株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年04月01日

    14-0の中身


    サッカーW杯二次予選。日本はモンゴルに14個のゴールを決めた。ゴールラッシュをVTRで全部見たが格の違いは歴然。皆が気持ちよくゴールポストを揺らして破顔一笑、にっこりと歯を見せて抱き合っている姿には正直「何で笑う?」と思う次第。その笑顔は欧州勢との戦いで取っておくこと。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月31日

    ジェンダー指数の解き方


    男女平等の達成率を数値化している世界経済フォーラム。果たして日本は156か国中の120位でアンゴラという独裁国家の後なんだそう。先進7か国の中で最下位の日本に住んでいる私が思わず考え込むのは男女間における不平等の中身だ。4分野14項目からなる数値は経済と政治の分野が激烈に低い。それぞれ117位と147位、政治分野に至っては後ろに10か国もない。女性コンサルタントの説明を以下原文で紹介する。『これからは人々のウェルビーイング(身体的・精神的・社会的に幸福な状態)を軸とした、日本の成長や発展を考えて社会や企業は活動していくことが大切と考えます。そのためには多様性の尊重が重要で、先ずは女性の能力を活かすことです。今までほったらかしだったのですから、伸びしろは大きい。だからまずジェンダー平等を目指すこと。そこを変えていくことが私たちの社会をより良くするのに必要不可欠だと考えています。』さて、今まで「ほったらかしだった」って誰が誰をほったらかしたのか。人間はほったらかされてからが真価を問われるのだ。能力のあるヤツは男女に関係なく一線に出てくる。甘いことを言う前に泥まみれになれよ。因みに(ほったらかす)とは気をつけたり手を加えたりしないで、そのまま放置しておくことと書かれている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月30日

    聖火リレー盛り上がらない珍道中




    聖火リレー、コロナ感染対策でリレーそのものが簡素化されているのか全く盛り上がっていない。私的に言えば聖火ランナーは無言で淡々と走るのがベター。ニュースバリューもなく只々スポンサードされた予算をこなす珍道中となっている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月29日

    噂の!東京マガジン BSで再登場


    今まで地上波で放送されていたTBS「噂の!東京マガジン」がBSに引っ越して番組が続けられるという。森本毅郎さんの司会で1989年からスタートして早32年目になる。私がまだ東京にいる頃は「やってTRY」というコーナーを見るのが楽しみだった。4月4日の日曜午後1時からまた「やってTRY」が見られるならうれしいのだが…。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月26日

    東京五輪 スポンサードの原則を破る




    年度末の恒例行事である人事異動。私の担当者は関東の支店に配属されることになり今週月曜日が最後となった。その夜、二人だけの会食は今までを振り返りながら酒を酌み交わすというお決まりのパターンだったが、新型コロナ感染対策をしながらの酒は正直味気がなかった。3年前に担当者になった彼は誰よりも世話好きで相手の気持ちを汲むのが上手な人だったが、まだまだ30代半ばのこれからが組織に揉まれて翻弄される世代である。でも彼ならきっとやってくれる、いやいや、やってくれないと後につづく後輩が困るのだ。ネタバレになるが、私の子どもが彼の大学の後輩で親子ともども御縁を感じているだけに絶大なるエールを送らないわけにはいかないのである。さて、世の中の人事異動はメディアの世界でも同じで、今年度は特にコロナ禍もあってか、高額のギャランティを要するベテラン芸能人が降板(退番又は退局)するという時代の節目を思わせる大変化の年になった。コロナに翻弄されながら生きてきた私たちにとってファクトチェックは最も大切な事柄だが、ちょうど一年前を思い出してみると日本の置かれていた立場が見えてきて悲惨だ。<3月24日夜、新型コロナウイルス感染症の世界的流行で東京五輪は一年延期すると安倍首相が発表、以前から東京都の感染者数を操作しているのではないと揶揄されていた東京都知事はその翌日、41名という過去最大のコロナ感染者数を発表した>。とまぁ国民がまんまと出し抜かれていたことに気づく。五輪をやるやらないで方向性が定まらない議論は一年経過した現在でも結論が出ないが、コロナ感染者数は2021年の3月現在で一年前の約10倍で推移している。原理原則で考えれば五輪は無観客か中止なのだろうが、米国の放送権料もさることながら、一業種一社であったスポンサードの原則を電通が撤廃した結果、東京五輪のスポンサー数は68社(リオ五輪の倍)金額は3千億円以上になり、組織委は利権にまみれて身動きがとれない。前門の虎、後門の狼とはこのことではないか。来週4月1日からは今までに経験したことのない新時代(アフターコロナ)の幕が開く。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月25日

