株式会社 津幡石油        (tsubata sekiyu)

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The Lyrical Times

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月13日

    さざ波に揺れるメディア




    高橋洋一氏は元財務(旧大蔵)官僚出身者で現在は内閣参与の立場にある人だ。テレビ朝日系の「正義のミカタ」でレギュラー出演、日本国内外での話題に対する発言は歯に衣着せぬもの言いで見る側には一服の清涼剤になっていた。その高橋氏が「コロナはさざ波」発言で苦境に立たされている。「さざ波」そのものは厚労医療技官だった木村盛世さんが使いだした言葉だそうだが、ここのところコロナの話題に飽きてきた視聴者を振り向かせるためにTVメディアが引っ張り出した愚にもつかない話に付き合う必要はない。高橋氏のユーチューブを見れば地上波のワイドショーやNHKなどは木っ端微塵に吹っ飛ぶ。高橋洋一チャンネル。https://www.youtube.com/watch?v=IJNsc0mC-rs

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月12日

    危険物の定義が問題


  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月12日

    集団免疫は2022年4月



  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月11日

    ユートピア派から感じる矛盾




    日本の代表的フェミニストである元東大教授のツイート。教授の肩書が取れた今、NPO法人の代表として叫ぶジェンダー論はリベラルメディアには格好の存在だ。でも最近の彼女が書く強引なツイートは解釈論に委ねないと整合性がとれない。医療難民が増えたのは省庁の悪質な縦割り行政の弊害が発端だが、メディアも法改正を否定するために医療訴訟報道に明け暮れた時代があった。コロナワクチンにしても日本の高度な医療開発技術をないがしろにしたのは政府の危機管理能力の欠如と開発予算を削ったことが原因だが、それを助長させたのは<平和ボケ>で良いと言っていた反対勢力である。60、70代が改憲反対派だというが、現在その世代は外国から輸入されるワクチンに右往左往させられて生命の安全を脅かされている。これも解釈論で大きく変貌する話だが、日本国民の生命と安心安全は軍事による抑止力があってこそ得られるという見方は出来ないか。30、40代が保守的(改憲賛成派)に見えるのは私から見れば至極当然な反応で<平和ボケ>を浸透させたユートピア派(全共闘元活動家)が言うことではない。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月10日

    連休明けの小さな交通事故




    連休明けの6日に起きた山中での小さな交通事故が何故か私の頭から離れない。単にカーブを曲がり切れなかった自損事故なのにどうも気になって仕方ない。その小さな交通事故は週末に行う家の補修を考え始めた時にはもう私の中で影も形もなくなっていた。案の定、週末は連休中のDIYの成果で土曜日はのんびりとした午後になったが二男から母親に珍しく電話が入る。「サークルの先輩だった人が自分の地元で交通事故で死んだらしい」という。先輩だった人は二男が1年生の時に4年生で一緒にやれた時期もほんの短期間だったそうだが、先輩の就職先がたまたま弊社の近くのJ○だったことで縁を感じていたところだった。「それ、山の中で起きた自損事故じゃないか?」私のいう言葉に「何で知っているの?」と頷くカミさん。スピリチュアルとは言わないが、どうりで頭から離れなかったわけだ。大学ではオンライン授業が続き、地方から出てきている学生を中心に不安定な精神状態での訃報は辛い。先輩の出身地鎌倉で通夜が執り行われた9日の日、二男は慣れないネクタイを締めて八王子から1時間以上かけてセレモニーホールへ向かった。その道すがら二男は電車の中で去年の暮れに先輩と交わしたツイッターの中身を私たちに教えてくれる。先輩「会社はブ○ックだけど食事は美味しい。有名な餃子を食べたよ」二男「そこの餃子は家から近いので今度食べに行きますよ」コロナが猛威を振るい東京は緊急事態宣言を3度も出す状況の中、私の長男と二男はそのたびに帰れないでいる。緊急事態宣言が長く続かなければ彼らはきっと会っていたのではないか…。上記の地図をクリックすれば放送内容が見られる。

