株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月04日

    テスラ モデル3衝撃の値下げ



    やはりと言っていいだろう、あのテスラがモデル3を最大24%値下げした(156万円)。これで廉価版グレードの価格は429万円になり、国と自治体の補助金を利用すればホンダのHonda eより安い350万程度で購入できるようになる。世界の投資家たちはテスラの成長を予測して企業の時価総額を70兆円と換算したあと、その株価は一人勝ちしたかのように上昇していったが、昨日ボルボ社が30年までに全車両をEⅤにするとの宣言もあってか、現在では乱高下を繰り返すジェットコースター株価になっている状況だ。金利が上昇すれば株が下がるというが、成長企業の中身も当然重要で株価を<読みこむ>一つだろう。日本国内での売れ行きは2000台程度だったテスラの廉価版が日本に受け入れられれば低迷している株価に好影響を与えられるかもしれない。でも今秋に出光興産の安価な小型EⅤがデビューすればコンセント充電のアドバンテージでテスラより話題になり得る。気になるのはその車種名だが「アポロジェッター」みたいなSFチックな名がいい。https://www.youtube.com/watch?v=74SmpFrGEd0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月04日

    軍艦島の真実



    軍艦島の真実を捻じ曲げて放送したNHK。国会でも捏造したとされた映像に対して「捏造は確認できなかった」ではなく「捏造の事実はなかった」と答弁した厚顔無恥さは糾弾されて当然だ。韓国の主張も日本人的性善説が真実を探す邪魔になっている。https://readyfor.jp/projects/gunkanjima

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月03日

    小池劇場の再演です



    カネが絡んでなきゃ東京五輪やりたくないんだろうなーなんて思うこの頃。緊急事態宣言を延長しろと菅首相に詰めよっている東京都知事の姿が目に浮かぶが、一都三県が一心同体でない印象を最初から匂わせていた女帝の思惑はどこにあるのか。思い通りにいかない首都圏のコロナ感染対策だが、延長するならその根拠と更なる改善策の具体的な提示が欲しいところ。五輪まで残り5か月を切った現在、噂の一つにある無観客開催を呑まされれば東京都の財政は半端ないコロナの影響で大きく逼迫する。さて、東京都議選挙もあるこの夏は東京にとって戦火の中を走り回るソルジャーたちで溢れかえるのだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月02日

    ガソリンスタンド新設禁止?



    カーボンゼロ政策が盛んに競われてきた。米国カリフォルニア州ではガソリンスタンドの新設が禁止になる。この3月に議会で承認されて可決したあと即実施となるそうだが、それにしても早すぎる脱炭素社会の展開は日常生活を根底からひっくり返す荒業である。カリフォルニア州がいち早く目指せるのはその政治基盤が民主党にあるからだが、州民もあまりの早さに生活が追い付かないのではないか。以下、日経記事を抜粋。「カリフォルニア州のニューサム知事は2020年9月、35年までに州内で販売するすべての新車をゼロエミッション車にすることを義務付けると発表した。同州の大気資源局が具体的なルールを整備する。給油所の新設禁止もほかの地域に波及する」とまぁ日本がどれだけこの分野で周回遅れになっているかが分かろうというもの。日本の脱炭素はようやく生まれたばかりという印象だが、その敵(かたき)役となるガソリンスタンドの数は1996年の6万店をピークに減少の一途を辿り、現在では3万店を割り込んだ(表を参照)。気になるのはフルサービス店とセルフサービス店の比率で2001年の3%から2019年には35%と10倍以上に膨らんだことである。20年もしないうちに10倍以上になったセルフスタンドは自分で給油する代わりにガソリンが安く買えることが謳い文句だったが、今ではフルサービスの10倍以上販売するセルフで溢れている。だが巨大なベンディングマシンもカーボンニュートラルの世界では潰しが利かない。今朝の業界新聞トップ記事に80%が「経営継続」とあるが、10年後のガソリン需要30%減を言う前にデジタル社会(2025年の崖)に着いていけるかを考えた方がよろしい。3月、経産省はレガシーな仕組みを再構築させる支援策を提示した。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月01日

    共産社会はユートピアではない



    地上波でこんなテロップを出して共産主義を賛美する池上彰氏とテレビ朝日の目論見を辞めさせなければいけない。日本国民のシニア以上は理解していることでも若年層は免疫がない。ひな壇にいる若いタレントを懐柔する意図が見え見えだが、こんなに堂々と「理想」と書く池上彰の素性は相当にヤバい御仁とみていい。

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  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月26日

