株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月23日

    ライブハウスを車の中で楽しむ




    「香港経由で仕事している方々は間違いなく金融の利用が止まるのではないか。」これは麻生副総理兼財務相が2日に予算委員会で答弁した内容だが、今朝の日経が記事にしていた香港の「国家安全法案は外国人にも適用。」はそれを追認する話ではないか。必然的に考えられるのは金融市場が香港から東京かシンガポールに移行するということだろうか。益々持って日本株が上がる要素満載であるが、でも私的には全国のライブハウスの動向の方が気になる。緊急事態宣言解除から明後日で一か月が経過し、移動の自粛も今月の19日で解禁になったが、ミュージシャンたちの聖地であるライブハウスはお世辞にも盛況とはいかないみたいだ。特に地下アイドルと言われる女のコたちのグループはファンと触れ合うことでギャラが発生していたが、このコロナ禍でその配分が成立しにくくなった。ハウス側もスタンディングとチャージで利益を出していたが、ガイドライン通りに実施すれば会場はほんの数人しか入れなくなり採算どころではなくなる。出演者側に至ってはお店以上に悲惨でメタルをアンプラグドに変えてでもライブしたいと申し出る始末。ここまでネガティブさが揃ってしまってはライブハウスの概念を変えざる得ない。40年ぶりに日本で復活した映画を車の中から観る「ドライブ・イン・シアター」を真似てみてはどうだろうか。遊休地を立体駐車場化した会場で「ドライブ・イン・ライブ」を実現出来れば地方が断然有利になる。「ドライブ・イン・シアター2020」https://www.youtube.com/watch?v=GfGy0WR6Skk


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月22日

    音楽文化の支援は一瞬で集まる


    流石の一語に尽きる。サマソニに代わるスーパーソニックの開催支援のために実施されたクラファンは18日正午にスタートした。この私も362人目の支援者として参加したが、目標金額の1000万円はアッという間に集まった。音楽文化が多くの支援者に守られていることを改めて示した格好だが、政府や自治体もこの結果を深く理解して音楽文化を見直してほしい。文化庁からも事業支援がHPで公開されているが、余りのお役所的申請の流れにクリエイターたちは鼻白んでいる。https://www.bunka.go.jp/index.html 

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    アポロステーションに統一




    石油元売り大手の出光興産は19日、昭和シェル石油との経営統合に伴い、給油所のブランドを2021年4月から「アポロステーション」に統一すると発表した。長年親しまれていたシェルマークの給油所は、数年かけて日本からなくなることになる。企業ロゴも刷新する。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    産経新聞の世論調査記事



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月19日

    FNN・産経新聞が世論調査不正



    テレビ局が一番大切な国民からの信頼を自ら潰した。世論調査は主に政治的な事柄を計るためにテレビや新聞社が行うものだが、今回の不祥事はそれがどんな理由であれメディアの権力が地に落ちたことに変わりはない。産経新聞はその報道姿勢に中庸性(個人的な意見)を感じていただけに言葉もないが、朝日や毎日、読売、日経などもこの際下請けの調査はするべきだろう。当分の間フジテレビと産経新聞社は政治的な論調を言う時に数字のデータを掲出できない。でもしかし、選挙や調査がインターネットで投票できる時代が到来するのなら良ではないか。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月18日

    サマソニ2020オンラインで開催



    開催元のクリエイティブマンより今後の開催を睨んだクラウドファンディングが始まっている。コロナショックから立ち直るために支援の手を。(362人目登録)https://camp-fire.jp/projects/view/288105 


