株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

罪を憎んで人も憎んで

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NHKを先頭にTV各局は一斉に自粛した。俳優新井浩文の事件である。まだ容疑者の段階で彼の出演番組や映画が凍結されそうな事態に戸惑うのは関係者よりも同業の俳優たちではないか。10億以上の損害賠償を求められる指摘もあるらしいが、可哀そうなのは共演したポッと出の新人や下積みの長い役者たちだ。特にやっとオファーが来た売れない役者にとっての映画出演は、今までの苦労が報われたと泣いて喜んでいた矢先の事件にさぞかし絶句したことだろう。SNS上では彼を擁護するツイートが多いが、容疑は「強制性交」である。被害者が「止めてください。」と伝えたにもかかわらず強行したことは昔で言うと強姦に近いラインだ。正直現在の社会は、1億総カメラマン、1億総ジャーナリストの時代で、一般人が芸能人を突き落とすことなど朝飯前の風潮を考えればメディアの措置は致し方ない。何度も繰り返されてしまうこの手の事件だが、特に芸能界に厳しいのはそれを提供(NHKは公共放送の上に番組を販売している。)するスポンサーとの関係性に全てが支配されるからである。因みに、文化人の中でも正義感を盾に性犯罪を恒常的に冒していた人権派フォトジャーナリスト広河隆一氏の行状をTVで告発できないものか。国会でも韓国に対する質問を一切しない野党って本当は必要のない反日集団なんではないか。「敵は本能寺」を地でいっている。ジョージアCM山田孝之 新井浩文https://www.youtube.com/watch?v=byWaoOhBIVU
2019年02月05日 13:29 |コメント|

ロードプライシング 国民から収奪する浅はかさ

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小池東京都知事の失政が都民国民にフィードバックされそうな記事にSNSは非難轟々である。東京オリパラ大会組織委員会、東京都、国が競技会場を結ぶ首都高速道路の交通量抑制を目的に利用料金の値上げをを検討しているのだ。「ロードプライシング」制度を導入しようとする大きな原因は、環状2号線の未開通を受けてのものだが、東京五輪の開催中の首都高は現在の2倍の通行量になるという予測はずっと前から分かっていたことである。こんなことになるのなら元都知事だった猪瀬直樹氏のカバンが5000万円入るカバンであってほしかったし、前知事の舛添要一氏が購入したクレヨンしんちゃんの本や、千葉の旅館は自腹で支払ってほしかったと思うのは私だけではないだろう。現知事の小池百合子氏の行状は税金の使いどころを間違っただけでなく、都民国民の夢と希望(五輪に限らず)を打ち砕いてしまった。そもそも小池氏の資質はせいぜい町内会の会長辺りが関の山ではなかったか。(驚くことにこの人は過去、日本の環境大臣や防衛大臣を経験している。)東京都の幹部職員たちは石原慎太郎知事時代の方が仕事がし易かったと思っている。『ロードプライシング(Road pricing)とは:公道と考えられている特定道路の使用に対する課金・課税をいい、交通混雑する都心部などに乗り入れる車に特別に料金を課す制度のことをいう。』
2019年02月04日 15:20 |コメント|

路上ライブの実情

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「19時くらいから終電くらいまで4~5時間は演奏しますけど、稼ぎは日によってマチマチです。多いときで3人が居酒屋でたっぷりお酒が飲めるくらい、数万円くらいでしょうか・・・。」これは東京で路上ライブをしている売れっ子3人組ジャズユニットのお話。あのCD踏み潰し男の動画(21日のブログ参照)は全国の路上ミュージシャンたちに衝撃を与えたが、首都圏だけでも1,000人はいると言う路上ミュージシャンも「場所の奪い合い」に必死なのだと日刊ゲンダイWeb版が指摘している。この記事に思わず溜息が出てしまうが、実際、都内の主要な駅前の場所取りは激しいそうで、ソロでの弾き語りミュージシャンだけではなく、バンド、ダンスグループやカラオケを使ったシンガーまでがパフォーマンス出来ることに東京の合理と寛容さを感じずにはいられない。私がバンド活動をしていた時代の東京は路上ライブを演るような奔放なミュージシャンはいなくて、そのほとんどはライブハウスが舞台だった。70~80年代の渋谷では、屋根裏やエッグマン、エピキュラス、ライブ・イン、ヘッドパワーなんかが有名だった。山手教会地下にあったジャンジャン(2000年に閉鎖)もそうだが、ジャンジャンは敷居高すぎてアマチュアの出る幕はなかった。CD踏み潰しの件は、警察の使用許可証を得ようというまっとうな話よりも<ゆず>や<いきものがかり>を生んだ路上ライブの文化がなくならないように皆で暖かく見守ることが大切だ。 (70~80年代までは、プロでなければアマチュアで、インディーズという概念は90年代からである。) これこそ路上ライブ! at:Roppongi玉置浩二「田園」 https://www.youtube.com/watch?v=Ld-1WMg_2VE
2019年02月01日 17:25 |コメント|

