株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月30日

    聖火リレー盛り上がらない珍道中




    聖火リレー、コロナ感染対策でリレーそのものが簡素化されているのか全く盛り上がっていない。私的に言えば聖火ランナーは無言で淡々と走るのがベター。ニュースバリューもなく只々スポンサードされた予算をこなす珍道中となっている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月29日

    噂の!東京マガジン BSで再登場


    今まで地上波で放送されていたTBS「噂の!東京マガジン」がBSに引っ越して番組が続けられるという。森本毅郎さんの司会で1989年からスタートして早32年目になる。私がまだ東京にいる頃は「やってTRY」というコーナーを見るのが楽しみだった。4月4日の日曜午後1時からまた「やってTRY」が見られるならうれしいのだが…。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月26日

    東京五輪 スポンサードの原則を破る




    年度末の恒例行事である人事異動。私の担当者は関東の支店に配属されることになり今週月曜日が最後となった。その夜、二人だけの会食は今までを振り返りながら酒を酌み交わすというお決まりのパターンだったが、新型コロナ感染対策をしながらの酒は正直味気がなかった。3年前に担当者になった彼は誰よりも世話好きで相手の気持ちを汲むのが上手な人だったが、まだまだ30代半ばのこれからが組織に揉まれて翻弄される世代である。でも彼ならきっとやってくれる、いやいや、やってくれないと後につづく後輩が困るのだ。ネタバレになるが、私の子どもが彼の大学の後輩で親子ともども御縁を感じているだけに絶大なるエールを送らないわけにはいかないのである。さて、世の中の人事異動はメディアの世界でも同じで、今年度は特にコロナ禍もあってか、高額のギャランティを要するベテラン芸能人が降板(退番又は退局)するという時代の節目を思わせる大変化の年になった。コロナに翻弄されながら生きてきた私たちにとってファクトチェックは最も大切な事柄だが、ちょうど一年前を思い出してみると日本の置かれていた立場が見えてきて悲惨だ。<3月24日夜、新型コロナウイルス感染症の世界的流行で東京五輪は一年延期すると安倍首相が発表、以前から東京都の感染者数を操作しているのではないと揶揄されていた東京都知事はその翌日、41名という過去最大のコロナ感染者数を発表した>。とまぁ国民がまんまと出し抜かれていたことに気づく。五輪をやるやらないで方向性が定まらない議論は一年経過した現在でも結論が出ないが、コロナ感染者数は2021年の3月現在で一年前の約10倍で推移している。原理原則で考えれば五輪は無観客か中止なのだろうが、米国の放送権料もさることながら、一業種一社であったスポンサードの原則を電通が撤廃した結果、東京五輪のスポンサー数は68社(リオ五輪の倍)金額は3千億円以上になり、組織委は利権にまみれて身動きがとれない。前門の虎、後門の狼とはこのことではないか。来週4月1日からは今までに経験したことのない新時代(アフターコロナ)の幕が開く。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月25日

    Jアラートがならなかった理由




    午前7時9分に北朝鮮から発射された飛翔体は弾道ミサイルらしいもので2度発射された。Jアラートがならなかったのは日本の排他的経済水域内、もしくは上空を通過しなかったからだそうだが、スマホが鳴らないまま地上波のニュースを聞くのは正直言って不安である。アラートの存在さえ忘れている危機感の薄い人々には思い返す良い機会になったと思う。東京五輪聖火リレースタートの朝に弾道ミサイルを飛ばす卑劣極まりないやり方に「またか」と思う人はそろそろ気づいて欲しい。今日本の周辺を脅かすのは近隣のアジア諸国、台湾をめぐる陣取り合戦に参画するのを阻止しようとする勢力にいつまでも騙されていてはいけない。メディアを含めた左派的複合体はこっそりと大衆の中に潜みながら日本人の分断を待っている。平和ボケを良しとした時代は40年も前のことである。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月24日

    甲子園に韓国語の校歌流れる



    今日のブレイキングニュース(速報)は柔道の古賀稔彦さんの他界でもなく、明日から始まる聖火リレーの第一走者だったサッカー澤穂希さんの突然の辞退でもない。春の甲子園センバツ大会で歴史的なことが起きた。19日から始まった大会六日目の第二試合で京都国際高校が初勝利をあげて母校の校歌がNHKで放送されたがそれは日本語の歌詞ではなかった。延長の末に勝った試合は1点差のきわどいゲームだったが校歌が流れた瞬間、球場とテレビ視聴者はその歌詞に凍り付いたのではないか。長らく高校球児の野球を甲子園で見てきたが、まさか勝利チームの校歌が韓国語の歌詞だとは関係者しか知らないタイトロープな世界だ。歴史ある高校野球の在り方については一ミリの疑問も持っていないが、韓国語の校歌が伝統の甲子園球場に鳴り響いたことに正直幾ばくかの違和感を持つ。京都国際高校のホームページにある沿革をみると理事長も学校長も韓国人だった。1947年に京都朝鮮中学として開校している歴史のある学校だが、世界大会や五輪と違って国内のスポーツ大会で起きた意外な展開は私たち日本人を複雑な心境に陥いらせる。一方で日本の一本柔道を五輪を通じて世界に知らしめた古賀稔彦さんの功績は大きい。また、澤さんの聖火リレースタート直前の離脱はスポーツマンシップに恥じる行為でとても残念。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月23日

