株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月02日

    香港人の大移動先は日本




    「香港国家安全維持法」が成立したのを受けて、在日香港人で作る団体が一日都内で記者会見を開いた。この中で代表者が訴えたのは国家安全法が世界への脅威になり得る事と日本に対する移住条件の緩和を求めたことだ。彼らは「移民が短時間で日本に入ることになります。亡命するときは地理的条件や政策も考慮するが、民主主義が良く機能している日本が特に選ばれるでしょう。」と何とも一方的で上から目線の言及は日本人のマインドを揺さぶることができない。他国から見る日本の文化等を含めたイデオロギーは確かに民主主義的で地理的にも移動しやすい国に映るのだろうが、香港の総人口800万人の0.1%であっても受け入れるキャパシティはない。それよりもこの会見に胡散臭さを感じるのは彼らの中に「中共スリーパーセル」が紛れ込んでいそうなことだ。そして彼らはこうも述べた。「日本は一気に迫ってくる移住申請を処理しなくてはなりません。」日本政府は慎重に対応しなくてはいけない。(香港国家安全維持法の解釈例:日本人が中国の国家体制を誹謗中傷するSNSを書いて香港に空路入国した場合、空港で公安に逮捕される。スリーパーセルとは:潜伏工作員のことで本国からの指示に従って移住している国の情報を収集するスパイのことをいう。 )

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年07月01日

    都知事選はアラート状態




    東京の感染が止まらない。アラートを出す基準を遥かに超えた数字に誰もが赤いレインボーブリッジを覚悟したのに小池知事はシレっと原理原則を変えた。この人がどれだけ都庁で偉いのか想像もつくが、一か月もしないうちに基準を変える(隠蔽)理由は都知事選挙にあると考えるのが妥当だろう。今が選挙戦だと知る都民はどれだけいるのか知らないが、候補の一人である「れいわ新鮮組」山本太郎代表の演説に群衆が止まらない。はっきり言えば無能な現職の知事を持つ都民の悲哀よりも全国からの怨嗟が止まらないことを厳粛に厳粛に厳粛に受け止めねばならない。東京から地方に、地方から東京に行けないムードを作ったのは他ならぬ小池百合子である。夜の街に責任を押し付けて逃げ切れると思っているのだろうが、人を人とも思わないその態度には必ずや報いが来るものと知るがいい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月30日

    香港衆志から脱退




    黄之鋒さん周庭さんの両活動家が「香港衆志」(デモシスト)を脱退したと自らツイッターで報告した。これで事実上、香港の一国二制度は中国共産党指導部によって統制される。中国は「香港国家安全維持法」を30日に公布した。彼らの未来は「生きてさえいれば、希望があります。」といくだろうか。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月30日

    6億超えのリモートライブ




    サザンオールスターズが大規模なリモートライブを行ったことが話題だ。25日夜、横浜アリーナライブは無観客で開催されたが、この模様は8つのメディアが配信した。3600円のチケット購入者18万人はネットならではのもので、視聴者は推定50万人ともいわれた超ビッグイベントだった。大義はいろいろな形でキャプションされていたが、アリーナと言う大きな会場にしたのは関係者やスタッフに従来通りの仕事をしてもらうためだったとか。しかしここで冷静に考えたいのはライブスタイルの二極化が始まったことである。このリモートライブはチケット収入だけでも6億以上という破格のものだが、それはサザンを筆頭に所属プロダクション、IT関連会社や代理店が皆超一流の集団だから出来たことで、他のミュージシャンにはその欠片も真似できないだろう。コロナ禍の新音楽ビジネスは一握りのビッグアーティストと無収入ミュージシャンの間を限りなく引き離していくが、しかしサザンがエンターティンメントの新しい分野を開拓したことは間違いない。その延長線上にドライブ・イン・ライブがあればアマチュアミュージシャンにも活路が見出せると思うのだが...。新型コロナウイルスがどんなに猛威を振るっても音楽と言う文化は分断されてはいけない。スタレビ、ライブを配信。https://www.youtube.com/watch?v=xkdW_E_EjEg