ジェームス・イングラム他界

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ジェームス・イングラム(James Ingram)が29日に他界した。脳腫瘍を患っていたことを知る人は少なかったと思うが66歳はまだ若い。最初に彼の声を聴いたのはパティ・オースティンとのデュエット曲、1981年の「ベイビー・カム・トゥ・ミー」だった。この人の声質と歌い方が女性シンガーと相性が合ったのか、この後にもリンダ・ロンシュタッドやアニタ・ベイカー、ドリー・パートンなどともデュエットしている。あの<USAフォー・アフリカ>に参加した「ウィ・アー・ザ・ワールド」(We Are The World)では堂々とAメロを任され、ラストのリピート部分はレイ・チャールズと掛け合いもしている。ジェームス・イングラムの声質がいかにミュージシャン仲間たちにリスペクトされていたかを知る上で貴重だ。女性シンガーとのデュエットソングを聴けば彼の魅力が理解できる。Mr.デュエットに合掌。Linda Ronstadt & James Ingram - Somewhere Out There(アメリカ物語)https://www.youtube.com/watch?v=Smc5FHbZtG4
2019年01月31日 13:08 |コメント|

サラ金のCM 復活の狼煙か

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スマホ時代になったからかチラシやパンフレットの類が冴えない。昔はポケットティッシュを渡すバイトの女の子が駅前を往来する通勤通学の人々に「どうぞ」と受け取りやすいようにベルトの辺りに差し出して配っていた。ポケットティッシュの裏はチラシになっていて、そのほとんどが消費者金融のものだったが、別名サラ金(サラリーマン金融)は1980年代から台頭し、バブル時代には「サラ金地獄」という代名詞まで生まれた。2000年代に入ると貸金規制法により大手の消費者金融会社が倒産したり銀行に吸収されたりしたが、今年に入りTVで目につくのはスマホのアプリを使った新手のローンCM。「どうしたんだろうか。業法改正でもあったのか。」知らぬ間に国会で良からぬ?法案が通過したかのように各社の「お金貸しますよー!」がうるさいくらいに消費者を惑わす。しかも「スマホでアプリをダウンロードするだけで簡単に借りられる」んだって・・・。いよいよ老若男女がスマホを持たなければいけない?時代か。景気の実感を感じていないという庶民の嘆きに寄り添うサラ金業者のターゲットはズバリ若年層だ。プロミス「アプリローンだとカードがいらない」篇 30秒https://www.youtube.com/watch?v=1U-qhUAfCOI
2019年01月30日 17:34 |コメント|

韓国っていろんな国に嘘ついてるのか?

韓国起源説をネタに米国消費者向けにMr.Pizzaが制作したCM。
2019年01月30日 15:48 |コメント|

韓国嫌いは5.60代 当たらずとも遠からず

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実は私もこの手の感情はある意味理解できたりする。漫才師ウーマンラッシュアワーの村本さんは正直者だ。正直すぎる気持ちをSNSで呟くと碌な結果を生まないが、少しのカムフラージュもしないエッジの効いた指摘はTVに出演する芸人の中では突出している。しかし我々の世代に対する<果たし状>のつもりが若い世代から糾弾されているのはどういうことなのか。この指摘のスレッドには若年層(意図的なアカウントもあるので信憑性はわからない。)からの反論が多い。『20代のが反感持ってると思いますけどね。私の周囲では韓国好きがいません。原爆シャツ、レーザー照射や差し押さえが効きましたね。』や『嫌いになってるのは若年層だと思うのですが…。』村本さんを皮肉った『もう少しで(自分が社会的に)死ぬから大丈夫。』なんてものもあるが、残念なのはスクショを晒されたことよりも「恥ずかしくなったから」ツイートを削除した彼自身が腹を括れていないことだ。漫才ネタにエッジを効かせるだけで十分面白い彼の才能に思想信条が横恋慕しているのだろうか。冒頭の理解できる云々に関して一言。日本の5.60歳代というと昭和一ケタの親を多く持つ人々で、戦後民主化された学校教育を受けつつも、親世代が受けた戦前戦中の軍国主義下における民族文化観をDNA的に受け継いできた世代で、現代日本文化において守旧的な層である。(スクショとは:パソコンに保存した画像をスクリーンショットという。「スクショ」はそれを略した呼称。)米国が韓国を馬鹿にしたCM。https://www.youtube.com/watch?v=x0v2p7RDqhQ
2019年01月29日 13:40 |コメント|

