株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月07日

    還元制度加盟店トップは石川



    消費税還元制度の話より今朝の日経朝刊トップ記事の方が気になる。出生率90万人を割る国の未来がどんなものか、考えただけで空恐ろしい。持論である鉄道を通じたAAA(アクセス・オール・エリア)子育て応援事業を本気で考えたい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月04日

    メルカリ族の争乱




    この春に二男の大学受験が終えたのを機に二人(兄弟)の子供たちが利用していた赤本(大学学部別入試問題集の通称)をフリマアプリの「メルカリ」で出品したところ、次から次へと売れていることに夫婦で驚くばかりだ。大学受験制度が来年度よりセンター試験から共通テストに代わることで「志望校が無理でも他の大学でいいから現役で大学生になってほしい。」と考える親の切迫感が反映されているのではないか。とにかく毎日毎晩買われていく赤本の存在に改めて敬意を抱くのだが、文科省が日本の教育改革を疎かにしてきたツケは想像以上に大きくて教育現場の動揺は大きい。彼らが「学力の三要素」として掲げた①知識、技能②思考力、判断力、表現力③主体性をもって多様な人々と協働して学ぶ態度、を重要だと定義づけて導入した共通テストなるものも、やるなら初等教育から推進すべき施策で大学受験生を持つ保護者の負担は推して知るべしである。時々ランドセルが歩いているような小学生を見ると「そのランドセルに入っている重い教科書の束をタブレットにすればスキップして学校に通えるのになぁ」と思うのは私だけではない。このスキップがもとを正せば「学力の三要素」に繋がるのだと知る関係者はいないだろう。大学入試の民間英語試験 高校生らが延期求める。https://www.youtube.com/watch?v=qFKqiw4cAOM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月02日

    サムライに無礼を続ける国




    2日朝、北朝鮮からの飛翔体発射に伴う措置で韓国が日本に対してGSOMIA(軍事情報包括保護協定)を利用した。つまり日本側に飛翔体の情報提供を求めたわけだが、8月にこの協定の破棄を一方的に発表した韓国に国家の矜持というものはないのだろうか。日本には「恥を忍ぶ」という言葉があるが、それを使うには恥と(面目と名誉を失うこと)忍ぶ(耐えて我慢すること)の意味を理解していないと使えない。もちろん、理論的には11月まで有効な協定だが、この後も北朝鮮が飛翔体を発射させるたびに「どこに落ちたか?」を強制的に尋ねてくるのだろう。世界中どこもそうなのかは定かでないが、厄介で面倒な国ほど隣国である場合が多い。少なくとも日本(政府ではなく国民)は一度公言したことは良くも悪くも”実行して守る”ことを先人から教わっている。https://www.youtube.com/watch?v=TOdi9APSDOQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年10月01日

    Amazon効果が個性を磨く




    Amazonが10月からキャッシュレス消費者還元事業に参加した。Amazonといえば資本が日本にないため税の徴収を免れている超優秀で悪魔的なEC最大のモールである。(合同会社は東京目黒区にある。)そのAmazonがキャッシュレス還元に参加できるのは何故か。もともとAmazonは中小零細事業者(個人事業者含む)の商品を消費者がAmazonモールを通じて購入するシステムである。今回の措置(拡大解釈?)は業者にモールを利用してもらっているAmazonがまとめる形で実現した。還元できない商品もあるので注意しながらの購入が求められるが、Amazonが還元事業に参加してしまうと楽天やヤフーに与えるダメージはかなり大きい。さて、私たちもそろそろ実店舗に出向いてバイヤーたちが仕入れてきた趣味の合わない商品を仕方なく買う発想から、Amazonサイトをポチって自分の気に入る商品を心ゆくまで探す方が個性はより磨かれ洗練されるはずだ。フォーエバー21が撤退したのは必然で未来のカタチはECにある。Amazonの5%還元表示商品を探せ。https://www.youtube.com/watch?v=K5lL9QyaaXI

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月30日

    消費税10% 地獄へみちづれ



    明日から10%の消費税がスタート。来年の今頃は国民のほとんどが干上がっていることを思えば、もっと真剣に政治に参加すべきなんだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月27日

    原発マネー しがらみを潰せ




    関西電力が福井県高浜町役場からキックバック(不正な払戻し)を貰っていた問題が発覚した。資金授受に関わっていたのは関電会長以下役員の多数で、2011年から7年間で合計3億2000万円に上る。支払っていたのは高浜町役場の当時助役であった森山栄治だが、すでに今年三月に死亡していて関係性を立証できるのかは不明。しかし半ば常識的に語られていた原発マネーの存在がこれで白日の下に晒される。原発立地自治体に国税が入る時がきた。原発技術者の平井憲夫著「原発がどんなものか知ってほしい」https://iam-k.com/HIRAI/pageall.html 関電会長、原発立地自治体から工事費の一部を還流されて授受。 https://www.youtube.com/watch?v=eONop2mT2jc


