株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月30日

    冬の東京コロナ対策




    東京都がコロナとインフルエンザのダブルパンデミック(感染症の大流行)に備え、コロナウイルスの検査を今までの1万件から6万件に拡充することが分かった。PCR検査や抗原検査などを含む検査体制を12月までに整備するとしている。東京都ではいまだに毎日三ケタの感染者数で推移しているが、クラスター化しているアスリートの集団などは競技を超えて蔓延している。都の検査能力を6万件に伸ばすと単純に感染者数も6倍に増えるかは推し量れないものの、日々100人から200人の感染数で驚いているところに6倍もの検査実施となるとヨーロッパのような悪夢が頭をよぎる。年明け一発目に「東京都の感染者数が600人を超えて…」なんて言うニュースは誰も聞きたくはない。尚、東京都は重症化リスクの高い基礎疾患のある60歳以上298万人分の検査費用を捻出するとしているが、税収の有る東京都しかできない芸当である。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月29日

    ロックダウンで再び起こること




    フランスとドイツが相次いで明日からほぼ1か月間のロックダウン(部分的)に入ると発表した。英国やイタリア、スペインなどがそれに続くと再度原油価格に値が付かない状況が訪れるかもしれない。今日現在でWTI37.54ドル、ドバイ38.70ドル、ブレント先物価格39.37ドルとなっていずれも40ドルを割っている。


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月28日

    就活生に朗報


    コロナ禍の中で就活生を救済する動きが中々でなかったが27日、文科相が大学卒業後の3年間は新卒扱いとするよう経済団体に呼び掛けた。コロナでまともな就活が出来ない大学生たちにとってはこの上ない朗報。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月28日

    2027年がデッドラインか



    米国加州に続いて中国も2035年をめどに新車販売はEVとHVで構成すると発表した。ガソリン車の新車販売がなくなるとすれば今後15年の間に中古車を含めた自動車市場はカオスへと突入する。どの時点で乗り換えるかは消費者次第だが、逆算で考えれば来年の2021年から車の購入スタイルに変化が生まれ始め、2027年辺りでガソリン車の新車購入は大きな分岐点を迎える。(上記の画像をクリックするとヤフーニュースサイトに移行します。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月27日

    マスクは七難隠す




    毎日マスクを着けることで顔の肌被害に遭っている人が多い。コロナ禍の中でマスクの必須性はスパコンの富岳で証明されたが、一方で着けることによるアレルギー症状は慢性化している。男女差もあるだろうが、特に鼻の頭、唇の周辺、耳の裏側、顎の下など挙げたらキリがない。人生でこんなにマスクを着ける毎日になろうとは去年までは露も思わなかったことだが、マスクによる損得を考えてみた。まず女性の場合、目元のメイクがしっかりされているせいか世代を問わず皆美人に見える。マスクがメイクの効果を倍加させて結果オーライになっている女性に対して男性はどうだろう。鼻から口が見えないことを最大の武器にした女性のマスクに比べて男性は目元メイクをしない分、マスクを外した顔にそれほど違和感を感じない。目元から全体の流れ(パーツ)を想像できるからだろうが、顔が大きい欠点をマスクで隠せる利点は嬉しい誤算だ。男女とも損得でいえばイーブンといった感じ。昔のことわざに「色白は七難隠す」というのがあるが、コロナ禍における「七難隠す」はマスクといったところか。鼻の頭が赤くなるマスクアレルギーと闘う日々に終わりはない。https://www.youtube.com/watch?v=RP1egKtnyxM

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月26日

    マスコミのルール


    上記の「書類送検された」のが事実なら伊藤容疑者又は被疑者と呼ぶのがメディアのルールなんだとか。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月26日