    山下会長も管理できない組織


    JOC会長の山下氏が全日本柔道連盟(全柔連)管理事務局内でのパワハラ疑惑に辞任を迫られそうだ。しかし五輪の会長とは全柔連の会長を兼務できるほど軽いものだろうか。全柔連も含めた五輪関係者のハラスメントをしっかり検証しないと森前組織委員会会長の辞任は犬死だ。左巻きメディアがご都合主義で気に入らない人間をことごとく迫害している事実を日本国民は知らなけれなならない。もうテレビや新聞を信用する時代ではない。いろんな見方があるけれど東京五輪は日本の歴史に汚点を残す唯一のスポーツ大会になる。

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  • 公開日:
    2021年02月26日

    バイデン大統領シリアを空爆


    やっぱりと言おうかバイデン大統領はトランプ前大統領が苦労して中東和平に尽力した成果を一瞬にしてぶち壊した。米国民主党の下劣で自分本位のDSぶりが浮き彫りになったことは良かったが、丸4年間戦争を起こさなかった(空爆は過去にあり)トランプの愛国精神を心に留め置きたい。オバマのしてきた8年間をトレースするだけの無能な人、JOE BIDENに世界は任せられない。憲法9条をビジネスにしているかのメディアは新聞社も含めて何一つ批判しないことだろう。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月25日

    藤井 風という20世紀の風



    作詞家の湯川れい子さんお気に入りのアーティスト、藤井風の楽曲を拝聴した。目をつぶると久保田利伸の「ミッシング」や鈴木雅之の「ガラス越しの夏」辺りの音楽性とダブってしまうが、彼は20世紀の風を感じさせる現代のシンガーソングライターである。平井(声質)と米津(楽曲)と江口(ルックス)を足して割る感じっていうと叱られるが、その音楽はジャズのテイストがふんだんに入った転調J-POPである。久しぶりに男らしい雰囲気のヤツが出てきた。下記は「何なん」と「もうええわ」のコード譜だがセブンスの多さは他にない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月24日

    接種は東京都民からにしよう




    世界でコロナワクチンが接種され始めたが、先進国の我が国で日本製のワクチンが出来ないのは何故なのか。ファイザー社とモデルナ社は米国製、アストラゼネカ社は英国製と欧米で占められているコロナワクチンだが、中国製やロシア製、はたまたインド製などと日本の医療より若干遅れていると思っていた国がワクチンをドンドン造って国家の外交手段にしている。mRNA(メッセンジャーRNA)ワクチンとは、体内でDNAから遺伝情報の一部を転写して作られるものだが、冷凍保存しなければいけない理由の一つに発光酵素の維持が目的だという。が、その意味を読みとくと邪悪な匂いが鼻をついて仕方ない。最近テレビで「ワクチンパスポート」という言葉を聞くと思うが、これは人類の選別をワクチンの有無で計ろうとする悪魔の所業だ。冒頭の疑問である日本でワクチンが出来ない理由が何なのかを調べてみたが、マスメディアの過剰な訴訟報道が過去にあったことを指摘しているレポートがある。1980年代までの日本医療は世界の先端グループを走っていたが、ワクチン接種による副反応で入退院を繰り返す患者の声をメディアが煽った影響は後に予防接種法の改正にまで発展、(1994年、法律改正により予防接種は義務から任意に変更された)ワクチンに掛ける予算を捻出できなくなった製薬会社の開発撤退は自明だった。2003年の中国SARSや、2012年の中東MERSは幸いにも日本を襲う(インフルエンザより弱毒だといわれる)ことはなかったが、逆に考えればワクチンを作れる機会に恵まれなかったともいえる。日本のマスメディアが煽っている事件事故のほとんどは今も昔も災厄そのものだが、五輪を開催するために開催都市の東京都が全国に先がけて都民全員(世代別を無視)にmRNAワクチンを接種することは名案ではないものの一案になる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年02月24日

    知りたくない赤い事実




    脳が衰えたのだろうか、やれ「昔はよかった」の連発では厄介払いされても可笑しくはない。1980年代の平和ボケ社会の真ん中で私の脆弱な脳はバブルが弾けるまで幸せを感じ続けていたが、それから40年余りの間に日本の文化は様変わりした。テレビニュースの代わりにインターネットのSNSが一定数以上の人々に信頼される時代が来るとは想像もしなかったが、そのおかげなのか闇に蠢く組織の一片が浮き彫りになった。以前「しんぶん赤旗」が共産党の活動費を賄って余りある機関紙であることを書いたが、生活保護費を申請する際「しんぶん赤旗」の言葉が水戸黄門の印籠になっているなんて唖然としない方が可笑しい。生活保護を受ける人にとって、月間3497円の購読料は必ずしも安くないのに赤旗の購読?で受給できたのだとしたら自治体側(幹部クラスは購読を強要されるという噂がある)にも大きな病巣があると言える。SNSを使う私たちは瞬時に真実を知らされる立場にいるが、知りたくないものを知らされるのは正直言って息苦しい。