株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月25日

    インバウンドは儲からない?


    日曜の23:30からBSフジでONAIRされている「ブラマヨ弾話室〜ニッポン、どうかしてるぜ!〜」はたまにも見ない番組だったが、お笑いコンビのブラマヨを嫌いなわけではない。同時間帯にBS-TBSの「SONG TO SOUL」があったからだが、昨夜は意義のある話を聞けた。ゲストの大分県別府市長が話した地方のインバウンド弊害は興味深い内容だった。別府市は温泉地で有名な人口12万人余りの小規模な都市だが、市長曰く「インバウンドは市内にお金を落としてくれない。」らしい。特にクルーズ観光船から降りてくるインバウンド客は3000人単位で市内を巡ってくれるが、これだけの大人数が市バスに乗ると地元民が全く乗れなくなって困るのだそう。加えて言えば観光はツアー側が支給するお弁当付きのものらしく、土産街に来ても各々が食べ終わった弁当の箱をベンチ等に置きっぱなしで次に行かれるらしい。土産街の人々が食い散らかした跡を掃除しているようでは潤わないのも無理はないだろう。京都でも芸妓がインバウンドから写真攻めに遭い、SNSで晒されることに弊害が出ているという。政府は2020年に4000万人、消費額8兆円のインバウンド効果を標榜しているが、環境整備が追い付かないこの現実をどう受け止めるのだろうか。国別インバウンドの推移2003〜2018https://www.youtube.com/watch?v=i-Z0SOH_7Hs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月22日

    未来は結構しんどい...



    未来にアジャストするのは大変。日本は持続的かつ近代的なクリーンエネルギー社会に向かって「SDGs」路線まっしぐらです。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月21日

    木内みどりさん急死



    女優の木内みどりさんが急死した。地上波の速報テロップに言葉がない。その昔、名糖のCM(商品:レモネード)で共演させていただいたが、CM撮影の休憩中に質問されたことを思い出す。木内さん「あなた役者志望じゃないよね?」私「ハイ、CM音楽関係の仕事してます。」「そう、間違っても芸能界に入らない方がいいよ。」「大丈夫です、音楽を制作する方ですから...。」会話はたったこれだけでその後は一度もお会いしていないが、私に役者のセンスがないことを言葉ではっきり教えてくれた女優さんだった。最近では政界の風雲児、山本太郎の支持者として「れいわ 新鮮組」の司会進行でお見受けしていたがとても残念である。享年69歳、合掌。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月21日

    インスタグラムが示す価値観



    インスタグラムのフォロワーが500万人以上いるタレントの与太話が話題になっている。俯瞰で見れば反社会的な脅迫文で素人を脅すのはタレント生命の終焉であるが、そんな人間に500万人以上のフォロワーがつく理由とは何なのだろうか。生き方のスタイル辺りが気に入られているのかも知れないが、直近のデータでフォロワー数を調べてみると、1位 渡辺直美900万人、2位 ローラ571万人、3位 水原希子536万人、4位 木下優樹菜531万人、5位 佐々木希395万人、と上位5人全員が女性。男性芸能人が少ないのはインスタグラムの特徴からくるものだと思うが、私の世代は彼女等から影響を受けることはない。一方ツイッターのランキングを見るとインスタグラムとは逆で男性が上位を占めている。多分、女性と男性の興味関心の違いがツールに反映されたものと解釈するが、それを象徴する人物が32位にいることを留めておきたい。(ジャーナリスト田原総一朗氏:フォロワー数100万人。)冒頭の脅迫DM事件は件のタレントと同類項が500万人以上もいるということなのだろう。因みに3大新聞社のフォロワー数を紹介しておくと、朝日新聞120万人、毎日新聞85万人、読売新聞71万人の順で推移している。尚、新聞媒体の最高位は日本経済新聞の300万人(18位)。ランキングは2019年10月現在。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月20日

    ムー




    BSは地上波と違って貴重(過ぎる?)なアーカイブドラマを我々の世代に提供してくれる。11月から始まった「ムー」は1977年TBSが製作したドラマ。名プロデューサー久世光彦氏が手掛けた「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」に続くホームコメディだが、中身はダラダラとした日常を描くストーリー性のあまり感じないスラップスティック。中でも受験生役の郷ひろみと足袋屋のお手伝い役、樹木希林がピンクレディーの歌を振付で歌う場面はそれまでのドラマセオリーをぶち壊した。二人ともきちんと振付をマスターしていたところを久世氏と音楽関係者が面白がったのかは定かでないが、のちにオリジナル楽曲「お化けのロック」「林檎殺人事件」を振付け付きで郷と樹木に歌わせたところ共に大ヒットを記録(オリコン2位と6位) 。歌番組にも引っ張りだこの人気となった。本業のドラマ視聴率は最終回の21.2%が最高で平均は14%だった。「林檎殺人事件」https://www.youtube.com/watch?v=UBVddjuUXjM