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月26日

    68歳になったシンデレラボーイ



    ちょうど1週間前の19日、ロックバンド『ホワイトスネイク』 のヴォーカリストであるディビッド・カヴァデールが自身のバンド公式アカウントで誕生日パーティをUPした。本当のバースデーは22日だったが、ツアーをともにしているスコーピオンズと楽し気に映っている画像は彼の人柄からくるものだろうか。1973年、ディープパープルのヴォーカリストに大抜擢された彼のデビューは1974年のアルバム『 紫の炎』からだったが、22歳のウェイターだった(と思う)無名のカヴァデールが4000名の中から選ばれたシンデレラボーイとして世界のロックシーンに登場した衝撃は今でも鮮明な記憶として残っている。『 紫の炎』 は世界的な大ヒットを記録して彼の名前はビッグスターと肩を並べるまでになったが『嵐の使者』『カム・ティスト・ザ・バンド』という2枚のアルバムに参加した後パープルを脱退、自身のバンド「ホワイトスネイク」を結成した。あれから46年の月日が流れたが、カヴァデールは68歳になった今もロックシーンを走り続けている。「Soldier of fortune」はアルバム『 嵐の使者』 のラストナンバー。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月25日

    How dare you"よくも学校サボるね"




    学校を休んで気候の危機を訴えているスウェーデンのグレタ・トゥンベリさんは16歳の学生だ。国連の温暖化対策サミットで演説した訴えに世界中が衝撃を受けている。しかし、トゥンベリさんが幼少期の頃からアスペルガー症候群、ADHD、場面絨黙症、そして強迫性障害を持っている(すでに公表済み)ことに別の意味で衝撃を受けた人は多いのではないか。グレタさんのご両親と兄姉はともに俳優や歌手という芸能一家だそうだが、家庭環境が障害の原因だとする見解も一部であるが定かではない。ADHDと診断された後、初等教育の現場と教育委員会がその生徒の症状に対応できず、転校を余儀なくされた家族を私は知っている。父親である彼は会うたびにADHDの説明をしてくれたが、一番大変なのは感情のコントロール制御なのだと教えてくれた。国連の配慮によってグレタさんの存在が世界に知られたことは彼女の活動環境をより良く整えたようだが、くれぐれも『大人の事情』 に巻き込まれて”グレる”ことのないよう学校にも通ってほしい。因みに”グレる”の語源は「ハマグリをひっくり返してなった語(ぐりはま)の転である。」つまりハマグリの貝殻をひっくり返すとピッタリ合わなくなることから物事が食い違うことを意味したのだそうだ。「The Day After Tomorrow」2004年公開の映画。地球温暖化をテーマにしたローランド・エメリッヒ監督作品。https://www.youtube.com/watch?v=YgwwAMUlAz0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月24日

    阿部慎之助からみんなへ



    SNSならではの動画である。昔はこれの一ミリもファンには伝わってこなかったが、球団の配慮なのだろうか貴重な場面である。生え抜き選手だけの特権なのかもしれないが、出来れば他球団の広報も引退選手の動画をUPすればファンは喜ぶ。因みに引退表明している今年の選手は、広島2名、阪神2名、ヤクルト4名、ロッテ1名、日本ハム2名,オリックス1名で表明していないのは西武、ソフトバンク、楽天の3球団。(すでに引退と自由契約および解除された選手は除く。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年09月20日

    電柱を地中に埋められない事情




    この週末には次の台風が列島を襲うというのに千葉の停電は現時点で全面復旧に至っていない。ニュースに映る電柱の傾斜は折れているのも含めると数えきれない本数だ。以前、東京都知事が都内の「電柱の地中化」を謳い、東京五輪に伴う整備計画もその原動力に一役買った結果、2017年に「無電柱化推進条例」なる条例を都議会で可決させたが、未だに工事が実行されないのは何故か。世界でも例を見ないほどに電柱の数が多い日本の現状はグラフでもわかるように世界最低の無電柱化率だが、しかしそういう日本もかつては電柱の地中化を進めていた時期があった。第二次世界大戦前に検討されていた東京の電柱埋設計画は米軍の空襲によって都内が壊滅して頓挫、速やかに復興するためには費用が安価で手っ取り早く電気が送れる電柱を立てることに...。その後、日本は高度成長期に入っていくが、同時に電気の需要と供給のバランスが崩れだして経費の掛かる地中化は都度見送られていく。利害関係も複雑に入り組んだ現在では電力会社、電話会社、ケーブルテレビのほかに道路管理者である国や自治体の承認、さらに監督官庁も関わってくるため地中化の実現はほぼ不可能となった。ちなみに東京都で実行するとなると概算で六兆円以上の予算が必要になるそうだが、これでは千葉の無電柱化など夢のまた夢である。災害は天災などではなく実は人災なことを知ろう。政府、無電柱化を急ぐ。https://www.youtube.com/watch?v=14udrZZoVSs