株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月11日

    たとえば 愛




    今の若い人たちにはナンセンスに見えるかもしれないが、1970年代に作られた日本の恋愛ドラマは泥臭い人間模様を題材にした作品が多かった。現在CSの日本映画専門チャンネルでは1979年のドラマ「たとえば、愛」が再放送されている。当時人気女優だった大原麗子さんがラジオDJに扮して巻き起こる男女の心の変遷は マスコミのカッコよさや憧れをベースに繰り広げられたがドラマの本質は人間の自立にあった。主題歌に起用された「とまどいトワイライト」はオリコン19位、14.7万枚のを売上げ、シンガーソングライター豊島たづみさんの代表曲となった。https://www.youtube.com/watch?v=CJKWWVJgZAc&t=96s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月10日

    「桜を見る会」演説?




    本日昼から演説?する野党の面々。ただ指摘するだけなら誰でもできるのであって有権者が聞きたいのは桜のその先にあるデザインなんじゃないか。本質に近づくことより未来の話なら聞いてみたい。ちなみに10日は国会議員にボーナスが支給された日でもある。(300万以上だという議員の報酬は議員立法数に応じたインセンティブにすべき。)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月10日

    コアな支持者はロートル




    昨夜のBS-TBS「報道1930」はゲストに自民党の石破茂氏を迎えて次期首相候補を中心に番組は進行したが、石破氏に担ってほしいとする露骨なエールは正直言ってTBSらしい。番組終了間際には「ぜひ日本を背負ってほしい。」などと隣りのコメンテーターが石破氏を激励するもんだから本人は舞い上がったと思う。一昔前までは若者に人気があった石破氏だが、小池東京都知事が画策した「希望の党」の党首に担がれそうになった辺りからおかしくなった。番組はフジのプライムニュースに対抗した1時間30分の大型報道番組だが、当然のごとく偏向している司会者の誘導にまんまとハマりまくった本人も応援団が左派メディアでは立ち行かない。石破氏のどっちつかずの語りに賛同する有権者は日を増すごとに減っていく。世間の見る目はもはや「迷走議員」と揶揄されてロートルになった感があるが「希望の党」はまだ存在している。(ロートル:老人、年寄りと言う意味で昭和の頃に使われていたが、役立たずや時代遅れとも解釈される。)https://kibounotou.jp/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月09日

    個人情報と電子カルテ




    石川県金沢市の市立病院で患者や医師など1600人以上の個人情報が電子カルテを委託していた会社の社員によって不正に持ち出されていたことが分かった。患者の個人情報を持ち出したのは電子カルテの保守業務を担っていた富山市に本社がある情報管理会社「インテック」の50代の男性社員だというが、公立病院のわきの甘さが出たのだと思う。社会保障費が年々増えている原因の一つに情報の流出があることを忘れてはいけない。災いは忘れたころにやってくる。https://www.youtube.com/watch?v=7XcDedEsyXA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月07日

    日本の年齢別人口の推移



    1947年にトップだった0〜4歳の人口が71年後には最下位に沈むなんて誰も考えなかったんじゃないか。一昔前までは政府と官僚の間で共有されていた統計も今では誰でも見られるようになったが、もう遅い。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月06日

    再逮捕から一転保釈



    テッペンに手がかかっていたのにと思う人は多いだろうが奈落の底から這いあがることは出来ない。この手合いを導びけるのは人間以上の存在でないと難しい気がするが、案外「月に行く」とか言っている元経営者なんかとウマが合うかもしれない。夜になって保釈されるとのことだが、お涙頂戴的謝罪だけはやめた方がいい。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月05日

    国連に金を納めない国


    現在、国連は193か国の加盟国で組織されているが、2019年の運営予算は約3000億円だ。その22%にあたる約728億円を担っている米国が5億ドル分を滞納(未納)しているという。円レートで換算すると約540億円になるが、となると188億円しか納めていないことになる。それでトランプ大統領に大きな顔をされてもなんだかなぁと思うが、因みに2位は中国の12.01%で約360億円、3位が日本の8.56%で約255億円となる。(日中とも納入済みとなっている。)4位5位6位は独英仏と続くが分担金の割合は単純で各国の経済状況によって決まるという。でもここで合点がいかないのはロシアの2.41%である。トップの米国と比較すると10%負担で済ませている割に常任理事国としての権利(拒否権)を手中に収めていることだ。ここはいつまでたっても常任理事国になれない日本の立場をしっかりとアピールすべきではないか。因みに言うまでもないが、滞納国の中に韓国と北朝鮮の両国がしっかりとクレジットされている。文句を言うならカネを払ってから言うのが筋だ。(常任理事国とは:米中英仏露の5か国) 台湾(taiwan)を国連へ。https://www.youtube.com/watch?v=fNcC_Tt__to

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月05日

    今田美桜のキュートな博多弁CM



    佐藤二朗の定番になったアドリブもナイスな「どんなときもWiFi 」CM。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月04日

    アルコールに甘い日本の鉄道




    都内の電車に乗っていると明らかにエキセントリックな御仁に出会う時がある。いきなり大声を出したりブツブツ独り言を言う人や、車掌より上手に駅名を知らせながら歩いてくる人など様々だ。一般的にそのほとんどは無視されるのだが、相手が危害を加えてきたら黙っている訳にはいかない。JRや民営鉄道などの事業者は12月9日から来年2月8日までの間に暴力抑止ポスター「よっぱらったら、何してもいいの?」を駅構内と電車内に掲出すると発表した。個人的に絡まれたことはないが、酔っ払いのサラリーマンがプラットホームのベンチの脇でゲロっている姿は情けない。ポスターだけで抑止できるとはあまり思えないけれど、忘年会や新年会で賑わう年末年始の風物詩は年々減ってきているという。電車内でコントみたいな喧嘩シーン。https://www.youtube.com/watch?v=3QNAe2VH4PA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2019年12月03日

    感性に乏しい書店は閉店する




    「本は書店で買って読みましょう!」昨年あたりからNHK等がそのニュース枠で全国にある書店の危機を特集していたが、11月30日、名古屋にある大和書店が「ザ・リブレット」の23店舗全てを閉店した。負債総額は30億円だというが、こんな地方都市のニュースでもSNSはリアルタイムで情報を発信する。いよいよ書店が大量廃業の憂き目にあう時期に入ったとみるが、リブレットはステイショナリーも扱っていた。時間待ちなどでたまにデパートに立ち寄る時があるが、書店と同じで欲しいと思う文具にめぐり合ったことがない。バイヤーに閃きや感性のないことが原因なのだろうが、スタンダードな商品を種類を変えて沢山置く時代はとっくに過ぎた。そこが駅前の一等地であれナンセンスなバイヤーのいる実店舗の運命は風前の灯火ではないだろうか。(バイヤーとは:消費者のニーズやトレンドを見極めて売れそうな商品を買い付ける仕事。)