株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月18日

    五輪の演出とショービズ




    東京五輪の開会式演出を任されている統括責任者が窮地に立った。コマーシャルクリエイターが出した演出案の一部分(LINEでの会話)がリークされて週刊文春がそれを明らかにした。どこの部分が問題なのかを読むと「宇宙人家族が振り返ると飼っているブタ=オリンピッグがオリの中で興奮している」案の女性タレントを動物に変身させる部分が「豚」ということで演出チーム内から「差別に当たるのではないか、女性を動物に例えるのは不愉快」と去年のうちにボツになった話だ。私たちがコマーシャルの世界で仕事をしていた1990年代はとんでもないアイデアを具現化して放送できる時代だった。タレントや文化人を宇宙人や動物に変身させる企画などは当たり前にあったし、演じる側もコマーシャルのお陰で演技の幅が広がったタレントは星の数ほどにいた。五輪という世界イベントでブタに変身すればまた株が上がって新しい未知のオファーが来るかもしれなかった本人の気持ちは察して余りある。日本のショービジネスでは当然なこともジェンダー五輪の人々には通用しない。件の統括責任者は本日付で辞任を申し出た。ま、何はともあれボツった話を引っ張り出したヤツが東京五輪を妨害していることは事実だ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月17日

    会話が筒抜けのLINE




    タレントのベッキーがコマーシャルして以来、爆発的人気を誇っていたモバイル対話アプリ「LINE」の情報が中国人のSEスタッフに筒抜けだったことが分かった。2018年8月からだというから3年以上も国民に知らされなかったことになる。個人情報のデータは利用者の名前、電話番号、IDのほかに一部会話の内容も漏れているという。2011年から始まったSNSの一つ「LINE」は現在8600万人が利用しているというが「LINE」のサーバー管理はてっきり韓国のネイバー社(前身はNHN株式会社)だと思っていた。システムの中身を中国のIT企業に管理されてるってことは中国共産党の支配下にあるのと同じである。モバイルトラップにハマったであろう自治体や国会議員は逃げられない。一介の市民としては「NTT」辺りに運営してほしいものの肝心の社長が国会に呼ばれていては万事休す。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月16日

    絶好調の横綱白鵬 突然休場


    横綱白鵬(36歳)がまた休場した。今朝のNHK7時のニュースでは「絶好調の横綱」とアナウンサーが誇らしく紹介したばかりなのにこのザマである。たった二日間相撲をとっただけで休場されては世間に示しがつかない。相撲は興行だからといって鶴竜と共に白鵬を庇ってきた関係者は裏切られた思いではないか。今までずっとなめられてきた横審と相撲協会も本人たちに決断させるべき時期が来たのだと思う。この詐欺師まがいのやり方を後に続く若手力士たちがどういう風に見ているかが気がかり。日本の相撲文化を壊してはいけない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月15日

    昭和38年のモノクローム




    週末、東京にいる長男がラインを送ってきた。「めいてつエムザが金沢エムザに代わるんだって?」昔からある老舗百貨店とホテルが茨城県の会社に譲渡されるニュースをネットで読んだらしい。このコロナ禍でまともに集客できない百貨店は全国共通の悩みで対策は打っても何ら功を奏さない現状に痺れを切らした格好だが、今月31日が株式譲渡の予定も茨城県のオーナー会社は「当面のあいだ営業は継続する」という。その昔、親に一張羅を着せられて連れて行かれた金沢丸越百貨店の屋上は10円玉を入れると動く乗り物や屋上一帯にレールを敷いてモノレールが走り回る遊園地として県民に愛されていた。帰りには必ずといっていいほど不二家レストランでお子様ランチかナポリタンを注文した「お出かけの王道」は現在でも形を変えながら生き続ける親子のレジャーだ。あれから半世紀以上の時が流れたが、どの世代にも親しまれていた「余暇の王道」が今月で事実上の幕を閉じる。写真上は昭和38年に弊社を店側から撮った一枚だが写っているボンネットバスは路線バスで当時は運転手と車掌の休憩所でもあった。写真下は昭和36年の金沢市武蔵が辻界隈が撮られているが、真ん中奥のビル看板にローマ字で「MARUKOSI」(1948年設立時の名称)と書かれた丸越百貨店が確認できる。(一張羅:たった一枚の上等な着物)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月12日

