株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月20日

    校則と社則



    東京都世田谷区の教育委員会が区立中学の「校則」を今秋からHPで公開するという。文化が変わるきっかけはほんの些細なことから起こるが、この取り組みが全国に波及して多様性が重んじられた子どもの個性を育む生徒手帳になってほしい。でも公開されると次々と改善の要求が噴出して区教育委員会では対応できず、第三者委員会に丸投げするのが目に見える(笑)。全国の小中高生が従う「ブラック校則」が何校あるのかを知る上でネットの存在価値はさらに高まっていくだろう。その昔、私が通学していた中学校の男子は全員丸坊主(主に五分刈り)にしなければならない校則で、日曜日の外出が憂鬱だったことを今でも憶えている。さて、学校の閉鎖性が改まっていく一方、企業でいう「社則」はどうなのだろうか。多様性を求められる昨今の風潮はSNS上でかまびすしいけれど、現実はそれに逆行する社則がまかり通っている。昨日からTwitter上で炎上しているのがこれ。「今日の採用面接での最後の質問。」面接官「何かSNSをやっていますか?」私「ツイッターを少し。」面接官「今回はご縁が無かったってことで。」私「なぜです?」面接官「SNSをしている人たちは会社の悪口とか良からぬ情報を広める可能性があるので採用しない、社則でも禁止だから。」このやり取りがフェイクでなければ当該会社はブラック企業のプロトタイプになる。この髪どうしてダメですか。https://www.youtube.com/watch?v=ILNVgpCltuw


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月19日

    山本太郎と小泉進次郎




    AERAが山本太郎参院議員にインタビューした記事を読んだ。「ダンス甲子園」で芸能界デビューした彼は幸運にも恵まれたのだろう、役者稼業で飯を食えるまでになったが、2011年原発反対運動を展開して話題を呼び、2013年7月に行われた参院選挙に初当選した。国会中継で見る彼の質問は若いせいか無粋に聞こえてならないが、最近では安保法案評決でのひとり牛歩が記憶に新しい。その彼が「れいわ新撰組」という新党を起ち上げ、8つの政策を掲げて今夏の参院選を戦おうとしているが、彼の提言に賛同できるのはわずかに一つ<消費税の廃止>だけである。国民が野党議員に将来を託せないのは日本を俯瞰視出来ないことにあるが、水掛け論ばかりの現状では詮無い事だ。自民党の若きエース、小泉進次郎衆院議員も年金問題や待機児童問題、LGBT法案などを率先してリードしてきたはずなのに厚労部会長の立場が邪魔するのだろうか、政治家としての歯切れが悪くなった。18日、時事通信社のインタビューで「厚労部会長になったのは社会保障をやりたかったからだ。」と語ったが、であれば2000万円問題が出た時点で率先して世間に説明してほしかった。山本議員も小泉議員も次世代の日本を背負うリーダーになれるキャパある政治家なのにダメ押しが出来ていない。彼等の情熱とエネルギーがあれば、この忌まわしい陰湿な社会構図をひっくり返せるのに共に時代遅れの重鎮に遠慮している。改革には犠牲が伴うが、その世代(私の世代か)が抵抗しても他国のような暴動にはならないので心配する必要はない。因みに消費税を廃止したら17.8兆円の歳入が無くなるとAERAは指摘するが、その補てんは公務員と政治家の人員整理で捻出できる。ところで「希望の党」で期待された細野豪志議員、自民党二階派入りしてから行方知れずだ。小泉進次郎氏有権者へ訴え。https://www.youtube.com/watch?v=s7l8JW7imzQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月18日

    テレサ・テンとアグネス・チャン



    香港のデモが200万人になった。人口が700万人の香港で200万人が集まるのは半端ではない。行政府は「逃亡犯条例」法案を無期延期したが、長官の辞任を求めた行進は膨らむばかりで収拾がつかない。この風景を見ながらボンヤリ思い出すのが歌手テレサ・テンの「我的家在山的那一邊」(私の家は山の向こう)である。香港競馬場で行われた民主化支援コンサートに集まった30万人はテレサの登場に拍手し、彼女はサングラスで顔を隠しながらも歌で平和を願った。当時その動画を見た日本人の私は中国共産党に立ち向かうテレサに「そこまでする理由」を見つけられなかったが、世界を震撼させた天安門事件はその一週間後に起きた。テレサ・テンはその後も歌手を続けながら民主活動家らと交流していたが1995年に42歳の若さで他界する。30年後、再び民主化をめぐって起きた香港デモだが、今回テレサのような先頭に立つ有名人が出てこないのは何故だろうか。1972年「ひなげしの花」で歌手デビューした香港出身のアグネス・チャン、彼女は今年で64歳になるが、近年ではユニセフ・アジア親善大使就任など、ボランティアやチャリティーを通じた社会奉仕や貧困、平和についての発言で知られている。そのアグネスが17日、自身のブログを更新したが内容を紹介する。「今日、三男がスタンフォード大学を卒業しました。ママは君を誇りに思う!」香港(泣)https://www.youtube.com/watch?v=bT1eAYow8iA&t=31s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月17日

    子供たちよ 親のエゴと闘え!