    情操教育の答えはまだ出ない




    「東京人」4月号を購入した。表紙のキャプションに魅かれたからだが、中身は溢れんばかりのシティポップで満載だ。マンションから一軒家に引っ越して14年目になるが、いまだに70年代から80年代の洋楽が毎日iPod(アイポッド)から流れている。パソコンからiTunes(アイチューン)のプレイリストにフェイバリットソングを200曲以上入れたが、そのほとんどは70年代から80年代のハードロックからAORまでの洋楽で構成した。当時、私の子どもたちはまだ小学生と幼稚園児だったが、毎朝聴こえてくる英語で歌われている楽曲が彼らの感性にどれだけ影響を与えたのかは分からない。カミさんもカーナビの中にあるハードディスクに100曲余りの洋楽を記憶させて二人に聴かせていたことを考えると洋楽漬けの毎日だったろう。その子どもたち曰く「70〜80年代のジャパニーズシティポップがアジアで超人気」なのだそうだ。夫婦それぞれ別々のバンドを経験、マスコミ(音楽制作)の仕事に携わっていたことを大人になった彼らはどんな気持ちで見ているのだろう。アジアで人気の「Stay With Me」英語ヴァージョン。https://www.youtube.com/watch?v=xZ4p3PsGGA0 「Plastic Love」の英語ヴァージョン。 https://www.youtube.com/watch?v=vunm-W-ovLc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月22日

    アマゾンプライムで反日映画



    日本ではアマゾンプライム(有料)で観ることができる韓国映画。いかに表現の自由と言ってもこんな一場面を見せられては日本の国民も容易ならざる事態への準備をすべきなのかと考えてしまう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月19日

    今ガソリン価格が上がる理由




    上記の画像をクリックすると解説が載っています。カーボンニュートラル政策による脱ガソリン社会は2025年を境に局面が大きく変わります。ガソリンが大量に売れる時代は終焉します。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月19日

    気づかぬうちに貴方も差別主義者




    「差別」という言葉を聞かない日はない。東京五輪にかこつけて実行組織から次々と男性が追い出されているが、この後もフェミニンたちから炙り出される不埒者?は一人や二人ではないだろう。森前会長の後任者になった橋本聖子会長は理事会の女性比率を40%以上にするために定款まで変更したが、自身の起こしたセクハラを不問にしたフェミとメディアには合点がいかない。東京五輪は「ジェンダー五輪」として後世に語り継がれるのだろうが、五輪が終わった後の日本社会が砂漠のように殺伐とした人間関係、男女関係に陥ってはしないだろうか。先週、英国で起きた殺人事件は男性警官による女性の誘拐から始まったが、この事件を受けて貴族院の女性議員が提案した内容が上記の言葉である。「男性の夜間外出禁止令を導入すべきだ」「男性が夕方以降に外に出なければ女性は安全であらゆる種類の差別が減る」とするロジックはしかし逆差別にも通じる危険な思想である。殺人は男性ばかりが起こすものではないし、百歩譲って男性を夜から締め出すのなら女性は朝から締め出さないと公正にならない。へ理屈になるかもしれないが、ジェンダーが「男女」という枠組みを差別とする社会は結構骨が折れてしんどい。昔、大学を卒業した頃に書いた小説のストーリーにこんな一場面があった。「互いに傷つけあって男女関係がダメになるのなら、いっそ男と女を北半球と南半球に分けて存続させ、年に何度かハワイ辺りで交流すれば諍いがなくなるかもね」今の世界を俯瞰で見ればこのアイデアは案外悪くない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月18日

    生徒の方が上手い音楽教室もある




    音楽教室で演奏するのは著作権料を支払らわなければいけないか。昨年ヤマハが訴訟を起こした控訴審は一審の判決が一部覆った。講師の演奏には使用料がかかると一審を支持した一方、生徒の演奏には著作権が及ばないとした判決に多少の違和感を感じる。講師の演奏が上手で生徒の演奏が下手という裁判官の固定観念がそこはかと感じるからだ。英語の授業で先生が教科書を読むカタカナ英語に自分の方が上手いと思った人は多いはずだ。ついでに分かりにくい著作権使用の質問回答を載せる。①公衆送信権:オンライン文化祭でプロの楽曲を演奏しても使用料はかからない。②著作権肖像権:日本音楽著作権協会はプロの楽曲を自分のブログに貼るのは違法だと主張、ユーチューブ側はプロの公式チャンネルなら問題ないと見解が異なっている。またプロのジャケット写真を貼るのは違法。③ユーチューブ上での著作権:プロの楽曲を自分で歌ったり弾いたりして動画を貼ることはユーチューブ側が日本音楽著作権協会と包括契約をしていることで大丈夫。尚、ユーチューブにプロ自身の楽曲を勝手に貼ることは違法。④著作隣接権:勝手にサンプリングすることは違法、本人からの許諾を得ることとされている。因みにブログを書くときに貼ってしまう静止画や動画も内容によっては違法になるので気をつけたい。(日本音楽著作権協会:音楽の作詞作曲者から依頼を受けてその管理を司る組織。英語の略称でJASRAC<ジャスラック>と発音する)