株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月20日

    五輪で披露されない世界のKIMONO



    「KIMONOプロジェクト」は日本の伝統文化継承のため、2020年に向けて世界206か国の国と地域のKIMONOを制作、世界中の人々を最高の「おもてなし」で迎えるプロジェクトだった。しかしイマジンワンワールドは左派に乗っ取られ、西陣織の団体に無理難題(一着一万円)をつけて諦めさせたと聞く。表彰式での着物は日本の美しさを表現する絶好の場面だったのに健康ランドの制服に差し替えられたことを知ろう。ことごとくケチのついている東京五輪だが、当初のスローガン「復興五輪」が「コロナに打ち勝つ五輪」となり、今「差別なきジェンダー五輪」に変質したのは他でもない、左派のノイジーマジックにしてやられた証しだ。「KIMONOプロジェクト」のサイト。https://www.piow.jp/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月19日

    差別のない五輪で小山田圭吾



    コーネリアスというバンドの小山田圭吾が五輪の楽曲制作をしているということで話題になっている。いや、五輪の楽曲が話題なのではなく、かつて学生時代に障害者を苛めていたことを音楽誌のインタビューで語っていたことが問題視されているのだ。上記をクリックすると「ロッキンオン・ジャパン」1994年1月号のインタビュー記事を読めるが、1990年代はこのような告白が面白おかしく受けていたように思う。過去の言動でその地位をクビになる輩は今後も増えることだろう。記事の内容は障害を持つ人や音楽を心から愛する人にお勧めできない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月19日

    文学は自由と言う台湾人




    文学は自由と言う作家が芥川賞を受賞した。確かに物書きにとって書くことに不自由さを感じたなら生きてはいけないだろうが、SNS上で日本の首相を侮蔑(病気を揶揄)していた呟きは如何なものか。他方で立民支持を堂々と謳いながら「右翼が政治家になると戦争を引き起こすから安倍晋三はダメ」と断言する言い方は自らの出身国である台湾の蔡英文総統をも侮蔑する。一般人の井戸端会議なら言うこともないが日本の権威?ある賞を授かった後に自分の過去の呟きを消す行為はやめた方がいい。これからも堂々と「安倍を刑務所に入れろ」とつぶやき続けなさい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月16日

    接種券がとりもつ縁




    今度の日曜日にワクチン接種をすることになった。自治体からのラインで申し込む接種予約はそんなに難しくなかったが、希望する日が日曜以外ほとんどない。「仕方ないから日曜の午前にしよう」日曜なら何かあっても周囲に迷惑は掛からないだろうということで選んだのがW医院。「W医院って以前かかりつけていた医院だな…」ほどなくボンヤリその頃のことが思い出された。私がまだ40代の頃、小さかった子どもたちのために周辺の小児科医院を中心に片っ端から病院チェック(当時はネットも脆弱だったしスマホもない)をした記憶がある。でも子どもって大体熱を出すのが深夜、その場合は大きな病院の救急に電話するのが定番だった。そんな中、自分自身も40代半ばに病気に遭遇する。カミさんが行きつけのW医院を紹介してくれたが度胸のない私は気持ちが前に向かない。頼み込んで付き添ってもらいW医院に赴くことになったが、診断は「環境の変化とワーカホリックが自律神経を乱したのだろう」という先生の診断で仕事をセーブすることに。それからは定期的に身体を診てもらったが、良性発作性頭位めまい症を理学療法で治してくれたのもその医院だったし、ハウスダストのアレルギーがあることもそこで分かった。つまり私にとっては大事なカルテのある医院なのである。にもかかわらず疎遠になっていたのは一軒家に引っ越して遠く離れてしまったからだったが、ワクチン接種のお陰で10数年ぶりにW医院のお世話になることとなった。当時の親切な看護師さんはとっくに引退していると思うが、さして年齢の変わらない先生との会話は盛り上がるだろうかと密かに楽しみにしている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月15日

    全員道連れ




    さて、大谷フィーバーも終わり来週末は東京五輪のスタート。スマホで五輪アプリをダウンロードした私はたった8競技しか登録できない脆弱なシステムに唖然、ホントに日本が開催国なのかと思わず笑ってしまう。しかし、コロナ感染リスク回避のための無観客五輪だが、私たち日本人にとってその価値をどこに置いていいのか正直分からなくなった。子どもたちが相変わらずマスクを着けながら学校に通っている事実を知ろう。招致運動にかけたカネや同じく高い建築費をかけた新国立競技会場に国民が入れないなどと戯けた政府と東京都、並びに分科会、医師会と厚労省の責任は後世に及ぶ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月14日

    スタメンに2人の大谷




    MLBオールスターゲームの歴史上にないスタメン。「大谷翔平はベーブ・ルースを超えた」は過言(ルースはオールスターでの二刀流を実現していない)でない。少し心配なのは才能がありすぎて横やりが入らないかだが、日本が生んだ二刀流大谷翔平は野球の聖地で大きく輝いた。そして、勝利投手の名誉までがついてきた超のつく幸運はこれからも続いて欲しいと願う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月13日

    ワクチンパスポート




    政府は12日新型コロナワクチンの接種証明書(ワクチンパスポート)の申請を7月26日から各市区町村で受け付けるとした。でも証明書を見ると簡単に偽造できそうで不埒な輩がビジネス化しそう。外務省の海外安全サイト。https://www.anzen.mofa.go.jp/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月13日

    親が気にする遺伝の影響



    上記は慶応大学教授の調査による遺伝と環境の関係を示した割合を表したものである。雑誌「AERA」の電子版に掲載されたそれは「子供の頃は親の影響を受けやすく、大人になると自分自身の遺伝的な素質に合った環境を自分で選び、遺伝的な素質が増幅される傾向がある」とのことだ。自身に当てはめてみると合点の行くところとそうでないところがあるけれど項目別で目を引くのは「才能」だ。一人の親としては「物質依存」や「問題行動」の割合だろうか。簡単なIQテスト。http://www.iqiq.jp/pc/iqtest/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月12日

    飲食族の反乱



    いよいよ東京都内の飲食業界が大きな塊となってその不満を世間にぶちまけるアクションがSNSから発出された。菅政権初の衆議院選挙だがこんなにはっきりと意思を明確にした業界は初めてではないか。政党名をはっきりと指して投票しないと明言するには完全に腹を括ったとみる。ただ先進国の中でSDGsやデジタル政策に遅きを逸している政府の巻き返しもまた相当に腹を括っていることを知ろう。「くれない族の反乱」https://www.youtube.com/watch?v=AldO5Jih93Y

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年07月09日

    1569億円の競技場に入れない




    無観客の五輪に決定した。右往左往を経験しながら落ち着くところに落ち着いたのだろうが、関係者以外「新国立競技場」に一般人が入れないまま閉会させてしまうのだろうか。招待客の数も正式な発表がない中<アクセス・オール・エリア>のカードを首からぶら下げて関係者ヅラすればいいのだろうが、TVカメラのフレームに入ってしまえばツイッター民の炎上は避けられない。さて、問題は開会式のオープニングアクトだが、どうやらリオ五輪の延長線上になるらしい。日本の美を厳かに魅せることが出来れば上等だと思うのだが安倍マリオに続いて小池ピーチや菅ルイージを登場させるようだとジーザスか。昔の国立競技場は大学生の頃に一度だけアメフトのゲーム観戦で入ったことがあったが、歴史を感じさせるニケの壁画がすごく印象的だった。上の新旧国立競技場を比較すれば2倍もする維持費にばかり目が行くものの五輪後の球技専用にするという用途には甚だ疑問が残る。(トラックやフィールドに改装費がかかる)