株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

0000046693.jpg

TOPページ ≫ The Lyrical Times

The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月21日

    箱根駅伝に賭ける思い



    視聴率20%以上を記録する駅伝の中でも箱根は特別な存在。その昔、私が大学生だった頃の箱根駅伝は話題にも上らない地味な競技だったが、母校が出場したことで意識し始めるようになった。正月の風物詩になった感がある第96回東京箱根間往復大学駅伝競走は20大学(シード校10大学、予選会通過校10大学)で優勝を競う。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月20日

    権利擁護団体の人権ダンス



    今、世界に広まっている女性(女性版スリラー?)たちが起こしている反暴力抗議行動。警察、裁判官、大統領、圧制国家もレイプ犯と同じだとするロジックは急速に世界を崩壊させそう。人類の滅亡は地球温暖化などではなく、案外性差別による自滅が原因だったりするんじゃないだろうか。BBCもNHKと何ら変わらない破滅へのメッセンジャーとなっている。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月19日

    ポリアモリーの概念



    「合意なき性被害」を訴えて民事裁判を起こしたジャーナリスト伊藤詩織氏が勝訴した。事の経緯は省くが損害賠償を求めた訴訟は東京地裁が330万円の支払いを命じたことにより、男女間をより一層複雑な関係にする判決となった。唐突だが、”ポリアモリー”と言う言葉をご存じな方はどれだけいるだろうか。ウィキペディアによると<関係者全員の合意を得たうえで複数の人と恋愛関係を結ぶ恋愛スタイルを言います。重要なのは全員の合意を得ているという点で、もしそれを得られてない場合は「浮気」となってしまう。>こんな説明に理解を示せる日本人はほぼいないと思うが、このポリアモリーの広告塔になっているのが件の伊藤氏である。性被害を訴えた人が複数の男女関係を肯定するのは不自然に感じて甚だ疑問だ。(「ポリアモリー」とは「ポリ(複数の)+アモール(愛)」で複数愛とされる「恋愛の一形態」で90年代の米国で生まれたが、ポリアモリーをさりげなく説明しているハリウッド映画は多い。)尚、彼女は欧米のメディアに再三出演して日本の文化破壊を熱心にレクチャーしている。(本名は芦 暁楠。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月18日

    サブスクな生活




    日本が戦争に突き進んだ理由の一つに「日本人はすぐ情緒に流され、合理的に物事を判断する事が出来なかったからだ。」とつぶやかれたツイートに目が止まった。日本人の文化がいかに世界標準から立ち遅れているかを指摘した端的な文とも受け取れる。1980年代「平和ボケ」と揶揄された私たちの世代はいまだにノンポリな人でごった返しているが、下手に反戦を唱えたりすると煙たがれる学生時代を生きて来た。当時は世俗にまみれるのが一番居心地良かったわけだが、しかし21世紀に入ると日本の文化の根源だったヒエラルキーはインターネットの普及によっていとも簡単にぶち壊され、SNSと言う交流サイトがその不条理をさらに炙って既得権者の巣窟をえぐり出した。私たちはそろそろ戦後レジームが現代社会の進化を止め続けている現実を理解するべきで、昭和の生き方から脱却しないと世界から孤立する。(サブスクの意味:正式名称はサブスクリプション。モノを買うのではなく借りて利用するサービスのことで、そのほとんどは定額料金である。)https://www.youtube.com/watch?v=ZBo_ZqK-qbc

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月17日

    売れたアーティストTOP15



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月17日

    チェーンロック越しの夜



    アマチュアプロデュースで図抜けた面白さを提供している「すぐキレるポメラニアン!コタ」シリーズを超えるCGアニメーション動画。Peeping Life(ピーピング ライフ)は2008年よりBS朝日で、2015年より日本テレビの深夜枠でONAIRされた。漫才好きやコント好きにはうってつけ。現在ではユーチューブでかなりのバージョンが視聴できるが、もうすでに100万回を超えるアクセスで認知されている。まだの方はここで見てってユーチューブへ...。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月16日

    女性専用車両の考察



    最近見るに堪えないのが鉄道の女性専用車両を中心にした諍い動画である。いろんな意見があることは承知の上で言うと「もっと合理的に折り合えないものか。」と憂いてみても「合理的に考えた末に女性車両が出来た。」と言われては身も蓋もない。男性車両(男女が乗れる普通車両)がギュウギュウの満杯で女性車両がガラ空き状態をを見る限り、なんか物凄く大事な人間関係の一つが潰えて切ないものになっていることを鉄道関係者はどう考えているのだろう。ルールと法の間に苦しむのは多様性の意味をまだ理解していない証しかもしれない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月13日

    2040年に世界大戦?



    世界征服を企む秘密結社がアニメで日本の将来を説明している。文字アレルギーの向きには大いに助かる630秒の動画だが、一つ一つの問題を解決していくには若者たちに任せることが一番。この現実を全国民で共有し老害が中枢に鎮座しているすべての組織にご遠慮願おう。2020年がそのスタートになるのならまだ間に合うかもしれない。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月12日

    デコッパチはクリエーター




    ひとたび物事に集中しだすと周りのことが全然入ってこなくなる。他人に指摘されて気づく(我に返る。)この集中過多症は音楽制作会社を起業した1988年頃からさらに激しくなった。特に創造性の高さが要求される文章やデザインなどのレイアウト、楽曲の制作過程がピーク時に差し掛かると症状がMAXになるのだが、面白いことに取り組み始めると途端に腹が減ることであった。思うに創造分野のドアがノックされると脳自体がエネルギーを欲しがる仕組みなのだろうが、夜中にカツ丼を食べながら企画書に七転八倒していた過去を思うと太らないのが不思議だった。それから30年、いまだに集中過多症は要所で発症してしまうが、当時と大きく違うことは脳からエネルギーを要求されても何も口にしなくなったことである。しかし、その代償として得るものは中途半端な創造物を目の前にすることだ。二兎を追う邪悪な目論見は世間に通用しないことをシニアの世代から報告する。https://www.youtube.com/watch?v=Jj24ReSp8M4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月11日

    腹筋ローラーで6パック


    朝起きると「寒いッ」実感がする季節に入った。ベッドの中で一連のストレッチが終わるとバスローブに袖を通してリビングのソファに座る。ボーッと朝のニュースを見ていると筋トレをしている女性の話題になった。彼女はフィットネスジムに行かなくても家で出来る方法をアピールしていたが、時間のある時にトレーニングする器具の中で一番私の目を引いたのが腹筋ローラー。「これなら私でも出来るかもしれない。」雑誌で見たことはあった腹筋ローラーも買うと高いのだろうと意識から遠ざけていたが、アマゾンで超安く買えることを知った私は早速届けられた車輪もどきに挑戦、しかし両ひざをついた状態のままで押しながら戻る中級者用の「膝コロ」に悪戦苦闘、結局戻ることが出来ずに敢え無くダウンした。2週間が経った今では楽々10回出来るようになったものの果たして懸案の胴周りは締まってくれるだろうか。私の隠れた自慢は「何に対してもアジャストできる優れた身体を持っている。」ことだが「頂点を前にして飽きる。」欠点も同居している。こうご期待。https://www.youtube.com/watch?v=_IZ0SrI85T8