株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

石川県津幡町のガソリンスタンド レンタカー・コーティング・タイヤ保管・車検・各油種の配達もOK!

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月08日

    Cash is King




    日本の株価を見てて思うことがある。新型コロナウイルスが日本にも流行し始めた今年の3月、株価は1万6千円台まで下落したが、その後持ち直して1万9千円台を保ちながら今月に入ると2万円台の高値を確保した。俯瞰で見ると実体経済と株価が何らリンクしていないことが理解できてしまうわけだが、ロイターは「コロナに関係なく需要が見込める半導体や電子部品関連が買われている。」と報じた。私的には「外国の投資家がその大半を買い支えている。」ことも付け加えてほしい。しかし何といっても問題視したいのは金融危機が理由だったリーマンショックに比較して、新型コロナウイルスが人間の営みを崩壊せしめる<最大の敵>であるにもかかわらず株価はリーマン時よりも落ち込んでいないことだ。米国の天才投資家ジムロジャースのいう投資の原則は「安く買って高く売る。」と言うシンプルな手法で有名だが、彼がこのコロナ禍で指摘するのは「一番やられたものを買うべきだ。現時点では航空会社が一番だろう。他ではレストランやホテル、観光業、海運も含めた運航関連会社が買いだ。」とインタビューで答えている。要は疫病で世界がパニックになっている時にチャンスがあるというが、その彼の一押しが日本の農業投資なのだという。有事の時は「キャッシュ・イズ・キング」と唱えるロジャース氏が事も無げに言うのは「有事に持つべき通貨は円でもフランでもない。米ドルが一番だ。」しかし所詮は富裕層の考える事、道楽に付き合える余裕など私にはないが、亡父の遺言「株には手を出すなよ。」の言葉が株価を見るたびに私の脳を小突いてくる。苦笑

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月07日

    サリンジャーな生活を考える




    大型連休が実質終了した。「スティホーム週間」と銘打った自粛の日々は国民が初めて味わう怒りと悲しみで終わったようだ。私はと言うと、さして困ることも辛いことも不都合なこともなかった。かれこれ10数年は続くサリンジャー的連休の過ごし方はほぼ家の手入れが主体で、例年行うのは家を囲うフェンスと玄関灯のペンキ塗りだが、今年はボイラーの表面を塗るのが追加された。さらには壁紙の張替えと草むしり&剪定、換気扇のフード交換をこの週末に予定している。新型コロナウイルスは子どもたちの希望と夢を失わせ、いつものことを普通にやれなくなった大人たちの狼狽は想像を超えた。だが、社会をリードする立場の者はいつも最悪のケースを想定して毅然と立ち向かわばければならない。世界はそんなに早くコロナが終息するとは考えなくなった。ここからが本当に未知の世界が来る。映画「ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー」https://www.youtube.com/watch?v=gAUYWxvsavw

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年05月01日

    精神科医の心配事




    米国トランプ大統領が30日、新型コロナウイルス感染防止の行動指針を各州に委ねる声明をしたが、実際に31の州が外出規制措置を緩和して経済活動を再開するとCNNが報じた。国家の仕組みが日本と違うので何とも言えないが、暴動が起きそうな州(デモは起きている)の知事は真っ先に解除するだろう。日本も緊急事態宣言の延長が昨日発表されたが、5月6日に解除されるなどとは誰も思ってはいなかったはず。でも人間が生きていくうえで最も必要な<希望>や<生きがい>が日ごとに奪われ続ければ精神は確実に病んでいく。需要蒸発 倒産リスク。https://www.youtube.com/watch?v=E0B8hosrWmQ

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月30日

    さよならテレビ



    ホリエモンがテレビ業界を揶揄するツィートをした。彼に言わせるとテレビを作っている人たちが優れていたのは昭和時代までの話で、今はブラック労働企業No.1(昔はそれが逆に嬉しかったものだが。)で働く人材もB級の巣窟なのだそうだ。番組の質とテレビの持っている権力が釣り合わないという指摘に残念ながら異を唱えられない。ついでに言うのもなんだがコマーシャル業界も堕ちてしまった。今の花形業界はITの世界であり、そこにはヒエラルキーやしがらみなどという構図はない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月30日

    コロナ特別融資の難易度




    昨夜ボンヤリとNHKの再放送を見た。緊急事態宣言における新型コロナ対策及び事業者側の実態が紹介されていたが、深刻なのは感染と経済を軽々しく天秤に掛けられないことだ。零細の事業者が行政や金融機関から配付された融資制度の内容を見ながら右往左往する姿は明日は我が身と切ない。彼らの大きな悩みである資金繰りを支援するコロナ融資制度の難易度は悪いが半端ではない。資金を得るために書かなければいけない必要書類は初めて見るものばかりで未経験者には重労働に映るだろうが、目をシロクロさせる様はかつての私自身とオーバーラップする。今から4年前の2016年、厚労省の業務改善助成金に注目した私はいつもの調子で手続きを始めた。だが、その書類の多さ煩雑さに経理ともども疲弊していく。たった100万円の助成金を得るために必要な書類は①交付申請書②実績計画書&報告書③支払い請求書④賃金状況報告。これ以外にも最低賃金の確認やタイムカードの提出はできないか等の質問が日々続いた。さすがの私たちも毎日のように掛かってくる電話に辟易し、申請を取り下げたい旨を先方に伝えると「あ、そうですか、分かりました。」の一言で翌日からパタッと電話がなくなったのである。まるで断るのを待っていたかのような対応に呆れたものだが、行政とまともに渡り合うには知識と忍耐と少しの<しがらみ>が必要なのかもかもしれない。コロナ救済情報:セーフティネット保証制度4号5号。国の保証付きの資金を得る方法。https://www.youtube.com/watch?v=ZboKcRWdhFA