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月30日

    ネコの感情



    顔フィルターを見るネコにも感情が大いにあることが分かる爆笑動画。急に不自由な日常になった世界は人種差別の応酬になってきたが、新型コロナウイルスの収束目処も立っていないのにデモ行進をした報いは必ず自身に跳ね返ることを知るべき。感情のコントロールが出来ない国と人種はコロナの思うツボだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月29日

    モディ首相vs習近平主席



    今月の16日に勃発したインド対中国の軍事衝突。石の投げ合いで兵士たちが死傷したクラシックな戦いはインド兵士20名、中国兵士43名(中国側は現在でも公表していない。)の死傷者を出したが現在はどうなっているのか。国境沿いでの戦いに声援を送るのは勇敢なインド軍側であることをここにそっと伝えるのだが、上記のCG映像の後半1分56秒に日本の安倍首相がモディ首相と雲に乗って笑いながら肩をぶつけ合う姿は印象的で必見。26日の日テレ「バック・トゥ・ザ・フューチャー3」内のセリフ「日本製が最高なんだぜ!」がカットされる。https://www.youtube.com/watch?v=QpYOt7CQ8r0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月26日

    アフターコロナの世界




    水を差すような話になるが移動制限が解除されて以降、全国各地のコロナウイルス対策に統一感がなくなったように思う。ラジオやテレビ番組を見ていてもその業界や職種によっては解釈に微妙なズレが生じている。特に首都圏で顕著なのはそれだけキャパが大きいからだろうが、今朝もラジオで原宿にイケアが出店された話が出ていたが「3密にならないために客の入場制限をする。」基準はあるのだろうか。百歩譲ってそれがあっても新型コロナウイルスがモノに付着して三日間生き続けることをどこかで忘れてやしないか。大量の客が歩いたフロアの足跡を一々モップで清掃するなんてナンセンスだし、飛沫や接触、エアロゾルの感染対策も気になるところ。酸素ボンベを担ぎ防塵マスクで買い物をしたいところだがそれはそれで余りにも未来的でおぞましい。とにかく百貨店規模の人を集めてビジネスする業界は新しいショッピングのカタチを確立しないとが生き残れない。消費者側の我々も移動制限解除をいいことに馬鹿騒ぎに走ると痛い目に遭う。仕事以外の日常もリスクヘッジに知恵を絞らないと「自己責任」という悪魔に人生を潰されかねない。映画「12モンキーズ」予告篇。https://www.youtube.com/watch?v=zddAMhmkz9w

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月25日

    KING OF POP他界の日


    今日はマイケル・ジャクソンの命日である。彼の音楽的センス&ダンスは未だに誰も超えられない。1987年秋、マイケルの「Bad World Tour」日本公演はゴールデンタイムで放送されたが、彼のパフォーマンスは実に計算された素晴らしいコンサートだった。当時の私はフリーランス最後の年で仕事がない時は広告代理店電通の関連会社でネタを探していた時期だったが、コンサート関係者からの「控室には3人のマイケルがいた。」とする話は30年以上経った今でも信じられない。マイケル・ジャクソン ペプシCM。映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」のセットで撮影?https://www.youtube.com/watch?v=po0jY4WvCIc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月25日

    NECの上昇度




    NECが上昇し続けている。NTTが約600億円を出資して「5G」技術開発をNECと共同で行うという。本格的な業務提携の狙いは自動運転や遠隔医療で中国ファーウェイに後れをとっているからだが、600億という出資額が果たして高いか安いかは分からない。でも最近のNEC株の上昇率を考えると買う絶好のタイミングになった。NTTとNECは「6G」の技術開発も継続して視野に入れる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月24日

    努力に敬意を表する?



    スパコンで世界1位に返り咲いた日本の「富岳」。9年ぶりのトップはこのコロナ禍で疲弊している国民にとっては勇気と希望そのものである。中国系の国会議員なんかにはわかるまいが、上記の仕分け担当相当時は日本の予算を減らす以上にコンピュータ文化を破壊する挑発的行為に及んでいた。この議員の背景を知らない国民が多くなった中でタイムリーな話題になった。