株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月27日

    マスクは七難隠す




    毎日マスクを着けることで顔の肌被害に遭っている人が多い。コロナ禍の中でマスクの必須性はスパコンの富岳で証明されたが、一方で着けることによるアレルギー症状は慢性化している。男女差もあるだろうが、特に鼻の頭、唇の周辺、耳の裏側、顎の下など挙げたらキリがない。人生でこんなにマスクを着ける毎日になろうとは去年までは露も思わなかったことだが、マスクによる損得を考えてみた。まず女性の場合、目元のメイクがしっかりされているせいか世代を問わず皆美人に見える。マスクがメイクの効果を倍加させて結果オーライになっている女性に対して男性はどうだろう。鼻から口が見えないことを最大の武器にした女性のマスクに比べて男性は目元メイクをしない分、マスクを外した顔にそれほど違和感を感じない。目元から全体の流れ(パーツ)を想像できるからだろうが、顔が大きい欠点をマスクで隠せる利点は嬉しい誤算だ。男女とも損得でいえばイーブンといった感じ。昔のことわざに「色白は七難隠す」というのがあるが、コロナ禍における「七難隠す」はマスクといったところか。鼻の頭が赤くなるマスクアレルギーと闘う日々に終わりはない。https://www.youtube.com/watch?v=RP1egKtnyxM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月26日

    マスコミのルール


    上記の「書類送検された」のが事実なら伊藤容疑者又は被疑者と呼ぶのがメディアのルールなんだとか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月26日

    SSWの行き先

    「米国でギターが大売れ」と言う記事は今月中旬に日経で読んでいたが、完全にコロナ特需としたオーナーの喜びの声に複雑な思いは隠せない。国民の生活様式の変化に伴ってステイケーション(自宅で過ごすバケーション)の中心にギターがあることは何とも嬉しい限りだけれど日本ではどうなのだろう。今、若い女性がギターを持って弾き語る「私はシンガー・ソングライター」がブームになっているが、その数はざっと4000人はいると推測されている。しかし今年に入って新型コロナウイルスのクラスター発生の感染源がライブハウスと指摘されてからはブームどころかその存在すら危うくなった。最近では配信ライブがプロアマ問わずに盛んに行われ始めたが、大規模なオーケストラやロックバンドには正直言ってキツイ。ギターが売れてもその「成果が発表できない。」では音楽業界の名折れだ。ミュージシャンの自死が増えつつある現在「ライブしたい」と「ライブみたい」の衝動は危ないマグマのような存在になりつつある。(SSWはシンガー・ソングライターの略)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月23日

    2020年 No.1のバイトとは




    2008年、リーマンショック後の日本はデフレから脱却できないまま不況が続く。国民の消費行動にも明るい兆しが感じられない中で、海外旅行派は国内旅行へとシフトし、宿泊より日帰りを優先、どうせなら身近なスポットで楽しもうといった「安く近く短く楽しむレジャー」の言葉を短くした「安近短」が余暇を過ごす国民の合言葉になった。それから12年経った今年「安近短」がアルバイトの目安になっているとツナグ働き方研究所が指摘している。新型コロナウイルス感染症による完全失業者が8月に200万人を超えてなお増加の一途をたどっている現在、アルバイトの選択肢も激減はしているものの、大学生や主婦の間で人気を集めているのが①「安全」②「近い場所」③「短時間」で働ける職種なのだとか。その3つの条件をクリアしているのが100円ショップ最大手のダイソーで2位以下にはコンビニが3社ランク入りした。このご時世、比較的他人と触れなくて三密になりにくい仕事が優先されるのは当然だが、意外にもドラッグストアがランク外なことに違和感を持ってしまう。コンビニに人気が集まる原因が全国に5万店舗ある「ご近所感」だというが、我々の業界も3万店舗あるのに恒常的に人に困っているのは「ご近所感」に乏しいからか。何だか分かったような分からないアルバイトの「安近短」現象だが、10月から東京都も新しく加わった「GOTO トラベル」の方がはるかに「安近短」に相応しい。ダイソーで買える便利グッズ。https://www.youtube.com/watch?v=zwoo9AGqY6Q


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    コロナ禍でバレた事実



    米国大統領選挙が11月3日に迫ってきた。上記に示したのは民主党政権時のスタッフとメディアの関係図だが、左派的思想で塗りこめられた民主党政権は日本も2009年からの3年間で経験している。いまだに学術会議問題がしつこく論じられているのは日本のメディアが左巻きばかりで構成されているからだが、公共放送であるはずのNHKがその先陣にいることを知ろう。一方で前田晃伸会長(75歳)が「受信料値下げ」について文春の取材に答えた内容が傲慢すぎて話にならない。以下はその抜粋ー。文春「武田総務大臣が受信料値下げに言及している。」会長「値下げありきで番組の質が落ちたらどうすんのよ。値下げはすぐにでもできるけど番組はボロボロになるよ。半分以上を再放送にすればいいんじゃない?」 国民からの受信料と税金で成り立っている放送局の会長が稚拙な恫喝をしてどうするのか。後期高齢者が中枢メディアの頂点にいては日本のデジタル化は進まないだろう。またNHKの職員採用基準に「国籍を問わない。」とした条項があるが、番組編成局や人事局に多国籍の人間が集まった場合、出身国の思想を取り入れた番組を恣意的に製作したり、キャスターや記者が一方的に論じるニュースが放送できたりすることを想像してみよう。NHKの主張が日本国民の総意だと言わんばかりのニュースに惑わされてはいけない。国籍についての質問をはぐらかすNHK。https://www.youtube.com/watch?v=SM-s_RLFuZs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    ボストンが米国を見放した日