    フジテレビ 断トツで放送違反



    放送法の違反で衛星放送の事業停止を受ける東北新社。認定事業を受けるための手続きの中に外資20%規制と言う事項があるそうだが東北新社はその規制に抵触したという。放送法では外国の個人法人などの株主の議決権が5分の1(20%)以上ある事業者は放送を行えないとしているが、東北新社が申請した時期の外資比率は20.75%だった。最近見始めた衛星番組「ミステリー・ゾーン(1960年代のHD版)」は毎朝6時からスーパードラマTVで見ることができるが、地上波の頭の悪い連中が作る番組より100倍も人に夢を与える物語は現代ドラマの原型である。東北新社の許しがたい詐欺行為でこのチャンネルが見られなくなるのは勘弁願いたいが、冷静に考えてみれば衛星だけに限ったことではないことが上記の表で理解できる。日本の地上波の外資比率を確認してみるとフジテレビが断トツの29.8%で完全に違法状態、これを放ったらかしにして朝の「とくダネ」昼の「バイキングMORE」で反日意識を刷り込むのは言語道断ではないか。番組打ち切りの上で即刻免許剥奪の準備に入ってもらいたい。日テレも21.9%で違法アウトだが、この際米国メディアとなんら変わらない日本メディアの左巻きを国会を通じて世に晒していただきたい。日本のテレビ局のほとんどが外資に握られている以上、日本国民寄りの放送内容にならないのは自明だ。胡散臭いTBSとテレビ朝日はもう一度精査されるべき。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月11日

    銀行法の改正 どこが変わる?




    私がまだ大学生の頃、銀行業界に就職できる学生はほんの一握りでエリートと言われた。常に入りたい企業の上位にあった都銀21行もバブルの崩壊により現在4行のみとなってしまった(三菱UFJ、三井住友、みずほ、りそなの4銀行)。銀行に入社が決まれば人生は安泰であると人知れず聞いていた昭和時代はある意味幸せな時代だったが、その銀行の業法が大幅に改正されるという。金融庁が今まで銀行法の縛りで不可能だった本業とは別の分野で利益を上げてもいいように業務範囲の拡大を認めるらしい。菅政権での目玉の一つである「中小企業強化法」の施行は特に地方で営業する地銀に小企業と零細企業の淘汰を促し<M&A>>の支援を請け負うことでさらに成長させようとするドラスティックな法案。既存の銀行が融資から出資へとその姿を180度変える銀行法の改正は先を見越したものだろうが、中小零細企業の経営者から経営権を事実上奪え、事業が改善できないとなれば売却も出来るという話に2007年のテレビドラマ「ハゲタカ」がよみがえる。https://www.youtube.com/watch?v=D4jy0ZwFvyI


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月10日

    トゥルーライズ(True Lies)


    今の世の中、それが虚構でも世界のメディアは上手に報道してくれるらしい。メーガンとヘンリー夫妻が出演して人種差別を暴露した番組は世界中を駆け巡ったが、対する英国ロイヤルファミリーのコメントは女王の貫禄を際立たせるに十分なものだった。追いかけるようにメーガンの父親が「内容に誇張があるのと女王と殿下の年齢を考えれば待つべきだった」と高齢者を労わりなさいと諭したこともタイムリーだった。そもそもメーガンは米国のテレビ女優でシナリオ通りに泣いたり笑ったり憂いたりする演技でギャラを貰っていたプロである。メディアもメーガンとヘンリーが結婚した時から「人種差別」というスクープを待っていたはずで3年目の暴露は遅いくらいだったが、”さもありなん”と笑えるほど型にハマった見世物(ギャラを知りたい)は教科書にしたいくらいに滑稽だ。日本でも上手にウソをつくと味方してくれる左巻きメディアがあるが、神奈川県知事を騙した女帝のそれは信義にもとる行為で都民じゃなくても支持できないと思った人は多いだろう。人命を自分の政局にする人間を行政の首長にしてしまった東京都民は今夏の都議選挙でその意志を示さなければいけない。ジェームズ・キャメロン監督作品 映画「True Lies」1994年予告編。https://www.youtube.com/watch?v=3B7HG8_xbDw


