国政府が認証する証明書を発行する場合には隔離などの手続きなく該当国に入国できるようにする。」さらに「韓国と経済協力している国々と<無感染認証制>を協議している。相手国の入国制限状況でも企業関係者が入国できる方法を議論中。」とまぁ、この発言は遥か次元を超えたもので、新型コロナウイルスの原理や特徴がほとんど理解されていないようで正直言って怖い。こんな人が韓国政府にいるようでは中国よりコロナ感染者率が伸びているのも頷ける。上記の国別感染者数は3月6日現在の数字。https://www.youtube.com/watch?v=mb5y5fDTSvs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月05日

    TVは国民を惑わす




    今日5日は啓蟄(けいちつ)。「啓」は開くという意味で「蟄」は地中の虫が閉じこもっていることを指す。両方の漢字を合わせて「冬ごもりの虫たちが地上に這い出てくる。」と言う意味をつけた。端的に言うと「春が来る」わけだが、今年はコロナ肺炎騒動でサッパリ気持ちが上がらない。今朝も「トレぺがない。」と騒いでいる朝のニュースに辟易しながら「ところで我が家のストックはどうなっている?」とストッカーを覗き見る自分も同じ穴の貉になって万事休す。とにかく国民をいとも簡単に煽動できることが分かったのだから天下のNHKもいい加減にしよう。感染者の数も相変わらずクルーズ船を含めて報道しているが、世界のメディアのほとんどはクルーズ船の感染者を換算していない。初動報道のミスを誤魔化すために続けているTVメディアの詭弁は今に始まったわけではないが、せめて公共放送は法的定義に基づいた正しい報道のスタンスを確立してほしい。政府も「三月になると数億枚のマスクが製造されて店頭にも並ぶ。」と発表したが、今日現在ドラッグストアなどには売られていない。(詭弁とは:誤っていることを正しいと思わせるように仕向ける議論で、人間の思考の混乱や感情につけ込んで騙すことをいう。)映画「007 No Time to Die」公開延期。https://www.youtube.com/watch?v=3Naaw74mBVw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月04日

    カナダ人が暴く反日メディア



    飲食店経営者が悲鳴を上げている。「感染者が今日亡くなったというニュース発表よりも、経営難で首を括る人が多くなったとしたらそっちの方がより深刻です。」1月7日、中国メディアから報じられた湖北省武漢市を発生源とした新型コロナウイルス騒動は今月に入った途端に日本経済を大きく狂わせ始めた。クルーズ船の検疫対応を批判し続けた日本のメディアは上記に貼ったカナダ人旅行者のユーチューブ動画を見た方がいい。下船して陽性となりカナダに戻った彼は自国の公共放送で日本の病院キッチンスタッフからのメッセージを読み上げて感謝した。『すぐに回復され帰国されることを祈っています。今は辛い時でしょうが、いつもあなたの傍にいます。』彼は日本のメディアの報道とは全く違う高待遇な扱われ方だったことを語ったのである。このままメディアを構成している人間たちの反体制(反日、反安倍)主義を野放しにしておけば日本は世界から間違った扱われ方をされて先進国から引きずり降ろされてしまうのではないか。私より遥かに若いコメンテーターやキャスターが知ったような口をきくたびに横っ面を張り倒してやりたくなる衝動は日を追うごとに増していく。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月03日

    冷たい土俵で相撲はとれない




    延期か中止かで注目されていた大相撲三月場所は無観客で開催されると聞いた私は思う。「人生には楽しいことより辛いことの方が多い。だから生きているこの一日、その時間を文化やスポーツで楽しもうじゃないか。」日本人にとっては悲喜こもごもが入り混じる大事な月度、特に卒業する学生たちや人事異動がある社会人にとってはエポックな季節である。半ば諦めていた大相撲がTVで見られるなんて相撲ファンはもとより国民全体にとっても大きな慰めになる。だがここで問題なのは主役になる力士たちのモチベーションだ。初日二日目三日目あたりの取組はそれなりの相撲になるだろうが、ヤマ場と言われる十日目以降の成績次第では力のない一番が多くなりそうで怖い。懸賞金があるというが、呼び出しが土俵上を回りながら掲げる懸賞旗はTVに映らないし、歓声も拍手もザワめきもない「冷たい土俵」で真剣な相撲がどれだけとれるのだろう。スポーツも演劇も観客がいてこそなのだとすれば中止する決定があっても良かった。(懸賞金とは:企業や後援団体、及び個人などから提供されるお金のことで懸賞の懸かった取り組みに勝った力士が受け取れる。因みに懸賞旗1本につき7万円で力士に渡るのは3万円。)大相撲春場所、力士が感染したなら中止も?https://www.youtube.com/watch?v=X45MX7I7Pc8

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年03月02日

    演劇の死とは思わない




    新型コロナの正体が見えないまま全国に蔓延していくギリギリの精神状態の中、劇作家の野田秀樹氏が自らのHPで不可思議な意見書を掲載した。以下、原文を抜粋してみた。『 感染症の専門家と協議して考えられる対策を十分に施し、観客の理解を得ることを前提としたうえで、予定される公演は実施されるべきと考えます。演劇は観客がいて初めて成り立つ芸術です。スポーツイベントのように無観客で成り立つわけではありません。ひとたび劇場を閉鎖した場合、再開が困難になる恐れがあり、それは「演劇の死」を意味しかねません。』以上、この後も文面は続くのだが、この意見書を抜粋せざる得なかったのは作家の本音が実は演劇にあるのではなく、カネにあることを十分に認識させられたからである。異なる意見にも耳を傾けなければいけないのは重々承知の上だが、演劇だけが芸術ではない。このままだと野田秀樹氏は残念な芸術家に解釈されてしまわれかねない。因みに野田氏の盟友である椎名林檎さん(彼女は東京五輪の開閉会式プランニングチームのメンバー)は2月29日に東京でコンサートを決行したが、意見書との関連性については不明だ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月29日

    大阪ライブハウスから感染発生




    新型コロナウイルスへの感染が確認された男女3人が、大阪市内で15日に開かれたライブに参加していたことがわかった。ライブには約100人が参加しており、大阪府の吉村洋文知事は会見で小規模な集団感染「クラスター」が起きている可能性があるとの見方を示した。<朝日新聞からの抜粋記事>音楽活動をしている一人の人間としては非常に心配。ライブの日程は一旦白紙にする勇気を持ちたい。29日に大阪府や高知県(感染した高知県の30代女性がライブ会場に来ていた。)などが発表した。でも半月も前のことが今このような報じられ方をするなんて何だか「感染隠し」のように受け止められやしないか。店自体も保健所からの消毒が既に済んでいると聞く。情報は迅速に真摯に全国に伝えてほしい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年02月28日

    新型コロナ感染マップ

    時々刻々と感染者数が増えて止めようのない新型コロナ感染者。でも単純に不思議なのは東北や中国地方に感染者がいないことだ。