株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月09日

    ジョブ型雇用はオタクにOK




    「職務を明確にした上で最適な人材を配置する。」欧米などで一般的な雇用形態を<ジョブ型雇用>というが、コロナ禍が続く中で大学生を中心とした就活中の学生たちにとっては面食らう話だろう。只でさえ面接できない状況で雇用形態にまで頭が回らないのは当然なことだが、企業側の目論見は2021年から本格的に採用方法が変更されるとみていい。日本企業が今まで採用基準にしていた<メンバーシップ型雇用>は新卒一括採用、終身雇用が前提だったものの新型コロナウイルスがきっかけとなってリモートワークが一般化、大企業のほとんどがリモートでも仕事の効率に遜色がない(年功序列を取り払える)こと、懸案だった固定費も半分以下に抑えられることから一気に<ジョブ型雇用>が見直されることになった。かつて私自身も中途採用で音楽出版社に入社した経験を持つが、最終面接まで残った際に自身の作品を持ち込んで「コレとコレができます。」とアピールしたことが合格に繋がった。今年の就活生たちにアドバイスするなら「就活を繰り返すうちに自分で作った枠が知らないうちに小さくなっている場合があるので見直す時間を持とう」か。欧米と同じスタイルのジョブ型雇用で成果を求められるのであれば一芸を持つオタク人間なんかには大きなチャンスになる。就活生たちには厳しい年になったが頑張ってもらいたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月08日

    ホストを敵視して出馬表明




    どうにも東京都知事のコトバが耳に障る。コロナ感染者数が思うように減らないものだから「夜の街」や「新宿のホストクラブ」を名指しで特定、全国に向かって吊るしあげた。そもそもホストクラブに行く客は風俗で働く女性が大半でそのほとんどは癒されることが目的だから三密やソーシャルディスタンスを守れるはずがないし、マスクや手袋、フェイスシールドを被っての接客なんて100%ナンセンス。そこを見越して行政がアイデアを絞るべきなのに外からガーガー言っても糠に釘ではないか。私ならホストクラブ全員に抗体検査を施してビジネスが機能するように対策を立てる。因みに「東京アラート」は発動後、レインボーブリッジ周辺には人だかりが絶えないという。アラートとはそもそもコンピュータの世界で使われていたが、2017年8月、日本政府が北朝鮮から弾道ミサイルが発射された模様を全国民に知らせるために「Jアラート」というコトバを使ってからポピュラーになった。コロナ感染状況が芳しくない時に小池都知事が発令する「東京アラート」は<夜の街ホストクラブ>と言う敵を作ったことで都知事選挙への準備は整ったようだ。出馬表明いつ?https://www.youtube.com/watch?v=psdlF6yUxBY


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月05日

    野外フェスも




    過去に一度行ったことがあるフジロックが中止されることとなった。このような大きなフェスが中止延期されると音楽業界に与える影響は計り知れない。この分では9月のサマソニ(今年はスーパーソニックと改名)も時間の問題かもしれない。今の状況が夏まで続けば中規模クラスのライブハウスやコンサートをプロモートする側の討ち死には免れないだろう。夜明けを待つより新しい日の出を創造できないものか。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月05日

    リモート相手は53歳差



    作曲家でボーカリストのマロ(22歳)とクラプトンのリモートコラボレーション。それぞれの自宅から。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月05日

    飛沫流れ感染はデマゴーグか



    理化学研究所がスパコンを使って咳飛沫の拡散予測をシミュレーションした。オフィスや飲食店でマスクを外して咳をしたら忽ち飛沫が室内に拡散されたことが分かり、満員電車などでは窓を全開にしても十分な換気には至らず、座席に座っている場合は特に限定的で不十分との見解を示した。また今朝のNHKニュースは夏のコロナ対策としてエアコンの部屋で食事をする場合は窓を開けるようにと報じた。CDCからの報告書によると中国保健局が1月の罹患者の感染経路を追った結果、三家族合わせて10人が感染したのは同じレストランで同時に食事をとったことによるもので、きっかけは咳をした一人の飛沫がエアコンの風に乗って部屋中に拡散したことによると結論付けた。しかし中国は武漢で勃発した新型コロナウイルスの対応に手間取り、中には隠蔽したと言われていた時期の報告書をまともに捉えるのは勇気がいる。それにしてもエアコンの吹き出し口からウイルスが出たような印象を与えたNHKの舌足らずなニュース原稿は丁寧さに欠ける。尚、報告書ではウイルスの拡散を防ぐために飲食店では間隔をあけて換気を充分に行うようにとされている。エアコンの真下や正面にはいないことが賢明なのだが、ソーシャルディスタンスをしなければ白い目で見られる業界にとっては追い討ちをかけられる報告である。「あぁ、その前に夏まで持たない飲食業。」