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月28日

    リモートセッション




    大学のサークルでバンドを共にしたギタリストから突然リモートセッションの提案が来た。早速送信されてきた動画はエリック・クラプトンの「チェンジ・ザ・ワールド」。今では地球の裏側に住んでいても簡単にリモートアクセスできる時代になった。アナログからデジタルに生きるとはこういうことを言うのだろうが、もう少し早くこの時代が来ていたらと思うのは私だけでない。だがしかしこんな年齢になってもリモートに参加できることは素直に喜ばしいことである。さてさて話は変わるが、TBSがあの伝説の歌番組『ザ・ベストテン』をCSで再放送するという。このコロナ禍の暗い雰囲気をブッ飛ばそうと企画したのかは分からないが、1978年から日本のミュージックシーンを11年に渡って綴ってきた番組の再登場は世代を超えて必見だろう。私がクラプトンの名曲をセッション出来るのも80年代の音楽番組が毎週各局で放送されていたお陰だが<平和ボケ>真っ只中な時代だったことも一緒に付記しておく。「ザ・ベストテン」パロディCM。https://www.youtube.com/watch?v=ADj_X3Uilqo

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月27日

    不法滞在者に10万給付は無理




    「非正規滞在なんだから給付されなくて当然だと思う前に考えたい。その背景には様々な事情があることを。」フォトジャーナリストの安田菜津紀さんがこんなツイートをしている。図らずも暴露されてしまった【外国不法滞在者にも政府の拠出する10万円の給付があるべきだ。】 とする考えには百歩譲っても賛同しかねる。それよりも日本国内における無戸籍者についての扱いが一部で心配されていたが、高市総務相が24日の会見で「出生届が出されずに戸籍のない<無戸籍者>も給付対象になる。」と言明した。(無戸籍者の定義:現在法務省によると768人把握されている無戸籍者は「夫婦が離婚した後、妻であった女性が300日以内に生んだ子供は元夫の子である。」などと民法に規定する嫡出推定の適用を避けようと出生届を故意に提出しないケースが主たるもので、稀に記憶喪失者が無戸籍扱いをされる場合がある。)法律の狭間で悩んでいる日本人(当事者)にとってはナイスな話になるようだ。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月24日

    聖マリアンナ医科大学病院の現場



    命を賭けて立ち向かっている医療従事者を支えるのは日本に住んでいる日本人しかいない。そのことをもう一度確かめるための3分30秒動画。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月24日

    世界の国際組織 中国が占拠




    「中国がWHO(世界保健機関)にすぐ報告しなかったと確信している。報告した後も全ての情報を共有せず危険性を隠ぺいした。」「WHOは中国に支配され中国のプロパガンダ(宣伝)の道具になっている。米国は5億ドル支払ったが中国は4,000万ドルだ。」いずれも米国政府高官の発言である。注目すべきはその内容すべてが断定に基づいており、ハリウッド映画以上に緊迫感を感じるのは「人類の敵」が誰かを世界に向けて名指ししたことである。中国の手先とされるWHOの事務局長テドロス氏の会見がいつも堂々としていたのは中国からの庇護を信じていたからで、米国から裏金の存在を証拠と共に突きつけられれば普通の精神状態ではいられない。エチオピアのしがない医師がWHOのテッペンに昇り詰められたのも中国共産党指導者のはからいがあってのもの、米国の追求がこの後も執拗に続けばテドロス氏は事務局長職の任を解かれ、後継は事務局長補佐の任明輝(中国人)で間違いない。一方、追い詰める米国はWHOに代わる組織の立ち上げを求められるが、そうなれば日本はどちらの立場を尊重するだろうか。米国NY市民の13.9%に抗体確認。https://www.youtube.com/watch?v=rPIJ1xRZozU


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年04月23日

    グレタさん引退しますか?




    全世界は新型コロナウイルスで経済活動が壊滅状態に陥り、先物原油がマイナスになるなど前代未聞の人類の敵に成す術がない。環境は中国を中心に二酸化炭素の排出がほぼゼロになり、あの環境活動家で今年のノーベル平和賞の有力候補であるグレタトゥーンベリさんの存在意義がなくなってしまった。関係者はせっかく獲得した食い扶持を失って解散を余儀なくされるか?GRETA THUNBERG  Earth Day2020「気候変動問題も忘れないで」https://www.youtube.com/watch?v=UpQd1PNLL5k