嵐とともに年賀状止めよか

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「嵐」が5人での活動を2020年で終了するという。速報の一番手は日テレとCXの5時8分、大相撲の千秋楽を中継していたNHKが5時18分、玉鷲の初優勝時だった。日曜の夜8時から会見した「嵐」のメンバー5人は「SMAP」や「TOKIO」のネガティブ会見とは違う爽やかなものだった。多くのファンにとっては仰天なことかも知れないが、彼等も全員35歳を超えた大人の男である。グループの経年変化はあって当然であり、20年も同じ活動をしていた訳だから一人位違う世界を目指しても全然不思議ではない。解散ではないのだから前の2グループより遥かに健全だ。リーダーが抜けるという理由に「無責任」という質問があったが、総じて質問者のレベルは低い。日曜のマスコミも「働き方改革」のあおりを受けて人手不足なのだろう。もしかして事務所はそこを狙ったか・・・。
2019年01月28日 16:05 |コメント|

国籍を超えた新しいヒロイン

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30%以上の視聴率に驚く人はいない。土曜の夕方はカレーと決まっている我が家の俄かコックは調理用の長ヘラを持ちながらキッチンとリビングを行ったり来たり。この時間のTVは無条件で「寅さん」の映画と決まっているのだが、特に今回はリリー(女優浅丘ルリ子さん)がマドンナで再登場する「寅次郎相合い傘」篇。録画する手もあったが、リアルタイムで見ないと寅さんに対して失礼?じゃないかと思い直す。第2セット5ー3で迎えた9ゲーム目は痺れた。あと1ポイントで優勝から一気にゲームを落とした結果に意気消沈、イーブンになった時点で映画にザッピング、寅さんとリリーさんが中年男役の船越英二さんと旅しているシーンだ。この後が面白くなるのだが、テニスも気になるし、カレーも気になる。結局ライブに叶わなっくなったお蔭で大坂選手の優勝の瞬間を見ることが出来た。男子の錦織選手よりも楽に見れるのはプレースタイルに感じるノリシロの多さだろうか。頂点に駆け上がっていく時に必要なノリシロは心技体のバランスをキープできてこそだと思うが、大坂選手はこの大会で多くのファンにそのベストバランスをアピールした。全豪を制した事でSNSは祝福ばかりかと思ったが、こんなツイートをする人がいた。以下原文ママ『大坂なおみの国籍選択の期限が来る。五輪もあるし、多分米国籍を選択すると思うが、そのときの日本人の失望はすごいだろうな。政権が倒れるぞ、下手すると。マスコミも困るだろうな。どうする諸君。』これに対するブーメランRTが素晴らしい。『大坂は日米の二重国籍だが、オリンピック憲章では1度、1カ国を代表した選手は、3年が経過しないと他国の代表になれないとある。大阪は2018年に日本代表としてフェドカップに出場しているから必然的に米国代表にはなれない。』左のフックは精度のないネコパンチで強烈なしっぺ返しを食らう羽目に。『どうする諸君』上目線のツイートは立場を失った。カレーの方は俄コックを務めて5年になるだろうか...相変わらず上出来(慢心?)なのは寅さんのお陰だ。
2019年01月28日 15:35 |コメント|

ミサンドリーvsミソジニー

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今まで朝の日課になっていた朝刊の斜め読みが日によってできなくなった。IT広場への参加で時間がとられてしまい、時にはポストに入ったまま読まれない日さえある。広場と呼んでいるのはSNSのことを指しているのだが、特にツイッター広場にはありとあらゆる主義主張の持ち主が自論反論を闘わせながら分刻みで上書きを繰り返す。その都度別次元にワープする広場の集いは時に面白い主張に出くわすが、その瞬間をもぎ取ってさらに深く潜っていくと広場は会員制の仮面クラブを形成していることに気づく。FF外から失礼するケースもあるが、好奇心が高じてフォローしていくと、カテゴライズされた広場は一転して太陽系から銀河系にワープしたメビウスと化す。有名人無名人を問わない銀河系の仮面広場は知識教養という山の頂きを見せてくれる一方、丁寧に飛行していないと見た事もない惑星からの異星人によって攻撃される。彼等の中には正義の味方を演じている偽善星人や、一人でも多くの仲間を集めたい詐欺星人もいるので気をつけたい。最近の仮面広場ではサブカルチャー論議が盛んに交わされている。「やっぱりミサンドリー“misandry” (男性嫌悪)には賛同できない。」これだけでは何の話か分からないと思うけれど、できればミソジニー“misogyny”(女性嫌悪)も知っておいてほしい。今、異性や同性を嫌悪する風潮が顕在している。私たちが10代の頃の日本社会はまだまだ<男尊女卑>が大手を振ってまかり通っていた時代だったが、俯瞰で見れば力の弱い(社会的にも)女性たちが只々寛容だっただけなのだと思う。今それを言うと非難轟々だが、あと10年もしないうちに新しい人間社会が向こうの方からやってくる。SNSの素晴らしいところはこのようにマイノリティの意見や主張が異次元の宇宙空間広場で話されていることだ。ITバーチャルが男女のDNAを違ったコンセプトに導いた結果、異性や同性に対する価値観が別世界の領域に入った。遠い将来、500万年後に人間の男はいなくなると言われている。「わたしは、私。」西武そごうCM。https://www.youtube.com/watch?v=BXE2Q_gzWKM
2019年01月25日 16:21 |コメント|

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