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月04日

    世界のデモは中共の思うツボ




    米国で起きたデモが欧州に伝播されている。フランスやオランダの大規模なデモはSNSの動画でアップされているが、どうにも確たる動機に乏しく感じるのは何故だろうか。米国では中国人留学生三人がデモを煽動したとして逮捕されたが、彼らは中国領事館の指示を受けたと話した。指示とは一体どんな内容のもので誰によるものなのか想像するだけで世界は赤く染まっていく。天安門事件から31年、中国共産党が制圧の正当性を主張する。https://www.youtube.com/watch?v=NCHZn3nS6TM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月04日

    肺胞の30%を壊死させるコロナ



    球界の盟主と謳われた時期もあった伝統ある読売巨人軍にコロナ感染者が出た。よりによってチームの柱である坂本隼人選手の罹患に衝撃を受けたファンは多い。肺胞の30%を壊死させるという新型コロナウイルスの特徴は前にも書いたが、アスリート等にとっての肺は一般人の2倍以上の働きが必要な臓器である。その肺が70%しか使えないとなると彼らのプロ生活は短命と予想されるが、同じ感染者だった阪神タイガースの藤浪投手は先日の紅白戦で途中から登板したものの3イニング目に突然崩れたという。交代直前の球速は140キロ前半という彼にとっては屈辱のスピードだった。まだ26歳と若い藤浪投手を襲ったコロナウイルスは彼の生命線である球速と体力をも奪ったとみるのが適当ではないだろうか。引退間際の投手が出すような球速では一軍は難しい。冒頭の坂本選手は今シーズン2000本安打を目前に控えているが、果たして120試合での達成はあるのだろうか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月03日

    エアコンの買い替え時は今




    10万円がまだ来ない、の続き。「特別定額給付金」が懐に入ったら先ず何を買うのが適当なのか。これから始まる蒸し暑い時期を乗り切るために、熱中症とコロナの2トップからゴール(命)を守るために何を最初に買うべきかは火を見るより明らか。ズバリ、それはエアコンである。10年以上使用しているのならこのタイミングでエアコンを買い替えよう。家電の中でも「壊れてからでは遅い。」と言われる冷蔵庫に次ぐ隠れた代表的な製品、今のエアコンは電気代が超安くなる上に性能が各段に向上している。給付金で買うナイスな家電のNo.1はエアコンで決まり。https://www.youtube.com/watch?v=AGq-3ZsMVBQ


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月03日

    品川区民 幸せになる?




    10万円がまだ来ない。今か今かと心待ちにしている人(ほぼ国民の全員)にとっては死活問題になりかねないコロナ対策「特別定額給付金」だが、拠出した後に政府と財務省が<コロナ 特別税>の名目で国民から全額徴収(取り返す?)するのではないかという噂が舞い込んできた。財務省が2011年に起きた東日本大震災の復興に必要だとして2013年から国民に等しく徴収している<復興特別税>と同じ論理で語られる話は出所が金融機関からなので信ぴょう性は高い。そうなれば徴収課税先となる所得税や住民税、そして法人税等はまた上がることになるが(復興特別税については2013年からの25年間、所得税額が2.1%上乗せされ続ける。)そんな中で政府の10万円とは別にコロナ給付金を出す自治体が現れた。「しながわ活力応援給付金」と銘打った提案は東京都品川区が独自に実施するもので、区民1人当たり3万円を給付する他に中学生以下には1人5万円給付としている。予算に組み入れて今月の議会に諮るということだが、コロナを震災と見なせば後からくる<課税>というシワ寄せは免れない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月02日

    東京アラートは大原則が基本




    東京は都合のいい解釈をする人間の集まりなのか、それともカネの亡者ばかりが蠢く伏魔殿なのか、そのどちらをも併せ持ったとする日本の首都は今日34人の感染者数を出した。昨日『 ステップ2』に移行したばかりだったのにこの醜態は単に首長だけの責任ではない。マスメディアも一緒になって「さぁ、解除だ動け動け、カネを回せ回せ!」とばかりにニュースやワイドショーが叫び倒したことでウイルスが消えたような錯覚に陥った。この後に来る2週間後の感染数が三ケタにならないことを祈るだけだが、スポーツジムを『 2 』に入れたことへの根拠ある説明(過去にクラスターを出したジムだけ国の基本的対処方針に沿わせた。)がない今、都心の惨状は想定内となろう。東京都にとっての命の尊さとは諺にある<親の心子知らず>と同様にその立場によっては都合よく解釈される代物となっている。26日東京都のロードマップ改定。https://www.youtube.com/watch?v=v-yxB4nTblY