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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月12日

    筒美京平さん他界




    昭和時代の日本のポップスシーンを創生した作曲家、筒美京平氏が7日に誤嚥性肺炎で他界した。1966年に作曲家としてデビュー、以後は昭和歌謡曲の大多数を作曲、そのメロディメーカーぶりは他を寄せ付けないモンスターぶりで、あまりに大ヒットを飛ばし続けるものだから「実はそんな作曲家なんていないのではないか。」と揶揄された。私の高校時代に週刊誌が筒美京平氏の顔写真入りの特集をしたことで「ああ、ほんとに筒美京平っているんだ。」と思ったものである。米国や英国、仏などの洋楽ヒットナンバーからヒントを得て日本的な楽曲にアレンジしたとするセンスは常人の領域を通り越した「天才中の天才」だった。ずっと後になって筒美京平氏がインスパイアされたと思う洋楽に出会うようになったが、日本の歌謡界を大きく育てた功績は私たちの世代には偉大すぎて言葉にならない。最近では太田裕美の「木綿のハンカチーフ」が若いアーチストたちの間で歌われている。享年80歳、衷心より合掌。「木綿のハンカチーフ」https://www.youtube.com/watch?v=9aBoPw4d10c

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月12日

    香港現象とは




    SNSを通じて若者に知れ渡ることを「香港現象」と言う。愛知県大村秀章知事のリコールに署名する20代が増えてきたと発起人で会長の高須医師がツイッターで投稿している。去年行われた「あいちトリエンナーレ」で反日的思想を公開させた大村知事の姿勢を問題視した高須氏のリコール運動は「100万人の署名」を目標にしている。リコールを請求するためには愛知県の有権者86万人を超える署名が必要とされるが、現在過半数を超えているらしい。この運動に愛知県のマスメディアは何故か大きく報道していないが、高須氏がツイッターやクラウドファンディングを通じて若年層に訴えかけたことで大きなうねりになりかけている。リコール署名は今月25日で終了するが、果たしてテレビや新聞を見ない層がどこまで高須グループにYESと署名するか結果は微妙?(トリエンナーレ:3年に一度美術展覧会で多様な国の芸術に触れることを目的としている。)https://www.youtube.com/watch?v=mzLLIqMDaQ4

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月09日

    川勝知事の愛読書「毛沢東選集」



    私の知り合いが何人もいる浜松市は一度ライブをやったお気に入りの土地。音楽の都として全国のミュージシャンに慕われているが、行政となると話が違ってくる。静岡県知事の川勝平太氏(72歳)はリニアモーターカー事業でJR東海とトンネル工事の着工で揉めて以来、学究派の知事として全国に知られる存在となったが県内での評判はあまり芳しくないようだ。早稲田大学教授を経て静岡県知事に当選した2009年から2016年までの8年間で県の職員41人が自殺しているが、その原因に知事の恐怖政治を上げる関係者は多い。その川勝平太知事が今度は菅義偉首相を標的にしている。今話題になっている学術会議任命拒否人事に対して「教養のなさが露見した。」「学問立国に泥を塗った。」などと明らかに人格を傷つける差別用語で菅首相を批判、学術会議の赤く染まった中身を知られないように論点を変えた。元々川勝知事の政治姿勢は媚中、媚韓、そして反日なことは知る人ぞ知るところだが、静岡県民の品位をも傷つけるファシスト知事につける薬はない。でも浜松大好きなんで知り合いの皆様ごめんなさい。鰻と餃子は日本一絶品です。https://www.youtube.com/watch?v=PcyeD5Nksm8

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月08日

    ハルキストの慟哭




    ノーベル文学賞の発表は今夜だ。ここ数年来、村上春樹氏が本命視されながら授賞を逸している理由は何か。「一人称単数」と言う短編が今年の7月に発刊されたが、私は失礼ながら存じ上げなかった。知らないで書くには勇気がいるけどハルキストたちが今夜こそと意気込んでいる光景は滑稽さを通り越して切なくなる。もう取材する側もあきらめの境地なのか話題にもならなくなったが、ノーベル文学賞の構図を教えてくれるウォッチャーの話を読んだのでその一部を紹介する。先ずいくつかの事実や推論の中で一番合点したのは書かれた小説が翻訳されてから審査されるというルール。確かに日本語の小説をいくつかの言語に訳されて審査員が読むのであれば翻訳者の力量は作家と同等、いやいやそれ以上かも知れない。特に日本語の場合は言語が難解、意味も前後の文章によっては如何様にでも解釈されてしまうことから翻訳者は作家の意図を120%理解していないと読者に真意を伝えられないだろう。またもう一つの視点では村上春樹の小説コンセプトに言及しているが、白人至上主義を背景にした米国の作家と同質の雰囲気を感じさせる村上作品をノーベル審査員が嫌っているのではないかとする推論は正直言って手厳しい。ヨーロッパの審査員たちが気に入るようなマイノリティ視点(今ならBLMやLGBTなど)の作品を書くことで賞に近づけるとした指摘もナンセンスな迎合論だ。因みに2016年、シンガー・ソングライターのボブ・ディランが授賞した時は全世界の作家たちを驚かせたが、授賞理由の「米国の歌の伝統に新たな詩的表現を創造した。」別訳すると「権威主義に対する寛容な社会を歌詞で広めた。」多様性を求めたノーベル財団の答えである。https://www.nobelprize.org/prizes/literature/