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月19日

    想像力を100倍吹き飛ばす会話



    1分20秒から話される核心を突く内容に視線が監督にしか向かなくなる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月18日

    SONG TO SOUL 時を遡る一夜




    日曜夜の11時はBS-TBSの「SONG TO SOUL」を毎週見ていた。我々世代にとってはノスタルジーに浸れる唯一の音楽番組。他局でも音楽番組はそれぞれのコンセプトで存在し人気があるが「SONG TO SOUL」は1曲を1時間かけて掘り下げていくコアな構成が受けている。その昭和世代の垂涎番組がこの10月から火曜日の同じ時間帯に変更となった。毎週見ていた訳ではなかったが6回分を見逃したことになる。11月26日の放送回はKissの「ロックン・ロールオール・ナイト」。Kissは12月にバンド最後の来日公演(ツアー後引退するとの話)を予定しているが、東京ドームのチケットを持っている私のカミさんは今から心ここにあらずの様相。「大丈夫だから行ってきて。」昔から音楽演劇鑑賞などに寛容な私だがコンサートは平日に行われる。Kiss「SONG TO SOUL」Clip1。https://www.youtube.com/watch?v=ssI6oRvhNh0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月15日

    男を縛る7つの大罪



    今どきの女性が考える一般的な普通の男条件。①年収500万円以上、②大卒、③身長170センチ以上、④正社員、⑤長男以外、⑥清潔感がある、⑦常識やマナーがきちんとしている、以上7つの条件をクリアする男性が日本にどれだけいるのか甚だ疑問。この手の価値概念は昔から存在していたが、1960年代に言われた「家付き、カー付き、ババァ抜き」や、80年代の「高学歴、高身長、高収入」とは比較にならないほど非現実的な価値観である。実際には八掛けで折り合いをつけないと互いが不幸を背負うことに...。「普通の男を求めて」https://www.youtube.com/watch?v=LEe-5L_tD94

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月14日

    ドキュメント72時間 年間ベスト



    毎週金曜日の夜にNHKでONAIRされている「ドキュメント72時間」。2006年からスタートした人間模様の定点観測番組は現在第二期に突入しているが、番組のベストラインナップを決める投票が現在Web上で展開されている。私が面白いと見たのは「秋田 真冬の自販機の前で」(2015年3月放送)辺りだから視聴者としては新参だ。HPのアンケートから検索すると過去1年分の放送タイトルがクレジットされているけれど一つを選ぶとなるとかなり迷う。「新宿 僕らがバンドを組む理由」「仙台 相席ラウンジ」「福岡 早春の不動産屋」「長崎 さよならフェリー」「さらば東京! 移住相談センター」「北の大地 献血バスが行く」記憶に残った以外でも「大阪 渡し船片道1分の人生航路」は外しがたい。”ながら見”から始まった72時間も今では欠くことのできない番組になっている。「もう一度見たい72時間 募集中」投票はコチラへ。https://www4.nhk.or.jp/72hours/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年11月13日

    ガソリンを利用するプロパガンダ




    竹田恒泰氏は言わずと知れた明治天皇の玄孫である。TVに出演しながら何人(なんびと)も恐れない歯に衣着せぬ発言は一服の清涼剤になるが、その竹田氏の講演が開催直前になって中止された。富山県朝日町の教育委員会が主催する講演会は「日本はなぜ世界でいちばん人気があるのか」というテーマで地元の中高生を対象に竹田氏の世界観が話される予定だった。北日本新聞によると「朝日町役場に妨害予告の非通知電話があったことを受けて中止に踏み切った。」とあるが、この記事には主語がない。竹田氏は「ガソリンを撒くとの内容だった。」とツイートしているが、これが事実なら再びガソリンが武器にされたことを所轄官庁は重く受け止めなければいけない。あまりに簡単に危険物が購入出来るシステムを見直す動きは最終的にGSに委ねられた(来年2月から規制による本人確認が義務付けされる。)が、店側の権限については定められていない。今起きている香港の状況が飛び火しないとも限らない中にあって、今回の脅迫が只のブラフであればいいが、ガソリンが左派(?)のプロパガンダに利用されるのは御免被りたい。