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月09日

    政治をビジネスにする野党



    NHKは定期的に7時のニュースで日本の政党支持率を公表している。緊急事態宣言再延長や遅々として進まないコロナ対策(G7中では一番低い感染者数)東京五輪の迷走、さらには総務省の接待疑惑で国民は野党に希望を見出してもいいようなものだが、野党第一党の立憲民主党は前より-2.3%も支持を減らしている。逆に自民党と公明党の支持率はそれぞれ0.5%と0.2%微増しているのは何故か。たまに国会中継のダイジェストを見ることがあるが質問している野党議員の立ち居振る舞いには辟易する。特に立憲民主党と共産党の口汚さは目に余る。後ろの席でヤジを飛ばす議員の顔は見えないが、これもまた礼儀知らずの罵声でとても聞いてはいられない。与野党互いに選挙民から負託を得て国会議員になった身なのだから日本国民の手本になるような言葉で質問されたら宜しい。今のままだとNHKの労組が支持している立憲の支持率は米粒になりかねない。野党が日本国民から支持を得るには政治ビジネスにならない「今そこにある危機」を取り上げることだ。https://www.youtube.com/watch?v=2rnLjXsSXl0

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月08日

    22年は超小型モビリティに注目




    2020年9月、国土交通省の規則改正によって創設された軽自動車の区分がさらに詳細化された。「超小型モビリティ(型式指定車)」は軽自動車よりもさらに小さく1〜2人乗りで、高速道路や専用道路は走れないものの一般公道での走行ができる。新区分での型式指定車は安全優先の運用が第一とされているが、航続距離が120〜150km、最高速度60km/hはエポックな移動手段のひとつとなるのではないか。日本での普及はこれからだが限界集落に住む交通弱者の高齢者には朗報である。特徴からして新聞配達や花屋、又はコロナ禍で業態転換を余儀なくされている飲食業がターゲットになるか。半径3キロ圏内の距離を中心にしたデリバリーなどには最適で家庭用コンセントで充電(8時間で満充電)できる超小型モビリティの価値はウーバー・イーツのスタイルを軽く超えるだろう。昨年12月、トヨタから2人乗りの超小型モビリティ「C+pod  シーポッド」が登場したが、実証実験中のメーカー等も含めて一般ユーザーへの販売は2022年からだ。未来のカタチが見えてきた。国土交通省のホームページで超小型モビリティの区分が紹介されている。https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_fr1_000043.html

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年03月05日

    マルチタスクとは




    その昔まだ私が音楽制作会社でガンガン仕事をしまくっていた頃、一度に複数の仕事をこなしていた時期があった。当時はマッキントッシュコンピュータが出始めたときで、駆使できるまでには時間がかかったものの、コツを知れば知るほど面白くハマっていった。特にコンテが必要な企画書に重宝したのが初心者用のお絵かきソフトで、絵がド下手な私にもイラストが書けたことはその後の仕事に100倍のアドバンテージを与えた。しかし仕事が縦にスケジューリングされていくとダブルブッキングをこなすチカラを養わなくてはならなくなった。時間との戦いになり、マックでオファーされた仕事の企画書をつくりながら一方の手では6ミリテープの編集をし、電話が鳴るとマウスを置いた手で受話器(当時の事務所は固定電話)をとって顎で押さえながら先方と話をした。電車に乗ると次の打ち合わせのデモテープを聞きながらシステム手帳を開く。スケジュール欄が時系列で構成された手帳も電車に揺られながら書いていたせいで文字がグチャグチャだったが、私のなかでは唯一の精神安定剤になっていた。今思うと多忙に追い込むことで心身のバランスを保っていたのだろうが、今ならナンセンスだと笑われるだろう。一度にいくつもの仕事をこなせる人のことを「マルチタスク」と言うらしいが結果的に集中を欠いてしまい生産性が上がらないのだという。バブル時代の私の仕事は完全に「マルチタスク」だったが生産性はキープしていたと思いたい。(笑)マルチタスクとは:https://www.youtube.com/watch?v=kv6LnhnYK1w