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月07日

    コロナと中小零細企業




    菅政権内の「成長戦略会議」なるブレーンの一人に英国出身のデービッド・アトキンソンさんがいる。彼は証券アナリストから小西美術工藝社で文化財の修復を担う55歳の経営者だが「日本の中小零細企業の大多数は生産性がない」という持論を数年前からテレビや雑誌等などで熱心に説いていた。ヤフーニュースでこの持論を読んだ私の印象は<日本の義理人情>から遠く離れた冷酷なロジック論を言う外国人ぐらいにしか思っていなかったが、まさか菅首相のお気に入りだったとは誰が引き合わせたのだろうか。ところで1年経過したコロナ禍において政府自治体が相変わらず緊急事態宣言しか出さないのは何故か。この無策ぶりとは打って変わって中小零細企業向けの持続化給付金や雇用調整助成金(6月末まで)などが順次打ち切られていくのはアトキンソンのいう<生産性がない>会社の足切りかと疑ってしまう。一方で経産省と中小企業庁が「ものづくり補助金」「事業再構築補助金」という支援事業策を打ち出したが、これなんか<先進的な経営者だけを助ける>作戦にしか思えない。デジタル社会の未来を構築するためには昭和の商慣習を無くさなくてはいけなくなった。https://www.youtube.com/watch?v=P349tb1uWwY

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月07日

    選手村のバカ騒ぎは目に見える



    東京五輪参加選手団にファイザー社からワクチン接種の供与が決まった。でも上記のスケジュールを見ればその行間に見え隠れする難題に気が付く。先ず入国後の検査だが、競技関係者を含めれば9万人ともいわれている参加者をどのように検査するのか。日本のズボラな空港検疫を見る限り検査をスルーされるのは目に見える。さらに選手村での毎日検査もアプリでの健康観察はいいけれどまさかあのCOCOAを使うとは思えない。あれだけ国民に万全なアプリとして紹介されたCOCOAの杜撰さは厚労省の無責任さによるものだが、ここで縦割り行政の弊害を言っても仕方ない。ちゃんとした実績あるIT責任者の作るアプリでないと選手村の野放図な交わりは管理できないだろうが、気になるのは競技直前に陽性者が続出した場合だ。決勝で陽性者が出た場合、個人競技は自己責任で済むかもしれないが団体競技ともなると収拾は利かない。各国のメダル争いが熾烈を極める中にあってメダル返上なんてシャレにならないことを想定すれば五輪史上最低最悪な祭典になることは間違いないだろう。もっとも陽性者が出てもメディアは報道しないかもしれないが…。(ちなみに参加国地域は205、33競技339の種目で2週間メダルを争うが、世界から100万人を予定していた観客は無観客で実施となる)

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年05月06日

    国民投票法の改正案成立




  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年04月30日

    コントロール出来ない国




    スティホームを2年連続しなければいけなくなった大型連休。元々出不精の性格が災い?してるのかもしれないが今年も我が家のⅮⅠYに勤しむことにした。先日は夫婦二人でドアに設置する網戸に挑戦したが、素人にしてはナイスな仕上がりになった。初夏の風を家中に吹かせたいと思っていただけにこれでホッと一安心。毎年この時期は草むしりに始まってフェンスのペンキ塗りや修繕する箇所の部品購入などに費やすのだが、その多くはホームセンターではなくネットで手配するようになった。さて、コロナ禍での生活も丸々1年が経ったが、政府官僚はもとより自治体もメディアも病院も何一つ風景が変わらない。平時が長く長く続きすぎてしまい危機意識をどこにフォーカスしていいのか分からない日本人たちが途方に暮れている。戦後76年、有事と言う名の「乱」がなかったことで私利私欲に奔走したツケが回ってきた。現代にマッチしない法律の中でもがき苦しむ日本国民が下界の成れの果てにいることを知ろう。もうそろそろ憲法改正について語る時が来たように思うが国会議員たちにこの気持ちが伝わるだろうか。(成れの果てとは:落ちぶれてゆく様)https://www.youtube.com/watch?v=ozNiPSzr8OI&t=15s

  • The Lyrical Times
  • 公開日:
    2021年04月28日

    決断の中身は月とスッポン



    支持するしないに関わらず、緊急事態宣言が発出されていることを考えれば聖火ランナー、特にアスリートの辞退はもっともか。元ゴルファーの宮里藍さんのコメントがふるっている。「1964年に開催された東京五輪の聖火リレーに父の優が参加し、2代にわたり大好きな沖縄で名誉ある聖火ランナーに参加することをものすごく楽しみにしていました。沖縄での聖火リレーの成功を心よりお祈りしています」。芸人のそれとは重みが違う。