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月18日

    イージス・アショアと尖閣諸島




    人種差別でデモするのもいいが、日本人が知るべきことは他にある。日本を敵国から防衛するために必要だったイージスアショア(米国製の陸上配備型の迎撃ミサイルシステムで2017年に導入決定された。)の配備を突然停止すると河野防衛相が会見で発表したが、その理由が胡散臭い幼稚なものだから騒ぎが収まらない。17日、石原慎太郎元東京都知事がツイッターで呟いた内容は斬新だが納得できる話なのでここに転載する。「腰抜けの日本政府はこの国を守るためのイージスアショアの配置をなぜ日本の固有領土の尖閣諸島におこなわないのか。あの島々を侵犯しようとしている中国への遠慮としたら情けない話だ。」一方でこんな情報も耳に入ってきているので追記する。「年内に米軍が台湾に<在台米軍>を長期駐留させるかもしれない。」実現すればこれもまたエポックではないか。尖閣諸島に本腰を入れるべき時に日本政府の目はどこにフォーカスされているのだろう。https://www.youtube.com/watch?v=7eNpxTunzhw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月17日

    太宰治の仇は孫娘で

    今朝のワイドショーに太宰治の孫だという女性が芥川賞の候補に上がっていることが話題になっていた。163回目を迎える芥川賞・直木賞の候補作品はともに五つの作品が入ったというが、目玉は何といっても太宰の孫だろう。しかし本職が劇作家という孫娘を引っ張り出す出版業界の内情を推し量れてもこの人選は反則技に近くないか。彼女の作品を読んでもいないのに批判するのは失礼だと思うが、AI社会における創造ビジネスは音楽や映像、写真、絵画がそうであるように場末の下手な小説でも<文学アプリ>大宰篇をインストールすれば忽ち太宰タッチの文学作品に早変わりする。つまり+アルファさえ演出できればどんな候補作でも一般大衆から注目されるのだ。音楽に目を転じると現代では過去の大ヒット作品を組織がデータ化、完成したレプリカントを次々に世に生み出すビジネスライクなミュージックシーンが世界で成立している。ストリーミングの回数が多くなるようにエレメンツ(要素)をパズル化し続ける音楽業界に将来はあるのだろうか。「芥川賞を下さい。」https://www.youtube.com/watch?v=FMXD0Y6ohFo


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月16日

    山本太郎の台所事情


    れいわ新選組の山本太郎代表が東京都知事選挙に出馬した。公約の一つに五輪中止と都民への10万円給付を掲げたが「コロナ災害で苦しんでいる人たちに金を出す。やれることを最大限にやっていく。」はいいけれど10万円では都民はなびかない(100万ならまだしも)し、五輪中止は東京だけでなく日本全国がコロナで苦しんでいる時に宣言する内容ではない。街頭演説をまともに出来ない今回の選挙戦では彼の長所も埋もれてしまったに等しいが、それでも出馬した理由の一つに党の資金不足が挙げられている。女帝の一人勝ちに終わらせないためにも橋下徹クラスの大物がほしいが、見渡す限りスネに傷を持つ輩ばかりで誰一人頼れない。ところでアフターコロナにおける景気回復の時期がいつごろか関係各所で推察されているが、原油相場から見ると2019年レベルに需要を戻すにはズバリ2022年の夏まで待たなければならない。原油価格が上昇する(50ドルに届かない)要素に乏しい現在では仕方ないところか。原油価格8日「40ドル」https://www.youtube.com/watch?v=0pk-u7QRY6g

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年06月15日

    強盗キャンペーン?野党がダメな訳




    7月下旬にも始まる方向だった政府の「Go Toキャンペーン」事業が野党側の反対で迷走している。新型コロナウイルスの経済対策として政府が1兆6794億円(税金です。)をかけて実施する旅行、飲食、イベントなどの需要喚起事業だが、内訳を見ると国交省が担う国内旅行補助の「Go To Travel」、農水省が担う「Go To Eat」、経産省が担うチケット代補助「Go To Event」、商店街振興の「Go To 商店街」の各事業分野で構成されていた。野党側の反対理由はキャンペーンの事務局機能を担う民間事業者へ支払う事務委託費が3095憶円と突出していることが原因らしい。このキャンペーン事業を委託管理する事業者公募がすでに5月26日からスタートしていたが、現在は公募を中止している。これで7月のキャンペーンスタートは大きく遅延することになった。観光業を主とした事業者の望みは野党の反対によって一層苦境に立たされ、多くは夏を待つことなく廃業する。https://www.youtube.com/watch?v=aGF-SwA99GM