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月07日

    KISSジーン・シモンズが哀悼



    KISSのジーン・シモンズがエディ・ヴァン・ヘイレンについてBBCのインタビューに応じている。何んだか妙にしんみりしてしまうのは何故か。65歳という年齢がそうさせるのかもしれないが、正直自身にとってのヴァン・ヘイレンはロックバンドの<One of them>だった。1980年代に活躍したアーチストの死は当分の間私をセンチメンタルにする。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月07日

    エディ・ヴァン・ヘイレン天国へ

    エディ・ヴァン・ヘイレン死去のニュースに驚いたのは朝6時半頃だった。1980年代のロックシーンがヴァン・ヘイレン抜きでは語れないほどに一時代を築いた。「ジャンプ」や「パナマ」は世界的なヒットとなりエディのギタリストとしての才能は絶頂期を迎える。特に右手で弦を弾くタッピング奏法は多くのミュージシャンに影響を与えた。私が失業中だった1984年、6枚目のアルバム「1984」が全米で1000万枚のセールスを上げてヴァン・ヘイレンは世界的な名声を得た。ヴォーカルのデビッド・リー・ロスとともに笑顔で動き回るMVはその人柄も想像できて印象深い。衷心より合掌。ヴァン・ヘイレン「Jump」https://www.youtube.com/watch?v=SwYN7mTi6HM


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月06日

    地域共通クーポンは店舗泣かせ



    GOTO トラベルの利用者に配付される『地域共通クーポン』に参加しているのは13万店舗。しかしスマホ対応の電子クーポン取扱店がその半数しかないことを観光庁が発表した。ツイッター上では「使いたいところに店舗がない。」「地方ではなんで紙しか使えないのか。」などの不満が各地で続出しているとのこと。実に切ない話だが、利用できる地方店舗の多くは全国チェーン店ばかりで個人経営のお店などは地域共通クーポンの主旨さえ理解していない。もう少し政府が丁寧に説明しないと観光業界だけのキャンペーンだと思い込まれたまま予算が尽きてしまう。個人経営者側に言い分があるとすれば申請難易度の高さだろうか。GOTO トラベル事業局が提示するクーポン取扱店舗に参加するには幾つかの書類が必要だが、オンラインでの申請(郵送可)には根気と慎重さがないとデジタルの壁に阻まれる。尚、換金に関してはクーポン決済後一週間以内に店舗へ入金されないと花屋業界などの現金仕入れ組は参加しにくい。旅行者クーポンの使い勝手を良くするためにも「申請は容易に」「換金は素早く」が事業局に求められる。とにかく都会と地方とのデジタル格差は想像以上に大きいことを知ってほしい。『地域共通クーポン』手続き申請サイト。https://biz.goto.jata-net.or.jp/coupon/


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月05日

    第2弾の定額給付金




    GO TOトラベルが盛大に始まった。東京が解禁された今週末の観光地は想定以上に賑わった。地域共通クーポンの使い方次第でお得感が2倍になることは経済を回すうえで理に適っている。しかしマクロで考えた場合、この施策には国民の可処分所得がより以上に多くならないと先細りする可能性がある。コロナ禍において失業者(休業者も含む)が600万人以上とも言われる日本において、継続した旅行の出来る人がそんなに多くいるとは思えない。俗に「トラベル・アディクト」(旅行中毒者)または「バック・パッカー」(低予算旅行者)などが夏の間に移動制限されていた分、堰を切ったかのように全国の観光地に散らばったが、一周回った後は比較的高所得者層にセグメントされていくのではないかと思う。そこで期待したいのが二度目の定額給付金の支給だ。政府に協力して自粛していた飲食業界はいまだに干上がったままだし、ライブハウスやカラオケ個人事業主は日を追うごとに廃業していく。これでは年末商戦に力など入るわけはない。新政権の支持率が高いうちに前回と同じ金額を国民に給付すれば来年の選挙は確実に勝てる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月05日

    トランプ仮病説




    菅政権の支持率が70.7%との世論調査を何とJNN(TBSをキー局とするニュースネットワーク)が発表した。ただ話題になっている学術会議の件については「妥当ではない。」が51%に及んでいることは説明が求められる。新政権はまだまだ歩き出したばかりだが、米国ではトランプ大統領のコロナ感染で株や為替、原油が今日時点で相当に下落している。日経平均こそ310円高で前場が引けたが、米国ダウは134ドル、ナスダックは250ポイント以上も下げた。原油は40ドルを切ってWTIは37ドル台、為替は105.53円で円安となっている。ところで3日、リベラル派の映画監督であるマイケル・ムーアが大統領の「コロナ仮病説」をフェイスブックに投稿して波紋を呼んでいる。ムーア監督の左派的な嫌がらせとも言えるが、 医師団の「5日にも退院。」とする裏には壮大な選挙戦略が隠されているのではないか。映画「スティング」張りの騙しは10月のこのタイミングが日程上からも一番効果を発揮するが、しかし子どもでも思いつかない仮病説は大きなギャンブルだ。日本の諺に「敵を欺くには先ず味方から。」というのがあるけれど大統領自身はハリウッド映画に何度も出演した経歴がある。上記下の写真は9月26日のホワイトハウス内。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2020年10月02日

    トランプ感染でメディア歓喜


    トランプ感染速報の1時間後、ワシントンポスト紙が自国の大統領に「死んだらいいのに」と言ったに等しいツイートを放った。ついでにバイデン候補も感染すれば選挙は延期、そして誰もいなくなった大統領候補にBLMのリーダーが立候補すれば面白いとでも書くか。日本も米国も左派メディアのリベラルを超えた狂気の言葉暴力に屈してはならない。しかしこれで株も原油も確実にダダ下がる。来週の月曜は全世界が注目する。