    19日、米国ボストンはついにアメリカ合衆国から離脱した。この日のリベラル派の醜態は米国旗を焼いてトランプ大統領の心臓とみなした塊を引き裂く愚行に走ったのである。このような「狂気」の光景は韓国などにも見受けられる(韓国は他国の旗を焼く。)が、自国の旗を焼く心理は私たち日本人には持ち合わせていない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月21日

    WILDishっていう冷凍食品



    現在放送中の「クイズ!脳ベルSHOW」はBS全局の中でも楽しみな番組の一つである。毎晩10時から始まる55分間は昭和時代のエッセンス満載でシニアにとても優しい。司会がかつてスターだった?解答者4名を軽妙にイジリながら進行するスタイルは昔もあったが今は新鮮に映る。昨夜は月曜日と火曜日のチャンピオンが決定する夜だったが、最後のクイズがこのコロナ禍を生きるうえで実にタイムリーな問題となった。「マルハニチロが新発売した新しいスタイルの冷凍食品とは何?」というシンプルなクイズだったが「男性がレンチンした後に簡単に食べられるように考えられている。」このヒントに「袋が皿になった冷凍食品。」と正解したのは一人だけだった。袋にマチをいれて丼代わりにする発想は食と便利さの概念を180度変える今どきのアイデアだ。このコロナ禍における最強最適な冷凍食品「WILDish」を知らなかったなんて私的にはショックだが、唯一答えられた人が女優さんだったことも別の意味で凄い。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月20日

    紙縒(こより)綴じの廃止




    河野行革大臣が「こよりとじ」を廃止すると発表した。その理由が「合理的ではない。長年の慣行を廃止する。」というが元々「こよりとじ」とは何だと思う人は多いのではないか。私の会社では昭和時代の登記簿謄本や印鑑証明、議事録がこの「こよりとじ」の方法で綴じられているが、正直私自身も知らなかった現代版クリップ「こよりとじ」の中身を紐解いたのがコレ→<紙を細く裂いたものを寄り合わせて紐としたもの。特に丈夫な紙を原料にしたものは元結と称し、主に冊子の綴じ紐や髪を束ねるために使用される。>特産地は長野県飯田市で江戸時代にその呼び名が定着したという。「こよりとじ」の長所は経年劣化に強いことだが、処理する時にはハサミかカッターを使わないとほどけない。上記のイラストは滑稽新聞社から引用。「こよりとじ」廃止。https://www.youtube.com/watch?v=M4B1mfA1Qh0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    赤い公園



    18日に永眠した赤い公園の津野米咲さん(29歳)って以前NHKの番組で見たような気がした。この訃報を聞いてユーチューブで赤い公園を見たがバンドがキュートでいい。どの楽曲も彼女の作品らしいがユニゾンの女の子版だといえば怒られるか。しっかり考えられた楽曲の展開力は才能に溢れていると思う。メンバー全員のスタイルも洗練されてる感じだ。原因は分からないが彼女の死で赤い公園は解散するのだろうか。ファンの喪失感は大きい。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月19日

    近藤等則さん逝く




    昨夜半にトランぺッター近藤等則さん(71歳)の訃報をツイッターで知った。私の起業した音楽制作会社はバブルに乗って多忙を極めていた頃「凄いトランぺッターがいるけどなんか企画しないか?」との話が電通を通して私の耳に入った。当時、近藤さんの前衛的な荒々しい吹き方を知らない業界人はいなかったが、中々企画を持っていけなかったのはその取っつきにくいイメージが災いしたからだった。電通マンたちが「強面な印象があるけど根は優しいんだから。」と口々に近藤さんをフォローしていたことが思い出される。バブル期の晩年にはコマーシャルやドラマにも出演、私なんかが音楽企画を立案しなくても十分に売れて活躍していた音楽家だった。2000年代に入ってからは私自身音楽制作の現場から離れたせいもあってか近藤さんの名前を聞かなくなっていたが、動画サイトのユーチューブで独自の活動をされていたことを付記しておく。17日に死去したと報じられているが、翌18日の日曜日に大阪でミニライブが予定されていた。「酒場放浪記」の吉田類さんと同じ匂いがする近藤さんに衷心より合掌。近藤等則ユーチューブで最後のコメント。https://www.youtube.com/watch?v=1k0X6UfRfcY