株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月20日

    3密を呼び込む天気予報



    江の島海岸で大勢の人が海水浴をしていたことや商店街などで人々のごった返す風景が日曜のニュースで報じられた。気のゆるみが出たのだろうが、昨日は快晴で気温が22℃を越えた絶好のお出かけ日和、ニュースで天気予報士が「気持ちの良いお天気になりました。」などと能天気な天気セリフに乗せられて外に出た人も多かったのではないか。今後、大型連休までの天気予報は感情を交えないフラットな予報文言にしないといけない。その日が快晴で気温が高くなったとしても人間のキモチに慮ろう...。(緊急事態用の天気予報用語テンプレートを作成しよう。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月20日

    米国NY 抗体検査始める



    米国で抗体検査が認識し始められた。抗体の有る医療従事者は新型コロナ医療の前線へ、無い従事者は既存の医療体制に組み入れることで崩壊は免れる。感染拡大阻止のためにやれることはやってほしいが、仕組みを替えることに勇気を持つことが求められる。上記の表は4月20日早朝6時時点でのもの。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月18日

    アビガンの処方を考える



    上記の表は新型コロナウイルスに処方する薬の承認状況だが、妊婦に対する副作用を誇大に吹聴する反日テレビ局が散見される中、正しい知識でアビガンの有用性を知っておくことをこの際お勧めしておく。妊娠中の服用には禁忌ではあるものの、それ以外の患者には性別を問わない。男性は罹患してアビガンンを服用した場合に七日間のインターバルを置くことが説明書に記載されているが、新型コロナウイルスに感染して軽症であるならばアビガンを試すのは大きなアドバンテージだ。男性はもとより、妊婦又は妊娠の可能性が低い(高齢女性等)女性なら迷うことはないのではないか。言うまでもなく、アビガンは日本の薬である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月17日

    中国が次に仕掛けるのは...。



    どうやら中国は波状攻撃を掛ける算段らしい。日本の食料品が大量に貨物機で中国国内に輸出されている話は直近のフライトレーダーで確認済、さらには中国内の山東省で鳥インフルエンザが再度猛威を振るっている情報が事実ならば日本政府は更なる法整備又は法改正で対峙すべきだ。ウイルスから始まった戦いは第2波が全世界を襲う。中国共産党独裁政治の頂点にいる人間を断じて許してはならない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月17日

    特定警戒都道府県



    従来の七都府県に加えて六道府県を重点的な感染防止地域として指定した。期限は5月6日までだが、13都道県における自治体予算のトップは東京都の約7兆3540億円、最下位は石川県の5,900億円で約12.5倍もの差があるが、伝染病感染防止に対する対応は同じである。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月17日

    コストコは日本人を嘲笑う



    コストコ幕張倉庫内で起きたマスクの奪い合い動画にショックは隠せない。緊急事態宣言の中でこんな販売(三密の集近閉)の方法をとったコストコは罪深い。日本人の精神文化は物欲を前にして瓦解したか。マスクは作ろうよ日本人。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月16日

    全国に拡大する「緊急事態宣言」




    昨夜、緊急事態宣言が連休明けに解除できないかも知れないと厚労省クラスター対策班の西浦北大教授がデータで示唆した。「このまま人同士の接触が8割減に達しなければ約40万人が死亡する。」さらには「人工呼吸器の数が1万三千台しかない中で今後出る重篤患者を賄いきれない。呼吸管理を必要とする患者が15歳〜64歳で20万人程度、高齢者で65万人の合計85万人とするならばその半数が死亡する。」という。政府の要請に沿って休業した飲食業、テレワークで遠隔ワークを指示した会社や時差出勤し始めた会社員、バスタクシー事業者などは従業員を解雇した経営者もある中での発表に徒労感を禁じ得ない。人間は目標を設定されれば辛抱する生き物だが、新型コロナウイルスの特徴を知れば知るほど心が荒廃するのは戦う武器がないからか。深刻な状況があと何日、何週間、何か月続くのか見当もつかない中で、米国がこの自粛が2022年まで続くのではないかと推測した。上記は1920年、スペイン風邪流行当時の東京日日新聞。https://www.youtube.com/watch?v=JpvqpzU7eEc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月15日

    「CONTAGION」俳優が語るコロナ対策



    世界に向けて感染拡大防止のメッセージを寄せた二人の俳優。ケイト・ウィンスレットは手洗いの重要性を、マット・ディモンはソーシャル・ディスタンスについて語る。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月15日

    PCR精度が56%?韓国




    もはや方向転換すべき時に来ていると思うのは政府のコロナ対策。武漢からチャーター機で帰国させたまでは良かった。ダイヤモンドプリンセス号の処置もPCR検査を巡ってマスコミに騒がれ、スパイもどきのネズミ教授までが登場して国の対策を批判したが、それでも何とか法的根拠に基づいた対応で収拾させられたことは一部の乗客や船籍の英国、運営会社の米国から謝意が届いた。しかしこれ以降の日本政府が実行したコロナ対策は当初の計画から大きく逸脱していく。水際作戦であったクラスター潰しは最初成功したかに思われたが、大阪のライブハウスで起きた感染経路不明者は全国に散らばっていった。北海道では2月の雪まつりを見に来た観光客(主に中国からの観光客)による感染拡大は道が独自に緊急事態宣言を発出するまでに発展、続く東京が東京五輪の延期発表を境に感染拡大を露呈、国が特措法に基づいた緊急事態宣言を出したのは4月7日だった。この間、政府のクラスター潰しが失敗していることをマスコミに追及されて再びPCR検査問題が浮上したが、利権がらみの疑義(PCR検査は利権以外でも物理的な賛否がある)が払拭できないと政府内では未だにまとまらない。これに代わる計画がはっきりしないのは国民の「自粛」と言う精神文化に賭けているからなのだろうが、昭和時代の錦の御旗頼みでは感染数は止まらない。手立てに苦慮するのなら国内の医療従事者を崩壊させないために免疫の有無を調べる<抗体検査>を一刻も早く受けさせて医療と看護の形態をリスクヘッジするべきではないか。日本の感染数が少ない理由の一つに「靴を脱いで生活する日本文化と靴を履き続けて生活する欧米との違いによるものだ。」と指摘する専門家は多い。ウイルスはヒトヒト感染しながら靴底でも生き続けることを知ろう。(錦の御旗:自分の主張などを権威づけるために掲げる名分)https://www.youtube.com/watch?v=1fhDVvLKH1A

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月14日

    ビルゲイツ(BILL GATES)の先見



    2015年、ビル・ゲイツはこの講演で未来を予見していた。2020年(正確には2019年12月)、新型コロナウイルスは中国武漢市から発生して世界に蔓延、日本及び欧米を大混乱に陥れたが、ゲイツは5年も前からすでにこのパンデミック事態を見てきたかのように語っている。タイムマシン(デロリアン?)でもない限り100%無理だと思うのは凡人の証左で、米国がビル・ゲイツの指摘を全て受け入れていれば現在のような悲劇には見舞われていなかっただろう。会場で聴いた人々がゲイツの言葉をどのように受け止めたのか知りたいところではあるものの、日本の政府、各省庁、自治体、医療、自衛隊、そして愚鈍で卑劣なマス・メディアは心してこの講演を聞くべきである。(2011年の映画「CONTAGION」も彼に茶化されている。)