    Jアラートがならなかった理由




    午前7時9分に北朝鮮から発射された飛翔体は弾道ミサイルらしいもので2度発射された。Jアラートがならなかったのは日本の排他的経済水域内、もしくは上空を通過しなかったからだそうだが、スマホが鳴らないまま地上波のニュースを聞くのは正直言って不安である。アラートの存在さえ忘れている危機感の薄い人々には思い返す良い機会になったと思う。東京五輪聖火リレースタートの朝に弾道ミサイルを飛ばす卑劣極まりないやり方に「またか」と思う人はそろそろ気づいて欲しい。今日本の周辺を脅かすのは近隣のアジア諸国、台湾をめぐる陣取り合戦に参画するのを阻止しようとする勢力にいつまでも騙されていてはいけない。メディアを含めた左派的複合体はこっそりと大衆の中に潜みながら日本人の分断を待っている。平和ボケを良しとした時代は40年も前のことである。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月24日

    甲子園に韓国語の校歌流れる



    今日のブレイキングニュース(速報)は柔道の古賀稔彦さんの他界でもなく、明日から始まる聖火リレーの第一走者だったサッカー澤穂希さんの突然の辞退でもない。春の甲子園センバツ大会で歴史的なことが起きた。19日から始まった大会六日目の第二試合で京都国際高校が初勝利をあげて母校の校歌がNHKで放送されたがそれは日本語の歌詞ではなかった。延長の末に勝った試合は1点差のきわどいゲームだったが校歌が流れた瞬間、球場とテレビ視聴者はその歌詞に凍り付いたのではないか。長らく高校球児の野球を甲子園で見てきたが、まさか勝利チームの校歌が韓国語の歌詞だとは関係者しか知らないタイトロープな世界だ。歴史ある高校野球の在り方については一ミリの疑問も持っていないが、韓国語の校歌が伝統の甲子園球場に鳴り響いたことに正直幾ばくかの違和感を持つ。京都国際高校のホームページにある沿革をみると理事長も学校長も韓国人だった。1947年に京都朝鮮中学として開校している歴史のある学校だが、世界大会や五輪と違って国内のスポーツ大会で起きた意外な展開は私たち日本人を複雑な心境に陥いらせる。一方で日本の一本柔道を五輪を通じて世界に知らしめた古賀稔彦さんの功績は大きい。また、澤さんの聖火リレースタート直前の離脱はスポーツマンシップに恥じる行為でとても残念。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月23日

    情操教育の答えはまだ出ない




    「東京人」4月号を購入した。表紙のキャプションに魅かれたからだが、中身は溢れんばかりのシティポップで満載だ。マンションから一軒家に引っ越して14年目になるが、いまだに70年代から80年代の洋楽が毎日iPod(アイポッド)から流れている。パソコンからiTunes(アイチューン)のプレイリストにフェイバリットソングを200曲以上入れたが、そのほとんどは70年代から80年代のハードロックからAORまでの洋楽で構成した。当時、私の子どもたちはまだ小学生と幼稚園児だったが、毎朝聴こえてくる英語で歌われている楽曲が彼らの感性にどれだけ影響を与えたのかは分からない。カミさんもカーナビの中にあるハードディスクに100曲余りの洋楽を記憶させて二人に聴かせていたことを考えると洋楽漬けの毎日だったろう。その子どもたち曰く「70〜80年代のジャパニーズシティポップがアジアで超人気」なのだそうだ。夫婦それぞれ別々のバンドを経験、マスコミ(音楽制作)の仕事に携わっていたことを大人になった彼らはどんな気持ちで見ているのだろう。アジアで人気の「Stay With Me」英語ヴァージョン。https://www.youtube.com/watch?v=xZ4p3PsGGA0 「Plastic Love」の英語ヴァージョン。 https://www.youtube.com/watch?v=vunm-W-ovLc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月22日

    アマゾンプライムで反日映画



    日本ではアマゾンプライム(有料)で観ることができる韓国映画。いかに表現の自由と言ってもこんな一場面を見せられては日本の国民も容易ならざる事態への準備をすべきなのかと考えてしまう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月19日

    今ガソリン価格が上がる理由




    上記の画像をクリックすると解説が載っています。カーボンニュートラル政策による脱ガソリン社会は2025年を境に局面が大きく変わります。ガソリンが大量に売れる時代は終焉します。