    SSWの行き先

    「米国でギターが大売れ」と言う記事は今月中旬に日経で読んでいたが、完全にコロナ特需としたオーナーの喜びの声に複雑な思いは隠せない。国民の生活様式の変化に伴ってステイケーション(自宅で過ごすバケーション)の中心にギターがあることは何とも嬉しい限りだけれど日本ではどうなのだろう。今、若い女性がギターを持って弾き語る「私はシンガー・ソングライター」がブームになっているが、その数はざっと4000人はいると推測されている。しかし今年に入って新型コロナウイルスのクラスター発生の感染源がライブハウスと指摘されてからはブームどころかその存在すら危うくなった。最近では配信ライブがプロアマ問わずに盛んに行われ始めたが、大規模なオーケストラやロックバンドには正直言ってキツイ。ギターが売れてもその「成果が発表できない。」では音楽業界の名折れだ。ミュージシャンの自死が増えつつある現在「ライブしたい」と「ライブみたい」の衝動は危ないマグマのような存在になりつつある。(SSWはシンガー・ソングライターの略)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月23日

    2020年 No.1のバイトとは




    2008年、リーマンショック後の日本はデフレから脱却できないまま不況が続く。国民の消費行動にも明るい兆しが感じられない中で、海外旅行派は国内旅行へとシフトし、宿泊より日帰りを優先、どうせなら身近なスポットで楽しもうといった「安く近く短く楽しむレジャー」の言葉を短くした「安近短」が余暇を過ごす国民の合言葉になった。それから12年経った今年「安近短」がアルバイトの目安になっているとツナグ働き方研究所が指摘している。新型コロナウイルス感染症による完全失業者が8月に200万人を超えてなお増加の一途をたどっている現在、アルバイトの選択肢も激減はしているものの、大学生や主婦の間で人気を集めているのが①「安全」②「近い場所」③「短時間」で働ける職種なのだとか。その3つの条件をクリアしているのが100円ショップ最大手のダイソーで2位以下にはコンビニが3社ランク入りした。このご時世、比較的他人と触れなくて三密になりにくい仕事が優先されるのは当然だが、意外にもドラッグストアがランク外なことに違和感を持ってしまう。コンビニに人気が集まる原因が全国に5万店舗ある「ご近所感」だというが、我々の業界も3万店舗あるのに恒常的に人に困っているのは「ご近所感」に乏しいからか。何だか分かったような分からないアルバイトの「安近短」現象だが、10月から東京都も新しく加わった「GOTO トラベル」の方がはるかに「安近短」に相応しい。ダイソーで買える便利グッズ。https://www.youtube.com/watch?v=zwoo9AGqY6Q


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    コロナ禍でバレた事実



    米国大統領選挙が11月3日に迫ってきた。上記に示したのは民主党政権時のスタッフとメディアの関係図だが、左派的思想で塗りこめられた民主党政権は日本も2009年からの3年間で経験している。いまだに学術会議問題がしつこく論じられているのは日本のメディアが左巻きばかりで構成されているからだが、公共放送であるはずのNHKがその先陣にいることを知ろう。一方で前田晃伸会長(75歳)が「受信料値下げ」について文春の取材に答えた内容が傲慢すぎて話にならない。以下はその抜粋ー。文春「武田総務大臣が受信料値下げに言及している。」会長「値下げありきで番組の質が落ちたらどうすんのよ。値下げはすぐにでもできるけど番組はボロボロになるよ。半分以上を再放送にすればいいんじゃない?」 国民からの受信料と税金で成り立っている放送局の会長が稚拙な恫喝をしてどうするのか。後期高齢者が中枢メディアの頂点にいては日本のデジタル化は進まないだろう。またNHKの職員採用基準に「国籍を問わない。」とした条項があるが、番組編成局や人事局に多国籍の人間が集まった場合、出身国の思想を取り入れた番組を恣意的に製作したり、キャスターや記者が一方的に論じるニュースが放送できたりすることを想像してみよう。NHKの主張が日本国民の総意だと言わんばかりのニュースに惑わされてはいけない。国籍についての質問をはぐらかすNHK。https://www.youtube.com/watch?v=SM-s_RLFuZs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月22日

    ボストンが米国を見放した日



    19日、米国ボストンはついにアメリカ合衆国から離脱した。この日のリベラル派の醜態は米国旗を焼いてトランプ大統領の心臓とみなした塊を引き裂く愚行に走ったのである。このような「狂気」の光景は韓国などにも見受けられる(韓国は他国の旗を焼く。)が、自国の旗を焼く心理は私たち日本人には持ち合わせていない。