    「お箸の持ち方がおかしい。お嫁にいけんよ」先生が児童に助言したと思われる言葉にTwitter広場が騒いでいる。女子児童の母親がつぶやいたのは「『お箸の持ち方がおかしいから、お嫁に行けない。』という先生の発言は時代錯誤だと感じました。『お箸の持ち方で人の優劣を決めること』を私はしたくありません。」また子どもには「お嫁にいけんとか先生が決めることじゃない。気にせんでいい。」と言い聞かせたそうだが、つぶやきはプライドを潰された親のエゴに聞こえるだけでこっちの方が恥ずかしくなる。私自身もその昔<箸の持ち方>指導をされた一人だが、指導者は近所で蕎麦屋を営んでいたオバちゃんだった。「あら?ボク、お箸の持ち方違うわ。」女子児童と同じ小学生だった私の箸の持ち方をジッと見ていたのだろうが「それ直さないと恥ずかしいよー。」私の箸の持ち方は鉛筆を持つのと似た形で、箸の先が微妙に重なるクロス箸。こんな持ち方では豆類など到底掴めないし、自他ともに見た目にも美しくない。蕎麦屋のオバちゃんとのやり取りを記憶しているのはその会話だけなのだが、いま箸を持ってみた限り可笑しい箇所はない。指摘してくれたオバちゃんが今も生きていれば感謝の言葉を伝えないとバチが当たってしまう。将来、日本の箸文化をアメージングだとするインバウンド相手の職業に就いたら件の彼女はどういう気持ちになるだろう。「お箸の国の人」https://www.youtube.com/watch?v=QWH_uxlsrbQ


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月14日

    ホルムズ海峡は33㌔の狭さ



    ホルムズ海峡のタンカー攻撃について一言。「妨害外交」と言われているが、原油価格はWTI50ドル、ドバイ60ドル、ブレント61ドルも先週から下落が続いていたが、瞬間5%上昇したものの現在は元に戻った。イランとサウジ、ロシアと米国のつばぜり合いは米国優位のまま後半戦に突入した。遥か彼方の東洋人である安倍首相が中東の問題に介在するにはちと荷が重い。対岸まで33キロしか距離がないホルムズ海峡、導火線に火を付けてはイランがまずくなる。ジョージクルーニー主演の映画「シリアナ」(2006年公開DVD有り)を観ればアラブ世界にある親米、反米の対立が理解できる。ただし悲惨で残虐なシーン(戦時中の日本軍特攻隊を思わせる場面は不愉快。)が随所にあるので要注意。映画「シリアナ」予告篇米国バージョンhttps://www.youtube.com/watch?v=JS2FFeXy330

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月13日

    バンダイスピリッツ SFゲートが凄すぎ



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月12日

    巻き爪は遺伝の場合もある


    月曜日から悩まされているのが巻き爪。左足の親指の横っ面が赤く腫れている。民生品の塗り薬で処置するも 今朝に至っては靴は言うに及ばず、スリッパを履くのも辛くなってきた。巻き爪の対処法を検索してみると「それはもう処方しているんだな。」と半ばガッカリだが、興味深かったのはその原因である。①物理的な外力②爪の切り方(深爪)③足の形(外反母趾)④骨折のため歩行できない。⑤抗がん剤の副作用。⑥遺伝が原因の場合もある。「これだ。」私が間髪入れずに合点したのが⑥だった。自身の親指の将来が見えたのは逆に不幸中の幸いと思った方が得策なのだろう。巻き爪予防の爪切りは「スクエアオフ」みんなの介護。https://www.youtube.com/watch?v=AzTcd_ioFCo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月11日

    スティングの包容力




    きっかけがあってスティングのユーチューブに行きついた。いい感じの野外ライブに飛び入りしたようないい感じのスティングはユニセフの親善大使のようだ。「見つめていたい」「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」彼の代表曲を楽しく弾いて歌っている姿に嫉妬しない方が可笑しいくらい心がほぐれる。スティングの個性が醸成させていく野外ライブはその音楽性とともにイタリア農園(ライブ会場)にいるオーディエンスたちの文化度を知る上で貴重な動画になっている。スティングに導かれて浮遊していく心の幸福感はメビウスの輪になった。 上記のスティングをクリックするとユーチューブへリンクします。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月10日

    一週間のご無沙汰は玉置宏の名言




    ブログから遠ざかって1週間、気軽に書いていた時事話が実は自身のライフワークになっていただなんて遅い気づきは歳のせいなんだろうか。ま、どうでもいいことだが、この1週間に起こった出来事で「これだけは書き留めておきたい。」ことなんて1コもないことにガッカリ。芸人と女優の結婚会見も「映画の宣伝かな?」ひねくれた目線は治らないし、池上彰の番組が<SNS潰し>だとするヤフーニュースのキャプションにも「元々池上彰がフェイクだからな。」と開き直り、池袋の事故を発端に続発している高齢者の自動車事故話も「前から言うようにマニュアル車限定にして時速50キロしか出せない車にすれば事故は激減する。」のだとマスコミが自動車産業にシュプレヒコールをすればいいし、金融庁の2000万円貯蓄の話も「若い世代に対する警鐘。」だと思えば納得もいく。勿論、厚労省がバブルの頃にしてきた国賊のようなカネのバラマキを許すなどとは言っていない。2019年の今なら厚労省の高級官僚たちは全員逮捕に匹敵する国家反逆罪で収監されるはずだ。吉本芸人の闇営業もSNSによって世間にバレたのであって実は昔から多くの芸人がやっていた。これも今さら話題にしてもつまらない。この1週間で唯一納得したのは女子体操の選考基準が大原則に従ったことと、サッカー日本代表がティーンエイジャーの久保健英選手をピッチにでデビューさせたことだ。彼は明らかにW杯の目玉になる。あとの出来事はとるに足らない与太話ばかりだが、一つだけ言っておくとNHKの大河ドラマはもう打ち切らないと来年の東京五輪に悪影響を残す。一桁の視聴率が続いていては受信料を世間から貰えない。ショーケンの回に10%行かなければ担当者はセンスなしと認めて地方へ行って頭を冷やした方がいい。



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年06月07日

    梅雨入りした朝

    来週から再開します。